高尾店スタッフの心の勉強会レポート 5/13 

2011年05月13日(金) 10時56分
高尾店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

東日本大震災発生から2ヶ月。
大きな船が、家が車が…
津波は一瞬にして沢山の命をも飲み込んでしまいました。
一人一人の大切な命、家族がいて生活があり、
大切な人生がありました。

その日も同じ朝を迎えて、同じ生活が流れていました。
運命とか災難とか…
大切な家族を失った人にとっては
どの言葉を持ってきても納得が出来るわけもなく
現実を受け入れることができるようになるまで
どれだけの時間が必要なのか…本当に胸が痛みます。

「思いは見えないけれど、思いやりは見える」
「心は見えないけれど、心遣いは見える」
テレビから一日何度も流れてくる言葉。
私に何が出来るのか…
日本中の一人一人が自分に出来ることを
必死に考えたと思います。

毎日行くスーパーで
プリンを買ったつもり、お菓子を買ったつもり、
ちょっとだけ食べたいものを我慢するのが普通になってきました。
私には大きなことは出来ませんが、
毎日の小さな募金はこれからも続けていこうと思います。

みんなの心が被災された方々に届きますように
かけがえのない家族を失った方々が
一日も早く心穏やかに過ごせる日が来ますように…

K.Y

松任店スタッフの心の勉強会レポート 5/12 

2011年05月12日(木) 10時56分
松任店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

今、松任店には、新しいスタッフが半分ほど居ます。
新店オープン時までは行きませんが、毎日伝え教えることがたくさん有り、
その難しさと葛藤しています。

今回のお話は『伝える力』でした。
まさに今の松任店に必要な勉強をして頂いたので、
すぐに実践するべきことが詰まっていました。

先輩スタッフが仕事の指示を出し、
新人スタッフは作業を行いますが、
言ったのに言ったことが出来ていない、
という先輩スタッフの声が良くあります。
このとき、なんでだろう?といつも思っていました。

しかし、今回お話を聞き気付きました。
『伝えていなかった。』ということです。
自分のモノサシで言葉を選んで話をしても、
相手には分かりにくく、伝わっていなかったのです。
私達先輩スタッフは、新人スタッフが一人ひとり
違う感性を持っていることを理解し、
伝わるように言葉を選び話さなければならないということに気付きました。
どんな時も利他の心≠ニギブ&ギブ&ギブ≠
忘れてはいけないと感じました。

そして、専務が読んで下さった相田みつをさん≠フ
本のお話を聞いて、ドキッとしました。

言葉で言わなくても、自分の姿・行動で伝わり子供は成長する。
と言われていましたが、逆に言うと、新人スタッフが出来ていないと
言っていることは、私たちが姿・行動を見せていないのかもしれない。
言葉に伴った行動を、身を持って伝えていく必要があるんだと気付きました。
それも、私一人では伝え切れないので、
先輩スタッフ全員で行えるよう声掛けをし、
環境を作るところからみんなで協力していきます。
これをする事で、松任店全体が成長し、
よりお客様に喜んで頂けることが増えると思います。
まず、自分から発信できるパワーを持ちます。
専務のパワーとオーラは、私が頂いても頂いても減ることはなく、
いつも輝いていらっしゃいます。
私も少しでも近付けるよう、真剣に考え一生懸命取り組み、
それを持続し、成長し続けます。

出来ないときは、言い訳を考えず、理由を考え改善する。
常に前を向いて考動≠オます。
まだまだ、ぜんぜんダメだな…と感じることが有ります。
しかし、この気持ちが有る事はいい事で、成長に繋がっている。
自信が過信になると、お客様からもスタッフ間からも
クレームが起きる原因になると思います。
謙虚な心と感謝の気持ちで、毎日手を抜かず、
周りの人達に喜んで頂けるよう一生懸命頑張ります。

M.M

ベイ店スタッフの心の勉強会レポート 5/9 

2011年05月08日(日) 10時54分
ベイ店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

今回、専務のご厚意で、店舗の枠を超えて
参加させていただけたことをとても幸せに思います。
本当にありがとうございます!

