カマルプール(木場):タンドリーベジとスパイシーチキンキーマ

April 15 [Sun], 2012, 2:30
訪問したお店:Tandoor BaR/インド料理 カマルプール
住所:東京都江東区東陽3-20-9
電話:03-5633-5966
訪問時間:17時半ころ
[土曜][ディナータイム]


開店以来、何かにつけてこちらにお邪魔しています。
他にも良いお店があると思いますし、特別にプッシュしているというわけではなく…。

ええ、本当ですとも(笑)。
自分にとってフラッと寄れるお店だということですよ。


このとき飲んだのはカマルラッシーだったかな。
花の香り。


---※訪問した2011年11月当時のメニューです。---


タンドリーベジ(580円)。
手ごろな量と種類。
ねっとりした調味料ごと焼いてあり、その少し乾いて固まったような感じのところも好きです。

イエローピメントやトマトも焼いてあって、色的にもバランスの良い料理。
これだけで必要な野菜を摂取するには無理がありますし、おつまみとして楽しむ一品です。


スパイシーチキンキーマ(旧仕様)。
料理に詳しくない自分にはあまりわからないのですが、南インド風など、いくつかバージョンがあるようです。
季節の節目で、提供されるカレーや作り方・パターンが切り替わるようで、あまり頂いていなかった前の作り方のものを作ってもらいました。

といっても悲しいかな、自分にはその違いがあまりわからなくて、本当にただ『とりあえずそのタイプのものを作ってもらった』というだけになってしまい、比較とか出来ないので申し訳ないところなんですが。
(;´Д`)


バスマティライス向きに仕立ててもらいました。
けっこう辛めなので、ひょっとしたら人によっては厳しいかもしれないですね。

実は自分も、以前よりはカレーのスパイシーさにはこだわらなくなりました。
年を取ったのか今までいろいろ食べてみたからか、たまに具のジャガイモの香りがするような日本のおうちカレーが食べたくなったりします。

ところで、店員さんと少しお知り合いになったところで、その主張するところのお話や、食べログ関係の話を聞きました。

・写真について
特に禁止ではありませんし、用途に関しても限定していませんが、綺麗に写真を撮るよりは料理を味わって欲しいという意向。

ブロガー(またはツイッターユーザー)としては出来るならしっかりと写真を撮りたいわけですが、たしかに、撮影していると料理は冷めたりしてしまうので難しいところです。
自分も以前はカメラ(ブログ用)と携帯(ツイッター用)を両方使い、アングルも変えて2回以上はカメラを構えていましたが、ちょっと思い直して(いつも同じ料理を食べているというところも大きいですが)撮影は必要最小限に、そして極力短時間にするようにしています。

ただ、写真が上手く綺麗な方もいらっしゃいますし、やっぱりそういうのを見ると

「おお〜っ! 美味そう!」

と思えたりもするので、どちらが良いかとも言い切れないですよね…。
カメラが自分の右腕(あるいは自身の1機能)というほど好きな方だと、もうそのままカレンダーに使えるんじゃないかというくらいの写真だったりしますからね。

・クルチャ、ナン
甘いクルチャやナンは私も好きなのですが、ご飯(米)と同様にカレーと食べると考えた場合、甘くないものが良いかなあと思ったわけです。

これも人によって好みがありますし、実際に甘いお店もあるわけで、米の場合と対比してナンが甘いほうが確かにナンらしい(?)というか、わかりやすい気もします。
それはそれで良いはずですし。

西葛西のカルカッタでも、上にハチミツの掛かったチーズナンを出しているので、お店の方に

「こういう…甘いチーズナンって、単独で食べるんでしょうか?」

と、前に聞いたことがあります。

それに対して

「デザートとして食べられるお客さんもいらっしゃるかと思いますが、カレーと一緒に食べても美味しいですよ」

というお返事。

ではなぜその話が頭にありながら、ナンは甘くないほうが良いなどと言及したのか。
それは、食べログなのですが、他店と比べてここのチーズクルチャは甘くなかったので残念と書かれていて、それを店員さんが気にされていたこと。
悪意で書いたわけではなく、上に書いたように好みの問題もあるわけですが、『チーズナンは甘い(はずなので)このお店のものは期待とは違った』という前提条件と結果で語られてしまうと、お店にとって不本意であり不可抗力であるからで、

