SWEET1/144 零式艦上戦闘機11型を作る 

September 22 [Thu], 2016, 16:07
SWEETのゼロ戦は何個作っても飽きないねー!ということで3機目です。


今回は一一型。艦上戦闘機じゃなくて局地戦、っていうとかっちょいいよね。
キットは結構豪快で、キャノピーや排気管が新規で付属。排気管の取り付けのハードルの高さといったら!(笑)
あとアレスティングフックは埋めましょう。そこぐらいか。




幾つか作ってきて気付いたのは、時々ディティールが繊細過ぎてスミイレも残らないような時もあるなって事。
翼は各形式で違うから、設計時期の違いで変わってくるのかなーって思いました。二式水戦なんかはディティール浅めだった。


塗装は例の「灰緑色ツートン」。ガイアカラーの213番を使って塗装。明るい方はまんま白混ぜて表現。
もう少しハデに明度差つけたほうが良かったかしらん。
ギアベイの青竹色はSWEET二一型の説明書に「初期は灰緑色だったかもネー」という表記があるのでそのまま。

あとデカールが発色もよく、軟化もしやすいので馴染ませやすいけど…その分歪みやすくてすごく苦労するw
今回3機分ダメにしたわ…。

さ、次は何作ろうかな!三二かなー。

ハセガワ1/72疾風を作る〜ハセガワA帯コンペ〜 

September 15 [Thu], 2016, 1:35

おやまあ!またも飛行機だよ…!
という事でTwiiterコンペ「#ハセガワA帯コンペ」に参加しようとストレートフロムザボックスで疾風作りました。無改造!
テーマとしては「キット素組」「改造パーツ組み込みなし」「デカールもそのまんまで」だったかな。
あんまり詳しくないので塗装も特に凝らずに作りました。調べだしたらキリがないだろうしねー。



勢いを優先したので途中写真はほとんど残ってないやw
キットとしては大変古いものでして。凸モールドなのはともかく、コクピットの中の指示色は青竹色!
でも合いはすごーく良いのでストレスなく組めます。
凸モールドを消さないように注意!彫り直しなんてもってのほか(笑)。










コクピット内部は無改造。シートベルトだけ説明書の一部を切り取って再現。見えないけどw
機体色はほぼイメージ通り塗れたかな?Mr.COLLARの304番を使ってます。
影色で塗り潰して2段階ぐらいグラデーションをかけてます。
チッピングはMr.COLLARのシルバーでばしばしと。
日の丸は特に退色表現はしなかったけど、むしろ白帯の塗料剥がれをちょっとだけ再現してみました。
これあんまりやる人いないよねー。




凸モールドは生かす方向で仕上げ。塗装もちょっとコッテリ目にしてみました。
しかし凸だとハゲチョロがタイヘン難しい(笑)。


裏はアッサリと。いや、コッテリなのかなw


単座戦闘機はこのアングルから眺めるのが好きですねー。
疾風はスタイルも整っていて好きな戦闘機のうちの一つです。違うスケールでも作ってみたいですねー!

ウェザリングペーストを試してみる 

September 08 [Thu], 2016, 9:42

試してみたよ!かずやんペーストことMr.ウェザリングペースト!


というわけで吉岡さんプロデュース、クレオスのMr.ウェザリングシリーズの新作、ウェザリングペーストであります。
以前から出ているカラーのセットと互換性があるなど、放り投げで出すだけでないのが素晴らしい!


素材として用意したのはサクサク組めるタミヤのシムカサンク。限りなく素組であります。
塗装に関しては面白味のある事はしてないので割愛(笑)。マーキングはタミヤのシュタイヤー1500Aから流用して勝手にグロスドイッチェラント所属車輌にしちゃいましたよテヘ。


使い方に関しては吉岡さんがガッツリ雑誌やTwiiterで紹介してはるので使い心地の感想をば。
上の画像は初日に色々試してから一晩おいたもの。
ウェットクリアーの濃度とか、ペーストとクリアを混ぜる量とかがまだはっきりイメージがつかない状態なので妙なムラがありますな。
乾いて白っぽく見えるところはマッドホワイトにちょこっとだけマッドブラウンを混ぜたペースト。マッドホワイトのみではちょっと明るすぎるけど、逆に言えば色んな色に幅広く応用が利くペーストって事なんですね。

一番「イイネ!」ボタンを連打したのは「乾き」「湿り」「濡れ」の表現の使い分け。
上の画像で乾いた土っぽく見えているところがマッドブラウンそのままで乾いたところ。色が濃くなっているところはマッドブラウンにクリアを混ぜたところ。ここでもまだツヤは消えている、つまり湿ってるという表現がこれだけで出来る。
この表現がお手軽に出来るのは凄い事ですわー。
更に轍とかにウェットクリアをそのまま流し込めば濡れた表現も出来るという。便利!





