去年の5月て! 

2010年01月10日(日) 21時10分
いや、前回の更新がですね。
お久しぶりです!元気です!生きてます!!


あと、帰ってくるなり私信です。
一昨日誕生日だったんですが、吹夏さんにお祝いしていただいてました♪ありがとうございます!!
というか何かお礼したいのですが、受験前ですよね。この記事届くかも微妙ですよね…><
私なんぞの応援がなくても全然大丈夫な気がしてますが、こっそり日記を拝見しながら応援しておりますー!
執筆再開をめちゃくちゃ楽しみにしとります。
無理はされずに(って、この時期にそれ言うのも無茶なはなしですが;;)頑張って下さい☆


とりあえずネットではミクシ中心にだらだら日記書いてます。
やってる人は声かけていただければ、どうでもいい私生活が読めます(最悪)
あと地味に一言日記始めました。よろしければどうぞ。
これツイッターでよくね?と思いますが、そろそろ時代についていけません。

ピーヨ二次元なう

こうですか分かりません><
…うん、無理はしません。


あ、以下プライベートなので記事分けます。



踏みとどまるべき一線 

2009年05月24日(日) 23時18分
今日もヘタ話。
特に腐ってはないですが、ニコ語なので記事分けますー。



ウイルス追記 

2009年05月21日(木) 23時03分
前の記事でちょこっと触れましたが、あれじゃ分かんないよなぁと思うので追記します。
まともな説明は他サイトさんの方が説明上手いと思うので丸投げするとして(←)、自分なりに一番分かりやすかった(というかこれで理解した)コピペを貼っておきますので、参考までにどうぞ。


こんにちは、GENOっていいます (幼女ウイルス)    第一感染

あっ、また会ったね、お兄ちゃん。それじゃあ遊ぼっか! 再起動で発動

お姉ちゃん、こっちで一緒に遊ぼうよ!           勝手に海外のサイトからお姉ちゃんウイルスDL
姉「うっしゃ暴れるぞ」

もうあたし一人でだいじょうぶだもん!           再起動で不老の無敵幼女発動

お兄ちゃんの家に行きたいな〜……             知らずにサイト更新する
↓   
へぇ〜、お兄ちゃん家って、こんな鍵使ってるんだぁ。  FTPパス送信

えへへ、合鍵、作っちゃった♪
あ、お隣さんが回覧板届けに来てあたしの事尋ねてきたから
お嫁さんですって言っちゃった!えへへ              BOTがサイトに不正アクセスして改竄

えへへ、本当にお嫁さんになっちゃったね♪
野球チームできるくらい、いーっぱい子供作ろうねっ♪      自分のサイトがもれなく幼女ウイルス配布

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これをキャラ改変すれば、各ジャンルで萌える注意喚起が出来ると思うんだ。(一人でやれ)
つうのは冗談ですけど、これ感染したらパソコンの動きが超重くなるらしいので(※某製薬会社様の告知参照)、自分の感染はすぐ分かるくらい体感出来ることも多いらしいです。
何か異変を感じたらお早めにチェックを。

ピーヨでした。
何か一日二記事とかどんくらいぶりだろう…!

ひょこ 

2009年05月21日(木) 19時39分
生きてます。

何か外出ても新型ウイルスだし、中でネットしてても新型ウイルスだしで世の中怖いですね。
あ、ウチのサイトはしばらく更新すらしてないので隙はありません(←それもどうかと)
一応気になって一日一回くらいウイルスチェックしてますが、私のPCも大丈夫みたいです。
このPCもピヨ子始まる前から使ってるご老体なので、正直今更OSリカバリとかシャレになりません。そんなんする間もなく死にそうこの子。
つうか牧場とかヘタとか、行動範囲軒並みやられてる件。つってもほとんどのジャンルでやられてるみたいですけどね。
対策WIKIとかに丁寧に色々載ってるので、とりあえずは安心。


