ベイ店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。
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今回、専務のご厚意で、店舗の枠を超えて
参加させていただけたことをとても幸せに思います。
本当にありがとうございます!
勉強会当日の朝は、あいさつの仕方、
顔の向きについてご指摘いただき、本当にありがとうございます。
改めて、私は幸せだな、と感じています。
あんなにもたくさんスタッフがいるにもかかわらず、
私達ひとりひとりの顔を見てあいさつをして
くださっていることが本当に嬉しかったです。
そしてその中で、私のことも見て下さり、
あのようにご指摘を頂けたこと、
もしかしたら私は今回の勉強会参加スタッフの中で
一番の“ラッキー”を掴んだ人かもしれません!
あのように専務にご指摘いただけたことで、
これからは、あいさつのときの顔の角度を
意識することができるようになります。
ですが、これまでの私だったら、きっと、
今頃 落ち込んでいたと思います。
できるだけ自分の耳に痛い言葉から目を背けて、
できるだけ怒られないように、極力当たり障りのないように、
と生きてきたのが、今までの私でした。
ですが今は、人から指摘してもらえることを、
本当に幸せに思います。
人から叱ってもらえる、指摘してもらえるということは、
その人から自分に対する深い「愛情」なのだと、
この一年で分かったからです。
これまでは、誰かに怒られたり 指摘されたら、
「あの人は私のことが嫌いだからこんなことを言うんだ」と
卑屈に思っていました。
ですが、アミングに入社して、松任店で一年間勉強をさせて頂き、
時には本気で叱っていただくことがありました。
最初は叱られることが怖かったです。
ですが、叱ることは決して私を否定しているのではなく、
叱ることで私がより“立派な人間”になるために、
という愛情からきているのだと、NチーフやRサブチーフ、
多くの先輩方に教えていただきました。
そう分かってからは、叱っていただけることが
本当にありがたく感じるようになりました。
人を叱るということは決して簡単なことではないと、
今はすごくよく分かります。
叱るということは、その人を傷つけるかもしれない、
その人の気分を悪くしてしまうかもしれない、
その人に嫌われるかもしれない、というリスクを伴います。
もしかしたら、叱ることで、その人だけではなく、
その場にいた人みんなを巻き込んで、
その場の空気を悪くしてしまうかもしれません。
そして叱るということは、裏を返せば、人に指摘したことは、
自分が絶対に行わねばならないという責任を請け負うということです。
「あいさつをするときは、相手の目をみて行いなさい」
と言った人が、人の顔を見てあいさつできなければ、
どれだけ言っても、その言葉には全く説得力がありません。
「身の回りの整理整頓を怠ってはいけません」と
人に指摘するのであれば、自分自身のロッカーやカバンの中、
売り場のトロッコの中は絶対に整理整頓されていないといけません。
このように、人に指摘をするということは、
自分にも責任を負うということで、
決して楽なことではないと思います。
しかし、それでも人に指摘できる人というのは、
私はとても強い人間なのだと思います。
とても愛の深い人間だと思います。
今まではそんなこと思ってもみなかったのですが、
アミングに入社して、そう気付いたのです。
アミングには、専務をはじめ、
このような愛の深い人がたくさんいます。
だから私は、アミングが好きです!
この「人に指摘する」ということは、勉強会でお話のあった、
「伝える力」ということにもつながると思います。
私は今、入社2年目に入り、伝える側の勉強をはじめました。
これまではただただ先輩をつかまえてはアドバイスを頂き、
教えていただき、という立場でしたが、
これからは伝える立場、教える立場に立たなければいけないのです。
人に伝えるということは、決して簡単ではないと思います。
正直なところ、自信がありません。
分かりやすく説明することはできても、
指摘することができません。
人に指摘するということから逃げてきた人生だったと思います。
しかし私は、人を本気で叱れる愛の深い人間になりたいと思っています。
自分を守るために何も指摘できない、そんな人間ではなく、
相手のためを思っているからこそ人を叱れる、
そんな人間になりたいのです。
だからこれからは、新たな勉強のはじまりだと思っています。
人に指摘できる強くたくましい人間になるための勉強です。
簡単なことではない、けれど、絶対にできると思います。
「できない理由」ではなく、「できる方法」を考える―
これが、私の今のモットーです。
その一歩として、まずは、自分の姿をもって人に伝えていきます。
「鏡の法則」です。自分自身が相手を写す鏡となってふるまうことで、
人に伝えていこうと思います。
相手に元気なあいさつをしてもらいたければ、
自分が誰よりも元気な笑顔であいさつをする、
後輩たちに仕事の楽しさを伝えたければ、
まずは私が、誰よりも楽しく仕事をすることです。
ただ口先だけで言う指摘ではなく、
自分自身の姿を通して伝えることで、信頼される人間、
目指される人間になります!
今回もこのような気付きの場、考える場を与えて頂き、
本当にありがとうございます。
大切な2年目の年を、一生懸命過ごします。
専務が仰っていたように、
今、自分の目の前にあることが“ちょうどよいこと”−
この春から所属店舗が変わり、担当が変わり、
住居も変わり、とあらゆる面で新しい環境が与えられている
この状況が、今の私にとって“ちょうどよいこと”。
今この現状でできることに自分なりに懸命に取り組んでいきます。
最後になりましたが、私はアミングが好きです。
そして、松任店がすごく好きです。
ですが、それと同じくらいベイ店も好きになってしまいそうです。
店舗も変わり、一緒に働くスタッフも変わり、
今までと同じことなどほとんどありませんが、
ベイ店でやりたいこと、目指したい自分像が日々あふれてきます!
ぜひ次回は、ベイ店で、よりパワフルに働く私を
ご覧いただければと思います。頑張ります!
素敵な試練をありがとうございます!
そして、いつもいつも勉強会を開いてくださったり、
アドバイスをくださったりと、本当にありがとうございます。
専務というお母さんに喜んでもらえる立派な子供になれるよう、
もっともっと頑張ります!
K.N