声優 旅立ちの朝 

2006年09月24日(日) 10時03分
今日の彩名からのblog用メールは、こんな書き出しでした。

『東京に出たあの日、意気込みと不安と、そして故郷を離れる寂しさで一杯だったのに、ある出来事でみんな吹き飛んじゃった…』

良い内容とも、悪い内容ともとれる文章。残念ながら、後者だったようです。
駅まで送ってくれた両親の車に、若い女の人が運転する後続車が、駐車場で高飛車にキツイ言葉をぶつけたそうで。辛い旅立ちの朝になってしまったとのことでした。

思い出-present- 

2006年09月24日(日) 3時53分
結果として彼女は第三の選択肢、専門学校へ通っています。

あれからどうですか?

『あの時のは忘れて忘れて(^^;』

説得は…

『出来なかった…のかな?50:50』

いや、40:60くらいかと…

『夢は諦めきれません(^^)v』

このblog、ちょっと目的が謎だけど、とりあえず彼女の頑張りが自分にも力を与えてくれてるし、彼女との対話や活動に対する自分の考えを書留ながら、彼女から学んだことを大切にしていきたい。
また、彼女同様、声優という大変な職業を目指す人たちとの交流もできればなと思います

思い出-past- 

2006年09月24日(日) 3時52分
「反対されてんのね、私。おとーさんもおかーさんも、私が真剣だってわかってて、その上で言ってるんだから、辛いと思う」

大学進学か、養成所オーディションのため一旦就職か。
霧雨が街を静かに濡らす、夏休み明けの出来事。あれからもう一年になります。


「安心させたげたいけど…
でもさ、大丈夫だなんて、言えないしね…」

そう言って、彼女は笑った。べしょべしょに涙しながら。

ケンカの為の家出。
夕方の学校、呼び出しの電話に何事かとかけつけてみれば、母校(小学校)の校庭で、傘もささないで、ジャングルジムにいた彼女。ドラマやマンガじゃあるまいに…まして、濡れるならブランコとかの方が雰囲気も出たろうに(苦笑)

見上げていた灰色の空に、彼女は何を映してたのかな?
2006年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:amenotiomoide
読者になる
Yapme!一覧
読者になる