7月の米非農業部門雇用者数、予想を上回る減少 / 2010年08月08日(日)
 7月の米非農業部門雇用者数は前月比で予想を上回る減少となった一方、7月の米失業率は9.5%と前月と同水準にとどまった。米景気回復が鈍化している可能性のある一段の兆候とみられる。

 米労働省が6日発表した雇用統計によると、7月の米非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は、前月比13万1000人減少した。7月の民間部門雇用者数は7万1000人増にとどまった。政府機関の国勢調査終了に伴う解雇は14万3000人となった。

 ダウ・ジョーンズ経済通信がまとめたエコノミスト調査では、7月の非農業部門雇用者数は6万人減が予想されていた。

 6月の非農業部門雇用者数は22万1000人減少と、速報値の12万5000人減から大幅に下方修正された。6月の民間部門雇用者数は3万1000人増にとどまった。

 年初来の修正値を考慮すると、今年1-7月の月平均雇用者数は10万人弱の増加となっている。こうした増加数では、失業率の低下につながるには十分ではないと考えられる。

 家計調査に基づく7月の米失業率は9.5%と、前月と同水準となった。エコノミストは9.6%への若干の上昇を予想していた。

 数十年間で最悪のリセッション(景気後退)後、2009年7月に始まった米景気回復はこのところ失速しているが、これが一時的な鈍化なのか米経済が再び縮小し始める可能性があるのかどうかを判断するのは難しい状況。米連邦準備理事会(FRB)は来週、連邦公開市場委員会(FOMC)を開く際に景気てこ入れ策について検討する可能性がある。一部の向きは失業率が非常に高く、消費者物価が最近低下していることから、米経済が日本のような遅いペースでの景気拡大と物価低下というデフレ状況に落ち込むリスクがあると懸念している。

 三菱東京UFJ銀行のチーフ金融エコノミスト、クリス・ラプキー氏は、「この日の失望的な統計を受けて、FRBが再び行動に出ざるを得ない可能性がある」と指摘した。同氏は「(FRBは)2008年12月に政策金利をゼロ%付近に引き下げており、手段が尽きている。再び行動に出ることによって信頼性を失うリスクがある」と語った。

 この日の統計によると、製造業部門の雇用は7月に3万6000人増加と、6月の1万3000人増から引き続き増加幅が拡大した。また労働省によると、自動車・同部品部門は季節的なレイオフ件数が平年を下回った。引き続き軟調な建設部門の雇用者数は、7月に1万1000人減少した。

 政府機関の雇用者は7月に全体で20万2000人減少した。国勢調査員のレイオフに加え、著しい財政難に陥っている州・地方行政機関での4万8000人の減少も響いた。

 米労働市場の軟調が続いている兆候として、この日の統計では米失業者の45%(660万人)が7月時点で、6カ月以上失業していることが示された。通常は失業期間が長ければ長いほど、職を見つけるのは一段と難しくなる。時間の経過とともにスキルが低下するとともに、雇用主側も、長期間職に就いていない人物の採用に消極的なことが多い。

 ただ、同統計での若干ポジティブな兆候も見られ、週平均労働時間が34.2 時間と、前月の34.1時間から小幅ながら上昇した。労働時間が長ければ給与が増加し、個人消費の拡大につながると考えられる。

 また、7月の平均時給は前月比0.04ドル上昇して、22.59ドルとなった。

【8月7日11時56分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000001-wsj-bus_all
 
   
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カメラをぐらぐらして「3Dっぽい写真」を手軽に楽しむ / 2010年08月08日(日)
 AV機器の分野で昨年から今年にかけて、一番耳にする言葉は「3D」だろう。各社から3Dテレビが積極的に販売され、家電量販店の店頭に出向けばそのデモが頻繁に行われている。そしてその波は入力機器である、デジタルカメラの世界にも押し寄せている。

