エアフィックス1/72ボールトンポールデファイアントNF・Mk.1を作る 

June 30 [Thu], 2016, 17:33

エアフィックスの(そこそこ)新作、ディファイアントをイベント前の息抜きに作りましたよー。
ボールトンポールディファイアントといえばWW2時のイギリス空軍(RAF)の迎撃戦闘機。
前方機銃を持たず、後方のボールトンポール社自慢の動力銃座を持ってして敵戦闘機や爆撃機を迎撃しよう…という計画のもと、設計された機体です。
まあ、結果は火を見るより明らかなわけでして(笑)。好きな機体です。
最近1/48も発売されましたが、まあこいつは1/72でコレクションしたい機体ですな。スピットとかハリケーンと並べてバトルオブブリテンごっこしたいしね!


機体を見てると、なるほどハリケーンと見間違えちゃうのもわからないでもない。
動力銃座と切り立ったキャノピーを除けば「普通の単発機」として素直すぎるラインをしていますな。


キットはいい意味で今っぽくないというか…パーツ数も控え目で、組み立てに手こずる事はほとんどありません。
いいキットだからこそ敢えて苦言もいくつか。



まずはこの翼の厚みかなー(笑)。いつの時代だね!?というツッコミを入れたくなるような厚さ。しかもパーツの構造上、薄く削るのがとても困難。動翼部分は上面パーツに一体で、しかもディティール入っているから削り込む事が出来ない(削り込んだらディティール再現しなきゃです)。
下面と翼がツライチな低翼機ゆえのパーツ構成でカッチリ決まる構造にはなっているものの、これも接着面を削り込んだら隙間があいてしまう(笑)。
悩んだ末、内藤あんもは一つの答えを出しました。

無視する!

ということでそのまんま作りましたw



ボールトンポール社製動力銃座は少ないパーツながら良く出来てます。機銃手を組み込むならパーツの接着の順番に気を付けてくださいな!銃口だけデザインナイフでほじって再現。そいや排気管も開口したんだけどちゃんと撮ってないや…。
ただ、メインのキャノピーもそうなんだけどキャノピー枠がちょっとヌルい…マスキングしにくいし、射撃時に可動するキャノピー部分もなんか一体成型されてるみたいな感じだよ。彫り込んで割っちゃったら辛いのでここもそのまま。塗っちゃえばあんまり気にならないかな。


操縦席はパイロットフィギュアは乗せなかったので(出来がいいので別の機体に乗せるのだ)、ファインモールドのナノアヴィエーションシートベルトを追加。キャノピー付けたらほとんど見えないけど!しかし操縦桿の取り付け位置がなんというかかんというか…いや、ディファイアントのコクピットの資料なんか持ってないからわかんねっすけど!


士の字になったよー。キャノピーはこの段階で接着してあります。あとからマスキングした。動力銃座は無理矢理引き抜けなくはないので接着してません。この段階までで4時間ぐらい。この後ピトー管を真鍮パイプと真鍮線で再現してあります。


小物の接着もほとんどない…というか今回さくっと仕上げる事目標にしたので主脚も先に接着しちゃったのだな。黒1色だ!
実はサフも兼ねてクレオスのサーフェイサーブラックを吹き付け。これにグレーやらタンを混ぜて退色表現をしたものを重ねてます。気流汚れもこの段階でエアブラシで吹きつけます。ヘロヘロしたりななめに走ったりしないよう注意です。セミグロスブラック指示のところ(ペラとか)はグラデかけずにそのままで表現。

サーフェイサーブラックはいい感じのマット具合なんですが、デカール貼るには全然向いてないのでこのあとしぶしぶツヤ有りクリアを吹き付けてデカール貼りました。
キット付属の夜戦マーキングはシャークマウスのやつなので、ちょっとクセがあるのでネットで調べてRA◎Rに変更。書体はネットで見たものと違うんだけど、手持ちのアンミリモデルのコードレターセットから流用。ダルレッドかっちょいいよね。




基本塗装→デカール終了後、ツヤを消してウォッシング。今回ちょっとツヤを消し過ぎて失敗(笑)。
でもこの頃の夜戦用塗料ってガサガサの艶消しらしいのでそっちを優先した!汚れるわ退色も酷いわで結構ボロボロになった状態の写真を他機種でもよく見ます。


