訪問したお店:Tandoor BaR/インド料理 カマルプール
住所:東京都江東区東陽3-20-9
電話:03-5633-5966
訪問時間:17時半ころ
[土曜][ディナータイム]

開店以来、何かにつけてこちらにお邪魔しています。
他にも良いお店があると思いますし、特別にプッシュしているというわけではなく…。
ええ、本当ですとも(笑)。
自分にとってフラッと寄れるお店だということですよ。

このとき飲んだのはカマルラッシーだったかな。
花の香り。

---※訪問した2011年11月当時のメニューです。---

タンドリーベジ(580円)。
手ごろな量と種類。
ねっとりした調味料ごと焼いてあり、その少し乾いて固まったような感じのところも好きです。
イエローピメントやトマトも焼いてあって、色的にもバランスの良い料理。
これだけで必要な野菜を摂取するには無理がありますし、おつまみとして楽しむ一品です。

スパイシーチキンキーマ(旧仕様)。
料理に詳しくない自分にはあまりわからないのですが、南インド風など、いくつかバージョンがあるようです。
季節の節目で、提供されるカレーや作り方・パターンが切り替わるようで、あまり頂いていなかった前の作り方のものを作ってもらいました。
といっても悲しいかな、自分にはその違いがあまりわからなくて、本当にただ『とりあえずそのタイプのものを作ってもらった』というだけになってしまい、比較とか出来ないので申し訳ないところなんですが。
(;´Д`)

バスマティライス向きに仕立ててもらいました。
けっこう辛めなので、ひょっとしたら人によっては厳しいかもしれないですね。
実は自分も、以前よりはカレーのスパイシーさにはこだわらなくなりました。
年を取ったのか今までいろいろ食べてみたからか、たまに具のジャガイモの香りがするような日本のおうちカレーが食べたくなったりします。
ところで、店員さんと少しお知り合いになったところで、その主張するところのお話や、食べログ関係の話を聞きました。
・写真について
特に禁止ではありませんし、用途に関しても限定していませんが、綺麗に写真を撮るよりは料理を味わって欲しいという意向。
ブロガー(またはツイッターユーザー)としては出来るならしっかりと写真を撮りたいわけですが、たしかに、撮影していると料理は冷めたりしてしまうので難しいところです。
自分も以前はカメラ(ブログ用)と携帯(ツイッター用)を両方使い、アングルも変えて2回以上はカメラを構えていましたが、ちょっと思い直して(いつも同じ料理を食べているというところも大きいですが)撮影は必要最小限に、そして極力短時間にするようにしています。
ただ、写真が上手く綺麗な方もいらっしゃいますし、やっぱりそういうのを見ると
「おお〜っ! 美味そう!」
と思えたりもするので、どちらが良いかとも言い切れないですよね…。
カメラが自分の右腕(あるいは自身の1機能)というほど好きな方だと、もうそのままカレンダーに使えるんじゃないかというくらいの写真だったりしますからね。
・クルチャ、ナン