 ソニーの「NEX-3/5」とサイバーショット「DSC-WX5」「DSC-TX9」はパノラマ撮影機能「スイングパノラマ」を応用した、3Dテレビにつなぐと3D画像を楽しめる「3Dスイングパノラマ」撮影機能を搭載してきた。ただ、3Dテレビは積極的に販売活動が行われてはいるものの、広く普及しているとは言えない状態だ。

 その解決策として、DSC-WX5とTX9では背面液晶で疑似的に立体感を得られる仕組み「スイングマルチアングル」を用意した。これがなかなか面白い。動画を交えて、その機能を紹介しよう。

 このスイングマルチアングルは、サイバーショットの搭載するスイングパノラマを応用した機能で、スイングパノラマが高速連写した画像を横(または縦)につなぎ合わせて横長(縦長)の写真を作り出すのに対して、高速連写で撮影した画像を15の視点からなる多視点画像として合成し、再生時にはカメラの傾き具合に応じて表示する写真を入れ替えることで、疑似的な立体感を利用者へ与える。3Dメガネをかける必要もない手軽さがポイントだ。

 ではどのように見えるか、まずは試しに見てもらおう。

 ※動画 DSC-WX5での「スイングマルチアングル」
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1008/06/news037.html

 カメラ本体を傾けると、まるで液晶の内で画像が立体感を得ているよう、見える様子が伝わるだろうか。飛び出して見えるというより、箱庭の中をのぞき込むといった感じだが、決して「平面」ではなく、ある種の臨場感が伝わってくる。人へ見せると驚かれること請け合いだ。

 撮り方としてはスイングパノラマと同じくカメラを左右に振るだけなのだが、上手に撮るのはちょっとしたコツがある。

 ひとつは構図。立体視などを利用する訳ではないので、3Dっぽく見せるには構図にも気を配る必要がある。「広く開けた風景」のようなもともと立体感を得にくい構図はもちろん、「手前から奥に伸びる通路」のような構図でも本製品の仕組みでは立体感を得にくい。立体感を与えたい主被写体を定め、かつ、1メートル程度離れた場所から撮ると、3D感がでやすい。

 もうひとつは被写体の動き。高速連写した画像を重ね合わせるという手法のため、対象が高速に動いていると合成がうまく行かずに破たんしてしまう。ひとが首を振る、手を動かすといった程度の動きでも、その動きの速さ次第では破たんすることがあるので気をつけたい。

 最後が被写体の収め方。カメラを左右に振って撮影するため、慣れないと主被写体を写真の狙った位置に収めにくい。対象が乗用車やバスなど横長の場合、全体を収めようとしても、端が切れてしまったりする。こればかりは慣れるしかないが、撮影スタート時、最終的に中央にもっていきたい被写体を液晶画面右端にとらえる感じで撮ればおおむねうまくいくようだ。

 カメラ内で完結する機能であり、おまけ的なニュアンスが強いことにかわりはないが、ごくごく一般的なコンパクトデジカメと思わせておいて、実は3Dっぽい写真を手軽に人へ見せられるというのはなかなかに面白い。筆者は3Dを普及させるためには、いかに3Dを体験してもらう機会を増やすかだと考えているのだが、その観点でも、本機能に触れることで、3Dに興味を持ってくれる人が増えるといいのにと感じた。

(デジカメプラス)

【8月6日19時51分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000087-zdn_lp-sci
 
   
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Def Tech、サマソニにサプライズ出演決定! 復活後、初の大舞台 / 2010年08月08日(日)
約3年ぶりに活動を再開した男性ユニットDef Techが、8月8日に開催されるSUMMER SONIC 2010に出演することが発表になった。彼らが大舞台でライブを行うのは2006年の夏以来4年ぶりとなる。

Def TechはShenとMicroによるクリエイターユニット。これまでにリリースしたアルバム3枚のトータルセールスが500万枚以上を記録する人気を誇るが、2007年9月に解散した。今年春からまた連絡を取り合うようになり、活動を再開。現在はこの秋リリースに向け、アルバムを制作中。

復活後、初の大舞台となるSUMMER SONIC 2010のステージは、至近距離で演奏が聞ける屋外の“リバーサイドガーデン”。秋に発売予定のアルバムから新曲も数曲披露される予定だ。ライブは15時50分からスタート予定。

