チゴモズの奥野

April 18 [Mon], 2016, 10:42
【名称】本庄早苗
【性別】淑女
【お年】当時30年
【売買】事務職
【住んでいた周辺】神奈川県横浜市


・不倫露見で婚約廃止、後日まさかの婚礼

友達の紹介で知り合った彼氏とは付き合って5ご時世目線に殴り込みし、プロポーズも可能しました。

お互いの両親へのお礼も済ませ、いよいよ婚礼が具体的になってきた矢先、彼氏の不倫が露見しました。


●元々不倫性だった彼氏

彼氏は身長178cmで細マッチョ、外見は水嶋ヒロをちょっと薄くした感じの美男です。

行為マルチで地元の周辺とフットサルチームを組んでいたり、一見チャラそうなのにひどく言葉が綺麗だったり、稼業に関してひどくストレートで向上心が強かったり、そうしてママに甚だしく優しかったりと、自身には勿体無いぐらい素敵な人です。

こんな彼氏にも仲間短所があります。

それは不倫性という事です。

しかし、ちょっとダディーのよくいらっしゃる不倫とは違っていて、自分から積極的にアプローチして不倫に繋がった事は一度も無く、淑女周辺から迫られて断りきれずに関係を持つタイプばかりです。

確かに美男なのでアプローチして生じるママはたくさんいます。

でも、そこで折れずに私だけを見ていて欲しいのに、きめ細かい彼氏は他のママにも手厚いんです。


●婚約前の不倫

婚約する前までの不倫は、現場の後輩だったり元カノだったりセールスところで知り合った年上マダムだったり。

なぜ浮気していると分かったかというと、彼氏が各回自己申告してくるからです。

少しの間は黙っているみたいですが、そのうち自身への罪悪感と不倫彼女との関わりを速く終わらせたいという意識から不倫の事例を隠しきれなくなり、いつに無く真剣な外見で打ち明けてきます。

結局は自身と別れたくないから打ち明けてくれているんだと思うと、甘いですが許してしまうんです。

彼氏も不倫を申告する度に「もうしないから」と約束してくれていましたが、何回も浮気されて、その語学を信用できなくなっていました。

そんな中プロポーズされました。

ストレート悩みましたが、浮気されても彼氏に対する情愛は減らなかったのでプロポーズを受けました。

婚約した事で、さすがにもう不倫はしないだろうと思っていたんです。


●婚約後の不倫

お互いの両親へのお礼や式場見学に行くなど、だんだんと婚礼が具体的になってきたところで、また彼氏の不倫が露見しました。

しかも今回は彼氏の自己申告ではなく、不倫彼女からのメールアドレスで知ったんです。

その不倫彼女というのが私のカレッジ時代の周辺でした。

妻とは今でもたまに遊ぶ中で、彼氏の事も紹介したので面識はあります。

もう目の前が真っ暗になり気分が悪くなりました。

後日彼氏を問い詰めると周辺との不倫を認めたのでその場で婚約廃止を告げました。

彼氏からはそれから日毎コールやメールアドレスが届き、お家のプレで待たれていた事もありましたが全員見逃しました。

もう彼氏の事を信用できないと思ったからです。

婚約廃止から通年、彼氏は日毎メールアドレスをくれました。

ちゃんと話し合いをしなくちゃダメだと思い、彼氏と会う部分にしました。

お家の近くの公園で久しぶりに会って色々話しました。

色々話して、泣いて怒ってまた泣いて、そしてお互いにやっぱり博士だと宣言し、復縁しました。


●現下

復縁してからすぐに籍を入れ、それから通年後に結婚を挙げました。

結婚指輪を付けて掛かる分け前、前よりは言い寄って現れる女性は減ったそうです。

たぶん不倫もしていません。

次不倫したら離別は決定しています。

不倫彼女の周辺とは離隔しました。

彼氏の事がずっと博士だったみたいですが、もう今となっては容赦もできません。

只今とっても幸せなので、あのときの選定は間違っていないと思っています。
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