以下軽く腐る。





ログ移動 

2009年05月13日(水) 15時52分
来月CGIBOYさんがサービスを停止されるとのことだったので、泣きながらピヨ子ログを自分のとこに避難させました。間に合ってよかったです。コピペだけなら数時間で何とかなりました!
でも改稿終わってない分だけで90記事近くありました。
これ、全部書き直すのかと思うと考えるだけで震えが来ましたww

とりあえず何年も放置してる状態なので何とかしたいなぁとは思ってますが、量が膨大でしかも未完と来たもんだから更に泣きそうです。
一応ここでまとめかけたものが放置されていますが、いい加減続き書かないといけないですね。
これは必ず完結させようという気持ちはあるので、忘れかけた頃に再開してそうな気はします。
ミネなかにハマってから、他の作品もたくさん好きになったけど、やっぱ創作熱はこの作品に対してが一番です。



あと実はオリジナルをちょくちょく書き始めてて、近いうちに掲示板連載としての投下を考えています。
つっても全然まだ出せる状態じゃないんですが。
ここに来られている方はミネなか目当てだと思うのであんまり関係ないかもしれないですが、もし本格的に投下することになったらお知らせしますね。
今のところは陽だまりの地点さんへの投稿を考えていますが、ちょっと内容がお下品というか、登場人物ほぼ全員変人なので大丈夫なのか考え中です。
エロとかではないので年齢制限はないですけど、やっぱ下品さがなぁ……。
うん、それもおいおい。


え?しごとですか?まだきまってないよ!ふけいき!!
とりあえず何事も焦らずのんびりいきますー!

5/5! 

2009年05月05日(火) 22時50分
ギッリギリ間に合いました吹夏さんお誕生日おめでとうございますー!!(←ほんとにぎりぎり)
誕生日って何かこう今年も一年頑張ろうとか、新年みたいな気持ちになりますよね。私は新年から1週間くらいしか経ってない時期なので、既に新年の気持ちが数日で折れてることに気づくんですけどね!だめにんげん!!

お祝い(※罰ゲームではありません)にSS書こうかと思ったら何か予想以上に残念なものを量産してしまい、間に合ったのは絶対奇跡だと思います;;
そんなわけで何か恒例となりつつありますが、今年もSS押し付けさせてください!
アレだったらスルーしてください(笑)
折角なので雲雀さんネタやりたかったんですけど挫折しました結局グレクレです(待)


九歳児バトン 

2009年03月09日(月) 16時53分
吹夏さんからバトンを頂きましたー!
うへーいこういうキャラ妄想系大好きです!ありがとうございます!!
しかしそもそも吹夏さんとこのちびツナが可愛すぎる件。

9歳児といえば私もちびまるこちゃんのイメージが大きいです。子供子供してると思えば結構世の中分かってて、純粋ゆえに鋭いいい年頃です。
まぁ、纏めると「なにこの可愛い生き物」ってとこですね(←同意を求めないで下さい)

ちなみにグレイ君で頂きました。
ああもう何か早めに反抗期来てるんだろうなーとか背伸びしてるんだろうなーとか、妄想が過ぎて大変きもちわるいことになりました(私が)。
おかしいな。こっちの属性なかったのにな。
先に謝っときますマジですみません。

大丈夫そうな方だけ追記からどうぞー。




近況 

2009年02月18日(水) 19時54分
正直プライベートなことでどうでもいいので記事分けます。
ここ最近いろいろ。
あんまり楽しい話でもないので一応反転しますが、大した内容でもありません(笑)



一言だけ 

2009年02月11日(水) 11時41分
本田さん誕生日オメ!
分かんない人すみません。知らない間にかなり浸かってますこのジャンル(笑)

SS付けたいくらいですが、出かけるまでタイムリミット15分。まだパジャマ。
\(^o^)/

近々また現れますー。

茶色の猫 

2009年02月05日(木) 19時16分
その日は雪が降っていて、冷たい風が容赦なく吹き付けていた。

冬は農作業がない分仕事がラクだ。
もちろん鉱石採取などを真剣にやれば決してヒマというわけではないけれど、牧場を始めて3年めともなると経済的にも余裕が出てきた。
体力には自信があるとは言え一応女の子なので、さすがに毎日の長時間採掘は出来れば勘弁して頂きたい。
以前は採掘の割合が増える冬が辛かったが、年々その必要がなくなってくると逆にまったりと過ごす季節になってきた。

