親愛なるroseへ

January 22 [Wed], 2014, 17:03

彼はアリスのことに関して
あまりにも私が落ち込んで
しまったからだとおもいますが
『お医者さんに4、5日と言われながら
アリスは最期まで諦めずに頑張って
生きてくれた。あれから二週間以上も
頑張ってくれたアリスに感謝しなきゃ』と
感謝しても仕切れません。

アリスが居なくなってしまってすぐに
ジャンガリアンのローズを病院へ
連れていき健康診断しましたが
体重もべんも体にも異常はなく
とても健康体でした。

結果から話すとローズは寿命という
物差しの中を目一杯腰が曲がるまで
駆け抜けてくれました。
2年と4ヵ月、1年半を過ぎた頃から
ヒゲが白っぽくなりその頃胸元に
小さなイボが出来ましたが良性の為
少しつつき消毒をして化膿留めのような
薬を飲んだ以外、最期の時まで
お店の見立て通り健康体でした。

あんまりカラカラを激しく回す訳でもく
ほとんど食べては寝て若い頃はゲージの
網によじ登り網をカツカツ音をたてて
噛むので危ないと思い大きめの上だけ
網があるゲージに買い換えカラカラも
ゴールデン用の大きなモノを新しく
調達したりアリスには注げなかったぶん
うんと大切にしてきたつもりです。

その間に彼とは入籍しました。

毎日アリスやローズのことを話し
ローズは旦那にとてもなついていて
旦那が寄ると餌の器の上に乗り
近寄ってあのまんまるの目をキラキラと
よく旦那に餌をねだっていました。

ローズが家に来て2年目丁度のころ
旦那の転勤が決まり片道2時間を
車で移動しながら寒くないかとか
暑くないかとか気にかけながら
移動したのを覚えています。

それから今年に入り二週間が過ぎた頃、
今月のお話ですが…頬に腫瘍みたいなものが
出来てしまいました。
気づきましたが旦那と病院へ連れていくか
しばらく話し合いをしました。
近くにドワーフ種を見てくださる
病院はないため片道2時間、往復4時間の
道を車に腰の曲がったローズをのせて
行くことを考えるととても出来ませんでした。
毛色もヨタヨタ歩きも段々になってきて
そうなる前なら迷わず行きますがとても
現実的ではなく行っても手術が出来る
体力も負担の量も考えると旦那が傷付いて
手術したとして5日で治るとしても
今のローズにとっての5日はどれほど長いか
考えれば俺は反対だと言われ私も
私の心境そのものだったのでローズは
最期を家でということを選びました。

結局、それからペレット団子を作ったり
毎日触って他に出来ていないかとか
歩くのも段々おぼつかなくなったので
平たいお皿に変えたり危ないと判断し
カラカラを取ってバリアフリーにし
最期の3日までは老化も腫瘍もありながら
アリスほどはひどくありませんでした。
最後の一日はアリスと同じで
立ち上がっては後ろに倒れを
数回繰返し翌日夕方5時以降に私が
寝てしまい、一日寝れなくて夜の9時に
気づいたときにはお星様になっていました。

アリスほど大きな腫瘍ではなく
アリスほど長く長く苦痛な時間が
少ないことは良かったのかなと
思いましたが長く一緒にいたぶん
切なくて切なくて…。

やっぱり後悔…。

旦那も可愛がっていたのでとても
辛かったと呟いていました。

朝型旦那が起きたときに
『夢でさ…。ローズありがとうって
めぃに言ってるの見た』
と言われた時は嘘でもそう思って
くれたらそれ以上の幸せは
ないと思いました。

長い間…。私達の家族でいてくれて
ありがとう

アリスやローズを飼い始めて
喘息になってしまいもぅハムスターは
飼えませんが手放さなくて良かった…。
ちゃんと最後までそばにれて良かった…。
本当に感謝ばかりです

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ま-メド
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1989年11月18日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:静岡県
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