お引越し

January 18 [Sun], 2009, 22:35

ブログをお引越ししました


http://ameblo.jp/amingokimagure/

息子の居場所

January 05 [Mon], 2009, 23:40
ニイニがまた約束を破った。

「学校最優先」
「塾の宿題はきちんとする」

たったこれだけのことだ。
ほんの1週間前に”最後のチャンス”を与えたばかりだったのに。

約束を破ったのだから仕方ない。

「約束が守れない場合は、塾はやめる。」

これも約束だ。
今更反故にできない。

ニイニはポロポロ涙を流しながら、塾はやめたくないと訴えた。
もう一度だけチャンスが欲しいと。

普段、食い下がってまで主張をすることのないニイニだが、
とにかく塾に関してだけは思い入れが強い。

どうしてそこまで塾が好きなのか、聞いてみた。

「塾は知らないことを知れるので楽しい。」
「Sクラスになって、学校の勉強がかなり楽になった。」
「勉強は好きだ。」
「自分から勉強を取ったら、ダメ人間になる。」

本人なりに、不器用な自分に悩んでいるのかもしれない。
そして、自分が自分でいられる心地いい場所が塾なのかもしれない。

中学生になって1学期の息子は本当に暗かった。
そして、やはり辛い思いをしていたこともわかった。
そんな中で、人より勉強ができることが彼を支えてきた。

「自分はいじめられるタイプだから、これで勉強ができなくなったら、
またあの暗い日々になってしまう」

辛い日々のなかで、息子は武器を見つけたのだろう。

だったら尚更、その武器を大切にしなさい、と伝えた。
辛かった経験が、あなたを強くさせるよ。
そしてあなたはダメ人間なんかじゃない。
と。

息子のことをもっと理解できる母でありたい。
そしてできる限り、ありのままの息子を受け入れてやらなければ・・・
と感じた。

J専

December 23 [Tue], 2008, 22:43
先週は、ルンに関する嬉しいお知らせがふたつあった。

ひとつはルンが絵で賞をもらったこと

保育園で消防車の絵を描き、消防局長賞とやらをもらったのだ
こういった賞モノに縁遠かった我が家にとって、初の受賞者
ただ、どう見ても「赤いダンプカー」にしか見えないんだけど・・・
このダイナミックさが良かったのかしら

もうひとつはヤマハでJ専に推薦されたこと

J専なんて”とにかく大変”ということしか聞いてないし、
練習時間の確保や親のフォローのことなど考えると、

不安

の二文字なんだけど、
推薦されて嬉しい・・・と感じた私は、
結局これを望んでいたんだな、とわかった。

とは言え、この条件がなければもっと悩んだかもしれない。
それは、

先生と現クラスが持ち上がり

ということ。

そう、推薦と言っても、クラス全員(4人)一緒に、ということなので、
本当に実力があって推薦されたのかはだけど・・・
でもクラスのお友達がいるのは心強いし、
日頃からみんな上手で、まとまりのあるクラスだったのでこれは嬉しい

それに今の先生にもとても満足してるしね
来年度から初めてJ専を持つことになったらしい。
やはり実力のある先生と見た。

もうひとつJ専へ進級することを決めた理由は、
エレにしようかピアノに進むか、悩んでいたから。

総合的に音楽を学べるグループレッスン(エレ)と
弾く技術を身につけられる個人レッスン(ピアノ)併用のJ専なら、
どちらも経験できるから。
今すぐに決断しなくてもいいから。
ルンもエレかピアノか決めかねていたしね。