『好きなお店なのでけなされるのは嫌』ということではなく『その指摘は違うのでは?』ということです。

まあ、私も説明がうまくなくて、これはこれでレビュアーの方への一方的な反論ですし、書き方も決めつけというか単にお店擁護やヨイショするみたいになってしまってアレなのですが。
orz

・お店について
食べログもそんなに見るわけでもないのですが、ツイッターでフォローさせていただいているレビュアーの方の記事や、そんなわけでカマルプールの口コミなどは見るようになりました。

けっこう、『狭い』という評価を目にしたような気がします(笑)。
確かにそうかもしれないですが、2人でお店を回すにはこれくらいが良いかなとも思います。
(店内が混んできたりすると調理やフロアも大変なようで、カウンターだけでも良いくらい)

最近は新メニューを半紙に書いて壁に貼っていたりしていて、これも個性的だし良いと思うのですが、見た目が良くないとも感じる人も。
う〜ん、そうかもしれないなぁ。

でも、こういうのも人によって受け止め方が違いますからね。
お店に好意的だったりすると『面白い』ってことになりますから。

新進気鋭のお店です。
店員さんもきちんと主義を言う方なので、面倒くさいところなのかというとそうでもなく、ツイッターでたまにキツく書く印象もあるかもしれませんが、実際にお会いしてみるとそんなこともないはずです。

このお店が気に入るかどうかは、あくまでも料理そのものやお店の方にフィーリングが合えばということになりますが、自分にとっては、帰る道にちょっと立ち寄ったりできるお店。
普段は飲まないアルコールをちょくちょく飲むようになったのも、こちらがきっかけでした。

長文になりましたし、何を書いているのかわからなくなってきたので、このへんで。
m(_ _)m

テイスティアジアンキッチン(西葛西):チョウミンとチョエラ

April 12 [Thu], 2012, 0:00
訪問したお店:テイスティアジアンキッチン
住所:東京都江戸川区西葛西1-12-20
電話:03-3877-7322
訪問時間:20時ころ
[平日][ディナータイム]

書こう書こうと思っていたのですが、なかなか書けずに2年近く経ってしまいました。
忘れてしまった部分も多くあり、思い出せなくなっています。

さながら怒涛のような時の流れが、日常という名の宇宙に点在している星のかけらを忘却の海へと集めながら、ゆるやかにうねっていくように。
街に立ち寄った旅人が、時が来て、また去っていくように。

丘の上に取り残された自分がいて、遠くを見つめている。
そんな幻想に満たされたイメージ。

思考が物質だという理論がありますが、それが真実だとすれば、自分が失ったと思っている時間や記憶は他の誰かのために使われていくのかもしれません。
こぼれ落ちることを逃れた頭の中の記録を集めつつ、今ごろ記事を書いています。


周辺は、やっぱり暗いかなと思います。
でも、雰囲気が暗いということもないです。
お店のせいではないですし。

まだまだ開店して何年も経っていませんし、何か目玉商品というか、ここならではの料理があると良いのかな。
以下、メニュー内容および値段は来店当時のものなので変更もあるかもしれません。

マンゴーラッシー(450円)。
昔はどこに行ってもこればっかり飲んでいました。
もちろん今でも主力飲料です(笑)。


チョウミン(600)。
上に太目の針生姜が乗っています。

味は控えめかな?
旨み炒め系というか、ソース味という感じではないです。


麺も独特で、日本の柔らかい焼きそばの麺と違いました。
固いわけではないけど、表面も適度に焼けてぷっつりと切れる感じがあります。
スパゲティの麺を使っているのかなと思いましたが、自分はそういう乾麺臭さというか特有の香りも感じなかったので、ひょっとしたら別のものなのかも?しれません。
でも入手のしやすさを考えるとスパゲティなのかなー。

炒めてあるみたいですが油っこくないです。
具はニンジン、玉ねぎ、浅葱、ピーマンといったところでしょうか。


チョエラ(450円)。
そんなに固くはなく、適度な歯応えがあってなかなか良いです。
わりと本格的スパイシーな香り。


具に味噌状の調味料がまとわりついているところがネパール料理らしいでしょうか?
トマト、ピーマン。
あと、紫玉ねぎかな?と思ったのですが、違うかもしれません。

パクチーが上に乗っていて、浅葱を散らしてあります。
これはわりと好きな感じ。

メニュー的には料理の種類は多いですが、アジア各国のものを幅広く提供しているので、相対的にネパール料理だけを見ると限られる部分があり、そういうところが中途半端な感じに見えてしまい損をしているかもしれません。
(それでも一般のインド・ネパール系料理屋さんとしては、それなりに多めかとは思います)