勉強会当日の朝は、あいさつの仕方、
顔の向きについてご指摘いただき、本当にありがとうございます。
改めて、私は幸せだな、と感じています。
あんなにもたくさんスタッフがいるにもかかわらず、
私達ひとりひとりの顔を見てあいさつをして
くださっていることが本当に嬉しかったです。
そしてその中で、私のことも見て下さり、
あのようにご指摘を頂けたこと、
もしかしたら私は今回の勉強会参加スタッフの中で
一番の“ラッキー”を掴んだ人かもしれません!
あのように専務にご指摘いただけたことで、
これからは、あいさつのときの顔の角度を
意識することができるようになります。
ですが、これまでの私だったら、きっと、
今頃 落ち込んでいたと思います。
できるだけ自分の耳に痛い言葉から目を背けて、
できるだけ怒られないように、極力当たり障りのないように、
と生きてきたのが、今までの私でした。
ですが今は、人から指摘してもらえることを、
本当に幸せに思います。
人から叱ってもらえる、指摘してもらえるということは、
その人から自分に対する深い「愛情」なのだと、
この一年で分かったからです。

これまでは、誰かに怒られたり 指摘されたら、
「あの人は私のことが嫌いだからこんなことを言うんだ」と
卑屈に思っていました。
ですが、アミングに入社して、松任店で一年間勉強をさせて頂き、
時には本気で叱っていただくことがありました。
最初は叱られることが怖かったです。
ですが、叱ることは決して私を否定しているのではなく、
叱ることで私がより“立派な人間”になるために、
という愛情からきているのだと、NチーフやRサブチーフ、
多くの先輩方に教えていただきました。
そう分かってからは、叱っていただけることが
本当にありがたく感じるようになりました。

人を叱るということは決して簡単なことではないと、
今はすごくよく分かります。
叱るということは、その人を傷つけるかもしれない、
その人の気分を悪くしてしまうかもしれない、
その人に嫌われるかもしれない、というリスクを伴います。
もしかしたら、叱ることで、その人だけではなく、
その場にいた人みんなを巻き込んで、
その場の空気を悪くしてしまうかもしれません。
そして叱るということは、裏を返せば、人に指摘したことは、
自分が絶対に行わねばならないという責任を請け負うということです。

「あいさつをするときは、相手の目をみて行いなさい」
と言った人が、人の顔を見てあいさつできなければ、
どれだけ言っても、その言葉には全く説得力がありません。
「身の回りの整理整頓を怠ってはいけません」と
人に指摘するのであれば、自分自身のロッカーやカバンの中、
売り場のトロッコの中は絶対に整理整頓されていないといけません。

このように、人に指摘をするということは、
自分にも責任を負うということで、
決して楽なことではないと思います。
しかし、それでも人に指摘できる人というのは、
私はとても強い人間なのだと思います。
とても愛の深い人間だと思います。
今まではそんなこと思ってもみなかったのですが、
アミングに入社して、そう気付いたのです。
アミングには、専務をはじめ、
このような愛の深い人がたくさんいます。
だから私は、アミングが好きです!

この「人に指摘する」ということは、勉強会でお話のあった、
「伝える力」ということにもつながると思います。

私は今、入社2年目に入り、伝える側の勉強をはじめました。
これまではただただ先輩をつかまえてはアドバイスを頂き、
教えていただき、という立場でしたが、
これからは伝える立場、教える立場に立たなければいけないのです。

人に伝えるということは、決して簡単ではないと思います。
正直なところ、自信がありません。
分かりやすく説明することはできても、
指摘することができません。
人に指摘するということから逃げてきた人生だったと思います。
しかし私は、人を本気で叱れる愛の深い人間になりたいと思っています。
自分を守るために何も指摘できない、そんな人間ではなく、
相手のためを思っているからこそ人を叱れる、
そんな人間になりたいのです。
だからこれからは、新たな勉強のはじまりだと思っています。
人に指摘できる強くたくましい人間になるための勉強です。
簡単なことではない、けれど、絶対にできると思います。
「できない理由」ではなく、「できる方法」を考える―
これが、私の今のモットーです。

その一歩として、まずは、自分の姿をもって人に伝えていきます。
「鏡の法則」です。自分自身が相手を写す鏡となってふるまうことで、
人に伝えていこうと思います。

相手に元気なあいさつをしてもらいたければ、
自分が誰よりも元気な笑顔であいさつをする、
後輩たちに仕事の楽しさを伝えたければ、
まずは私が、誰よりも楽しく仕事をすることです。
ただ口先だけで言う指摘ではなく、
自分自身の姿を通して伝えることで、信頼される人間、
目指される人間になります!

