M32B1 ARVを作る

May 15 [Tue], 2012, 15:00
タスカの新製品、アメリカ軍戦車回収車M32B1を作りました。アーマーモデリング誌2012年6月号に掲載されております。


発表当初から気になっていたアイテムで、思わずイタレリのキットの箱開けて組み始めちゃったりしてたんですが、キットレビューやらない?というステキなお話頂いたので二つ返事でOK。



車体は言わずもがなシャーマンですが、多数の装備品とメインブームのボリュームがまるで別物のイメージを与えてます。特にメインブームを立ち上げるとその迫力は他を追随しません。砲塔ならぬ司令塔に砲身がついてないのが妙な感じw





細部パーツもしっかりと考証され、組んでいて楽しいキットでした。ただパーツ数がベラボーに多いので時間がかかりますw じっくり取り組みたいキットですね。

注意点としては…まあ思いっきり緩んでますが、ブームを立ち上げた時、ワイヤーはピンと張りたいところです。結構難しいw
あとブームの足かけ。雑誌にも書きましたが、いとも簡単に破損しますw 今回はキットレビューという事で極力キットのパーツを使いましたが、数が多くて面倒とはいえ真鍮線で置き換えるのがベターかなと思います。

こういう「働く車」は大好きなのでまたチャレンジしたい車輛ではありますが…さすがにすぐはしんどいのでもうちょっと間を開けまする(笑。

ドラゴン1/35 III号突撃砲G型1943年12月量産タイプを作る

April 14 [Sat], 2012, 16:56
アーマーモデリング誌2012年5月号にてドラゴンモデルのIII号突撃砲G型1943年12月量産タイプ(長いって)の作例を担当しております。


このキットはドラゴンのIII突シリーズのバリエーションでもありますが、冷静に見なくても地味なバリエーションw いっちゃえばタミヤのIII突はG型の初期から中期を手広く表現出来ますが(ザウコップとかにしたらですけど)、ドラゴンは一つずつの微妙なバリエーションをこれでもかというリサーチのの元、モデライズしています。
ちょっと前に出た黒騎士物語仕様のIII突のフォーマットに近いんですが、あちらには鋼鉄製上部転輪がついてません。こういうバリエーション展開は嬉しい反面、ユーザーは大変かなとも思ったりw



組立に対しては特別難しいところはありませんが、AM誌でも書いたようにまだまだパーツの取り付け指示抜けがある(笑)。あとあれだ、ほんまにシェツツェン架はなんとかならんもんかねえ…。難しい事は覚悟でパンターG型の時にあったみたいなタンポ印刷での接着指示とかあったらいいのに。
塗装は三色迷彩ですが、太目のレッドブラウンの上にダークグリーンの網目迷彩。ちょっと慣れないパターンで苦労しました。泥汚れはシェルツェンでほとんど見えませぬがw、タミヤの情景テクスチャーペイントを使えないかなと工夫してみましたが…また近いうちに紹介したいと思います。


塗装前。今回ちょっといらったのは溶接跡。アイプレートパーツのところには溶接跡の再現がされていないので、エバーグリーンのプラ棒を接着し、いつもなら接着剤で緩んでいるウチにディティール入れるんですが、今回は接着剤が乾いてからディティールを刻んてみました。

ドラゴンのIII号シリーズは相変わらずシャープでよく出来ていますが、ほんまパーツががっつり余るのはどうにかならんかなと思いますが…こればっかりはどうしようもないですね。さっきタミヤのIII突の例もあげましたが、パーツを細分化する事によりバリエーション展開をしているドラゴンらしい企業姿勢だと思うのが大人なのかなーと思います。

ヴィッカースMk.VIB軽戦車を作る

January 23 [Mon], 2012, 21:14
アーマーモデリング誌2012年2月号でバルカンスケールモデルのイギリス陸軍軽戦車、Mk.VIBの作例を担当しましたー。


イギリス軍の戦車の中でもミニスケールはあったものの、キット化に恵まれていなかったヴィッカースもついにキット化されました! バルカンスケールモデルえらい!