泥、となると色々用意しなきゃなーっていうめんどくささがありますが、このペーストまんまでもここまで表現できます。今回は本当にこの新製品の3種類しか使ってません!あ、シムカサンクへの泥はねとかはウェザリングカラー使ってますけど(笑)。
さらに色とか素材(草とか)を追加してやればもっと面白く表現できるのかなーと思いました。
ただ、便利だからこそ同じような色味ばかりのウェザリングが流行っちゃいそうです。あくまで素材として、いろんな表現を広げていけたらなーと思いますよー。

アトラちゃん作りました。 

August 26 [Fri], 2016, 21:00
まさかのここで鉄オルですか!なんですか!そう、C3マーケットに展示販売する着替え中なアトラちゃんです。


アトラちゃんかわいいよアトラちゃん…!!(´д`)
というわけで(どういうわけなんでしょうか)、8/28(日)に幕張メッセで開催されるC3マーケットに参加します。

【新作】
1/20 アトラ・ミクスタ ノーマルスーツVer.(TVアニメ『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』より)
販売価格:3000円
販売個数:20個






今回いつものナイトウモデルズではなく、知り合いの卓での委託販売となっております。

ディーラー名:苺MilkTea
卓番:B15


内藤あんも本人は不在なので宜しくお願い致します!!
他にも三日月・オーガスとかアンジェロ・ザウパーとか、ガンダムフィギュアばかり出してる卓となってるので是非見てくださいねー!


とまあいつもの比較写真。
ガンダム関係のガレージキット(つかフィギュア)を作る機会といったらC3(旧キャラホビ)しかなかったわけで、ワンフェス出てるとこっちのイベントまで出ようとはなかなか思わないのですよねー。
今回は自分で出るのではなく、誘っていただいたので「よっしゃやってみっか」という流れになった次第。正確には「出るんだったら俺も出るんだけどねー。え、本当に出るの?お、おう…」という展開ですけど(笑)。
でもこの夏はイベントラッシュすぎてしんどかったー。ワンフェス、16Bit、んでC3と!ほどほどにしとかなあかんねw

1/20 島田愛里寿を作る 

August 18 [Thu], 2016, 18:22

ワンフェスから何日経つんだ…!という感じですが、愛里寿です。
Girls&Panzer劇場版の新キャラでありライバルキャラ。説明不要ですな。

ワンフェス2016Summer新作、スケールは毎度1/20。
今更ですがお買い上げの皆さま、ありがとうございました。冬も参加出来たら再販するねー。




今回の目標は「媚びない」でした。
フィギュアなので勿論媚びる造型も多いにOKだと思うし、キャラから大きく逸脱しなければなんでもアリだとは思うのですが。
前回の西住殿も敢えて「凛々しさ」を全面に押したのと同様、劇中ではボコランド以外では見せなかった笑顔を封印。
だけど子供らしさ(何かに頼りたい)という演出で右手にボコを持たせてみました。
本当は西住殿に渡したレアボコにしたかったんですが、サイズ的に色々限界があったので大きくした次第w

造型自体は前髪がぽっきぽき折れて心も折れたぐらいでw、他はスムーズでしたねー。
パンツァージャケット自体はシンプルな軍服よりのデザインなのであまり戸惑わずに造形できました。つかこれまでの中で一番スムーズに造形出来たかもねー。
ただ左手の大学選抜のマーキングだけは上手く処理(造形にするかデカールにするか)出来ず、完成品でも何も付いていない状態です…すみません。
ベレー帽の戦車道連盟の徽章は頑張って塗ってねw

