訪問したお店:インド料理シタール
住所:千葉県千葉市花見川区検見川町1-106-16-1F
電話:043-271-0581
訪問時間:11時半ころ
[土曜][ランチタイム]
最近になって知ったお店です。
生活・仕事圏内でのお店探索が多い私です。
ほとんど東京メトロ東西線か都営新宿線の範囲内で、しかも同じお店に何回もお邪魔しています。
違う路線のお店もろくに廻っていませんし、都内の有名店だってほとんど行ったことがありません。
遠方の場合はなおさらです。
そんなわけで興味はあったものの、来店には二の足を踏んでいました。
今回はたまたま土曜日が休みで、こういう日でも近所でランチを頂くことが多いのですが、ちょっと風に誘われました。
西葛西から電車に乗り、西船橋まで。
JR線に乗り換えて幕張本郷で京成線に乗り換えます。
小一時間掛かりますが、意外と近いかなという印象です。
ホームに降り立つと、カレー店どころか飲食店自体が見当たらないような普通の住宅地が広がる風景。
片側にしか改札の無いローカルな駅を降り、駐輪場を抜けてお店へ向かいます。

しばらく歩くと小さな交差点の近くにお店が見えてきました。
11時過ぎに到着したのですが、店頭の記名帳にはすでに名前が書かれていて、人気の高さをうかがい知ることが出来ます。
自分も名前を書いて少し待っていると、続々とお客さんが現れて記名していきます。
私は何とか滑り込んだ形で、開店時にお店に入ることが出来ました。
店員さんの接客も良い感じですね〜。
注文はシタールランチセット(1239円)と、そう何回も来られないと思いましたので、その他にもいくつか頼みました。
・カレー2種
・ラッサム
・ナンかライス
・デザート
「料理の写真とか撮っても良いですか?」
「どうぞ〜」
と、恒例のコミュニケーションを終えると、程なくしてセットのラッサムがやって来ました。

飲みやすい感じのラッサムです。
スープカップに入っているのでそのまま頂けます。

マンダワの夕陽(525円)。
食前にお願いしました。
マンゴー入りハイビスカスアイスティーだそうです。

美しい。オシャレ過ぎます。
どちらかというと夜に合う、カクテルのような雰囲気の飲み物。
別にマンゴーのシロップが付いています。

カレーが到着。
この日はバスマティライスが無いとのことだったのですが、代わりに玄米があるそうなので、それでオーダーしました。
お〜、これもなかなか良いです。
もしも次に来ることがあればバスマティライスも頂きたいですね。

左がキーマ、右が野菜カレーです。
野菜カレーは具が大きめです。
美味しいです。
いつも野菜カレーを食べているはずですし、普通に野菜カレーなんだけどこれは美味しかった。
キーマカレーは…おっ、アジャンタのキーマカレーに似てるかな。
もっとも、アジャンタのは完全にドライ仕様でしたが。
こちらは普通にルーになっているので、ナンにも合わせられると思います。
それでいて味が呆けてない。
非常に美味しいです。

デザートのマンゴームースです。
これも美味しいなぁ。

タンドRINGO(777円)。
よせばいいのに、セットとは別にデザートを頼んでしまいました。
でも美味しいです。

丸ごと1個のリンゴで、アイスクリーム付き。

焼きリンゴ+タンドールという和印折衷のアイディアが絶妙。
ここのお店で使われている、野生黒蜂蜜が掛かっているようです。
美味しいです。結構甘い。
これもどちらかというとディナー時間に、落ち着いて食べたい一品、いや逸品です。
非常に満足してお店を後にしました。
サービス、料理、価格。
お客さんが行列するのも頷けます。
マイナス点が思い付かないくらいですが、強いてそれを挙げるとすれば、カウンターだと食事には若干狭いことくらいでしょうか。
しかしそれを補ってあまりある接客のため(空いた食器はすぐに気付いて下げてくれる)全然問題ありません。
カウンター席の目の前にはタンドールと調理場があるので、見ているだけでも楽しめます。
また、カウンターに座るお客さんたちも心得たもので、暗黙の了解でお互いに場所を譲り合って使っています。
う〜ん、こういうお店もあるのだから、近場だけじゃなくいろいろなお店を見てみたい気がしますね。
でもそうすると本当に際限なくなるので、悩んでしまうところです。
でもたまに日常のカレー屋さんとは別に、ご馳走を食べに行くカレー屋さんがあっても良いなと思いました。
住所:千葉県千葉市花見川区検見川町1-106-16-1F
電話:043-271-0581
訪問時間:11時半ころ
[土曜][ランチタイム]
最近になって知ったお店です。
生活・仕事圏内でのお店探索が多い私です。
ほとんど東京メトロ東西線か都営新宿線の範囲内で、しかも同じお店に何回もお邪魔しています。
違う路線のお店もろくに廻っていませんし、都内の有名店だってほとんど行ったことがありません。
遠方の場合はなおさらです。
そんなわけで興味はあったものの、来店には二の足を踏んでいました。
今回はたまたま土曜日が休みで、こういう日でも近所でランチを頂くことが多いのですが、ちょっと風に誘われました。
西葛西から電車に乗り、西船橋まで。
JR線に乗り換えて幕張本郷で京成線に乗り換えます。
小一時間掛かりますが、意外と近いかなという印象です。
ホームに降り立つと、カレー店どころか飲食店自体が見当たらないような普通の住宅地が広がる風景。
片側にしか改札の無いローカルな駅を降り、駐輪場を抜けてお店へ向かいます。

