卒業ハピネス☆ 

2006年03月25日(土) 23時59分
大学を卒業した。4年間お世話になった早稲田大学にバイバイ。

袴を着て、友達といっぱい写真を取って、校歌を今までになく熱唱したりして、
とても凡庸な、普通の、居心地のよい卒業式だった。

「卒業」って、いいね。
もう聞いてるだけの90分なんて耐えられないし、
ただただ理念を追いかけていくのにも疲れてしまったから、
「大学を卒業する」ということ自体はとっても喜ばしいこと。

私の気持ちが、「働く」ことに移行してきてるってことなんだろう。

でも、これから暫く会えなくなるともだちのことを考えたら、
少しだけ寂しくなった。

日本語は愛を除く感情のすべてを表現するのに長けている言語だと
いうけれど、こういうときに感じる感情はなんと表現したらいいんだろう。
私には力不足な感じがする。

そのくらい、不思議な気分だった。

「寂しい」のは、
私はこの人たちのことが大好きだからだ。
今日、この人たちと一緒に居られたこと、この人たちに会えたことを、
心の底から嬉しく思っているからこそ、
いまのこの「寂しい」という状態が成り立つんだろう。

そう考えると「寂しさ」も少し喜ばしい。

男の美学 

2006年03月21日(火) 22時40分
っておもしろいねー。

今日、高校の時の友人とランチしてきたのですが、
そこで「オレはやっぱりこうありたい」的な話を聞きました。

行ってきますの前に 

2006年03月06日(月) 22時20分
明日から家族で旅に出ます。行き先は南イタリア。
飛行機が無事でありますよーにとか怖いことを考えつつも、
とっても楽しみー2年ぶりの海外です。

私は事あるごとに、
ふとした気分でふと歌を思い出すことが多いのですが、
今日はこんな感じでした。

WHAT A WONDERFUL WORLD

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colours of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
They're really saying "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
Yes, I think to myself, what a wonderful world



いろいろなものを見てきたいと思います。
今度は「死なない程度に」ではなくちゃんと食事をとることが目標。
イタリアのおいしいお酒と料理に出会いたいっ!
前回はほんとに食べなかったからな…

プラス、こんな長期の家族旅行はともすると最後なので、
親孝行も含めて楽しんできたいです。

前向きなキモチをあなたに 

2006年02月24日(金) 13時16分
いまさら、なことですが、音楽はとてもメンタルなものだと思います。
演奏者の精神状態によって、どうにでもなっちゃう ってことね。

演奏に性格が出るのは当然だと思うけど、感情やなんかも
ヒシヒシと伝わってくるのです。

安らぎを与えてくれる演奏も、
愛にあふれた演奏も、悲しみの極地をにじませる演奏も、
恐ろしくなるほどの不安をぶつけてくるような演奏も、
どんなことだってできちゃう。
曲を通して様々な情景を伝えることも出来る。

人間ってすごいよね。

言葉をひとつも使わなくても、どれだけ多くのことを伝えることが
できるんだろう、と思います。

これは演奏する側に立った瞬間とても怖いことであると同時に、
とても楽しいこと♪

だからこそステージは毎回毎回がドラマチックなのだ。

幾千もの あまい言葉 

2006年02月23日(木) 1時17分
最近、男性のかけてくれるあまい言葉・優しい言葉に
ひどく懐疑的な自分に気がついた。

たとえそれが、純粋な思いやりの気持ちから出たものであろうとわかっていても、
相手に一瞬の隙も見せないよう瞬間的に防護壁を張る癖がついている。

バイオリンの弦 

2006年02月22日(水) 0時35分
買うときいつも悩みます。
いろんな種類があるんですよね。値段もいろいろだし。

このブランドの違いは…値段の違いは…
一体なんなの

好きな割に無知なんです。ソッチ系の知識はまるでゼロ。

前に一度だけセットになってるやつを買ったことがあります。


THOMASTIK-INFELDのなかでの組み合わせ。
全部で4800円。お手ごろですねー。

今回は、同じものはまったくなかったので、
楽器屋さんでインスピレーションに頼る


予算の都合でGとEだけOBLIGATO、
まんなか2本はおなじみのTHOMASTIK-INFELD ドミナント。
Aはいつもドミナントだったから何となく変えられず。

