(don't) Leave me alone 

December 25 [Tue], 2007, 23:55
いい人ぶりたいんなら
他でやったら?

あなたに一体
何が解るって言うの

知ったような台詞に
頭痛がするわ

いつまで演じ続ける
つもりかしら?

あなたの瞳の奥は
誤魔化せない

哀れんだ眼差しに
吐き気がするわ

もういっそ罵ってよ
泣くことも出来ない位に
受けとめたりしないで
だってその手は冷たい

そろそろじゅうぶんな
時間が経ったわ

あなたにだっていい加減
解ったでしょう?

笑ってない笑顔が
一番こたえるの

ならいっそ突き放して
立ち上がれなくなる位に
優しくなんかしないで
どうかひとりでいさせて

もういっそ罵ってよ
泣くことも出来ない位に
受け止めたりしないで
だってその手は冷たい

ならいっそ突き放して
立ち上がれなくなる位に
優しくなんかしないで
どうかひとりでいさせて

今はひとりでいさせて

だけどひとりにしないで

Mirror 

December 25 [Tue], 2007, 23:55

現在のこんな未来を
僕は想像してただろうか?
現在のこんな未来を
君は想像してただろうか?

現在のこんな未来を
僕は望んでいたのだろうか?
現在のこんな未来を
君は望んでいたのだろうか?

始まりなのかって?
終焉なのかって?

諦めたのかって?
踏ん張ってんのかって?

開き直ったかって?
絶望したかって?

ただ前に進めと
あなたが言うんじゃない

泣かないでいられるのは
強くなったから
それとも.....

