女性性感帯

March 10 [Tue], 2009, 17:28
女性は“全身が性感帯である”というのは、一般的によく知られている事実です。ところが現実には、女性の体のどこを触っても“打てば響くように”官能する奥さんや彼女を見たことがある男性は、極めて少数派です。なぜこのような矛盾が起きるのでしょうか? その原因の1つは、男性が、女性が全身性感帯である本当の理由を知らないからです。
経験豊富な中高年の皆さんなら、多少なりとも女性を感じさせた経験がおありだと思います。女性が官能する姿を見たとき、どんな感情が芽生えましたか? きっと、かわいい、美しい、いとおしいという感情に支配されたはずです。男性の心を支配すること、これこそすべての女性に生まれながらにしてインプットされている、男性から愛を受けるための能力なのです。
真に官能モードに入った女性は、文字通り全身が感じます。経験のない男性には信じられないかもしれませんが、神経が通っていないはずの、髪の毛や、つめまでもが、性感帯と化すのです。女性の体は男性の本当の愛を受信したとき、全身を武器に変えて男性をとりこにするように作られているのです。

一般男性は、女性の性的感受性をさして、「感度がいい」とか「感度が悪い」などと表現しますが、セックスの時の反応のよしあしを女性のせいだと考えていることが、そもそもの間違いなのです。世の中に感度の悪い女性など存在しません。
もし奥さんや彼女の反応が薄いとしたら、その原因は男性にあるのです。目先の快楽や、風俗のモノマネ的セックスに走って、“愛されるために生まれてきた生命体”をちゃんと愛していないから、女性は本来の能力を発揮できないのです。催淫作用あるスペインガールは女性のためのラブコスメ。飲むだけでいつもより感じちゃう、よりセクシーに変身。女性を感じさせようと新たなテクニックを学ぶことは大切です。