チケットは、SUMMER SONIC 2010東京会場の当日券売場にて8時より発売される。

【8月8日0時7分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000000-pia-ent
 
   
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日本アバイア、コンタクトセンターの新製品群を発表 / 2010年08月08日(日)
 日本アバイアは8月6日、ユニファイドコミュニケーションやコンタクトセンターの実現基盤となる「Avaya Aura 6.0」、マルチメディアのセッション管理を実現するSIPベースのコンタクトセンターソリューション「Avaya Aura Contact Center」など、企業のコミュニケーションを支える一連の製品群を発表した。電話だけではなく、電子メール、インスタント・メッセージングなどを含めたマルチメディア対応を実現するほか、「人」を中心とした、高質・効率的な顧客対応を支援し、CS向上、TCO削減に大きく貢献するという。
●“会議システムベース”の仕組みで、顧客のたらい回しを排除
 今回発表した製品は全部で5つ。1つは、SIPを利用したマルチメディアサービス実現のための通信方式、IMSをベースとした企業向けコミュニケーション・プラットフォーム製品の最新版、Avaya Aura 6.0だ。
 Avaya Auraは2009年5月に発表した製品で、音声、電子メール、インスタントメッセージングといったあらゆる“セッション”をSIPベースで統合管理できるコンタクトセンター/ユニファイドコミュニケーションの実現基盤となるソリューション。今回はセキュリティ機能、拡張性などを向上させた。また、従来はIP-PBXとコンタクトセンター機能を提供するアプリケーションが1つのシステムであったため、センター機能を追加・強化する際にはシステム全体を変更する必要があった。しかし、Avaya Auraではアプリケーションと通信機能を分離したアーキテクチャを採用しているため、コストを抑えながら迅速に機能を追加・強化できることを大きな特徴としている。


 この仕組みを利用しているのが、SIPベースのコンタクトセンターソリューション、Avaya Aura Contact Center(以下、AACC)だ。IP-PBXのAvaya Aura Communication Managerの一部だったACD(着信呼自動分配)機能を、音声/ビデオ/電子メール/Webチャットなど「複数種類のセッションを管理する機能」に強化したうえでIP-PBXから独立させた製品であり、オペレータが顧客対応をする際、このAACCによって「その顧客がどの手段でコンタクトしているのか」、それまでのコンタクト履歴、問い合わせ内容などを含めて包括的に把握することができるという。これにより、オペレータの対応品質・効率ともに向上させられる。
 例えば、顧客が電子メールで問い合わせた内容を電話で確認する際、コンタクトセンターのオペレータは、それまでの電子メールによる問い合わせ履歴に基づいた案内が行える。また、顧客との会話中、オペレータの端末画面に「顧客の質問に対して、最適な知識を持つ社内の専門家」のリストを、その在席情報とともに自動的にポップアップさせ、適宜会話に“参加”させることもできる。これにより、顧客を待たせたり、オペレータ間でたらい回しにしたりすることなく、より高品質・効率的な対応が行えるという。
 「ポイントはSIPベースによるマルチメディア対応と、会議システムベースという考え方にある。従来は『顧客からのコールを受け付けてオペレータに回す』プッシュ型のオペレーションだったが、AACCの場合、あらゆるセッションを受け付ける一方で、その対応に必要な人的リソースやIT資産をAACCに“持ってくる”という仕組みになっている」(日本アバイア ソリューション マーケティング 部長 平野淳氏)


