訪問したお店:インドレストラン&バー ムナル
住所:東京都江戸川区西葛西3丁目6-14 コーポ鈴木ビル1F
電話:03-6808-8035
訪問時間:21時半ころ
[平日][ディナータイム]
仕事帰り。
西葛西のムナルまで行けたという報告と、お礼のあいさつを兼ねて、曙橋のお店へ。
♪アビスカおじさん、こんばんわ〜♪ と踊りながら(←嘘)
お店に下りていこうと思ったら、2週間ほどお店の調整のためお休みという貼り紙が。

そんなわけで西葛西へ移動。

またこちらでご飯を食べようかなと中に入ってみると、そのアビスカおじさんがいました。
「あ、あれ?」
「こんばんワ〜。曙橋のお店、少し直してるのでお休み中デス。私、今日こっちに来まシタ」

なるほど〜と思いながら、奥のほうの席に座ります。

今回頼んだものはキーマカレーと、先日食べて気に入ったタンドーリロティ。

キーマカレー。
辛めに設定しましたが、私はそれでちょうど良いくらいでした。
なかなか美味しいです。
油は入っていると思いますが、そんなに油っぽくない感じです。
住宅地にあるからか、スパイシーさは少しだけ控えめかな?と思いました。

やっぱり良いなぁ、タンドーリロティ。
素朴な色合いと味わいが何とも言えません。

ロティが無くなってカレーが余ったので、もう少し食べようかな…ということでご飯を注文。
久々に少し食べ過ぎたかな。
でも特にもたれる感じでもなく、美味しくいただきました。
お店の方や、ちょうどアビスカおじさんもいらっしゃいましたので、少しお話し。
「ここのお店はアビスカじゃなくて、ムナルなんですね」
「そう、でもお店としては一緒デス。私たちは、みんなファミリー。
アビスカは私とか、甥とか、息子たちがやってマス。
ココは兄のお店。名前ちょっと違いマス」
「なるほど〜。ところで、お店の名前のムナルは?
コックさんがムナルさんという人?」
そうすると、にっこりとメニューを指差して

「この鳥がムナルね〜」
(゜△゜;)
あ、そうなんですか〜。
びっくりびっくり。
ムナルさんがいるって思ってました(笑)。
そんなわけで、
<わかったこと>
・一族でお店を運営しているらしい。
・おじさんの家族がアビスカで、そのお兄さんのお店はムナルらしい。
・ムナルというのは、ネパールの高山に住む鳥の名前らしい。
・立石のお店はやっぱり違うらしい。
セットに『レディースセット』や『お疲れさまセット』というのがあるらしく(東京葛飾区 質屋のブログさん)、これはアビスカよりも、むしろラリグラスのレディースセットやおつかれセットに似ています。
まあ、こういう知識は知ったところで特に役立つものではないのですが(笑)、知恵の輪が外れたときのように、何か一種の安心感のようなものが心に降り立ちます。
お客さんも結構入るようですし、まずまずといったところ。
場所はスパイスマジックカルカッタにも近いですが、住み分けというのは可能だと思います。
そんなに多くはないものの、今まで西葛西で提供されることがあまりなかったネパール料理が食べられるお店ですので、私としても嬉しいところです。

そんなことを思いつつ、日本料理店のような雰囲気のお店をあとにするのでした。
住所:東京都江戸川区西葛西3丁目6-14 コーポ鈴木ビル1F
電話:03-6808-8035
訪問時間:21時半ころ
[平日][ディナータイム]
仕事帰り。
西葛西のムナルまで行けたという報告と、お礼のあいさつを兼ねて、曙橋のお店へ。
♪アビスカおじさん、こんばんわ〜♪ と踊りながら(←嘘)
お店に下りていこうと思ったら、2週間ほどお店の調整のためお休みという貼り紙が。

そんなわけで西葛西へ移動。

またこちらでご飯を食べようかなと中に入ってみると、そのアビスカおじさんがいました。
「あ、あれ?」
「こんばんワ〜。曙橋のお店、少し直してるのでお休み中デス。私、今日こっちに来まシタ」

なるほど〜と思いながら、奥のほうの席に座ります。

今回頼んだものはキーマカレーと、先日食べて気に入ったタンドーリロティ。

キーマカレー。
辛めに設定しましたが、私はそれでちょうど良いくらいでした。
なかなか美味しいです。
油は入っていると思いますが、そんなに油っぽくない感じです。
住宅地にあるからか、スパイシーさは少しだけ控えめかな?と思いました。

やっぱり良いなぁ、タンドーリロティ。
素朴な色合いと味わいが何とも言えません。

ロティが無くなってカレーが余ったので、もう少し食べようかな…ということでご飯を注文。
久々に少し食べ過ぎたかな。
でも特にもたれる感じでもなく、美味しくいただきました。
お店の方や、ちょうどアビスカおじさんもいらっしゃいましたので、少しお話し。
「ここのお店はアビスカじゃなくて、ムナルなんですね」
「そう、でもお店としては一緒デス。私たちは、みんなファミリー。
アビスカは私とか、甥とか、息子たちがやってマス。
ココは兄のお店。名前ちょっと違いマス」
「なるほど〜。ところで、お店の名前のムナルは?
コックさんがムナルさんという人?」
そうすると、にっこりとメニューを指差して

「この鳥がムナルね〜」
(゜△゜;)
あ、そうなんですか〜。
びっくりびっくり。
ムナルさんがいるって思ってました(笑)。
そんなわけで、
<わかったこと>
・一族でお店を運営しているらしい。
・おじさんの家族がアビスカで、そのお兄さんのお店はムナルらしい。
・ムナルというのは、ネパールの高山に住む鳥の名前らしい。
・立石のお店はやっぱり違うらしい。
セットに『レディースセット』や『お疲れさまセット』というのがあるらしく(東京葛飾区 質屋のブログさん)、これはアビスカよりも、むしろラリグラスのレディースセットやおつかれセットに似ています。
まあ、こういう知識は知ったところで特に役立つものではないのですが(笑)、知恵の輪が外れたときのように、何か一種の安心感のようなものが心に降り立ちます。
お客さんも結構入るようですし、まずまずといったところ。
場所はスパイスマジックカルカッタにも近いですが、住み分けというのは可能だと思います。
そんなに多くはないものの、今まで西葛西で提供されることがあまりなかったネパール料理が食べられるお店ですので、私としても嬉しいところです。

そんなことを思いつつ、日本料理店のような雰囲気のお店をあとにするのでした。
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