まあただ諸手を上げてパンツァーイ出来るわけでもなく、組み立てにはそれなりに苦労しました。
特に足回り。サスペンションが実物さながらの構造をしており、非常に好感が持てるんですが…その分作りにくさはパネェです。
構造として、芯となる真鍮線にプラ製のスペーサーをかまし、内側のスプリングをセットし、外側のスプリングをセットし、プラパーツで挟み込み、ボルトパーツで留める…みたいな。
最近ソブリン2000からここを簡単に組み立てる事が出来るレジンキットが発売されましたが、次作る時は使う!絶対使う!(まだ買ってないじゃん
あと場所によってはリベットが甘かったり、面が大幅に緩くヒケていたりと手を加える要素は結構あります。履帯なんかもモールドが弱めだったりしますしねー。ここはユニバーサルキャリアのものが使えるっぽいのでカステン変更でもいいかも。今度フリウルから専用履帯出るっぽいですね。


ヴィネットはほんまに必要最低限な情報量しか作ってません。というのもフィギュアと絡めるのも難しい。イギリス軍の大戦初期の軍装なんて詳しくないし、そもそもキットがない。戦車兵はタミヤのイギリス陸軍歩兵から小改造。頭はホーネット。


なんにしろかわいい車輛です。次はMk.VICが出るらしいのでこっちも作ってみたいなー。アフリカ戦線仕様がいいな!マルタ迷彩は勘弁なw

トランペッター1/35ヘッツァーシュタールを作る

December 26 [Mon], 2011, 20:00

てなわけで今月バタバタした原因の一つはこのヘッツァーシュタール。月刊モデルグラフィックス誌2012年2月号に掲載されてるものです。
トランペッターのキットは結構久しぶりだったんですが、やっぱりどこかしか手間取ったところはありますね。私見ですが、タミヤやドラゴンのキットは設計陣が楽しんでる感じがしますが、トランペッターのキットは無機質が無機質を設計してる感じがします。ううむ、ニュアンスが難しい。




雑誌ではあんまり塗装の事に触れる事が出来なかったのでここで。僕は昨今流行りのカモフラージュレーションとか、ヘアスプレー技法などは取り入れておりませぬ。シリコンバリア冬期迷彩剥がしはやるけどね。
こう、デッカイ理由とかがあるわけではなく、必要に駆られたらやるかなーというぐらいの構えです。今回は複雑な三色迷彩なので、カモフラージュレーションなどは難しいと思いますが、単色でもやるかといったらどうかなあ…この技法で塗装された作品は効果はしっかり出てると思いますが、右習えでやる必要はないと思いますし、昔ながらの技法でもここまでの作品作れんねん!みたいな意地はちょいとありますね。

なのでこのシュタールもダークグリーンでベース塗装→レッドブラウンとダークイエローで筆塗り迷彩(輪郭を描き込み、中をエアブラシで塗り潰す)、エアブラシで履帯塗り分け、転輪ゴム、OVM等を筆塗り。基本色チッピングをこの段階で入れます。ここまでラッカー塗料を使用。デカール貼り後にクレオスのスーパークリア艶消しを吹き付け、タミヤエナメルでウォッシング、スミ入れ、地色のチッピング、雨垂れ描き込みを行ってます。足回りはアクリルガッシュのグレイッシュブラウンの吹き付け→ふき取りを数回繰り返して深みをだし、マフラーと排気管はガッシュのセピアを中心にサビ表現。最後に4B鉛筆で金属地を描き込んで完成です。シンプル。

まあただ、新しい技法を取り入れていかないとというのはありますねー。最近取り入れてヘビロテなのはアクリルガッシュの汚しだったりします。泥汚れの時は使ってましたが、渇いた土汚れの場合グレイッシュブラウンの便利さは神に近い。