店員さんはどうもハニカミ屋さんのようで、日本語もそんなに得意ではないのか、あまり話しかけてこなかったです。
でも話すと親切ですしフレンドリー。

料理もひょっとしたら外れるものがあるかもしれませんし、ちょっと味が安定しないところがあるような印象もあるのですが、悪いということはないです。
自分としてはほんのたまにですが、お店に寄ったりしています。
もう少し駅に近いと良いんですけどね。

エリックサウス(東京八重洲):海老帆立ミールスとチャイブリュレ

April 11 [Wed], 2012, 0:00
訪問したお店:南インドカレー&バル エリックサウス
住所:東京都中央区八重洲二丁目一番 八重洲地下街中四号
電話:03-3527-9584
訪問時間:18時半ころ
[土曜][ディナータイム]

この日は八重洲地下のエリックサウスへ。
たまたまスペシャルな魚カレーの提供日でもあったのですが、今回はそういう特別なものではなく…とはいっても、その季節に提供されている旬のものをいただいてきました。


今回の飲み物はカクテル、カシスラッシーです。
そのままの味というと悪く聞こえるかもしれませんが、見たとおりラッシー+お酒で飲みやすく、癖の無い味です。

どちらかというと、あまり普通にインド・ネパールの料理店では飲まないのですが、特に意識しているわけでもありません。
自分でも何故かわからないです(笑)。

日本のお店だと何となく落ち着くのかも。
まあ、いつも飲む、ということでもありません。
気が向けばという感じでしょうか。


ミールスです。
カレーとライスのセットだと少し寂しく、スペシャルミールスは特別なラッサムなども付いて魅力的なのですが量も多いので、中間を取って無難なあたりを選ぶことと相成りました。

バランスが良いとも言えるのですが、変化を嫌って付和雷同で大樹に寄る己の本質が垣間見えたような気がして何だかなぁ、という感じで orz
自分はそんなに意気地無しだったのか、傾奇者ではないのか。
お前は天下の自由人を気取っていたのではなかったのかと。

まあ、実のところカレーの前には、そんなこねくり回した理屈や説明などは無用でして、あとは無心に食べるのみです(笑)。


野菜不足のため(?)ヨーグルトではなくサラダ仕様で。


海老とホタテのカレー。
ココナッツベースでコクがありつつ、重くなく意外とサラッとしてます。
南インドっぽい味。


新じゃがのコランブ。
北海道を思い出すような(笑)ある意味土臭い香りが良いです。
乳白色に、オレンジ色か肌色を加えたくらいの色合いでしょうか。


ラッサムと、隣に緑の辛いソースがあります。
結構辛いです。
グリーンチリかなー?

このセットには揚げ物や焼き物は付いていないので何に使うかわからなかったのですが、適当に他のものと混ぜながら食べていきました。
味に変化が付いて良いかもしれません。
でもそれは結果論であり、本当は食べ方として間違っているかもしれませんが、そのあたりの細かいところはあまりわからないです。


食後にチャイブリュレを。


クリーム状のチャイデザートと、パリッとしたカラメルの取り合わせ。
下は控えめな感じで、上のカラメルが甘さと食感のアクセントを与えています。

柔らかい状態のもの(というかクリームそのもの)を食べるものなので、好みは出るかもしれません。
自分としてはもう少しトロトロでも好きですし、いわゆる焼きプリンのように固まっているものも好きです。
うん、全部好きというか(笑)、そんな感じです。

第一回 日台文化交流(2012.4.8)

April 10 [Tue], 2012, 0:00
築地本願寺のはなまつりに行ったあとは、一休みしてから足を延ばし、池袋へ。


前に恵比寿で台湾祭りがあったのですが、こちらは第一回で文化交流と銘打っていますので別なのでしょう。


ステージでは出し物や演奏などが行われています。



お菓子や缶ジュース系のもの、



置物などの物品、軽く食べられる大根餅やビーフンなどのスナックや料理がありました。


料理は店頭で販売するだけではなく、弁当売りのように箱やトレーの中に入れて運んで行商(?)していたお店の方も。
これはこれで面白い雰囲気があって良かったです。


台湾系のお店もあるようですが、あまり厳密ではなく、シンガポールやタイなどの屋台やケータリングカーも出ています。


そんな中で選んだのが台湾丼。
本場では魯肉丼というどんぶり飯の料理があるようですが、これがそれに当たるのかはわかりません。
(写真では若干違うようにも見えました)

