スポンジチルドレン

October 17 [Thu], 2013, 16:14
 『型』を学ばないまま『自分なりの』などという言葉を使うほど見苦しいものはないと常常考えてはいるものの、真剣に仕事をしようとすると、『自分なりの授業』というのは何かを追求せざるを得ない。
 自分の持ち味は何か。自分の強みは何か。売りは何か。他の先生と違う部分はどこで、どこを伸ばすことで、触れ合う子供の純粋な力に光を添えることが出来るのか・・・そんなことを考えてしまう。

 私の持つ科目は、国語と、英語と、社会と、算数。どうしても、過去生きてきた経験と、やってきたことから、所謂『文系』に偏る。私はこの3年間ほど、所謂『理系』と呼ばれる科目もきちんと学ぶべきだったと痛感した経験は無かった。でも私の根底に流れるものはジェネラリストの精神なので、ひとまず頭の片隅に置きながら、目の前にある自分の主要科目をできる限り学ぼうと考えている。

 とにもかくにも、子供だ。
 子供は、スポンジのように、吸収するので、とてもじゃないけど、適当にしてはいられない。

 
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