母体とお灸とお腹の赤ちゃんへの影響

September 08 [Sun], 2013, 17:23
母体とお灸とお腹の赤ちゃんへの影響

妊娠期間中にお灸をすると
良いとされる言い伝えがあります。

お灸は鍼と同じで局部的内部的に
血流の促進を行う東洋医学ですから、
母体と血液で繋がっている胎児に
良い影響を与えるであろうことは
まあ得心が行くでしょうか。

しかしここで一つ気をつけておきたいことがあります。

それはあまり早い時期にお灸を行ってしまうと、
逆に流産などの可能性が高まるというのです。

これの目安としては5ヶ月とされていますが、
もっと具体的には鍼灸院で相談された方が良いでしょう。

そうでなくてもお灸が苦痛という方も
やめた方が良いですね。

それはストレスにしかなりませんし、
暴れることで危険も伴います。

赤ちゃんに良かれと思ったことが、仇となってしまうというわけです。
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