今回もこのような気付きの場、考える場を与えて頂き、
本当にありがとうございます。
大切な2年目の年を、一生懸命過ごします。
専務が仰っていたように、
今、自分の目の前にあることが“ちょうどよいこと”−
この春から所属店舗が変わり、担当が変わり、
住居も変わり、とあらゆる面で新しい環境が与えられている
この状況が、今の私にとって“ちょうどよいこと”。
今この現状でできることに自分なりに懸命に取り組んでいきます。

最後になりましたが、私はアミングが好きです。
そして、松任店がすごく好きです。
ですが、それと同じくらいベイ店も好きになってしまいそうです。
店舗も変わり、一緒に働くスタッフも変わり、
今までと同じことなどほとんどありませんが、
ベイ店でやりたいこと、目指したい自分像が日々あふれてきます!
ぜひ次回は、ベイ店で、よりパワフルに働く私を
ご覧いただければと思います。頑張ります!
素敵な試練をありがとうございます!
そして、いつもいつも勉強会を開いてくださったり、
アドバイスをくださったりと、本当にありがとうございます。
専務というお母さんに喜んでもらえる立派な子供になれるよう、
もっともっと頑張ります!

K.N

本部スタッフの心の勉強会レポート 4/28 

2011年04月28日(木) 17時49分
本部スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

今回のテ−マは「自己責任」でした。
「自己責任」とは自分が生まれてきた目的を果たすこと
問題に対して自分を責めることではなく、
自分のありのままを受け入れ、それを許し
自分のすばらしさを発揮しようと努力し、命を輝かせること。
自分自身が輝いて、すばらしくなることが、
自分の周りを幸せにすることに繋がる。
自分の周りを幸せにできない人は、他の人を幸せにはできない。

このお話を聞いて、私はすごく最近の自分と重なり合うように感じました。
私という人間は、まさにネガティブに自分を責めることが多いです。
その度に、専務に励まされてきました。
特に、今回のお話の中でもありましたが、
「あなたはそのままでいい」と言っていただいた一言に、
とても感動したことを今でも覚えています。
他にも忘れられない言葉はたくさんあって、
「できないことにいつまでもくよくよせずに、
出来ることがあるのだから、それを精一杯出しなさい」や、
「くよくよしていたら、短所ばかりが目立って、
せっかくの長所が見えなくなってしまう」など。
短所を直していく1歩ずつの努力と、
長所を伸ばそうとすることを繰り返しながら自分を成長させ、
心を育み、命を輝かせることが大切な事だと教えて頂きました。

最近は私の得意なことに関するお仕事をいただける機会が増え、
とてもうれしく思っています。
なかなか時間の中で進めきれずにいることも
多々ありますが、それでも自分の力が少しでも
お役に立てるならと思うと、出来る限りのことやりたいという
気持ちになりますし、活力が沸いてきます。
今では欲がでてきて、あれもやりたい、
これもやりたいと、やりたいことばかりが先走っています。
以前よりも、たくさんお仕事を頂いて、
忙しく感じていますが、それでも楽しく、ワクワクしています。
たくさんの叱咤激励を頂いて、
今では気持ちの持ち方や考え方を、
少し変えることが出来たかなと思います。
これからまた、ぶれることがないように、
常に自己責任の本当の意味を絶対に忘れないようにします。

M.M

本部スタッフの心の勉強会レポート 4/27 

2011年04月27日(水) 18時11分
本部スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

震災で本当に、当たり前に思っていたことも
突然、一瞬にして失ってしまうということを目の当たりにしました。
当たり前のことが当たり前でないということを実感し、
私も考えさせられました。