特徴的な排気管汚れ(一旦上に上がり、緩やかに弧を描くんだけど最後にぐっと下がる)はエナメル塗料をエアブラシで再現してみました。何回も吹き付け直したよ…!! 結局吹き付けて、綿棒でいい形になるように調整してからその周りをボカすという方法で再現。もう少しハデな色にしないとあんまり目立たないね。ダークアースやレッドブラウンを使用。
前後しますがチッピングはウォッシング終わってからラッカーのシルバーで再現。ツヤ消えてるからエナメルで描き込んでも消せるわけじゃないので、チッピングに慣れてるラッカーでやりました。


てなわけでその存在が大好きなディファイアント、完成です。総作業日数3日。本当は週末2日で完成予定がちょっとパワーダウンしちゃって延びちゃいました。
夜間戦闘機にしたのは黒一色で完成すr…いや、活躍した姿を再現したかったから(笑)。通常の塗装だと悲運の戦闘機のイメージしか沸かないですしな・・・動力銃座だけ見てるとほんま強そうなんだけどなあ…!完成してますます好きになりました。蛇の目万歳!

SWEET1/144 零式艦上戦闘機21型を作る 

June 26 [Sun], 2016, 10:23

なんだかマイブーム始まっちゃいましたよミニスケヒコーキ祭り。
コクピットをざっくり塗って貼り合わせれば即塗りに入れるパーツ数というのがたまんないですな。
今回作ったのはSWEETの零式艦上戦闘機21型。これもこないだのサエッタ同様発売時に購入し、コクピットの中だけ塗って放置してあったもの(笑)。
コクピットの中が全部青竹色に塗ってあって、ちょこっとだけ機内色でリタッチして続きを組んでみた。




塗装は灰緑色一色!ガイアノーツが出してる専用色(スケールエフェクトまで調整してあるやつ)をブワーっと吹き付け。
カウリングは別にしておいてクレオスのカウリング色で塗装。


脚収納部は青竹色のイメージですが、説明書の通り灰緑色一色で。初期はこうだったんですってね。


キャノピーは息を止めながら筆塗り。本当は先に黒塗ってから灰緑色を塗りたいところだけど、手間とか考えちゃって灰緑色で直接。せめてもう少し丁寧に塗れたらなーと思いますよ!



ミニスケヒコーキのよいところはさくっと完成するし、手を加える事も出来る。なにより完成したら場所を取らないという利点!
一昔前(今もあるか)食玩でこのスケールが沢山出た時に色々購入して手持ちにまだストックあったりしますが、やっぱりキットを組み立てる、塗る、というのは楽しいもんです。

今回のゼロは組立てから塗装まで二日間ぐらい。デカールもシンプルだったし。さくっと完成させるコツはアレですよ、「単色の機体を塗る!」に限ります(笑)。

タミヤ1/35 SU-76M自走砲を作る〜完成〜 

June 23 [Thu], 2016, 20:30

というわけで完成してから1カ月以上経ってしまいましたが!タミヤのSU-76Mの最終更新です。
こないだのイージーエイトはあっさり完成品状態でUPしたので、久しぶりに組み立てから塗装までの制作記を打ったなあという感じ。
イメージはベルリン戦ぐらいまで生き残ってる感じかなあ。でも所謂「バトルダメージ」は極少なく、使い込まれた感じのくたびれ感を出してみたかった。




塗装に関してはすでに途中段階で打ってるので仕上がりを見てくだされ。単色であっさり目に仕上げつつも使い込まれた感じを演出してみたかったのです。んー、どうかなあ。


戦闘室内部はもう少しなんとかしたかった。何がどう、というわけじゃないんだけど個人的には物足らない感じになっちゃったです。ひたすら砲弾にこだわってただけになったかなw


今回排気管と丸太の下地を同じ色で塗って、色重ねる事で変化を付けよう…と思ったのに全然変化しなくて涙。排気管はもうちょっと大げさめに錆びさせても良かったかな。
タンクデザント用の巻き付けられた布きれの表現、ドライブラシでやってみたんですがこれもちょっと個人的イメージとは違うなあ。バフあたりで先に塗装しておいてから焼きついた感じを染める感じで塗装するべきだったかも。


UPで見た時に好きなのはこの車体正面の仕上げ。カラーモジュレーションをかけつつシャドーは入れない基本塗装の上に傷とハゲ、染み、土埃などを色々重ねてみた。ドライバーが通る動線としての汚しを盛り込みたかったんだよね。


あとへしゃげたフェンダーの塗料のハゲとかもちょっと拘ってみたが、もう少しだ。何に違和感があるんだろうか…描き込みでの限界かなあ。


ホビーショーの時はこの形で展示してました。デコパージュをクレオスのサーフェイサーブラックで染めつつ磨いてシックなベースを表現。3〜4回ぐらい磨いて吹いてを繰り返すとこんな感じになります。