 例えば、顧客が質問の電話を掛けてきた場合、それが自動応答で済むコンタクトならAACCがIVR(音声自動応答装置)を呼び出し、オペレータ対応が必要なコンタクトならオペレータを呼び出して対応させる。また、オペレータが会話中に「より詳細な回答が必要」と考えれば、ポップアップされた「社内の専門家一覧」画面の中から、いま対応可能な人材を選んでAACCに呼び出させ、顧客との会話に“巻き込む”といった具合だ。
 「プッシュ型のオペレーションでは、顧客のたらい回しが起こりがちだったが、AACCでは可能な限り1回の対応で済むようになる。すなわち、対応の品質・効率ともに向上させCS向上、TCO削減に大きく貢献する」(平野氏)
●他社製品との連携も可能
 このほか、顧客に対して電話や電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)による自動通知を行うアウトバウンドソリューション、Avaya Proactive Outreach Manager(POM)と、コンタクトセンターのワークフォース最適化を支援するAvaya Aura Workforce Optimization(WFO)も発表した。
 POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードなどの利用通知、キャンペーン告知などを、電話だけではなく電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)なども含めて行える製品。従来、音声以外のセルフサービスは個別アプリケーションによる作り込みが必要だったが、POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードの利用通知といった定型業務がパッケージ化されているため、電話以外のアウトバウンド機能を、より迅速かつ手軽に展開できる。
 WFOでは、通話録音機能やオペレータの音声と画面の動きをキャプチャする品質監視機能、品質監視記録を分析する機能などを用意。また、時間帯別のコンタクト量を把握してオペレータの適切な配置を支援する機能なども用意している。


 また、今回のトピックの1つの目玉といえるのが、Avaya Agile Communication Environment(ACE)を発表したことだ。企業のシステムインフラがマルチベンダ環境になっていることを受けた製品であり、APIレベルの開発ツールキット、Webサービスの開発ツールキットのほか、連携用パッケージアプリケーションを用意し、Avaya Auraと他社製品との連携を実現する。パッケージとしては、すでに「IBM Lotus Sametime」「Microsoft Office Communications Server」連携用のアプリケーションを用意しており、「既存資産とAvaya Auraのメリットを組み合わせた、より柔軟な運用を実現する」という。
 日本アバイア 代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン氏は、「顧客のたらい回しを防ぎ、顧客中心の高質・効率的なオペレーションを実現する“People Centric”という製品コンセプト、そしてAvaya Auraのアーキテクチャや一連の製品機能によって実現するTCO削減――この2点にフォーカスして今後も顧客企業のビジネスを支援していきたい。今回の製品群については、当面は100社以上への導入を目指す」と話している。 8月6日20時48分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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【夏休み】海ほたるで歌と花火の祭典 / 2010年08月08日(日)
NEXCO東日本・関東支社と東京湾横断道路は8月5日に、東京湾アクアラインにおいて「2010 サマーフェスティバル in 海ほたる」を開催する。

今回のイベントでは、海ほたる4Fアクアプラザに展示中の「海の上のお城」の製作者、伊藤航氏によるクラフト紙を使った夏休み工作教室や、NEXCO東日本が行う「エコ」の取組みを触って体験できるコーナーなど、参加型のイベントを多数用意。

また、夕方からは、いわさききょうこ、Empty Black Boxの2組によるライブパフォーマンスがおこなわれる。縁日ムード満載の露店販売もおこなわれ、カキ氷やきゅうりなどが販売される。

イベントの締めくくりには、流れる音楽に合わせて、3000発の打上花火が打ちあがる「シーファイヤーワークス」を開催する。

《レスポンス 編集部》

【8月3日19時13分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000036-rps-ent
 
   
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製造/建設業の工程管理をベースにしたシステム開発向けプロジェクト管理システム「SynViz/SD」 / 2010年08月08日(日)
 システム開発では「品質はより高く、コストはできる限り低く抑える」ことを目的とした管理活動が求められる。そのため、多くのプロジェクトでは、効率的な生産を行うための作業手順や日程を決定したり、工程ごとの進ちょくを管理したりする「工程管理」を行っている。