パンツァージャケットとかの色はかなり彩度が低めのグレーグリーン(ブラックグリーンかな)。
ここでポイントなんですが、色味が似たような感じの場合はベースになる色を決めておいて、そこから暗くする⇔明るくするという明度の変化で塗り分ける事で色がチグハグになる事を抑える事が出来ますよ。もしくはベースの色に他の色を混ぜる事でもチグハグを抑えれます。
どういう事かというと、この愛里寿の場合はベレー帽と袖のブラックグリーンを決め、ジャケット本体はブラックグリーンに白を混ぜて再現。スカートはジャケットの色にダークグリーン系の色を混ぜて緑味を出しています。
この方法は彩度差や明度差が近い場合の色の取り合わせに有効じゃないかなーと思ってます。違う色を選んで塗り分けるとチグハグな感じになったことがありませんか?もしそういう違和感を持たれている方がおられましたら是非実践してみてくださいねー。
ちなみにこの方法は三色迷彩にも有効で、ベースの色を他の迷彩色に混色する事でチグハグな感じを押える事が出来ます。



ボコはぬいぐるみらしさを出す為に造型が終わったら溶きパテでモコモコ感、というか生地感を出してみたよ。
ここらはおいらスケールモデラーでございますよっていう演出でもあります。


毎度サイズ比較。こないだ「なんでクリアオレンジなんですか?」って聞かれたけど…知らねえよ俺も!w
なんとなく同じのがいいかなーって。


もうこれで何体目かわかんないぐらい(1/35も含めると)ガルパンキャラを作っていますが、未だにバランス取りには苦労しています。
等身が低いというよりか頭が結構大き目のデザインで、肩幅や髪の毛のボリュームですごく不安定な感じ。そして細いように見えてそれなりにメリハリがないと違和感がある脚とか。
今回の愛里寿は結構子供っぽい体型で作る事が出来たかなーと自負。うん、可愛い可愛い(自分で言った

さ、次はどのキャラを作ろうかな。

WAVE 1/24 メタルスラッグを作る〜16bitModelsゲーム模型展示会〜 

August 07 [Sun], 2016, 18:11

というわけで!先日コトブキヤ秋葉原館で開催された「16bitModelsゲーム模型展示会」に展示したメタルスラッグ情景です。



サイズは最小限…というほどでもなく、ほどほどの前後間を持たせつつ、遺跡を模した石積みの壁とお馴染みの矢印を再現。GO!ってのもいいかなーと思ったんですが、最後の最後に物足りなさを感じて追加出来たのはこっちの矢印でした(笑)。
ちょいと変則的にネームプレートがついているほうが正面(2枚目の画像)。なので矢印はこっちからしか見えませんw




2から参戦しているフィオ=ジェルミ嬢をフルスクラッチ。今回のウリでもあります。デザインは多種あるので、むしろそれを逆手に「内藤あんもVer.」にしました。
基本ポリエステルパテからの削り出し。むしろポリパテ以外使ってないや!フィオの大事な部分である謎のスリット入りホットパンツもしっかり再現。
メガネは真鍮線で再現。前髪に一体成型で作ってます。実は最初に取り付けてから「ちょっと大きいなあ…」と取り付けた状態でプライヤで微調整してたらブリッジの部分がどんどん下がっちゃって、少々みっともない形になっちゃいました。ここは無理してでも直せばよかったかなあ。
ヘビーマシンガンはほぼオリジナルになっちゃったけど、一応ゲーム中のものを模してはいます。ちょっと薄かった。MSが持つ銃みたいだねw

まあ…ちょっとデカイですけどね(笑)。1/20ぐらいあるw まあ、メタスラ本体ディフォルメちっくなデザインなのであんまり気にならない…よね!(言い訳


細部UP。地面はファンドで造形してから鉄道模型の砂とか小石とか細かいチップっぽい何かとか(笑)乾燥パセリとかを降り掛けて固定して腐葉土っぽい感じを再現。下塗りしてからもう一度重ねて固定して塗装して…という工程で厚みを出しています。

メタルスラッグの特徴的なスコップ状履帯はどう汚れを付けるのか悩みました。側面まで回り込むパーツとの隙間がなさすぎて、ここはどう処理すべかなーと考えたり。本来ならこのあたりも完全に泥だらけになるんだろうけど、そこは「模型としての嘘」「キャラクターモデルとしての嘘」を先行。でも土汚し自体はリアル寄りで再現。

