先生 - 定説 - 

2004年07月03日(土) 11時11分
「生徒」が「先生」に恋をする。
よくある話だと思います。

私は知っていました。実るわけがない、と。

どんなに頑張っても、どんなに必死でアピールをしても、
私はただの「生徒」でしかない。
それを理解しようとした時、私はこう考えました。

ただの「生徒」のまま、
「先生」の記憶の中から消えていってしまいたくない。

先生 - 出会い - 

2004年07月02日(金) 11時11分
はじめて会ったのは、高校1年でした。6年前の夏のある日。

彼は学校で休憩室のソファに腰かけ、遠くを眺め、私の大嫌いな煙草を吸っていました。

若いな。だれだろう。

私は一目惚れをしていました。

すぐ友達に探りを入れ、社会科の講師であることを知りました。
教員採用試験に向けて、常勤の講師をしながら勉強している、との事。

彼は23歳、私は16歳。

先生 - ずっと - 

2004年07月01日(木) 11時11分
平成16年、夏。
私22歳、大学4年。

私はずっと想っている人がいます。
「好き」なのか「あこがれ」なのか、わからないけれど。

わからないまま、6年経ってしまいました。

彼は7歳年上の、高校の先生。
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