お値段は、
E:¥1400
A:¥1200
D:¥1700 
G:¥3300
けっこう高かったという印象。。

ひとつのブランドで統一するべきなのか、
微妙な音色の違いで好きに買い分けてよいのか、

さてはて楽器のレベルの合わせるべきなのかどうなのか、

一般的にはどうなのでしょうねぇ。素人にはわかりません。
ま、素人なんだから何でもいいかなって気もするんだけど。
経験で好きなやつを選ぼう☆

でも弾いてみたらオブリガートがとても良かったんですよ。
GもEもとても弾きやすい。小さい音が綺麗に出るような気がします。

オブリガートはドイツ製のようです。インフェルドはオーストリアだけど。
モーツァルトだしいいかなぁ。って、関係ないのかしら。

今回のステージはこれで勝負
Aがまだちょっと安定しなくて下がりやすいんだけど、
あと2日でまぁなじんでくれるでしょう。

一緒にがんばろーねぇ

熱に浮かされて見る夢 

2006年02月18日(土) 23時07分
ここ2日ほど、
そんなこんなで熱を出して寝込んでいたわけですが。

夢を見る時間もたくさんあったわけですよ。

その間、驚くほどハッピィな夢を見たのです。

なんだったんだろーねぇ。

会いたい人に会ったり、大好きな人が好きになってくれたり、
大事な友達にしてあげたいことをしてあげられたり。

熱に浮かされて日ごろ口に出さない欲求が夢になったのか、
単に夢ならではのアリエナイ展開がたまたま
私の欲求と重なったのかわかりませんが、
とにかくなんだか幸せになれる夢だった。

それこそ、現実になったらどれだけ私は幸せだろう、っていう。
ま、簡単に言えば妄想なんだけど。
妄想の中でくらい、自分だけ幸せになってもいいよね。

もちろん悪夢も見ましたけどね。
ハッピィな方が多かったから、相殺でもプラスでした。


あと、夢から帰ってきて現実を見て、

自分にとってすさまじく破壊的で恐怖の対象でしかないものも、
身近な他人にとってはとっても大切な存在だったりするんだなぁ、
って思った。

考えてみれば当たり前なんだけどね。
そうだと思ったからこそ今まで口をつぐんできたってのもあるし。

その存在が私にとって如何に破壊的であるかを、
その身近な他人に話すことは、やっぱり私には出来ないや。
てか、しちゃいけないことだと思ったよ。

ただでさえ私のことで向こうがさんざん迷惑かけてんのに、
これ以上、私からのアプローチで板ばさみにしちゃったら
ほんと申し訳ないし。

1〜2名かなり手遅れ的存在がいるけど、謝ったほうがいいかな…

ううむ。愚痴る相手は考えねば。
私あいつのこと信頼しすぎてるよーな…

続・卒業旅行 

2006年02月18日(土) 22時05分
続きです♪入りきらないってどんだけ書いてんだろーねわたし。
ま、それだけ楽しかったてことで。

卒業旅行 

2006年02月18日(土) 22時01分
帰ってきた瞬間に風邪をひき更新が遅れましたが、
15日、日付が変わる直前に帰ってきました。
3日間、山梨方面に卒業旅行でございます

いやぁ、ほんと楽しかったですよ。
マジで死ぬほど楽しかったですよ。
バカ騒ぎ久し振り。

以下、ほぼ内輪ネタなので興味のある方だけ
のぞいていってくださいな。

Happy Birthday* 

2006年02月12日(日) 19時40分
今日はお誕生日でした