ビーグレンとアンプルールはどっちを選ぶべき?

June 29 [Wed], 2016, 13:59
美白効果が高いハイドロキノンが採用されていて、しわやたるみ、ニキビ跡などの肌トラブル改善でも評価が高いビーグレンとアンプルールですが、どっちを使うのが正解なんでしょうか?

口コミの内容はもちろん、ビーグレンとアンプルールに含まれている成分を比較した結果、ビーグレンを使うのが無難な選択だという結論に落ち着きました。



■美白効果は実はビーグレンが上

アンプルールと言えば新安定型ハイドロキノンが使われている点が最大の特徴です。従来のハイドロキノンに比べて肌への刺激が抑えられていて劣化しにくくなっています。

ホームページを見ると美白効果も高くなっていると書かれていますが、実際にはメラニンの生成を抑える機能が高くなっているだけで、今あるシミを薄くする効果に関しては、別に効果が上がっているわけじゃないんですよね。


ハイドロキノンの濃度も2.5%と低めなので、肌へ悪影響が出てしまう心配こそ低いものの、シミを消す美白効果に関してはちょっと疑問を感じてしまいます。

それに対してビーグレンは濃度が1.9%とさらに低くなっています。ハイドロキノン化粧品の中でも特に濃度が小さいほうなんですが、ビーグレンにはキューソーム技術があります。



ハイドロキノンが肌のより深くまで浸透するということは、肌の中にできているシミを上下左右からまるで包み込むようにアプローチしてくれるわけです。

従来だとシミの表側からしかアプローチできなかったわけですから、シミ表面全体にハイドロキノンを作用させられるということは、より効率よくシミを消してくれる可能性がすごく高くなります。



■肌質の改善でもビーグレンが上


ビーグレンでは他にもビタミンC誘導体というごまかしの成分ではなくて、ビタミンCそのものが配合されています。

ビタミンC誘導体は美容マニアの間で評判の美容成分ではあるけれど、結局はビタミンCの欠点である成分が壊れやすくて浸透力が良い性質を補うべく、ビタミンCの周りに余計な成分をくっつけているんです。



ビタミンCの効果が薄まってしまうわけですが、ビーグレンならば、ビタミンCに何も混ぜることなくナノカプセルに閉じ込めています。

濃度100%純粋なビタミンCを肌のより深くへと浸透させることができるので、ニキビ跡で傷ついた深さよりもずっと深い位置から、肌の新陳代謝を促すことができます。


ビタミンCにはニキビ跡の炎症を抑えてくれる効果や、活性酸素によって保湿成分が壊されるのを防いでくれる抗酸化作用、そして肌の新陳代謝を促す機能が備わっています。

これらの効果をより強力に発揮できるように工夫されているのがビーグレンです。アンプルールは残念ながら、普通のビタミンC誘導体しか使われていないので、ビタミンCの効果は実はそれほど高くはないんです。



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コスパもビーグレンの勝利

June 29 [Wed], 2016, 13:57
コスパを比較していったとき、ビーグレン製品はアンプルールシリーズよりもだいたい2〜3割近い価格で手に入れることができます。唯一、ビタミンC美容液に関しては、ビーグレンのほうが高くなります。
ビーグレンだと「Cセラム」「が15mLで4700円、アンプルールは「ラグジュアリーホワイト薬用アクティブフォーミュラ」が40mlで8000円です。

価格だけを単純比較すれば、アンプルールのほうがコスパはよいんですが、アンプルールだと普通のビタミンC誘導体が使われているうえに浸透力も強くありません。
肌質を改善するためにはビーグレンよりもずっと名が時間がかかる可能性が高いので、トータルコストで比較してみると、ビーグレンのほうが結果的に安くなるはずです。