甘いクルチャやナンは私も好きなのですが、ご飯(米)と同様にカレーと食べると考えた場合、甘くないものが良いかなあと思ったわけです。
これも人によって好みがありますし、実際に甘いお店もあるわけで、米の場合と対比してナンが甘いほうが確かにナンらしい(?)というか、わかりやすい気もします。
それはそれで良いはずですし。
西葛西のカルカッタでも、上にハチミツの掛かったチーズナンを出しているので、お店の方に
「こういう…甘いチーズナンって、単独で食べるんでしょうか?」
と、前に聞いたことがあります。
それに対して
「デザートとして食べられるお客さんもいらっしゃるかと思いますが、カレーと一緒に食べても美味しいですよ」
というお返事。
ではなぜその話が頭にありながら、ナンは甘くないほうが良いなどと言及したのか。
それは、食べログなのですが、他店と比べてここのチーズクルチャは甘くなかったので残念と書かれていて、それを店員さんが気にされていたこと。
悪意で書いたわけではなく、上に書いたように好みの問題もあるわけですが、『チーズナンは甘い(はずなので)このお店のものは期待とは違った』という前提条件と結果で語られてしまうと、お店にとって不本意であり不可抗力であるからで、
『好きなお店なのでけなされるのは嫌』ということではなく『その指摘は違うのでは?』ということです。
まあ、私も説明がうまくなくて、これはこれでレビュアーの方への一方的な反論ですし、書き方も決めつけというか単にお店擁護やヨイショするみたいになってしまってアレなのですが。
orz
・お店について
食べログもそんなに見るわけでもないのですが、ツイッターでフォローさせていただいているレビュアーの方の記事や、そんなわけでカマルプールの口コミなどは見るようになりました。
けっこう、『狭い』という評価を目にしたような気がします(笑)。
確かにそうかもしれないですが、2人でお店を回すにはこれくらいが良いかなとも思います。
(店内が混んできたりすると調理やフロアも大変なようで、カウンターだけでも良いくらい)
最近は新メニューを半紙に書いて壁に貼っていたりしていて、これも個性的だし良いと思うのですが、見た目が良くないとも感じる人も。
う〜ん、そうかもしれないなぁ。
でも、こういうのも人によって受け止め方が違いますからね。
お店に好意的だったりすると『面白い』ってことになりますから。
新進気鋭のお店です。
店員さんもきちんと主義を言う方なので、面倒くさいところなのかというとそうでもなく、ツイッターでたまにキツく書く印象もあるかもしれませんが、実際にお会いしてみるとそんなこともないはずです。
このお店が気に入るかどうかは、あくまでも料理そのものやお店の方にフィーリングが合えばということになりますが、自分にとっては、帰る道にちょっと立ち寄ったりできるお店。
普段は飲まないアルコールをちょくちょく飲むようになったのも、こちらがきっかけでした。
長文になりましたし、何を書いているのかわからなくなってきたので、このへんで。
m(_ _)m
住所:東京都江東区東陽3-20-9
電話:03-5633-5966
訪問時間:17時半ころ
[土曜][ディナータイム]