当たり前のことに感謝する、
毎日に感謝する、
このことが本当に大切なことだと思いました。

色んな報道で日本人の強さや日本人が
失いかけたものが、まだ存在していると安心もしました。
今本当に私たちが大切に思っていること、
教えて頂いたことが大切なんだと実感しました。

私たちが出来ることを精一杯すること、
生きていることは当たり前でないのだから、
毎日を大切に自分の心を磨く日々をおくります。
自分の出来ること、自分が変わり
人に喜ばれる人間になり社会に貢献すること
人に優しさや、愛を伝える人間になります。

言葉だけでなく大切なのは行動すること、
アミングの理念に基づいた行動をし、
人に伝えられる役割を果たしたいです。

自分が生まれてきた責任をはたすことが「自己責任」
自分のあるがままを受け入れ、
自分とうまく付き合い自分をコントロールすること。
自分の毎日を振り返り、起こったことに感謝し、気づいたことに感謝
そして毎日の出会いに感謝することを続けます。
今日のお話を伺って、改めて専務に出会えたこと感謝しています。
出会えて自分が一番変わったことが、
人をうらやましがらなくなり嫉まないようになったことです。
自分が幸せだということを教えて頂き感謝することを
教えて頂いたからこそ、今の自分があると思います。
出会えていなかった、今頃わが子さえも義務だけで育てていたと思います。
わが子を心から愛し、わが子の為に
自分が変わろうなんて思えませんでした。
自分の思いのまま、思いどうりにならないと
イライラをぶつける母親になっていたと思います。
自分の物のように育てていたと思います。
子供も一人の人間として認め、自分の夢をもって
生きるようにと考えれなかったと思います。
何かあっても心から向き合って育てていなかったと思います。
そんな自分だったのに専務はいつも私に
しっかり向き合って接してくださいます。
自分のありがままを受け入れて助けてくださいました。
自分のことのように考えてくださいました。
本当にありがとうございます。
今の自分があるのは専務のお陰だと感謝いたします。
私が専務から頂いた愛を、スタッフに伝えます。
本当にありがとうございます。

S.S


本部スタッフの心の勉強会レポート 4/26 

2011年04月26日(火) 15時12分
本部スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

■伝える力
心の声は人には聞こえません。
心の声を本当の声にするかどうか、いつも迷ってしまいます。
どの言葉を使えばいいか、どのタイミングで伝えればいいか。
コミュニケーション力が乏しい事にいつも悩んでいます。

私は毎日、失敗、反省の繰り返しです。
言葉の選び方を間違えたり、
あっという間に過ぎる毎日の中で思いやりを忘れてしまったり…。
でもだからこそ毎日学ぶ事が沢山あります。
完璧ではないというのは、ある意味幸せな事です。

アミングで働く様になり、以前より沢山の
『感謝』に気づくようになりました。
『ありがとう』は自然と伝えたくなるものです。

それでも「今!言うべきありがとう」を
声に出せなくタイミングを逃したり…、
これは言うべきだなっとお互いの成長の為だと気づいた事でも
伝え方に悩んだりしてしまいます。

専務の勉強会での言葉は毎回、心を込めて行動に移せば、
相手には伝わるということを感じます。
専務の思いやりのある言葉は、本当に心に素直に染みて入っていき、
自分を見つめる時間になります。

伝える力は相手の立場に立って考えられる力だと思います。
相手の気持ちになって、心を込めれば、
たとえ相手にとって好ましい内容ではなくても、
思いやりの気づきと受けとってもらえるよう、
伝える力をつけたいと思います。

伝え方にも言葉にする、行動にする、文字にする。
色々な方法があります。相手が受けた時の気持ちはどうかを考え、
思いやりを持って自分の思いを伝える力を高めたいと思います。