という2点が決めてとなって、J専に進級することにした。

幼児科終了後の進路について、この1年間悩んでいたことが
これでスッキリした

あとは倍になるお月謝を支払えるよう、
家計を見直すことだけね

AMラジオと波田煌子

December 10 [Wed], 2008, 9:43
毎週片道1時間かけて英語の勉強に通い、
毎週往復1時間かけて息子の塾のお迎えをしている私。

自前のCDも聞き飽きて、FMラジオを聴くものの、
いつも同じ時間である為、番組も同じもの。
特に興味も持てない内容。

そこでふとAMにしてみた。
しかも「NHK第2」とむっちゃ地味
しかし、これが意外に面白い。

英語の勉強に通う1時間では、

「古典講読」〜源氏物語〜
「ことば力アップ」
「英語ニュース」

が聞ける。
すごく興味の持てる分野だし、すっごくタメになる

塾のお迎え時には民放の

「今週の本棚」

を。
こちらは小説の朗読とその作家のインタビュー番組。
週によって、面白かったりつまらなかったりだけど、
この時間に他に聞くものがないので何気につけてる。

先日は「鯨統一郎」とかって人の「蒼い月」とらやだった。

最初はなんだかよくあるパターンの湿気臭い推理小説だなぁ〜
って聞いてたけど、あるシーンで突然引き込まれてしまった。

「涙キラ子は・・・」
「ココナッツ饅頭・・・」

なんじゃ、このふざけた名前。
それにこの美味しそうなスウィーツ・・・

なんだか気になった。

帰ってから早速ネットで調べてみると、
鯨統一郎氏は結構有名な作家らしく(私が無知だっただけ

”涙キラ子”

ではなく

”波田煌子”

だということがわかった。

彼女はシリーズ化しているらしく、「蒼い月」はその完結編。
実在もしない彼女になぜか興味を覚えた私は、
とりあえず第一作の

「なみだ診療所へようこそ」

を早速アマゾンで購入。
フィクションはあまり読まない私だが、今はすっかハマッテる。

なんてったっ波田煌子のとぼけたキャラクターがいい
ツッコミ役の松本清君との掛け合いも笑える。

1話完結なので、おやすみ前の読書に最適。

というわけで、AMラジオと波田煌子が最近のお気に入り

大きな耳 小さな口 温かい目

October 14 [Tue], 2008, 11:48
NHKのドラマ 「フルスイング」 を見た。

以前放映していた時には気になりつつも見れずにいた。
やはり評判も良かったようで、この度BSで再放送すると知り、
撮り溜めておいたものだ。

主人公の高林を演じる高橋克美の素晴らしい演技もさることながら、
実在したこのプロコーチ先生に大変感動した。

私が求めているのは、こんなコーチだ。
愚かで至らない母としての私を、導いてくれるコーチだ。

第一話のキーワードとなったのは

「大きな耳 小さな口 温かい目」

相手のことをしっかり聞き、
口を開くのは最小限で、
暖かい目を向け、
じっと待つのだ。

私の場合はまさに逆で、

「小さい耳 大きな口 鬼のような目」

になってしまっている。

毎朝毎朝、自己嫌悪・・・

このままでは子供たちも私も不幸になる。

藁にもすがりつく思いで、コーチングのキーワードでネット検索してみた。

何件かコーチングのHPを見てみたが、コーチと名の付く人も数多くいる。

その中でも、栃木のコーチングのプロのHPにたどり着き、
彼女のブログを呼んで驚いた。
私が尊敬する大学の先生に言われた、今でも大切にしている言葉そのものが
書かれてあった。

普段ならこれでもかと検索して調べて選ぶ私が、
衝動的にお試しコーチングの申し込みをしていた。

今の状況をなんとかして打破したい。
「フルスイング」を見たのがきっかけで、私は動き出してみた。

ママと娘のハロウィーンTDRインパ記録 <1日目ーその2>

October 09 [Thu], 2008, 20:38
 ミシカはミニポジで

前回初めて見て、とびっきり感動したミシカ
あれからもCDを聞いては思いを馳せていたミシカ

前回はハーバーのお部屋でリハを見たのと、
プレミアムツアーの特典、スチーマーラインの上、という格別な場所で見た。
どちらも全体が見渡せてよかったけど、今回はキャラに近い場所で見たい。
となると、やっぱりミニーかな。

1時間前は切っていたけど、リドはまだまだ余裕。
最前列は無理だけど、2段ほどの階段になった部分に座って待てる場所があり、
中央辺りが残っていたので、そこへレジャーシートを引く。
右隣は30代後半?と見られる女性のお一人様。
常連かな?