フィギュアはブラボー6のプーチ〇こと「NKVD少佐(冬装)」を改造。つかヘッドをアルパインのスペアヘッドに置き換えた。このタイプのコートにどれくらいの汎用性があるのかわかんないけど、シチュエーションとして1人しか登場させないと考えた時にイメージピッタリだったのでNKVDじゃなくて通常の砲兵として登場してもらいました。
ブラボー6の「手で原型を作ってる」感はとても好き。

てなわけで趣味モデリングのSU-76Mでした。この車輛は最初のブログでも書いたように昔からずーっと好きな車輛であり、タミヤから出たというのはほんと喜ばしい嬉しい限り。また作ってみたいなあと思うのであります。

…ところでここで懺悔。履帯の向きを左右間違えるという凡ミスを犯しました…猛反省。


ま、まあメンテのあとに向き間違えて履かせちゃったけど、まあいいや面倒だからってそのままにしてるんだよ!別にめっちゃ影響あるわけじゃないですし!(言い訳
実際に左右で向きが違う状態のパンターとかありますしね!大丈夫大丈夫!(これ以上言い訳を続けると恥の上塗りになるので止めておきなさい

SWEET1/144 MC.200サエッタを作る 

June 13 [Mon], 2016, 21:40

懐かしい!SWEETの記念すべき第一弾、MC.200を発売当時に購入したものを仕上げましたよー。15年物だ!
だからキャノピーは後発のクリア版じゃないのである。あ、でもそれも手持ちにあるから持ってこればよかったのか(笑)。



このキットが出た時、すごく話題になったのを覚えております。これまで「このサイズだからこんなもんだよね」という風潮があった1/144スケールのキットが根底からひっくり返った感じ。びっくりするぐらいのシャープなディティールに、1/72と変わらないようなパーツ構成。ま、サエッタに関しては脚内部をゴッソリオミットするという大胆な構成ではありますけども(笑)。
そういえば2in1の走りだった気もしますなー。


今回在庫から発掘して、なんとなく素組してなんとなく筆塗で仕上げてみました。
流石にデカールが黄ばんでおり、白帯とかは筆塗です(「8」の影の白いところ参照)。


仕上がると非常に小さくてかわいい。小粒でピリリというのが表現的にズバリですなー。
塗装的にはオリーブグリーン単色で仕上げるのが完成への近道だと思ったので(笑)、それらしく混色。フィールドグレーにミディアムブルーを混ぜてビミョーな青みを調整してみました。
キャノピーはクリアである必要はめっちゃあるとは思わないけど、開口部は穴を開けるぐらいはしておいてもよかったかな。黒で塗り潰したけどやっぱりちょっと違和感。ガラス面は最後にエナメルのブラックとクリアブルーの混色したやつで筆塗り。

ぶっちゃけいいますと仕事中にぱちぱち組み立てて、ぺたぺた塗っただけ。合計3〜4時間ぐらいで仕上がったんじゃないかなあ。このスケール、改めて作ってみたけど楽しいもんです!

タミヤ1/35 SU-76M自走砲を作る〜塗装編〜 

June 09 [Thu], 2016, 20:04

途中イージーエイトとか入って途切れちゃいましたが、スーカの塗装編であります。
…なんか緑色ばっか塗ってんなーって気もしますが(笑)。



サフ吹きの後、今回は影色を吹かずにダークグリーンを吹き付けました。
極端にならない程度にカラーモジュレーションを入れてあります。この距離から見るとほぼ見えない(笑)。
履帯とか排気管はクレオスのNATO迷彩色のテーアシュバルツを吹き付け。
この黒は非常にいい黒なんですが、NATO迷彩セットにしか入っていないのが惜しい。他の色の使い道がわかれば大量購入してもOKな気がするぞ!!