石積みはスタイロフォームを削り出し、モデリングペーストでタッチを出しながら目止め。塗装はラッカー塗料で吹き付け、蔦をミニネイチャーで再現。本当はもう少し葉っぱの形状をはっきりしたので作りたかったなー。
矢印看板は最後の最後に20分ぐらいで造形&塗装。プラ板とプラ棒をノコギリで木目を入れ、グレーを強めに入れた茶系で木の色を再現し、塗装。
タイトルプレートはネットで拾ったロゴを反転してプリントし、ポリパテを盛り付けて転写。それを彫り込んで再現してあります。


実は本来はこっちのアングルが正面でした。でも色々組み込んでみると…左方向に全部固まってしまっており、面白みに欠ける。アドバイスを貰って現在の位置が正面となりました。その際に矢印を追加したのであります。


さて。本当に昨日の話です、展示会は。ワンフェスが終わってから2週間での突貫作業となりましたが、無事ほぼイメージ通りに仕上がりました。メタルスラッグ自体の工作はほぼ終わっていたので、ワンフェス後の作業はベース工作とフィオ嬢の造形でした。
突貫とはいえ手抜きには見えないようにする、格好つけて言えばこれがプロの仕事なのかなあとも思います。フィオの塗装は5時間ぐらいですもん!
他の参加者の皆さんもTwiiter見てると驚く程のギリギリっぷりでビックリしつつ、仕上がった作品見て「なんでこの人完成してるんだろう」って思ったり(笑)。さすがですね!本当に楽しい展示会でした。第二回が決まったらしいのでまた参加出来たらなーと思っております!本当に参加の皆さま、お疲れ様でした!見に来てくださった皆様、感謝であります!さ、次は何作ろうかなー。

16bitModelsゲーム模型展示会のお知らせ 

August 04 [Thu], 2016, 18:48
さて、ワンフェスも終わって2週間しか経っておりませんが…!次のイベントのお知らせです。
すでにTwitterなどで告知も回っておると思いますが、8/6(土)コトブキヤ秋葉原館にて「16bitModelsゲーム模型展示会」が開催されます(公式サイトはこちら)

このイベントの趣旨は「2000年以前に発売したゲームキャラクターを題材とした模型展示会」。16bitとはいえ、ファミコンとかだけじゃないです(笑)。1980〜90年代という結構幅広い年代のゲームを題材と出来るのですよねー。

公式サイト見て頂ければわかるようにそうそうたるメンバーの中にぽーんって放り出されてちょっと戸惑い気味ですよ!w とはいえ誘っていただいた岩井さんに感謝です!

そもそも公式サイトのコメントにも書いたように家庭用ゲーム機が子供の頃には実装されておらず、まともにゲームをやり始めたのは高校生ぐらいの頃だという…。そりゃ中学生の頃に友人とコインつぎ込んで「アフターバーナー」クリアしたりしましたけど(笑)。
高校生の頃に兄がパソコンでFPSの元祖でもある「DOOM」をやっており、そこそこやりこんだ記憶も。高校卒業後にゲーセンに通ってバーチャロン(オラタンまで)やったりしてたけど、会社の先輩がシューティングゲーム好きでその影響ですでに「懐かしゲー」になりつつあった19XXとかストライカーズシリーズとかやりこんだですな。
それ以降は2000年またいじゃうので割愛。でも思い出して書き込んでみてもあんまりやりこんでないなあ(笑)。

そんな中で僕が選んだのは「戦車モデラー」「フィギュアも作るよ」というあたりを満たす、SNKプレイモアの2D横スクロールアクションシューティングゲーム、「メタルスラッグ」に決定。1996年に初代が、「〜2」は99年ですのでギリでOK!






こんな感じでじわじわ仕上がりつつあります…!