ルンはさっき購入したストロベリーポップコーンにパクつく。
私は先ほどのランチセットのを。
まだまだ時間があるので、こんな時の為にと用意した
シンデレラのシールブックを取り出す。
ルン、夢中でペタペタ。
これで結構な時間が稼げたわん。

さぁ、ミシカが始まった。
壮大な音楽に乗って、各フロートが登場。
ミニーが上陸。
きゃぁ〜 やっぱり、ミニーちゃんってステキ
私よりよっぽど若い(?)ミニーちゃんなのに、
なぜかお姉さん的包容力を感じちゃう。

次ぎ付きにフロートがやってくるけど、残念ながら上半分しか見えない。
水面もほとんど見えない。
やっぱ特等席にはかなわんなぁ
とりあえずミニーちゃんに近かったことだけで、
今回はヨシとしよう。

アトラクションは右回りで

ミシカ後はアトラクションコース。
右回りでグルッと制覇していくことに。

まずはタワテラ前でマリーちゃんに遭遇。
人も少なかったのでパチリ

FPのストームへ。
意外にもルンは怖がらなかった。成長成長。

ロストリバーでキャラグリをやっていた。
そういえば、期間限定時間限定でやってるんだったなぁ。
ちょうど締切時間を過ぎ、探検服のミニーとドナが退散するところだった。
アラビア方面に進んでいる私たちの後ろから、
キャストに先導された2人がゲストに手を振りながら退却していた。

アラビアが見えてきたところで、ふと右を見るとチーズケーキチミチャンガのワゴン。
これ、一度食べてみたかったし、ラッキーなことにひとりも並んでない!
さっそく買って食する。
が、あまりお腹も減ってなかったからか、正直印象に残ってない

そのまま進み、フランダーのコースターへ。
ルン、初のコースター系にチャレンジ
あっと言う間だったけど、ルン、少し味をしめたかも。

前回満喫した海下は、今回はパス。
ここに潜ると出て来れなくなるしね・・・
ということで、アラビア方面へ。

ママと娘のハロウィーンTDRインパ記録 <1日目ーその1>

October 09 [Thu], 2008, 13:09
 初日はシーへ

今回ほど天候にやきもきしたことはない。

ほんの3日前まではちょうどインパ予定の3日間、全てマークだったのに、
ぬわぁんと台風が近づき始め、1〜2日めにかけて関東に最接近予報に
あわててルンの長靴やら大きめの傘やら準備したが、
結局前日には台風も南に進路を取り始め、
なんとか台風圏内に巻き込まれるのは免れた。

羽田からのリムジン内ではポツポツも降っていたけど、
パークに到着した頃にはなんとかに。
明日からはの予報なので、やはりハロウィンは明日以降に回し、
期日指定のパスポート通り、今日はシーへインパすることに。

今日は10月1日ということで、東京都民の日。
これをけん制してシーにしていた訳だが、
台風の影響もあってかパーク内は余裕の雰囲気。
こうなっては逆にギリギリでそれてくれた台風に感謝しなければ

とりあえず念のために用意したカッパや傘、上着などがびっしり入ったミッキーバッグを
コインロッカーに預け、まずはポートディスカバリーへ

 アクアトピアとストームライダー

インパ計画通り、まずはストームのFP取得へ。
メディテレーニアンハーバーを左へ。のんびりと向かう。
お天気はいまいちだけど、まったりシー。よいなよいな
FPの時間を見たら、ミシカと重なっていたので、先にアクアトピアへ。

何の気なしに左側に並んだら、パーク側のコースだった。
結構くるくる回るのねぇ〜
寝不足と飛行機、バスと乗り継いできた疲れもあり、これはプチきつい
ルンは喜んでいた様子。
こういう乗り物って、子供のほうが強いよなぁ。

どこに動くかわからない・・・のかと思っていたけど、結構はっきりとレールが見えてしまう。
いかんいかん。これを見ては面白さも半減。
とりあえずお初のアクアトピアに乗れて満足。