GUILTY 

December 25 [Tue], 2007, 23:54
いくら逃げても逃れられない
どこまで過去は追いかけてくる

そのうち過去はいつかあたしに
追いついた後追い越すのかな

君に言わない事を許して

聞かないで それ以上
今はまだ このままで
見え透いた 言い訳をさせて

瞳の奥に離れた心
隠したままで微笑まないで

きっともう君は解ってるのね

言わないで それ以上
もう少し あと少し
優しい嘘 ついたままにして

聞かないで それ以上
今はまだ このままで
言い訳させて

言わないで それ以上
もう少し あと少し
優しい嘘 ついたままにして

Marionette 

December 25 [Tue], 2007, 23:54
想い出はいつの日も
美しく映るもの
誰の瞳にも同じように

だけどそう僕達は
本当は知っている

どうか忘れないで
私もあの子も君も

僕達は表面だけ
繕って死んだような
顔をして生きる為
生まれて来た訳じゃない

振り返られるのは
そこを通りすぎたから
立ち止まってはまた進んだ

どうか思い出して
私もあの子も君も

僕達は傷ついて
光さえ見失い
もう何度も諦めた
それでもまだここに居る

さぁ誰の為でもなく
自分自身の手で

恐れずに立ち上がり
仮面を剥ぎ取るんだ

僕達は表明だけ
繕って死んだような
顔を隠して生きる為
生まれて来た訳じゃない

MY ALL 

December 25 [Tue], 2007, 23:54
一体もうどれ位の時間を
共に過ごして来たんだろう

一体もうどれ位の距離を
共に進んだだろう

僕達がこれまでに残してきた
完璧じゃなくともキラキラした

結晶が今ここに誇らしげに
輝き放っている

楽しいこと嬉しいこと
ばかりだったとは
正直言えないけど
いつでもひとりじゃなかったから

あなたに夢を見せたい
終わらなくて消えなくて
そんな夢を見て欲しい
それが僕の願いです

あなたを守って行きたい
たとえ何がおきようとも
僕の全てであなたを
守り続けて行きます

悔やんでる事なんて
ひとつさえないと
今でも言い切れるよ

僕達はいつだって
全力で戦い抜いて来た

つらい夜もやりきれない
思いをした日々も
正直あったけれど
いつでもひとりじゃなかったから

あなたの笑顔が見える
愛おしくて眩しくて
その笑顔が見たくて
今日も僕は生きてます

あなたの愛を感じる
力強くて温かい
そんな無償の愛情を
全身で感じてます

あなたに夢を見せたい
終わらなくて消えなくて
そんな夢を見てほしい
それが僕の願いです

あなたを守って行きたい
たとえ何がおきようとも
僕の全てであなたを
守り続けて行きます

untitled ~for her~ 

December 25 [Tue], 2007, 23:53
手を繋いでふたりで歩いた
些細な事に泣いたり笑ったりした

あの頃の私達は
無邪気に輝いてた

今もしもひとつだけ
願いが叶うなら
君にもう一度会いたい

あの雲を越えて空へと続く
果てなき道のりを
君はひとりきり歩いてく事
あの日決めたんだね

ここに伝えたい事も
話したい事も
こんなにたくさん残したままで

手を離してふたりは歩いた
些細な事でぶつかり意地張ったりした

くだらない喧嘩さえも
今では愛しいよ

今もしもひとつだけ
願いが叶うなら
君にもう一度会いたい

あの雲を越えて空へと続く
果てなき道のりを
いつかは誰もが辿るのならば
きっと待っていてね

そしてその時は数え切れない
想い出達と共に語り明かそう

君のいる場所から
私は見えるかな
見守っていてくれるかな

ありふれた言葉かも知れないけど
私の心の中で
君はいつの日も君のままで
生き続けてるから

何度季節が巡っていったとしても
ふたりの日々は色褪せない

手を繋いでふたりで歩いた
些細な事に泣いたり笑ったりした

Togher When... 

December 11 [Tue], 2007, 22:11


僕達は心に同じ
傷跡を残しながら
背を向けたまま振り返らずに
そっと強く歩き出しました

変わらないひとつのものを
見つけたと信じていた
ふたりはそれが変わっていくのを
感じて一歩離れた
やがてさらに一歩離れた
傷つかない様に

ありがとうって言いたかった
ありがとうって言えなかった
だってそれじゃまるで永遠の
サヨナラみたいで悲しすぎるから
いつかまた僕は僕に生まれ変わって
君を探す旅に出るんだろう

ある日ふとした瞬間に
自分で選んだはずの
新しくて見慣れぬ景色に
少し戸惑っていたら
まるで君のような優しい
風が吹き抜けました

愛してると言いたかった
愛してると言えなかった
だけどそれは僕の最大の
嘘であり真実だった様な気がする
いつかまた僕は僕に生まれ変わって
君を探す旅に出るんだろう

ありがとうって言いたかった
ありがとうって言えなかった
だってそれじゃまるで永遠の
サヨナラみたいで悲しすぎる

愛してると言いたかった
愛してると言えなかった
だけどそれは僕の最大の
嘘であり真実だった様な気がする
もしも別の誰かに生まれ変わっても
君を探す旅に出るから

AUDIENCE 

December 10 [Mon], 2007, 18:37
さあ両手を広げて
一緒に手を叩いて歩こう
走り出す時には
ここへ来て共に始めよう

別に誰より先を歩いて行こう
なんて気持ちはなくってね
だからと言って誰かの後ろから
ついてくワケでもないけどね

君らの誰かが
YESだ!って叫んだ時には
僕は並んで
YESだ!って叫ぶだろう

さあ両手を広げて
一緒に手を叩いて歩こう
走り出す時には
ここへ来て共に始めよう
君達が僕の誇り

くだらなく見える毎日の中には
幸せのトリックかくれてて
それは必ず皆で分かち合える
ように作られているからね

上手に勝つ事
なんて出来なくてもいい
その時は僕と
ウマイこと負けてみよう

さあ両手を広げて
一緒に手を叩いて歩こう
君達の声がしてる
もう何も怖くなんてない
もうひとりぼっちじゃない

さあ両手を広げて
一緒に手を叩いて歩こう

さあ両手を広げて
一緒に手を叩いて歩こう
走り出す時には
ここへ来て共に始めよう
君達が僕の誇り
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