フィギュアはタミヤのキングタイガーに付属するSS戦車兵を小改造して使用。ヘッドはホーネットの山岳兵のものを使ってます。このシリーズのヘッド、表情や帽子の形がステキなんですがエーデルワイス章を削り取るのに勇気がいるw


エンジンは雑誌にも書いたようにパネルをごそっと取り外せるように加工。ぶっちゃけエンジンから排気管へ繋がる配管はよく分かりません。あと、給油用パネルの位置とエンジンルームの給油口らしきところの位置がズレてるんですが! まあ書かなきゃわかんないですが(書いちゃったね



んでオマケ。タミヤのヘッツァー中期型と比べてみた。やっぱりザウコプフのサイズとエンジンパネルのデザイン変更が大きな判別箇所ですなー。

作った感想としては、結構楽しめました。チマチマ改修したり(予備アンテナホルダーとか)する箇所が残っているのはむしろ作り手として楽しみを残してもらってる、みたいな考え方をしたらいいですねw

I号対戦車自走砲を作る

December 10 [Sat], 2011, 11:28
模型写真のフォルダを整理してて「…あれ、コレあげたっけ?」と今更気付いたw


ドラゴンモデルの1/35 I号4.7p対戦車自走砲です。アーマーモデリング誌2011年10月号の掲載作品です。
ドイツ軍といえば旧式化した戦車の車台を利用した自走砲をようさん作ってますが、コイツがその始祖的な感じですね。
昔イタレリがこのキットを出した時、結局買えなくて悔しい思いをしました。それのリベンジが出来た感じかなー。





キット自体は毎度お馴染みドラゴンクオリティ。いい意味でも悪い意味でもw
今回はI号自体がスマートキットとしてはごく初期なので、まだまだ設計の古いパーツなんかが混じってます。特にOVMとか。パーツの付け間違いとかに注意すれば問題ないですー。はい、消火器とか間違えてくっつけてしまったりしました。慌てて外すとかみっともない事しないように!(自分だけですよ
唯一ガッツリ作り直したのはジャッキ台。ベルトが一体で成型されてて立体感に乏しいので手持ちのエッチングパーツなどでディティールアップしてます。
それ以外は組み立てもサクサクと進む好キットです。

ディティールアップはほとんどしてないですが、フェンダーを外すとかちまちましたことはしてます。
あとは行軍中を演出する為、マズルブレーキカバーとか、無線機カバーとかつけてみましたよ。


フィギュアは主にドラゴンのものを使用してます。遠くで聞こえる砲声か黒煙辺りを歩兵と一緒に路肩に止まって確認中…みたいな感じですかね。ドライバーも作ってみたんですが、まともに座ってるとほとんど見えませぬ。無理やり振り返ってもらいました。

このI号対戦車自走砲はコンパクトな車体に程よい武装、情景としてもまとめやすい非常に好きな車輛ですのでもう1輌ぐらい作りたいですねー。次はアフリカ戦線に投入された後期型かな。

ジムの作例やりますた。

October 26 [Wed], 2011, 21:12
月刊モデルグラフィックス誌2011年12月号のジム特集「I Love GMおかわり(でいいのかw)」でジムの作例を担当しました。
担当したのはHGUCジム改を改造した無印ジムです。



みんな大好きジム改…というか、ベースになったセンチネル0079のジム。あの世界観のジムはあれで正解なんですが、0083基準でのノーマルジムを考えた時にHGUCの無印ジムはさすがにデザインラインの統合性は出ていない感じがします。

じゃああれだ、ジム改使って先祖帰りすればいいんだ。

これが製作動機w




まあええ感じに仕上がったんじゃないでしょうか。お話を下さったMG編集部のSさん、ありがとうございました。

ICM 1/35 Ford V3000S

March 16 [Wed], 2011, 10:13
まずは東北関東大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。皆さんがご無事で、一刻も早い復旧ができるよう心から願っ ております。
どうしてもモデラーとしての不安として、同じ趣味を持つ皆さんが無事かどうか気になります。
直接的な知人はいないのですが、ワンフェスやその他イベントなどでウチのフィギュアをお買い上げ頂いている方は少なからずいると思いますし…
本当に、早く皆さんの日常が戻ってくる事を切に願います。

