アンプルールで肌が赤くなったのは肌に合わないだけじゃない!

June 24 [Fri], 2016, 16:56
アンプルールはハイドロキノン化粧品の中でも特に低刺激です。それでも肌が赤くなったという口コミが見られるので、肌質によって合う・合わないはやっぱりあります。

アンプルールでも肌荒れしてしまうなら、他のハイドロキノン化粧品ならもっと肌トラブルが起きそうなので、レーザー治療を真剣に考えたほうが良いかもしれません。



ただ「赤くなった!」という口コミを詳しく見ていくと、肌質以外の原因を抱えているケースもちらほら見られるんです。



■日中に使っている

肌質以外の原因で、赤くなったという口コミで多いのは使うタイミングを間違っているケースです。アンプルールと言えど日中に使うのは避けたほうが良いです。

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素にはたらきかけて色素を薄めてくれる漂白作用だけじゃなくて、メラニン色素の発生を抑えてくれる予防作用もあります。



新しくシミが増えたり濃くなるのを防いでくれるわけですが、ただ、メラニン色素も私たちの体にはなくてはならない成分です。紫外線のダメージから私たちの肌を守ってくれます。

紫外線を浴び続けるとコラーゲンの生成力が落ちてしわの原因ともなるんですが、そういった悪影響をシャットダウンしてくれるのがメラニン色素です。


ハイドロキノンを塗ると紫外線から肌を守ってくれるメラニン色素が生まれなくなってしまいますから、紫外線の刺激をもろに受けることになります。

日焼けのように赤っぽくなることはあり得るし、かぶれたり痒みを伴うようになる可能性は十分にあるんです。ハイドロキノンを日中に塗る場合は日焼け止めが必須になります。



アンプルールの場合、ハイドロキノンが紫外線によって変質するリスクはありません。従来のハイドロキノンだと、紫外線を浴びると効果が落ちたり、逆に肌に刺激を与える成分に代わってしまうことがあるんです。

その意味でも紫外線対策は欠かせないんですが、アンプルールは基本的に夜にハイドロキノンを使うことになるので、使い方を間違えない限り、紫外線による影響はほとんどないといって良いでしょう。




■ビタミンC誘導体の効果

ハイドロキノンを使って赤くなってしまう原因はビタミンC誘導体も関係しています。ビタミンC誘導体によって新陳代謝が促されると肌が赤く見える可能性があるんです。

シミができる肌の場合、間違いなく角質層も厚くなっています。そのため、普段から肌の色がくすみがちなんですよね。



しかし新陳代謝が進んで行くと、肌の角質層がどんどんはがれてきます。その代わり、みずみずしくて透明感のある皮膚が肌表面に顔を出すようになります。

ということは、以前よりも本来の肌色が肌表面に反映されやすくなります。つまり血色が良くなって、そのせいで赤くなってきた、と感じる人も多いんです。



アンプルールで肌が赤くなったなと感じたとき、痛みや痒みも感じる場合には、肌質があっていない可能性が高いものの、そういった刺激を感じない場合は、もう少し使い続けてみたほうが良いですよ。

赤くなるのは一時的な好転反応の可能性もあるので、まずは、トライアルセットを使ってみて、肌質に合うかどうかを確かめてみるのが良いですよ。


アンプルールが自分の肌質でも使えるかどうかをトライアルセットで確かめてみるにはこちら
↓↓↓







アンプルールでシミが濃くなる副作用がある?

June 24 [Fri], 2016, 16:51
アンプルールの副作用?として、口コミでちらほら見かけるのが「シミが濃くなった!」というものです。ハイドロキノンが入っているのにどうしてこんなことが起きるのかというと、理由はビタミンC誘導体の効果です。
肌質によっては、ハイドロキノンの美白効果よりもビタミンC誘導体の新陳代謝を改善する効果のほうが、先に現れる可能性があります。

シミができている部分が肌表面に押し出されることによって、シミが濃くなったように見える、というわけです。つまり、全く心配いらないんですね。