今日も早々に仕事を切り上げ、コートを羽織って酒場に足を向ける。
空を見上げると既に暗く、街灯に反射するようにちらちらと雪が舞っていた。
しばらくそれを見つめ、やがて視界に自分の白い息が映るのに気付く。そうだ、今日は寒いんだった。
酒場に向かう足を少しだけ速めた。

「こんばんはー」
「おお、お疲れクレアさん。最近良く来てくれるじゃないか」
「いやー、春になったら嫌でも忙しくなっちゃうし、今の内に飲んどかないと」
「そうかそうか。じゃあ好きなだけいっときな」
「んじゃ遠慮なく」

ダッドさんと軽口を叩きながら、店の中に足を踏み入れる。
既にちらほらと客が入っていたが、ふと奥を見ると、どう見ても一人突っ伏している人間がいた。
壁の時計を確認する。19時。酔いつぶれるには早すぎる。
ていうか、あのだらしなく晒している茶色の後頭部は。

「……クリフ?何やってんの?」

酔っ払いとしては意外すぎる人間の名を呼びかける。
相手は自分の名前を呼ばれて一瞬だけぴくりと動いたが、そのまま顔を上げることなくまた動かなくなった。
更に近づいて、同じ丸テーブルの椅子に座るが、やはり反応は無かった。

「クリフー?おーい、生きてるー?」
「……」

ぽんぽんと頭を軽く叩いても同じ。
そんな私の行動に、ダッドさんが気付いてカウンターから顔をひょこりと覗かせた。

「ああ、クリフだろ?1時間位前からやたら飲みだして、気付いたらその状態だったんだよ」

まったく、何かあったのかねぇ。
ダッドさんがぼやく。たしかに、彼が自分の正体を失くすまで飲み続けるようなタイプには見えない。
ていうか、この子はいつの間に酒の飲める歳になったんだか。出会った当初は確かに未成年だっただけに、月日の早さを実感する。

「私も歳とるはずだわ」
「何言ってんだ。22やそこらだろ、お前」

一人呟いただけの言葉に返答が聞こえ、その声の方向に振り向いた。
見れば、仕事帰りと思われるグレイが作業着のまま呆れた顔で立っている。

「仕事終わったの?お帰り」
「おう。最近は誰かさんの農具改造依頼も宝石加工依頼も減ってきたからな」
「あはは。あの時期はホントにお疲れ」

ここに来た当初はとにかく牧場を充実させるために走り回り、それにかかる費用は惜しまなかった。
それ故、グレイの働く鍛冶屋はほぼ自分のためにノンストップで全力稼動していた時期がある。当時の彼の疲弊しきった顔を思い出すと、悪いとは思いながらもつい笑いが漏れる。
今では牧場全体が安定してきたので、前に比べるとお世話になることも減ってきたけれど。
くくっと笑いをかみ殺す私に、グレイは眉間を皺を寄せただけで反応する。いつものことなので突っ込む気もないらしい。
そして、グレイは視線を丸テーブルに移した。

「つーか、それクリフだろ?何、どうしたんだ?」
「それがねぇ、酔いつぶれてるみたいで」
「は?まだ19時だろ?お前何したんだよ」
「いや、私じゃないっての。さっき来たばっかりだし、その時にはもうこの状態だったし」

ホントかよ、というグレイの目にはあまり信頼の色がない。
私、どんなイメージなんだ。
不満そうに見返す私に気付いているのかいないのか、グレイは意識のないクリフに向かって呼びかけた。

「おい、クリフ起きろ」
「……ん」
「クリフ、おいってばクリフ!」

彼特有の低い声が響くが、クリフはうるさそうに少し頭を傾けただけで、起きる気配は無かった。
グレイは私と同じように丸テーブルに腰掛ける。丁度目の前にクリフの顔が見えているのをいいことに、人差し指でその頬をつつく。
あ、いいなそれ。触り心地良さそう。