さて、アーマーモデリング2011年4月号で作例をやらせていただきました。



お題はICMのフォードV3000s 3tトラックです。3tトラックというとこれまではイタレリのオペルブリッツ、最近ぽろぽろと発売されたタミヤ、ドラゴンの同車がありますが、他はGKに頼るしかなかったですねー。あ、イタレリはベンツがありました。
最近、ズベズダからもL4500とかIGBのアインハイツディーゼルとか、トラック(ソフトスキン)が仰山出てるのが嬉しいです。





キットは「東欧のタミヤ」の名に恥じぬ…うん、ちょっと言いすぎだと思うw
東欧系キットならズベズダのほうがタミヤっぽいですけどね。あくまで「ぽい」ですけど。
詳細はAM誌を読んでいただくとして(宣伝)、気になった点をずばっと。
まずは省略が多いという点。特に荷台のディティールがかなり少なく、残念。雑具箱が2個ついてるだけ!
ジェリカンラックはオプションだからともかく、リフレクターとか車間表示灯とかもオミットされてる。
雑具箱は他の資料をみると形の違うものが付いていたりもしました。
幌骨や幌の止め具とかも全然ないので、そこらを追加するとぐっと精密度が上がります。




あとは塗装かなあ。ジャーマングレイはニガテです。塗装中はもっとメリハリ利かせてるつもりだけど、足らないです。次はもっとオーバーに思えるぐらいにグラデとかかけてみよう。




牛とヤギは基本はエアブラシで吹き付け、細部を筆塗り。ヤギは影色を塗ったらディティールを生かすべくドライブラシするような感じで。牛は筆ムラが毛並みっぽくみえればいいかなと。
ポイントは目の赤い感じ。赤を入れるだけでぐっと生き物っぽくなるのに自分でビックリしましたわ。
ヤギの目は資料みながら四角い瞳孔を描き込んだんだけど、よく見えないw
しかし牛を塗ってる時は「ドナドナ」が、ヤギを塗ってる時は「ハ○ジ」のOPが頭の中でフルリピート。

荷台の荷物はヴァーリンデンのジャガイモ、タスカのジェリカンや携帯食料コンテナ、プラスモデルの牛乳カンなどを。こういう荷物も本体に馴染ませるの、ニガテだなー。

そんな感じのドナドナヴィネットでした。楽しかったですー。

軽戦車のお祭りでした

January 17 [Mon], 2011, 23:26
あー!終わりました『世界の軽戦車&米海軍機+BT祭り』。いやあ、濃かったぜ。
いや、AFVの会のような濃さじゃなくて、イベント主催側だったってのもある「濃さ」でした。充実濃度とでも言おうか。
普段、参加する側だと作品を仕上げておしまい、ですが、今回はポップ作ったり簡単だけどブログ作ったりと、主催側を満喫したのです。OMMTでは他の方々のフォローに回るパターンが多かったですし。



今回のイベントで持ち込んだ作品ですよー。本当は雑誌作例のL6軽戦車ヴィネットがありましたが、それはスルー。
ロシア戦車はこんだけ。お祭りが軽戦車とBTに分かれていたので展示してある場所は違ったけど、まあ、なんというか緑一色だねw
左上からBT-7A、T-70M、T-26、BT-7、T-60、BT-7。名前が見事に似通ってるな(´・ω・`)
今回複数塗り分ける(ロシア戦車新作は4つ)ので、基本色は同じだけど塗り方のパターンをわけてみたんですよ。影塗りしたり、バリアーコートチッピングしたりとか。結果、あんまり変化なかったorz いや、生で見ると結構違いはあるんですけどね、なんだろう、劇的な変化はなかったかなあ…



んでロシア軍以外はこいつら。左上からルノーR35、I号C型、I号B型、II号C型、II号D型。
ルノーとI号C型は新作です。ルノー、もう少し塗りこみたかったぜ…

んで、今回米海軍機が間に合わず非常に悔しかった! ベアキャット、カトラス、パンサー、コルセアを順に手を付けては勢いがつかずに放置しちゃった感じですorz 成仏させてやらにゃ。

しかしやっぱり他の方々の作品を生で見るっていうのはなまらテンションがあがりますね!
次回もほぼ決定(日時はまだですけど)してるようなもんなので、じっくり準備したいと思います!
何はともあれ参加された皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!