しばらく歩くと小さな交差点の近くにお店が見えてきました。
11時過ぎに到着したのですが、店頭の記名帳にはすでに名前が書かれていて、人気の高さをうかがい知ることが出来ます。
自分も名前を書いて少し待っていると、続々とお客さんが現れて記名していきます。
私は何とか滑り込んだ形で、開店時にお店に入ることが出来ました。
店員さんの接客も良い感じですね〜。
注文はシタールランチセット(1239円)と、そう何回も来られないと思いましたので、その他にもいくつか頼みました。
・カレー2種
・ラッサム
・ナンかライス
・デザート
「料理の写真とか撮っても良いですか?」
「どうぞ〜」
と、恒例のコミュニケーションを終えると、程なくしてセットのラッサムがやって来ました。

飲みやすい感じのラッサムです。
スープカップに入っているのでそのまま頂けます。

マンダワの夕陽(525円)。
食前にお願いしました。
マンゴー入りハイビスカスアイスティーだそうです。

美しい。オシャレ過ぎます。
どちらかというと夜に合う、カクテルのような雰囲気の飲み物。
別にマンゴーのシロップが付いています。

カレーが到着。
この日はバスマティライスが無いとのことだったのですが、代わりに玄米があるそうなので、それでオーダーしました。
お〜、これもなかなか良いです。
もしも次に来ることがあればバスマティライスも頂きたいですね。

左がキーマ、右が野菜カレーです。
野菜カレーは具が大きめです。
美味しいです。
いつも野菜カレーを食べているはずですし、普通に野菜カレーなんだけどこれは美味しかった。
キーマカレーは…おっ、アジャンタのキーマカレーに似てるかな。
もっとも、アジャンタのは完全にドライ仕様でしたが。
こちらは普通にルーになっているので、ナンにも合わせられると思います。
それでいて味が呆けてない。
非常に美味しいです。

デザートのマンゴームースです。
これも美味しいなぁ。

タンドRINGO(777円)。
よせばいいのに、セットとは別にデザートを頼んでしまいました。
でも美味しいです。

丸ごと1個のリンゴで、アイスクリーム付き。

焼きリンゴ+タンドールという和印折衷のアイディアが絶妙。
ここのお店で使われている、野生黒蜂蜜が掛かっているようです。
美味しいです。結構甘い。
これもどちらかというとディナー時間に、落ち着いて食べたい一品、いや逸品です。
非常に満足してお店を後にしました。
サービス、料理、価格。
お客さんが行列するのも頷けます。
マイナス点が思い付かないくらいですが、強いてそれを挙げるとすれば、カウンターだと食事には若干狭いことくらいでしょうか。
しかしそれを補ってあまりある接客のため(空いた食器はすぐに気付いて下げてくれる)全然問題ありません。
カウンター席の目の前にはタンドールと調理場があるので、見ているだけでも楽しめます。
また、カウンターに座るお客さんたちも心得たもので、暗黙の了解でお互いに場所を譲り合って使っています。
う〜ん、こういうお店もあるのだから、近場だけじゃなくいろいろなお店を見てみたい気がしますね。
でもそうすると本当に際限なくなるので、悩んでしまうところです。
でもたまに日常のカレー屋さんとは別に、ご馳走を食べに行くカレー屋さんがあっても良いなと思いました。
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