ストームのFPを見たら、15:30までのものになっていた。
ミシカが終わって向かうとちょうどいい時間なのでここで取得。

 ケープコッドクックオフ

そろそろミシカの場所取りの時間。
ケープ経由で向かうことに。

ヴィレッジストアに行くと、案の定ルンが

「ダッフィ〜 欲しい〜

まっ、前回のインパで迷った挙句我慢したダッフィーだから、
今回は買うとするか。って私も欲しかったんだけどね。
ダッフィーってフカフカで愛らしくって、本当にカワユイ
今晩ホテルのベッドで抱えて寝るルンの姿が目に浮かぶ

他にはハロウィンのガーラントを2点購入。
今年からシーでもこのケープコッドだけは仕様。
パチパチとを数枚撮り、クックオフへ。

あらかじめチェックしていたア・ラ・カルトのランチセットを買い、
レストランコーナーへ。
ルンに見せてあげたかったショーがちょうど始まるところ。
チーデーバージョン。
しかもステージに一番近い席に案内され、ルンの目も
ミッキーバージョンも見せてあげたいところだけど、ミシカの時間があるので、
ショーが終わるとともに、慌しく退散。

さぁ、ミシカ、どこで見ようかなぁ〜
途中でダッフィーグリに会うけど、10数人待ちのため断念。
とりあえずダッフィーとルンを同時にファインダーに収め、
やはりミニポジのリドアイルへ向かうことに。



海外生活への憧れ

October 08 [Wed], 2008, 10:49
以前録画していた「英語でしゃべらナイト」を見た。

コロラドに里帰りしたパックン。
スタン・ハンセンに会いに行った矢嶋さん。

広ーい広ーい、アメリカの大陸の風景をテレビで見ているうち、
やっぱり海外へ行きたくなった。

ハンセンにラリアットをかけてもらって笑っている矢嶋さんや、
パックンの母子二人三脚のエピソードを聞いているうちに、
笑っちゃうけど涙が出てきた。

なぜだろう。

わかんない。

でも、涙が止まらなかったのだ。

私の中にある、「何か」が触発されたのかもしれない。

私はどうしたいのか・・・

インパ計画にウキウキ

August 10 [Sun], 2008, 0:12
今年こそはハロウィーンインパするぞ

と決めたのが去年のことだったか。
やっと2ヶ月前を切った。

ANAの特典予約も無事取れたし、
ホテルも早割りの格安料金で予約したし、
後はインパスケジュール立てるだけ〜

毎日PCに向かってはTDR関連の掲示板見たり、
また出てもいないスケジュールを勝手に想像して計画立てたり・・・

あぁ〜 癒しの時間

早く来い来いOctober〜

聞いてないよぉ〜

June 05 [Thu], 2008, 10:54
今朝10時過ぎ、お華の先生から電話

「お稽古、今日に変更になったって伝えたんだけど、覚えてない?

へ・・・?! 聞いてませんけど。

とは思いながら、絶句していると、

「最後にもう1回念押ししておいたんだけどっ。

やべっ。明らかにモード。

とりあえず、明日お花を取りに行きますから、とだけかろうじて伝える。

でも、変更になったことを聞いた記憶もないし、カレンダーにも手帳にも変更の記録はない。

よーくよーく考えたら、前回のお稽古休んだので、私には伝わってないハズ。



やっぱり私、聞いてないよぉ〜



しかも、もうひとつの会場のお稽古、7月が行けないので6月になったらお伝えしようと思っていたのに、他の人が”6月休み”と伝えてしまっていたらしく、もう、こっちもグダグダ



こんなこと、1回2回じゃなく、もうなんとかしてっ!って感じ。



そうじゃなくても、こちらのお稽古は仕事の時間にギリギリ間に合うかどうかで、正直落ち着いてお稽古もできないし行きたくはないんだけど、ノーと言わせない先生の強引さに打ち勝てなくて、しぶしぶ行ってる。

子育て真っ最中で、仕事もある、若い(?)母親の忙しさを理解してもらえるハズもなく。

けれど、ここまでお免除取得したのに、やめるのもな・・・

同じ流派で先生を変えるなんて、ご法度だし・・・

確かにここらあたりでは実力No.1だけど、あの人格はどうだろう・・・

まっ、私が上手くやっていくしかないか・・・