ニイニイゼミがヨコチュー

May 02 [Mon], 2016, 11:11
冬は空気が乾燥してくるので、それによって肌の潤いも奪われます。肌が乾燥してしまうと肌荒れやシミ、シワなどを起こしやすくなるので”乾燥している”と自覚し、注意することが必要です。


潤いが足りない肌のトラブルを予防するためにも保湿・保水をしっかりとおこなうようにしてください。

冬の肌のお手入れのコツは肌を乾燥させないという意識を持つことです。
寒い季節になると冷えて血のめぐりが悪くなります。



血のめぐりが悪くなると肌細胞に満足な栄養を届けることができず、代謝悪くなってしまい、細胞がうまく働かなくなってしまいます。その結果、肌トラブルを起こしてしまうため、とにかく血液の流れを悪くしないように心がけなければなりません。

実際血液の流れが良くなることで、新陳代謝が促進され、健康的な肌となります。
洗顔の後の保湿はドライスキンを予防・改善する上で大事なことです。これを怠ることで肌の乾燥をすすめてしまいます。



そのほかにも、クレンジングや化粧用品も保湿力や保水力のあるものを使ってください。
これ以外についても保湿効果のある入浴剤を使ったり、温度の高いお湯を使用しないというのも乾燥肌に有効です。肌のカサカサに対処する場合には、セラミドを補充してください。
セラミドという物質は角質層の細胞の間で水分や油分などを抱え込んでいる「細胞間脂質」のことです。
というのも、角質層には複数層の角質細胞が折り重なっていて、このセラミドが細胞間を糊のように結合しています。



皮膚の表面の健康を保持する防護壁のような機能もあるため、足りなくなると肌荒れするのです。

美容成分がたくさん入っている化粧水や美容液などを使用することにより保水力をよりアップさせることが出来ると思います。

スキンケアにはコラーゲンやヒアルロン酸、また、アミノ酸といった成分がふくまれている化粧品がお薦めとなります。

血行を良くすることも忘れてはいけないことですので、ストレッチや半身浴と併せて、ウォーキングなども行ない血の流れを、治すようにしましょう。乾燥肌の方でスキンケアで忘れてはならないことは一にも二にもまず保湿です。

そして、程よく皮脂をのこすというのも重要なことです。高価なクレンジングや洗顔料を使うときはもったいなさが先に出て少量で強くこすってしまうと必要な皮脂まで落としてしまってさらに乾燥に拍車がかかってしまいます。あと、洗顔のときのお湯についてですが熱いお湯はお肌の水分を一気に奪っていくので辞めましょう。



保湿だけに限らず洗顔も大事なので常に意識しておきましょう。
お肌のために最も大事なのはお肌にとって良い洗顔をおこなうことです。
間違った洗顔とはお肌を傷つける原因となり潤いを失う原因になってしまう、要因を造ります。
お肌をいたわりながら洗う綺麗にすすぐ、このようなことに注意して洗う洗顔をすることをこころがけましょう。
水分不足が気になる肌は、日々顔を洗うこととその後の保湿のお手入れを正確におこなうことで、改善が期待されます。


どこに行くにもメイクをされる方の場合には、メイク落としから見直してみましょう。お化粧落とししていて気をつけるところは、メイクをきちんと落とすのと伴に、肌にとって余分ではない角質や皮脂は肌から取りすぎないようにすることが大事です。

カサカサ肌と言う場合は、低刺激の洗顔料を選択してよーく泡立てて、肌への抵抗を減らしてください。力を込めて洗うと肌にダメだので、優しく、丁寧に洗うことがポイントです。さらに、洗顔の次に必ず保湿するのが良いでしょう。



化粧水のみではなく、乳液。


美容液クリームも状況に合わせて使ってください。
「お肌のためには、タバコは厳禁!」なんて言葉をよくききますが、それはお肌についても言えることです。

本当に美白したいのなら、できるだけ早くタバコは止めるべきです。
その所以として真っ先に挙げられているのが、タバコがビタミンCを破壊してしまうことです。タバコを吸ってしまうと、美白にとって重要なビタミンCが減ってしまいます。
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