多分タミヤのスーカ作るに当たって皆困るところはこの砲弾ラックだと思うのですよねー。
今回未装備のところには真鍮板で留め具作りましたが、それよりも塗り分けが面倒臭い!ほんまに!
結局接着せずに砲弾を塗り分け、あとからピンセットとか使って接着する方法にしました。


で、内装がある程度塗装しやすいところまで終わったら戦闘室装甲板を接着します。
後面装甲板はエッヂに溶接ラインが来るため、接着してからパテで接合面を埋め、磨いてからエッヂに溶接跡を再現。その後、ダークグリーンを吹き付けています。


いつものように明るいグリーンのチッピングをラッカーでぶわーって入れます。
そこそこ使い込まれている車輛にしようと思ったので普段よりも強めに大目に入れています。


その後、側面の防水布を塗り分けたりデカールを貼ったりしてから艶消しトップコートを吹きつけ。
今回戦闘室は先に艶を消している為、おおざっぱにマスキングしておきます。


ウェザリングに入ります。今回はここまでバラしてある!
主砲はどうして外せるかというと、正面戦闘室の上(砲架の上)のパーツを接着していない為、外れるのだ。
そこの写真撮っておけば良かった(笑)。


ざっくりウォッシング。今回はクレオスのMr.ウェザリングカラーグランドブラウンを専用溶剤で薄め、ざっと流します。


その後ピンウォッシュやレインマークを描き込み。
グラウンドブラウン原色やグレイッシュブラウンを混ぜたりして色の幅を持たせ、描き込んでいくのだ。


こんな感じ。この写真見るとカラーモジュレーションかかってるの分かりますね!分かるよね!(涙


砲尾はこんな感じ。閉鎖器ってどんな感じで汚れるのか色々悩むところ。
一番力がかかるし、熱も伝わりやすいところなんだろうなあって考えながら「塗料が焼けた表現」「鉄の感じ」という演出をしているのですよ。まだまだ力不足ですけども。

さてやっと次回が完成であります。すでに合同作品展で発表してるから見てもらった方もおらっされるとは思いますが!括目して待て!(えらそう

タミヤ1/35M4A3E8イージーエイトを作る 

May 28 [Sat], 2016, 16:19

静岡ホビーショー2016合同作品展新作ですよー。やっと載せれた!
イージエイトといえばシローアマ(略)。長砲身の76ミリ砲塔とHVSSの御蔭で最強のシャーマンみたいな感じだけど、いうても車体はA3なわけだからなあ。




足回り華奢なイメージがあるVVSSと違い、やっぱり安定感がありますな。ローアングルが似合うというか。
今回はシルエットを見せたかったので荷物は最小限にしてみましたが、フューリーみたいに満載にするのもありかなーとは思っております。サンドバッグ満載でも作ってみたいヤツですね。





細部。汚しは控えめにしてあります(いつもだ…)。
履帯周りなんかはメリハリ出す為にしつこめにピンウォッシュ。
ポイントはリンクの部分にしっかりピンウォッシュする事。
ベルト式履帯にウォッシングなどすると、所謂凹みに汚れが溜まります。
でもリンク部分には汚れは溜まらないので、そこのメリハリをつけてやるわけです。
OVMはシリコンバリアによる塗料ハガレを再現。やってみたかったんだよねー。





制作途中。組立てに関しては悩むところもなく、さくさくと作れました。
手を加えたのはライトガードを薄く削る儀式と、ワイヤー留め具の自作ぐらいかなー。
あと前方機銃の防水カバー止めのリベット?ボタン?をプラ棒輪切りで再現。ちまちま。
あと操縦手ハッチのペリスコープを開状態へ。閉めちゃうんだったらここは開けておきたいよね。
しかしキットのペリスコープ、ここのハッチが閉まってるのにペリスコ本体を取り付ける仕様になっててちょっと「?」が残りまする。なので(写ってないけど)キューポラハッチはホルダーが残っててペリスコ本体は取り外している仕様にしました。

荷物は敢えてタミヤ縛りで作ってみた!ちょっと大変だった(笑)。
バリューギアとかがいかに便利なツールなのかを思い知ったぜ…!!
あと今回ちょっとこだわってみたのが履帯連結ピンの再現。面倒でしたけどエヴァーグリーンのプラ棒を輪切りにし、瞬間接着剤でちまちま接着していきました。効果はあったはず…!!!



今回塗装はシンプル目に(いつもか)。
最初にクレオスのマホガニーサーフェイサーを吹き付け、下地を作ります。
そのあとオリーブドラブを3段階ぐらいにグラデーション。影の強調も。
今回側面装甲が単調にならないように上から下へグラデーションをかけるという事にチャレンジ。一応効果は出たかな!(写ってねえ


転輪ゴムはエアブラシで塗り分け、側面(見える側のみ)を筆塗で仕上げる時短作戦。オススメっすよコレ。
ポイントは転輪を回るようにしておくこと。今回のHVSSは非常に塗りやすかった。



そんなこんなでイージーエイトでした。以前土浦で撮影した陸自のイージーエイトと奇跡的にアングルが同じショットがあったので掲載してみるぞ。勿論レンズの関係で同じ形には見えないけど、面白い。

先日A1(76)wを作ったから、シャーマンは並べて遊びたいという気持ちがムクムクと・・・。とりあえずA3後期型作ったりしたいなー!M10も出るし、1人米軍盛り上がりしてます(笑)。合同展示会ではオリーブドラブの色味をほめていただいて嬉しかったっすなー。やっぱり実際に出て声を聴くというのは嬉しいものです!がんばろう!