 しかし、「属人的な工程管理では、その管理効果は著しく低下する」と、日立東日本ソリューションズの営業本部パッケージ営業部 部長の佐藤 宏氏は指摘する。

 佐藤氏によると「プロジェクト管理が成功しない要因の1つには、プロジェクトマネジャーがMicrosoft Office Excelなどを使って、管理者が個人で工程管理を行っていることが挙げられる」という。この場合、プロジェクトの進ちょくに関する情報が共有化されず、遅れが生じていてもギリギリまで気付かないことがあり、納期に間に合わないケースも出てくる。また、納期に間に合わせるために、急に作業要員を増やしたりすると現場が混乱してしまい、結果的に品質の低下を招く可能性もある。

 上記の課題を解決するために、同社では工程管理にフォーカスしたプロジェクト管理システム「SynViz」シリーズを展開している。現在、同シリーズの主力製品となっているのが、大手製造業を中心に200社以上の導入実績を持つという製造/建設業向け工程管理ソリューション「SynViz/PJ」だ。

 同社は2010年6月、このSynViz/PJをベースとして、大規模システム開発向けの工程管理ソリューション「SynViz/SD」の提供を開始した。これにより「システム開発におけるプロジェクト情報の一元管理が可能となり、経営層からプロジェクト管理者、設計・作業担当者まで、すべての業務フローにおける情報の共有化と見える化を支援する」(佐藤氏)という。また佐藤氏は、SynViz/SDについて「属人的な工程管理を完全に排除し、“納期厳守”を実現するソリューションだ」と説明する。今回は、日立東日本ソリューションズのSynViz/SDを紹介する。

●製造/建設業向け工程管理ソリューションをベースに開発

 SynViz/SDは、複数の企業や組織間にまたがるプロジェクトの管理を前提に設計され、「WBS(作業分解図)の共有」「日程すり合わせ」など、組織間の情報連携に重点を置いたWebベースのプロジェクト管理ツールだ。

 またSynViz/SDは、SynViz/PJの機能や特徴を継承しながら、特に大規模システム開発プロジェクトの“見える化”を実現するためのさまざまな新機能を追加している。

 その代表的な機能が「WBS作成ワークシート」だ。企業内で定めている「標準の作業」と、各プロジェクトの「固有の作業」の両方を織り込んだWBSをExcelファイル形式で作成する機能である。作成したWBSのワークシートをSynViz/SDに取り込むと、詳細な工程表作業項目が自動展開されるため、工程表を作成する工数や作業負荷を削減することができる。また、WBSから自動作成した工程表をひな型登録しておくことで、類似プロジェクトの場合は、新たにWBSを作成することなく、ひな型を基に素早く工程管理を開始できる。

●複数企業や組織にまたがるプロジェクト工程管理に対応

 最近では中国やインドなど海外の開発会社に業務委託するオフショア開発も盛んになっており、社内外・国内外の企業間をまたいだ横断的な開発プロジェクトも増加しつつある。大規模システム開発のプロジェクトは、1社のみですべて完結することはほとんどない。こうしたプロジェクトの場合、各企業がバラバラの手法で工程管理を行うと、全体の進ちょく把握は非常に難しくなる。WBS作成ワークシートの活用メリットについて、佐藤氏は「発注元の企業文化に合わせた工程管理ガイドラインに準拠したWBSをベースに、プロジェクトに携わる全企業、全スタッフの工程管理を標準化することができる」と説明する。

 またSynViz/SDでは大規模システム開発向けの機能として、「複数プロジェクトの一括モニタリング機能」を搭載している。この機能は、関連する複数のプロジェクトを選択して1つの工程表に並べることで、全体の進ちょく状況をふかんして確認することができる。これにより、「納期遅延」や「開発要員の確保状況や負荷」などがリアルタイムで把握でき、ボトルネックやリスクを早期に察知できるという。

 さらにタスク別ガントチャートに搭載された「日程すり合わせ機能」も、SinViz/SDの特徴的な機能だ。同社のビジネスソリューション本部 Vizソリューション第一グループ 主任技師の飯田晴彦氏は「大規模システム開発の場合、顧客と開発元企業、一次請け企業、二次請け企業と重層構造になることが多い。日程すり合わせ機能を使うことで、上位日程と下位日程とのスケジュールのすり合わせを企業間で容易に行うことが可能となる」と説明する。