キットはWAVE製1/24メタルスラッグのプラモデルを使います。一応スケールプラなのね。
戦車モデラーたる所以、溶接跡とか鋳造肌とかを再現したり、ちょいちょいディティール追加したり。後部ガトリング砲はプラパイプで作り直しました。
ベースはシンプルめに。実はメタルスラッグは砲塔が上下しかしない戦車…自走砲やん!というツッコミをいれながら(笑)、動きが出しにくいなあと思いちょっと傾けたりと、オーバーアクションを取らせました。

あとね、なんで「〜2」かというと、フィオが作りたかったから。あと無印どころか2ですらクリアーしてない(笑)。正直メタスラって難しいよ!! つかちょっとヘビーマシンガンがゴツすぎたかなあ。

最終的な完成形はイベント終わってからにしますね!あと2日、追い込みだよ…!いや、夜行バスで行くから今夜が山場だ。まじか…(寝れないやつ

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16bitModelsゲーム展示会
開催日時 2016年 8月6日 土曜日 10:00-18:00
入場無料
場所 コトブキヤ秋葉原館5Fイベントスペース
〒101-0021東京都千代田区外神田1-8-8
電話番号 03-5298-6300
店舗営業時間 10:00〜20:00
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当日は朝からいてます。宜しくお願い致します。

ズベズダ 1/35 T-35重戦車を作る 

July 28 [Thu], 2016, 17:42

巨大な車体から生み出される圧倒的な火力!
塹壕を乗り越え歩兵を蹴散らし突き進むその勇姿!

…っていうの見てみたかったですねえ。禍々しいスタイルであることには間違いない
あの時代が生み出しちゃった化け物であることは間違いないですが、活躍出来る場所がなかったのが(涙。
実は今回改めてこいつが精々50輌ぐらいしか作られていない事を知ってびっくり。
T-28がまとまった数量産されてたから、そっちとごっちゃにしてたのかも。

キットはよくも悪くもズベズダ製。
オールプラで非常にさくさく作れますけど、ヒケがちょーっと酷い。前もあったな…なんだっけ…パンターD型だ。
そこさえなんとかクリアすれば低価格で巨大なT-35がアナタの手元に!!



幅はティーガーに負けるものの、長さは「陸上戦艦」という名の通りのサイズです。装甲列車っぽさも。
エンジンデッキも広い!このサイズを動かす為の動力源としてこれだけのものが必要だったんですな。
でも非力だったという辛さ…!露骨な冷却ファンが凄いw


武装は勿論車体中央(ちょっと前より)に集中しています。火器管制がしっかり統制されていたらそこそこ有効に戦えたんじゃないかなーって思ったり。


さて。今回は1つのテーマを定めました。それは「エナメルのみでウェザリングする」。



基本塗装はシンプルなものです。側面装甲の奥は絶対に後から塗れないのでそこだけ先に影色を吹き付けておき、装甲を接着しちゃいます。履帯も一緒に固定(これは後でもいいんですけど)。
ダークグリーンはクレオスのC320濃松葉色を使用。これいい色だった。普段は303番を大戦初期車輛は明るく調色して使ってたけど、320番はまんま使えそう。
先にシャドーを吹き付けておき、320番をグラデーションをかけて吹き付け塗装。サンディブラウンを混ぜて明るくした通常のグラデと、垂直面のみ「上を明るく、下を暗く」するグラデーションで単調さを防ぎます。サンディブラウンに白を足してもっと明るくした色で更にハイライトを。
最後に側面のみ「縦方向へハイライト色を吹き付け」。縦方向へのグラデを入れておきました。


汚しに使ったのはタミヤのスミ入れ用塗料ダークブラウン、エナメルのレッドブラウン、フラットアース、クリアオレンジのみ。
ダークブラウンでウォッシングとピンウォッシュを入れ、フラットアースで土汚れを表現。ふわっと乗ったところは結構薄めて染みになるような感じで乗せ、履帯とかは濃い色を乗せて拭き取って再現。側面装甲下部のボルトとかにもフラットアースピンウォッシュ。
油汚れとかはダークブラウンにクリアオレンジを足して、要所要所に乗せていきます。
あと、ダークブラウンや油汚れ色、フラットアースで全体にスパッタリングを。筆に塗料を染み込ませ、指で弾いてドットのフィルタリングを入れていきます。足回りのフラットアースはどっちかというと乾いた泥汚れだね。
この時大き目の塗料の粒がべたっとついてもむしろ「予期せぬ汚れ」になるのでそのままにしとくのがポイント!