静岡ホビーショー合同作品展、お疲れ様でした。 

May 16 [Mon], 2016, 19:59
まずはお疲れさまでした!いやあ怒涛の二日間でしたなー。
今回ひょっとしたら日曜不在になっちゃうかもビクビクだったんですが、なんとか2日とも静岡にいる事が出来ました。

今回初めて大阪から車で移動したんですが、荷物を大量に輸送出来るのと交通費としてはかなり安くなるという点で良かったかなーと。
ただ前日夜は夜通し移動になるので土曜夜の宴会がキビしいという難点も(笑)。



昨年同様2サークルに参加しておりました。YYMCさんとBOOTLEGさんところです。
YYMCさんところが経験浅いメンバーだったので比較的そっちに入ってたかなー。
そう思いつつも結構ウロウロしてた気がする(笑)。


今回(思いつきで)やってみたサンゴーコンペですが、Twitterで仲良くさせていただいているくにやさん(@klr250_928)と加藤茶常さん(@spyke_ash)のお二人に作品を持ち込んでいただけました!感謝です!
色んな方に見ていただけましたが、一番面白かったのはタミヤの中の人がチェックしていたという事(笑)。ありがたいばかりです!
来年も同じような事が出来たらなーと思っております!

色々な方にご挨拶いただき、ほんまに感謝の言葉しかありません。挨拶出来なかった方も本当はお会いしたかったのですよ…!!!! また他のイベントもありますし、その時にお会いしましょう!!

それではお疲れ様でした。また来年!

週末はホビーショー!! 

May 12 [Thu], 2016, 20:45
遅い、遅いよ!
ということでブライトさんに怒られてる気持ちでイベント前ブログ更新ですよー。
今週末、つか業者日はもう始まってますが「第55回静岡ホビーショー合同展示会」に参加します。
これでSHSは5回目ぐらいかしらん?




昨年からブースのかけ持ちをしており、本人不在だったりする事が多くて申し訳ない感じもしますが!
メインフロアのほうではBOOTLEGさん、西館2FではYYMCさんのところに参加しております。
是非是非遊びに来てくださいねー。
出品アイテムも2か所に分けるのでワヤな感じになりそうだ!!

上の画像のイージーエイトとSU-76MはYYMCさんのところに展示予定です。
BOOTLEGさんのところはAM誌の作例メインに展示しようかなあと思っております。

今回は金曜夜に出発する車移動コースなのでギリギリまで作業出来ない!今日帰ったら梱包しなきゃねー。
では皆様、静岡でお会いしましょう!!楽しみでーす。

ファインモールド60式自走106o無反動砲を作る 

April 26 [Tue], 2016, 20:00

マメタン!マメタンこと60式自走106o無反動砲作りました。対戦車砲じゃなくてあくまで「自走」する無反動砲なのですな。面白いカテゴリです。
月刊モデルグラフィックス誌2016年6月号特集作例です。なかなかぶっ飛んだ特集なので是非ご一読下さい!勉強にもなりまっせ!
ちなみに表紙とかに登場する61式も僕が以前MG誌で担当したものです。


雑誌にも61式と並べた写真が載ってますが…マメタンとはよくいったものです。ちいせえ!(笑)
キットはテストショットを使ってますが、ほぼ製品版と一緒だと思います。詳しい製作記事は雑誌参照してくださいねー。


フィギュアは最近タミヤの3Dスキャンのものぐらいしか新作が出ていない気がしますが(海外メーカーは除く)、このファイン60式に付くフィギュアは非常に日本人しててステキです!今度出るという特車隊員セット、気になりますねー。
こまかいところですが、ゴーグルはクリアではないのでレンズ部分もメット色で塗装し、タミヤのエナメルスモークを置いてツヤを出してます。自然と濃いところがフチに溜まり、レンズの透明感を出すことが出来たんじゃないかなと!