まず、行動。
思いは言葉にしなきゃ伝わらない。
なるべくプラスの言葉を発して私自身も、
周りの人も人生の笑顔が増えるよう、思いを伝えるよう努力します。

F.C

本部スタッフの心の勉強会レポート 4/25 

2011年04月25日(月) 13時25分
本部スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

今回は「伝える力」というテーマでのお話しでした。

はじめに、先日の震災についてのお話しがありました。
今こうしている間も被災地の方々は、
想像できないくらい不安で窮屈で不便な毎日を過ごされています。
大切な家族や友人、家や車、そして仕事までも
失った人たちがたくさんいらっしゃいます。
亡くなられた方と行方不明者の数は、2万6千人を超えています。
あまりにも悲惨な事実に、本当に起こったことなのか
未だに信じられない自分がいます。
昨日まで普通に暮らしていたのに、
今日は何もかも無くなってしまった…
そんなことが本当にあるんだと、
今回の震災で改めて思い知らされたような気がします。
今、こうして生きていることも決して当たり前ではないということ。
家があって、家族が健康で、食べるものがあって、
着るものがあって、仕事があって…
そんな普通のことが、実は、奇跡的なことで、
本当にありがたいことなんだということを、
今、心の底から実感しています。
毎日を感謝して生きるということの意味が、
今、本当にわかった気がします。

この感謝の気持ちをどう伝えるか?

震災被害者の方たちに向けて、1日1人100円募金を
これからもずっと続けていきたいです。
自分にできることは本当に小さいことですが、
みんなで力を合わせて、継続していくことで、
やがて大きな力になり、少しでも被災者の方たちの
お役に立てると信じています。

今回の震災は、たくさんの命やものを失い、
本当に不幸で悲しい出来事でした。
でも、その一方で、新たに生まれたものも
たくさんあったと思います。
それは、日本中の人たち、世界中の人たちの思いやりの心です。
今回のことがなければ、自分さえよければそれでいいという
考えだった人も多かったと思いますが、
今は「被災地のためにできることを!」と
日本だけではなく、世界中の国々が支援をしてくれています。
「誰かのために何かしてあげたい」と思う心は本当に尊いものです。

今回の震災で失ったものは大きいですが、
人間として一番大切なことを思い出し、
学ばせていただいた出来事だったのではないかと感じています。

また、今回のお話で、もう一つ印象に残ったのが、
「自分が幸せでないと人を幸せにはできない」という言葉でした。
本当にその通りだと思います。
自分が不幸だと思っている人が、
人を幸せな気持ちにすることなんてできません。
人を幸せにしたいなら、まず自分を変えることから
はじめなければいけないと思います。

幸せかどうかは、自分の心の持ち方次第だということを、
これまでの勉強会で、何度も教えていただきました。
幸せは、与えられるものではなく、
自分自身でつくっていくものだと思います。
まずは、今のダメな自分、弱い自分を素直に受け入れ、
自分と真剣に向き合い、今あるもの、今置かれている環境に
心から感謝し、家族や周りの人に感謝し、
生かされていることに感謝し、心から幸せだと思える
自分自身になっていきたいと思います。
そして、その幸せを家族や周りの人に
「言葉」「行動」「心」で伝えることで、
少しでも「楽しい」、「幸せ」と思ってもらえることが
できるような人間を目指して、
1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。


K.K

高柳店スタッフの心の勉強会レポート 4/12 

2011年04月12日(火) 19時48分
高柳店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****
 
3/11の地震発生時のお話を聞いて、
いかに普通の生活がありがたいか、温かい部屋で布団に入って眠れること、
今までの生活が一変するほどの地震だったかを改めて感じました。
専務が一晩ホテルのロビーで毛布1枚を6人で分け合って
なんとか過ごした話を聞いて一晩でも大変なのに
震災を受けた方たちは今も避難生活を送っていると思うと本当につらくなります。
私がいつもと同じ生活を送っている中で家族ともバラバラになり、
職場も失い、いつ復興するかわからない状況で毎日不安を感じながら
過ごしているのだと思うと、日々の生活を送れることに
心から感謝しないといけないと思い知らされました。

ありがとう10を毎日寝る前に書いていますが、
地震が起こる前のノートを見返してみたら、
今日お休みでゆっくりできた。とか友達と楽しい話ができた。
図書館でいい本を借りられた。そんなことが書いてありました。
しかし地震があった日には家族がみんな元気。水道が普通に使える。
部屋が暖かい。布団で眠れる。ご飯が温かくておいしい。
スーパーで自分が欲しいものがすべて手に入る。などでした。
普段なら当たり前すぎてありがとう10の項目には上がってきませんでした。
暖房が使えて暖かい部屋で寝ることがこんなに幸せなのかと
痛感させられました。そして毎日仕事が出来ることに感謝しています。

