なにをやっても追いつくわけないんだから 

2007年12月21日(金) 22時17分
もうやめようっと。

俺の知ったことかよ。

ほんじゃ〜

電話切っときますんで、あとはよしなにハッピーニューイヤー。

どうしようっかなー。やっぱもうやめようかなー。 

2007年12月21日(金) 22時17分
いつから知ってたかと聞かれたら、どうしようかな。「いいえ、まったく知りませんでした」とシラを切るか、「もうずっと前から存じてましたので、ええように吠たえとけと気楽に構えてました」と、どっちで返そうかな。

残業中の私に、小僧から電話あり。 

2007年12月21日(金) 22時17分
仔 「おかーさん、まだ帰らない?」
母 「もうすぐ帰るよ。先に寝ててね。」
仔 「えんぴつ屋さん、まだ開いてるかなあ」
母 「さあ、どうかなあ。」
仔 「ぼく、なに欲しいか知ってる?」
母 「知ってるよ。シャーペンの芯でしょう?」
仔 「買うて来て。おねがい。」
母 「学校に持っていかないなら、買ってあげる。」
仔 「持って行かないから、買うてきて。」
母 「えんぴつ屋さんが開いてたらね。」

文房具屋が開いてる時間でもなし、香港のコンビ二には文房具はあまりない。会社から3本くすねて帰った。そのくらい許してくれい。

銀行に行く暇がないっ 

2007年12月18日(火) 20時37分
米ドルを買いに行かなくては。しかも、小額紙幣がほしいのだ。

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とうとう具体的な日が出た。湧き上がる感慨。かみ締める勝利の味。いや、まだだ。勝って兜の緒を締めよ。締めるべき緒がないのであれば、口紅を塗って気を引き締めよ。

ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノ

12月だというのに蚊が。 

2007年12月18日(火) 20時37分
というわけでよく眠れず。ボケっとしていたら用意した弁当&コーヒーをすっかり忘れて出社。

デイリー・テレグラフ紙の東京特派員の書いた日本についての本を読む。好きな日本語の単語や言い回しについて書いた章が絶妙であった。「全米が泣いた」という皮肉について、(1)日本人にはユーモアがないというのは間違いである。(2)日本人はアメリカのことなら何でも好きというのは間違いである。とまとめてあった。この著者が一番好きな日本語は「おニュー」だそうだ。言語に敏感な人なのだなあ。訳文もよかった。

『ロッテンマイヤー先生』に玉砕 

2007年12月17日(月) 16時48分
私は小僧の担任をひそかに『ロッテンマイヤー先生』と呼んでいる。当然小僧@頭の悪いあばれはっちゃくは毎日ボコボコにされている。(と、他のクラスメートからも報告がある。) その小僧はは果敢にもロッテンマイヤー先生にに言ってみたことがあるそうです。

「せんせー、そんな怖い顔せんといてー。ぼく夜中に夢みてしまうやん。」

玉砕。反応無しだったそうだ。。我が子ながらチャレンジャーだ。そして懲りずに昨日クリスマスカード書いてたよ。ほんま打たれ強いやつ。

その小僧に両親が与える珠玉の教え

母: とにかく笑いを取れ。でも同じギャグは3回まで。
父: ガールフレンドは一人に絞るな。いろいろ付き合え。

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今日のお弁当は貧相だ。ごはん。ちくわ。しゃけフレーク。りんご。外食はいやなので、こんなんでもなるべく持ってくることにしています。

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交渉成功。大いなる前進。が、気は抜けない。100%信用しているわけではない。今後も折を見たゆさぶりは必要だろうし、実現の後にも課題はある。

色気のない本たち 

2007年12月17日(月) 16時47分
練習の後、日が暮れるまで遊んで、それからお友達と夕食。すんばらしい日だねえ、小僧。さらに本屋に寄る。

【本日買った本】
戦艦大和とレイテ沖海戦
ベトナム戦争全史
プルートゥ・地上最大のロボット

↑色気なさすぎ。

戦艦大和は小僧のクリスマスプレゼントである。知らん単語に読めない漢字がいっぱい出てきて、読まされた母はたいへん困りました。『重巡』『単縦陣』『鳥海』などなど。ベトナム戦争全史は、ベトナムの寝台列車で読むことにする。プルートゥは、12月に出たとこでした。御茶ノ水&飛田両博士かっこいい!(おっさん萌えな私)

色気のない買い物 

2007年12月17日(月) 16時47分
【今日の買い物】
ぱんつ10枚(M&S)
ストッキング1ダース(M&S)
ゴミ箱4つ(GOD)

ベトナム旅行へは小僧も私も捨てる服、捨てる下着を持っていって、帰りはからっぽのデイパックで帰ってくる予定。歯ブラシも捨てるやつを持っていく。ぬはは。

居間のゴミ箱をみっつに増やすと、あ〜ら便利になりました。

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夕食はぶり大根、羊のあばら骨、豆苗。ぶり大根、好評。うまし。

小僧のモチベーション 

2007年12月13日(木) 17時44分
小僧は香港人なのだから、香港人だと割り切って香港人的な教育をほどこすことにしました。

母 「でも今のままやったらケリーとは結婚でけへんで」
仔 「なんでっ!?」
母 「ケリーんち、すっごいお金持ちやから。うちは貧乏やから。」
仔 「警察官とかになってもあかんの?」
母 「あんたは血統に問題があるから、公務員では出世でけへんと思う。」
仔 「何になればいいの?」
母 「医者か弁護士がおすすめやね。」
仔 「弁護士ってなに?」
母 「それは説明が難しい。」
仔 「お医者さんはイヤ。注射とか怖いし。」
母 「パイロットとかどうよ?」
仔 「飛行機の運転手?」
母 「そう。キャセイのキャプテンになって、四ヶ国語で挨拶するねん。かっこええで。」
仔 「飛行機いいね!ひこうき!ひこうき!」

夢みとけあほ親子。

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飛行機事故の本を読んでいたら、中国での飛行機事故後に回収されたブラックボックスの録音内容が紹介されていた。

計器: 「pull up! pull up! pull up! (操縦桿を引き上げろという緊急警告)」
機長: 「pull up是甚麼意思呢?」

小僧のガッコはおやつを持っていっていい。 

2007年12月12日(水) 13時42分
それで、6〜7センチ角ぐらいのちいさいタッパーに、おせんべいとアメなどの簡単なものを少し入れて持たせている。そのおやつを、今日は休み時間にクラスメートに盗み食いされてしまったのだそうだ。入っていたのは『さかなっつ』のような小魚のおやつ。

母 「そのとき怒り泣いた?」
仔 「なんで知ってるの!?」
母 「おかーさん、キミのことならだいたいわかるから。」
仔 「泣いたよ・・・。悲しかったよあれは・・・。」
母 「そーか。やっぱり泣いたんか。(笑)」
仔 「あけたら二匹しか残ってないし。」

おやつを持たせることには賛否両論あると思う。日本人の母親なら、あえて持たせないという選択をする親もいるだろう。しかし小僧におやつを持たせなかったら、十中八九他人のおやつを盗み食いするね。おかーさん、キミのことならだいたいわかるもん。