私の視線を感じてグレイがこちらを向く。
起きる気配の無いクリフに首を傾げ、また頬をつつく。
折角なので私も彼に手を伸ばす。さらさらの後頭部。
子ども扱いすると嫌がるので普段はあまり撫でさせてもらえないが、まるで毛並みのいい猫の様になめらかな髪の毛の感触は、正直な話女である自分ですら勝てる自信がない。

なでなで、ぷにぷに。
なぜか二人とも無表情で、ただひたすらそうしているだけなのに気付き、不思議だなと思いつつも何となくそれを続けていた。
お互いやりたいように存分に、クリフに触りまくること5分。
しばらく無言だったグレイがぽつりと口を開く。

「なぁ」
「ん?」
「そいつの髪、スゲェ綺麗だよな」
「うん、さっきから触り心地良すぎて困ってる」
「そうか」
「ていうかほっぺた触ってんの、ちょっと羨ましいんだけど」
「そうか」
「うん」
「交代するか?」
「うん」

何やってんだろう私たち、と思わないでもなかったが、二人とも静かに席を立つ。
そのままお互いの席を交代し、お互い再びクリフに手を伸ばした。ただし、さっきとは役割を逆にして。

人差し指で彼の白い頬をつつく。
程よい弾力となめらかな感触。

「あ、ヤバ。何か病みつきになりそうコレ」
「普段出来ないもんな、こういうの」
「ああ、私もそう思ってた」

ぷにぷに、なでなで。
言葉少なに会話を交わしながら、手は止めない。
普段あまり表情が出ないグレイの口元が微かに緩んでる気がした。

「いいなぁ。こういう猫欲しいなぁ」
「ああ、でもコイツ起きるとクセモノだぞ」
「うん知ってる。でもいいなぁ。触り心地いいし、可愛いし」

突付きながらそう言っていると、クリフの睫毛が何度が揺れた。
そのままゆっくりと、ぼんやりと瞼が開く。紫色の、宝石みたいな目が現れる。

「……あれ?」
「おはよう、クリフ」
「お前、何でこんな早くから潰れてんだ?」
「…………」
「クリフ?」
「何だ?吐きそうか?」

むくりとクリフが起き上がる。
そして、辺りをきょろきょろと見回した後、グレイを見て、私を見る。
最後に目を瞑ってぼりぼりと後頭部を軽く掻いた後、彼はぽつりと言った。

「ていうか君ら、人が寝てる間に何やってんの?」


……まぁ、確かに。
私とグレイは顔を見合わせ、言葉にはせずにそう伝え合った。


「んで、アンタ何でこんなに飲んでたのよ」
「何か嫌なことでもあったのかよ」

まだ若干寝ぼけたような目をしているクリフに聞くと、短く「何となく」と返ってきただけだった。
特にムリをしているようにも見えず、恐らく本当に何となくハイペースで飲んでみただけなのだろう。
彼は大きく欠伸を一つすると、両手を上げて伸びをした。
そしてコキコキと首を鳴らすと、カタリと椅子から立ち上がる。

「……飲みすぎた。おやすみなさい」
「え?ああ、うん」
「お、おう。お疲れ」

そのまま本当にふらりと2階の部屋へ歩き出す。
あまりの気まぐれさに、私もグレイも大した反応をすることが出来ず、呆然とその背中を見送った。
クリフの背中が見えなくなってから、グレイと再び顔を見合わせる。

「……あいつ、ほんとに猫みたいだよな」
「……うーん、やっぱ飼いたいなぁ」

そんな事を言いながら、お互いその猫に触ることに夢中で手付かずだった酒のグラスに手をかける。
そのままちびちびと飲みながら、二人とも同時に溜息をついた。

「何だかんだ言って、私たちさ」
「うん」
「クリフのこと、大好きだよね」
「ああ、本人気付いてないけどな」

グラスを傾けながら、牧場で茶色い毛並みの猫でも飼おうかと真剣に検討する。
そして、ああ、あの頬は肉球に通じるモンがあったよなと今更ながらに気付いた。

外の雪は積もることなく、それでも静かに降り続いていた。
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