 例えば、上位日程をベースにした下位日程の作成や下位日程のフィードバックを反映した上位日程の再調整を行うことができ、最終的に上位・下位日程間で整合性が取れた日程作成が可能になる。また、参照権限を設定することで、上位と下位の双方向から工程状況を把握できる。さらに進ちょく報告については、補正した下位の進ちょく情報を上位に報告する機能も提供。これにより、実際に管理している進ちょく情報を基に、現場の状況判断を加味して上位に報告できる。

 そのほかにも、SynViz/SDでは品質管理システムや原価管理システムなどの既存システムやツールと連携するオプション機能「SynVizデータ連携オプション」を提供している。この機能を活用することで、SynViz上の情報を見積もり・原価システムなどの社内システムとの連携やSynVizのプロジェクト情報を基にした自社用の業務管理帳票の作成も可能だ。

●日立グループにおいても導入が進む

 SynViz/SDは日立グループの情報系部門のシステム開発におけるプロジェクト管理ツールとして、順次導入が進んでいるという。同社では今後、この大規模導入の実績を生かしながら、SynViz/SDを積極的に拡販していく考え。

 佐藤氏は「SynViz/SDは優れた機能を備えているが、製品自体は単なるツールであり、それをどう使いこなすかが重要になる。販売に当たっても、この点を顧客に強く訴えながら、プロジェクト工程管理に課題を持っている企業に向けて、コンサルも含めて提案していく」と意欲を見せている。 8月8日15時39分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000001-zdn_tt-sci
 
   
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ニンテンドーDS向けアドベンチャーゲーム「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」10月28日発売 / 2010年08月08日(日)
 KONAMIは、ニンテンドーDS向けアドベンチャーゲーム「ザックとオンブラ まぼろしの遊園地」を10月28日に発売する。価格は4980円(税込)。

【拡大画像や他の画像】

 プレイヤーは、主人公の手品師ザックがデルフィーノ島を舞台に、ゲーム中で出会う「困った事件」に巻き込まれた様々な人々の話を聞き、ミニゲームをクリアすることで解決。物語を進めていく。ゲーム内に挿入されるアニメーションはスタジオ4℃制作が製作を担当。また、主人公「ザック」の声に神木隆之介、ヒロインの「ポリー」の声に桜庭ななみを起用することも発表されている。

【8月7日23時55分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000008-zdn_g-game
 
   
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レッツコーポレーション、2万9800円の3Dデジカメを発表。HD画質の3D動画にも対応 / 2010年08月08日(日)
 レッツコーポレーションは2010年7月29日、立体写真と立体ムービーが撮影できる小型3Dムービーデジカメ「3D Sunday Pocket HD Camera」を発表した。直販価格は2万9800円と安い。光学ズーム機能を省いて安価なプラスチック製ボディーを採用することで低価格化を図った。発売は8月下旬で、同社の直販サイトで取り扱う。

【詳細画像または表】

 本体に500万画素のCMOSセンサーを2つ搭載しており、オプションなどの追加の必要なく3D撮影できる。撮影した写真や動画は、裸眼での3D表示に対応した背面の2.4型液晶モニターですぐに楽しめる。HDMI端子を搭載しており、サイド・バイ・サイド方式の3D表示に対応した薄型テレビに接続すれば大画面で立体表示できる。

 静止画の画像サイズは2592×1944ドット。動画は1280×720ドット(720p)/30fpsで、圧縮フォーマットはH.264形式。本体にステレオマイクとステレオスピーカーを搭載する。光学ズーム機能はなく、最大4倍のデジタルズームが可能。手ぶれ補正機構は搭載しない。

 基本的にシンプルで割り切った構造だが、3D画像とHD画質の3D動画が撮影できるデジカメが3万円以下で入手できるのはトピックだ。画質や撮影性能を重視したメーンのデジカメとして使うのは難しいが、3D撮影を手軽に楽しめるユニークな製品として注目を集めそうだ。

(文/磯 修=日経トレンディネット)