正直もう少し塗り足してもいいかな?っていう状態(笑)。あんもさんは案外飽き性なのですよ…。だからアッサリ仕上げなのか!?(違わないかも

でもそれなりに効果は出せたし、目標は達成したかなあと思います。
別にエナメルしか使わないよ!他の塗料なんかアウトオブ眼中だよ!とかそういうんじゃないよ。むしろその限られた素材でどこまで表現が可能かというチャレンジ。正直土汚れなんかは他の素材 (例えばクレオスのウェザリングカラーとか)のほうが使いやすいかも。
でも「エナメルでもここまでできる」という感じにはなったかな?楽しい塗装でしたー。時間見つけてもう少し塗り込むかもですよ!ワンフェス明けのよい息抜きになりました。次は何作ろうかなー。

ワンダーフェスティバル2016Summer、お疲れ様でした 

July 25 [Mon], 2016, 19:44
ワンフェス終わっちゃったね…!!
まさかのブログに新作画像上げる時間ないとか!
一応TwitterにはUPしましたけども。今回は色々反省する事ばかりだよ…!

とはいえ一先ずワンフェスお疲れ様でした。今年のワンフェスは涼しかったねー。
まあ、日中はずーっと会場内にいたからわかんないですけどw、朝晩はほんと涼しかった。




当日のブース風景。
実は会場で袋詰めとかタグ付けをするというバッタバタで、会場ギリギリ間に合う感じでの準備となったので事前の写真が撮れなかった…商品もなくなっちゃった3時ぐらいの写真じゃないかしら。



今回の新作、ガルパン劇場版の島田愛里寿と極光ノ銀翼の桂静に関してはまた後日!


終わった後に東京駅地下のエビスバーで飲んだビールが美味かった…たまんないね…!

さて、今回も色々不手際もありつつなんとか無事終わった感じもします。
色々書きたい事もありますが、とりあえず大事な事だけ。

今回バタバタとキットの詰め込み作業などを行った為、パーツの過不足などあるかもしれません。
既に一件報告を頂いております(汗)。
お手数ですが記載のメアドまでご連絡ください!パーツのストックの関係上、一ヶ月以内のご連絡の場合には対応致します。
宜しくお願い致します!

さて、次は何を作ろうかな…!

ワンダーフェスティバル2016Summer情報その1 

July 17 [Sun], 2016, 20:00
いよいよ来週に迫ってきました!ワンダーフェスティバル2016Summerです。以下ワンフェスな。

今回はちょっとまだ新作がUP出来ない状態でして…いやほんま申し訳ない。新作は先に文字情報だけで堪忍やで…

ディーラー名「ナイトウモデルズ」
卓番:8-19-04

【新作】
1/20 島田愛里寿(劇場版アニメ『Girls und Panzer劇場版』より)
販売価格:3000円

1/20 桂静(コミック『極光ノ銀翼』より )
販売価格:3000円

【再販】
1/20 西住みほ(TVアニメ『Girls und Panzer』より)
販売価格:3000円


1/20 西住まほ(TVアニメ『Girls und Panzer』より)
販売価格:3000円


1/20 にこ先輩(TVアニメ『ラブライブ!!』より)
販売価格:3000円


1/20 愛野嵐(オリジナル)
販売価格:2000円


1/20 ツナギ娘(オリジナル)
販売価格:2000円


1/20 ビキニ娘(オリジナル)
販売価格:2000円


とりあえずここらは確定。愛野嵐さんは久しぶりの再販です。
あと1/35戦車兵娘達も持っていきますねー。どれとか個数確定したら報告します。

現状はここらで!近々の状況はTwitterのほうが確実なので@ammonaitohをフォローしてくださいねー。
さあ!ワンフェスまであと7日間。追い込みだ!(ぐるぐる目で
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    ・アート-模型の国の人
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ども。内藤あんもと申します。モデラー人生歩んで…何年だ?w  中学生の頃から本格的に作り出したからもう20年。年とったなw

月刊アーマーモデリング誌でちょこちょこと作例をやっとります。ミリタリーメインだけど、ガンプラも作るしマシーネンも作るしフィギュアも作ります。

サイト「引金幸福電脳版」
http://hikiganekouhuku.web.fc2.com/
さっぱり更新されないサイトです。

今はTwitterがイチバンレスポンス高いかもー。Facebook、mixiもやってますがあまり活用してませんw fgとTINAMIにもたまに出没。

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模型話と四方山話をつらつらとしてまする。

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