アカデミー1/35 CV9040Bを作る

December 20 [Mon], 2010, 19:35

AM誌2011年1月号に掲載されたヤツですー。「今現用作ってます」みたいな話をちょこちょこしてましたが、コレだったんですよね。イマイチ名前(愛称)がないと感情移入しにくいというか、「ほら、スウェーデンのアレですよ」「アレアレ」みたいな扱いを受けてますw

塗装は記事の中にも書きましたが、オーソドックスな「筆で輪郭線を描き、中をエアブラシで塗りつぶす」方法。最初はエアブラシオンリーでマスキングする予定でしたが、迷彩パターンが細かなディティールにかかっていると結局吹きもらしがあるなと思い、伝統の方法でやらかしましたぞ。



今回、ウェザリングはちょっと工夫してみた。パステルとかを使わずに、エナメルのみでのウェザリングですー。吹いたり描き込んだりしてはふき取り、色の幅に厚みを演出してみたというか。前部泥除けの先なんかがイチバン分かりやすく、上手くイケたんじゃないかな。

しかし現用はほんましんどかった。何がって資料があまりないくせに、今ある車輌なもんだからあんまりウソもつけないところ。
アカデミーの塗装パターンは大きくは間違ってませんが、実車写真見るとちょっと違うアングルからのものを参考にしたっぽいところもちょこちょこと。それらを上手く調整しながらやらかしてみましたよ。
ちなみに砲塔横のキャンバス製ラック、実車写真では結構無塗装っぽいものを散見できたのでそんな感じに。

さてはて次は何かなー。

III号突撃砲F/8型を作る

October 17 [Sun], 2010, 10:10
アーマーモデリング誌2010年11月号の作例ですー。付録付きで中身が見えないですが、買ってくださいねw
さて、、サイバーホビーのIII突F/8です。これはキットの発売アナウンスがあった時に「作りてー!」となったキット。ヴィンターケッテを履いたIII突って好きなんですわー。雪解けのロシアを這い回ってる姿がステキ。



キットはパーツがめっちゃ余る以外は問題なしの好キット。すらすら、とは言えませんが、特に問題なく組めますよ。








塗装はシリコンバリアーを使った剥がし塗装。今回ビビって冬季迷彩の白を控えめにした所為で、ちょっとメリハリにかける感じになりましたが、逆手にとって冬季迷彩も剥げて雪も溶けて春が近づいてる感じに。


今回のお気に入りは将校が這い上がってきた泥の足跡。特にこれだけ足元が泥だらけなら、こういう形で泥が付くよねーという演出をしてみたかった。パステルを基本として、アクリルクリアーと重曹を混ぜつつ再現。予定通りに仕上がりました。


車内の画像を送り忘れてしまったのでここで公開。というかヴィネットとしてはほとんど見えないのでここまで塗装しなくてもいいのになーw

そういえばストックヤードに旧III突F8があるんだよなあ…まあ初期型だから作ればいいんですけどね。出やしないだろうな(笑
プロフィール
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  • 現住所:大阪府
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    ・アート-模型の国の人
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ども。内藤あんもと申します。モデラー人生歩んで…何年だ?w  中学生の頃から本格的に作り出したからもう20年。年とったなw

月刊アーマーモデリング誌でちょこちょこと作例をやっとります。ミリタリーメインだけど、ガンプラも作るしマシーネンも作るしフィギュアも作ります。

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