【8月2日4時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
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麻生夏子が酒豪ぶりを発揮、鏡割りで飲み干し / 2010年08月08日(日)
 女優で歌手の麻生夏子さん(20)が誕生日の6日、秋葉原で、4日発売のファーストアルバム「Movement of magic」の記念イベント(誕生日会)を開催した。

 この日は、フランスからの熱烈なファンも含む200人を超える“なっちゅりーに”(麻生夏子のファンを示す愛称)がメッセージカードを持って集合。広いフロアーに響く「なっちゃーん」の呼び込みで登場した麻生さんは「HAPPY BIRTHDAY」とあしらわれたキャップと首飾りとサングラスというパーティグッズフル装備で、“なっちゅりーに”からの熱い呼びかけに笑顔で応えていた。

 20歳といえば、アルコール解禁ということで鏡割りに挑戦。生まれて初めてのお酒をいきなり日本酒で体験し、飲み干してしまうといういきなりの酒豪ぶりを発揮。彼女のオリジナルキャラクターでもある「nachuty」で彩られた大きなケーキが運び込まれると、会場からも大きな歓声があがり、そのケーキとともに麻生夏子20歳を記念した撮影会も行われた。

 今後の意気込みを聞かれた麻生さんは「つらい時も不安な時も、いつもみなさんが応援してくださったから、デビューしたいという夢を叶え、アルバムをリリースする事までできました。次の目標は20代のうちに日本武道館でライブをすることです。今なら迷いもなく、自信を持って、この目標が言えます。それにはみなさんの応援が必要です。今度とも応援よろしくお願いします」と感謝の気持ちと共に“なっちゅりーに”に語りかけた。

 帰りの際には、集まった“なっちゅりーに”のひとりひとりに麻生さんが感謝の気持ちを伝え、20歳という記念すべき日を盛大にお祝いしたお誕生日会が幕を閉じた。

 9月11日(土)には原宿アストロホールで初のワンマンライブも開催。秋にスタートするTVアニメ「えむえむっ!」のエンディング主題歌を担当する事も決定している。

【8月8日12時28分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000010-scn-ent
 
   
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横浜にガールズ居酒屋「夢小町」-コスチュームはセーラー風 /神奈川 / 2010年08月08日(日)
 飲食業や建設業を営む「夢屋」(東京都港区)は7月26日、伊勢佐木町の亀楽ビル5階にガールズ居酒屋「夢小町 伊勢佐木町店」(横浜市中区伊勢佐木町1、TEL 045-262-2259)をオープンした。(ヨコハマ経済新聞)

 同店はホール担当が全て女の子で、セーラー風のコスチュームを着用して接客をする。同社はこの「夢小町」のイメージが横浜に合致したことから1号店を伊勢佐木町に出店したという。今後は首都圏への展開も目指す。

 店内は全室個室スタイル。内装は「和洋折衷」を取り入れたデザインで豪華なイメージを演出。店舗面積は約252平方メートル、個室23部屋で席数120席。

 フードメニューは「築地直送マグロのぶつやまかけ」(480円)、「備長炭で焼き上げた串各種」(1本150円〜)、「熱々!トントロ葱(ねぎ)塩焼き」(530円)、「国産和牛生もつ鍋」(1,980円)、「鮪(まぐろ)のテール焼き」(980円)など。

 ドリンクは、純ハイボール(350円)、ホッピー黒・白(380円)のほか、ビール、サワー、ワイン、焼酎、梅酒、日本酒、ソフトドリンクなどを用意。

 同店の大谷聖一マネジャーは「感じの良い女の子ばかりのお店で、店内は落ち着いた雰囲気です。料理は築地直送マグロ、国産和牛の特上丸腸など素材にもこだわっていますが、安価でお楽しみいただけます。普通の居酒屋とはひと味違う雰囲気を味わいに、とにかく一度お越しください。また、ご希望があれば通常営業以外、昼間のご利用も承りますのでご相談ください」と話す。

 営業時間は17時〜24時。

【8月8日14時33分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000001-minkei-l14
 
   
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