一般の人も訪れる池袋という場所ですから、わかりやすいネーミングを選んだのかもしれませんね。

日本が困ったときに助けてくれた台湾ですから、少しでもお店に還元したいです。
まあ、とはいってもご飯を食べるということは大半が自分自身に還元されるような気がするのですが。
(´Д`;)

ひき肉などの具を調理してあり、中華系の香りがします。
強いて言うと肉まんの具にも近い感じかな?
味も美味しかったです。

屋台料理なのでもう少し早く手軽に食べたかったのですが、かなり列を作って並んでいました。
ただ、これはたまたまご飯が切れたときにお客さんが集中してしまったので、お店のせいではないのです。
それだけ、台湾のお店や料理が支持されているということですね。

築地本願寺 はなまつり(2012.4.8)

April 09 [Mon], 2012, 0:15
ここのところ寒い日が続いていたのですが、少し暖かくなり、空も快晴。
そんなわけで築地本願寺へ。

この時期の週末にはそれなりにイベントが多くあり、こちらでも、はなまつりがちょうど開かれていました。


敷地内にイス席もありましたが、中央のスペースに広くじゅうたんを敷いてあって自由に座ることが出来ます。
人出はあるものの、午前中のためかそれほど混んでいません。
桜も咲いていて、すぐ回りに食べ物もあるためなかなか快適。

ミニ動物園があったりして、家族連れの方たちが集っていました。
なんと馬まで(笑)。


お釈迦さんの誕生日だそうですが、特にインド系のお店が多いということもなく、日本のお店やイタリアン、焼きそばやお好み焼き、海鮮焼きやお酒のお店などが並んでいます。

ブカラでチキンカレーを購入。
辛さはありつつ、マイルドな仕上がりかと思います。

日差しが強く、結構暑かったのでソフトクリームも。
桜のフレーバー。
どちらかというとサクランボ風味といった感じですが、わりと自然な香りで食べやすかったです。


パレード。
作り物ですが、わりと大きい象が練り歩いていました。
日比谷公園あたりから移動してきた、とかいう話だったかな。
派手さは無いですが、落ち着いた雰囲気で楽しめるイベントでした。

カマルプール(木場):王様のラムとかきプリュス

April 06 [Fri], 2012, 0:00
訪問したお店:Tandoor BaR/インド料理 カマルプール
住所:東京都江東区東陽3-20-9
電話:03-5633-5966
訪問時間:21時ころ
[平日][ディナータイム]


2011年11月ごろの話です。
書かないと記事がどんどん溜まっていきますし、しかも食べた内容や味も半分忘れてしまいそうな。
いや、同じもの食べてたりしますし、あまり古いものは切ってしまって良いかもしれないですけどねー。


さて、いつものごとく店内へ。
いつも何を食べようかと悩みます。
食事ということで考えると、カレーとナンまたはライスのような組み合わせになるのですが、それ以外にも何かもう一品ほしいところ。



---(2011年11月時点のメニューです)---


王様のラム(780円)。
すでに調味料に漬け込んで柔らかく焼いてあります。
付いてくる緑色のものはミントソースとか、そういうのでしょうか?
(料理のことはあまりわからないのでご容赦ください)
(´Д`;)

そのままでも良いですが、この緑色のソースを掛けると味が締まって良い感じです。


かきプリュス。
※あらかじめ当日のランチカレーを夜に出してもらえるか伺っておいたもので、ご好意でディナーに用意して仕上げてもらいました。

そんなわけでひょっとしたら前もって予約すれば注文可能かもしれませんが、いつも提供されているものではないです。



作っている最中にも南インドっぽいというか、カレーの良い香りが漂ってきました。
南インドっぽいと言いましたが、全体的な雰囲気は北寄りの部分もあるのかもしれません。
ただ、味の方向性としては適度に強すぎない酸味もあり、南インド系であるのでしょう。

牡蠣も火が通り過ぎない良い感じです。
すみません。
私は美味しさのボキャブラリーが貧困でして、良い感じとか、だいぶ良いとか、この味は好きとか、ちょっとアバウトで万能すぎる表現になっております(笑)。


バスマティライスとの組み合わせ。
結構、あとから辛さが来ますね〜。
だいたいラッシーなどは注文しても先に飲み干してしまうのですが、少し残しておいたほうが良かったかもしれないです。
プロフィール
  • ニックネーム:amiyaki-curryもしくは網焼きカレー
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函館生まれ、西葛西在住。

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