お客様へのいらっしゃいませの声掛けも
地震前と後では変わったと思います。
地震の翌日のスピーチでアルバイトのスタッフが
「私たちは口からプラスのこともマイナスのことも吐きます。
口の横にプラスマイナスと書いて “吐く”という文字になります。
またプラスのことだけを吐くと口の横にプラスとかいて“叶う”と書きます。
震災があったからこそ元気で生かされている私たちは
マイナスの事を言わずに明るい気持ちでプラスの事を吐き続けましょう。
今日からいつもに増してお客様へ
“いらっしゃいませ” “ありがとうございます”
気持ちを込めて言いましょう。」と
本当に素敵なスピーチをしてくれました。

専務はいつもプラスの言葉を使いなさいとおっしゃっています。
その子はアルバイトさんなので勉強会には参加していないのに
アミングは本当に同じ想いの人が集まる場所なのだと思いました。
そして専務がいつもおっしゃっている“共育”なのだと思いました。

私は今生かされています。お客様に感謝を伝える力があります。
心のないおうむ返しのような挨拶は挨拶にはなりません。
お客様に顔を向け、心を向け、気持ちを込めて挨拶したいです。
そして毎日お客様やスタッフ、業者様、アミング全体に
私一人の力がどうしたらお役に立てるか、
喜んで頂けるかを考えながら仕事をします。

S.K

高柳店スタッフの心の勉強会レポート 

2011年04月08日(金) 17時47分
高柳店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

地震が起こってから、たくさんの報道があり
それはどれも絶望を感じるような悲惨な映像ばかりでした。
あんなひどいことがあった後で、被災者のみなさんは相当のショックを受けたり、
精神的にも体力的にも辛い状況だろうと思います。
けれどあるテレビを見ていたら、久しぶりに友人たちと再会し、
泣いて喜び、無事でよかったとお互いに抱き合って喜ぶ姿がありました。
そして私はそれを見ていて驚いたことがありました。
再会した友人同士、「私の家全部流されて何も残っていなかった」
「私の家は壁がなくなって電柱が倒れて刺さっていた」など
笑いながら話していたのです。
自分の家がなくなってしまったこと、
ずっと過ごしてきた街が跡形もなく無くなってしまったこと。
絶対に辛いし、やるせない気持ちだと思います。
けれど彼女たちは笑っていました。
そんな状況でも笑っていました。
それを見て、私はなんとなく心がホッとしたような気がしたし、
きっと大丈夫だと思えました。
どんな辛い状況でも笑っていられるということにとても強さを感じました。
そして勇気をもらったような気がします。

被災者の方々は被災されてから今もなお過酷な生活をしていると思います。
今回の震災で私自身被害は受けなかったけれど、
たくさんのことを感じ、学び得ることができました。
いつまで続くか分からない今の状況でも必死で頑張り、
生きようとしている姿を見ると、私もまだまだやれることがあるし、
1日1日をもっと大切に一生懸命生きようと思います。

M.M

高柳店スタッフの心の勉強会レポート 4/7 

2011年04月07日(木) 21時47分
高柳店スタッフの心の勉強会レポートを紹介します。

*****

今回のテーマは『伝える力』でした。
自分がどんなに誰かのことを思っていても、
それが伝わらなければ意味がありません。
黙っていても思いが伝わることは決してありません。
やはり、思いを分かりやすい言葉にして、
時には行動に移して伝えることが必要です。

3月11日、ちょうど私の長女の高校入試の合格発表の日でした。
無事合格して家族で大喜びしていたその頃、
東日本、特に東北地方は大変な惨事に見舞われていました。
きっとそこの人々も、私達と同じように、普通の日常を過ごしていたはずです。
そこをあの大地震と大津波が襲いました。
被害が明らかになる度に、信じられない映像がテレビから流れてきます。
本当にこんなことが起きるのか、
映画の中の世界なのではないかと思うほどの惨状です。