自衛隊車輛はこれで三作目ですが、揃ってくると並べる楽しみも増えるってもんです。次は何作ろうかな!

タミヤ1/35 SU-76M自走砲を作る〜組み立て編〜 

April 21 [Thu], 2016, 20:13
さて!タミヤMMの新作、スーカことSU-76Mを作りますよー。
オープントップの自走砲としては非常にコンパクトにまとまっており、かっちょよいスタイリングです。確かに遠目にみたらヴェスペと間違えちゃうの分かるなあ。

このキットは古くはアランホビー(懐かしい響き)、比較的最近ミニアートがキット化しましたね。
アランホビーのキットはプラスチックの肉厚がハンパねえ事になっておりw、完成品を持つとまるでガレージキットのようでした…。一個完成させたんだよなあ。実家にまだあるはず。
んでもう一個作ろうとゲットし、エッチングパーツも入手してイタレリのラッチブムを探さなきゃなと思ってたらミニアートからのアナウンスが!うおおおまじか。
んでミニアートのキットも入手したんですが、結局組立て1/3ぐらいで放置してるなあ…タミヤのキットが出る前に完成させたかった。オープントップの車輛は組み立て手順悩みますね。


つまり我が家のストックヤードにはこういう絵面が生まれたわけだ!!w



キットはタミヤスタンダード。履帯も部分連結(上部転輪側は全連結)でシャープ。ただちょっと合わせは緩かったかな。イモ付けとまではいいませんが。



結構使い込まれた感じにしたかったのでフロントフェンダーにダメージを。へしゃげたり外したり。裏から薄く削り込んで流し込み接着剤で柔らかくし、プライヤーで「いい感じ」になるように曲げました。


砲弾ラックはちょっと手を加えてみる。ファインモールドの真鍮帯金を使い、C字型の留め具を作り込んでみたよ。
なんにせよ砲弾の塗装がめんどくさいのだ。現状砲弾は一つも固定しておりませぬ。一番大きなラックは接着せずに砲弾仕込んでから接着しようかなと。小さいの2個は先に接着しちゃった!上手く砲弾セット出来るかなw


駐退機カバーの溶接跡はキットでも再現されていますが、隙間が目立つので削り取ってエポパテで作り直し。装甲板の繋ぎ目も正面と側面のみ溶接跡再現されてますが、他のところはされてないので思案どころ。今回は側面と後面の溶接跡は再現しようかなと。


OVMの留め具は蝶ネジ式のハズなので、キットのディティールをちょこっと削り取りモデルカステンのプラ蝶ネジを接着。ハンマーのみ外した状態にしてみた。


排気管にマスキングテープ巻いてますが、これはタンクデザントの皆さんが熱くなった排気管触っても大丈夫なように布きれを巻き付けてるのを再現したもの。これやってみたかったんだよねー。実際はもっと目の粗い布なんですが、いい素材が見つからなかったのでマスキングテープで。



側面装甲に縛り付けてある雨天時キャンバスのラックを追加し、キャンバス本体はエポキシパテで造形。使い込んでる感を出す目的でもあるのですよ。よい造形出来たと思う!もう少し大きくても良かったかな(汗




工作終了してサフ吹き。現状砲架、砲架上のパーツ、左右側面装甲を外せるようにしてあります。無線機とかペイペイシャーのマガジンラックとかの塗装は接着しちゃったら無理だもんね。なので左右を繋ぐ手摺はまだ接着すらしていない!画像の順番と前後しますが、この後にキャンバスラック追加したりアンテナ基部に溶接跡追加したりしてますね。

さて塗装だ。最初は冬期迷彩にしようかなと思ったんですが、そうなると側面グリルに過冷却を防止するフタを付けたくなるので今回は見送り。いや、今からでも簡単に追加出来るっちゃ出来るけども(笑)。ベルリンぐらいまで頑張ってる車輛にしようかなー。
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ども。内藤あんもと申します。モデラー人生歩んで…何年だ?w  中学生の頃から本格的に作り出したからもう20年。年とったなw

月刊アーマーモデリング誌でちょこちょこと作例をやっとります。ミリタリーメインだけど、ガンプラも作るしマシーネンも作るしフィギュアも作ります。

サイト「引金幸福電脳版」
http://hikiganekouhuku.web.fc2.com/
さっぱり更新されないサイトです。

今はTwitterがイチバンレスポンス高いかもー。Facebook、mixiもやってますがあまり活用してませんw fgとTINAMIにもたまに出没。

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模型話と四方山話をつらつらとしてまする。

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