開店以来、何かにつけてこちらにお邪魔しています。
他にも良いお店があると思いますし、特別にプッシュしているというわけではなく…。
ええ、本当ですとも(笑)。
自分にとってフラッと寄れるお店だということですよ。

このとき飲んだのはカマルラッシーだったかな。
花の香り。

---※訪問した2011年11月当時のメニューです。---

タンドリーベジ(580円)。
手ごろな量と種類。
ねっとりした調味料ごと焼いてあり、その少し乾いて固まったような感じのところも好きです。
イエローピメントやトマトも焼いてあって、色的にもバランスの良い料理。
これだけで必要な野菜を摂取するには無理がありますし、おつまみとして楽しむ一品です。

スパイシーチキンキーマ(旧仕様)。
料理に詳しくない自分にはあまりわからないのですが、南インド風など、いくつかバージョンがあるようです。
季節の節目で、提供されるカレーや作り方・パターンが切り替わるようで、あまり頂いていなかった前の作り方のものを作ってもらいました。
といっても悲しいかな、自分にはその違いがあまりわからなくて、本当にただ『とりあえずそのタイプのものを作ってもらった』というだけになってしまい、比較とか出来ないので申し訳ないところなんですが。
(;´Д`)

バスマティライス向きに仕立ててもらいました。
けっこう辛めなので、ひょっとしたら人によっては厳しいかもしれないですね。
実は自分も、以前よりはカレーのスパイシーさにはこだわらなくなりました。
年を取ったのか今までいろいろ食べてみたからか、たまに具のジャガイモの香りがするような日本のおうちカレーが食べたくなったりします。
ところで、店員さんと少しお知り合いになったところで、その主張するところのお話や、食べログ関係の話を聞きました。
・写真について
特に禁止ではありませんし、用途に関しても限定していませんが、綺麗に写真を撮るよりは料理を味わって欲しいという意向。
ブロガー(またはツイッターユーザー)としては出来るならしっかりと写真を撮りたいわけですが、たしかに、撮影していると料理は冷めたりしてしまうので難しいところです。
自分も以前はカメラ(ブログ用)と携帯(ツイッター用)を両方使い、アングルも変えて2回以上はカメラを構えていましたが、ちょっと思い直して(いつも同じ料理を食べているというところも大きいですが)撮影は必要最小限に、そして極力短時間にするようにしています。
ただ、写真が上手く綺麗な方もいらっしゃいますし、やっぱりそういうのを見ると
「おお〜っ! 美味そう!」
と思えたりもするので、どちらが良いかとも言い切れないですよね…。
カメラが自分の右腕(あるいは自身の1機能)というほど好きな方だと、もうそのままカレンダーに使えるんじゃないかというくらいの写真だったりしますからね。
・クルチャ、ナン
甘いクルチャやナンは私も好きなのですが、ご飯(米)と同様にカレーと食べると考えた場合、甘くないものが良いかなあと思ったわけです。
これも人によって好みがありますし、実際に甘いお店もあるわけで、米の場合と対比してナンが甘いほうが確かにナンらしい(?)というか、わかりやすい気もします。
それはそれで良いはずですし。
西葛西のカルカッタでも、上にハチミツの掛かったチーズナンを出しているので、お店の方に
「こういう…甘いチーズナンって、単独で食べるんでしょうか?」
と、前に聞いたことがあります。
それに対して
「デザートとして食べられるお客さんもいらっしゃるかと思いますが、カレーと一緒に食べても美味しいですよ」
というお返事。
ではなぜその話が頭にありながら、ナンは甘くないほうが良いなどと言及したのか。
それは、食べログなのですが、他店と比べてここのチーズクルチャは甘くなかったので残念と書かれていて、それを店員さんが気にされていたこと。
悪意で書いたわけではなく、上に書いたように好みの問題もあるわけですが、『チーズナンは甘い(はずなので)このお店のものは期待とは違った』という前提条件と結果で語られてしまうと、お店にとって不本意であり不可抗力であるからで、
『好きなお店なのでけなされるのは嫌』ということではなく『その指摘は違うのでは?』ということです。
まあ、私も説明がうまくなくて、これはこれでレビュアーの方への一方的な反論ですし、書き方も決めつけというか単にお店擁護やヨイショするみたいになってしまってアレなのですが。
orz
・お店について
食べログもそんなに見るわけでもないのですが、ツイッターでフォローさせていただいているレビュアーの方の記事や、そんなわけでカマルプールの口コミなどは見るようになりました。
けっこう、『狭い』という評価を目にしたような気がします(笑)。
確かにそうかもしれないですが、2人でお店を回すにはこれくらいが良いかなとも思います。
(店内が混んできたりすると調理やフロアも大変なようで、カウンターだけでも良いくらい)
最近は新メニューを半紙に書いて壁に貼っていたりしていて、これも個性的だし良いと思うのですが、見た目が良くないとも感じる人も。
う〜ん、そうかもしれないなぁ。
でも、こういうのも人によって受け止め方が違いますからね。
お店に好意的だったりすると『面白い』ってことになりますから。
新進気鋭のお店です。
店員さんもきちんと主義を言う方なので、面倒くさいところなのかというとそうでもなく、ツイッターでたまにキツく書く印象もあるかもしれませんが、実際にお会いしてみるとそんなこともないはずです。
このお店が気に入るかどうかは、あくまでも料理そのものやお店の方にフィーリングが合えばということになりますが、自分にとっては、帰る道にちょっと立ち寄ったりできるお店。
普段は飲まないアルコールをちょくちょく飲むようになったのも、こちらがきっかけでした。
長文になりましたし、何を書いているのかわからなくなってきたので、このへんで。
m(_ _)m
- <江東・墨田区> |
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