それからは毎日、テレビに釘付けになりました。
目を覆いたくなるような現地の被害。でもこれは現実なのです。
テレビから繰返し流れる映像を観て、
私の子供達も“何か出来ることがあるはず”と考えるようになりました。
お買い物に行った時のお釣りを募金箱に入れたり、
無駄な電気は使わないようにしたり、
中学生にも出来ることはたくさんあります。

長女が通っていた塾では、高校入試の後、
これまでのお互いの健闘を称える打ち上げをするのが慣例となっています。
ボーリングをしたり、パーティーをしたり、
今まで一緒に頑張ってきた仲間と、
楽しい時間を過ごす予定でした。
私の娘もそれを楽しみに、受験勉強のラストスパートを
頑張っていたようなものです。
しかし、今回の大震災を受けて、打ち上げは
模を縮小して行われることになりました。
ボーリングやパーティーの食事などにかかる費用を、
義援金として被災地に送ろうということになったのです。
一人当たり2000円、約30人ほどいるので、60000円ほどになります。
打ち上げ当日、たくさんの生徒が集まりましたが、
誰一人として、打ち上げが縮小されたことに
異議を唱える者がいなかったそうです。
そればかりか、「義援金に使って欲しい」と、
自分のお小遣いやお年玉を持ってきた子もいたそうです。
今まで何不自由なく暮らしてきたであろう子供達が、
同じ日本の中で大変な思いをしている人達のために、
自分なりに協力しようという気持ちになってくれたことは、
本当に素晴らしいことだと思います。

家族がいて、住む家があって、ご飯が食べられて、
洗濯した清潔な服を着ることが出来て…、
そんな当たり前だと思っていることが、
実は当たり前ではなく、これ以上なく幸せなことなんだということを、
今回日本中の人が感じているはずです。
自分さえ良ければ他人は関係ない、というのが
最近の風潮だと思いますが、今どんどん広がる支援の輪を見ていると、
日本もまだまだ捨てたものじゃないな、と思えてきます。
見ず知らずの人ではあるけれど、
あの惨状の中を生き抜いている人々を見ていると、
自分がどれだけ恵まれた環境にいるかを気付かされ、
今までの勝手な行動を反省し、困っている人の役に立ちたい、
と思えてきます。

現代の日本人に、そういう心を持っている人がたくさんいることが分かり、
被災地支援のニュースを観るたびに心が温かくなります。
一人が出来ることは本当に小さなことかも知れません。
しかし、その小さな善意がたくさんたくさん集まれば、
きっと大きな力になると思います。それも一時的なことではなく、
ずっとずっと続けていくことが重要です。

震災のニュースを観ていると、
被災者の方は、謙虚な方が本当に多いように感じます。
自分達も被災して大変なのに、「もっと困っている人がいるから、
その人達のために何かしたい」という言葉をたくさん聞きます。
きっと将来が全く見えないはずなのに、
周りの人のことを気にかけることが出来る
心の豊かさには本当に感動します。

家族と一緒に車で津波に飲み込まれ、
運よく一人だけ助かった中学生の男の子がいるそうです。
家族の遺体確認は彼が行い、立ち直れないほど落ち込んでいるはずなのに、
率先して避難所のために働き出したそうです。
そんな彼を見て、同じ中学生の子供達も、避難所の掃除をしたり、
支援物資を配ったり、自分にも何かできるはず、と動き出したというのです。
一番悲しんでいるはずの彼が率先して働く姿を見て、
彼の思いが周りに伝わったのだと思います。

人に何かを伝えようと思ったら、まずは自分が動かなくてはならない、
ということを、その中学生の彼から学びました。
でも彼は、何かを伝えようと思っていたわけではなく、
どこに向かって進めばいいのか分からないけど、
今はとにかくがむしゃらに働くことで、
少しずつ未来に繋がっていけるはず、と思っているのかもしれません。
そういう必死な思いは、必ず周りに伝わります。
自分が真剣に考えたことは、言葉にして、
行動に表せば、周りの人はきっと分かってくれるはずです。

今回の大震災で、日本だけでなく世界中の人々が
いろいろなことを考えていると思います。
被災者の方々からも多くのことを学びました。
まだまだ復興への道は果てしなく遠いけれど、
常に私が出来ることを考え、少しでも人の役に
立てる自分になりたいと思います。


M.S
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