夢宙 いち 

March 27 [Thu], 2008, 14:58

高橋夢乃は、平成3年に都内のある病院で生まれた。


夢宙 むちゅう 

March 26 [Wed], 2008, 15:43
夢をみた。





思い描いてた夢とは





違うけど、





ものすごくエネルギーを感じて






なんだか抱きしめてあげたくなった






説明できないけど、






なんか






新しい自分もいいかなって思った。






夢っていうのは、






普通は自分が眠ったときにみるものだったりする






でも私は自分の夢をみることは出来なくて






他人の夢なんかを見たり出来ちゃう感じで






それだけじゃなく






夢を操ることが出来る。






だから私にとっての普通は






他の人からみたら普通ぢゃなかったりするもんだから






みんなにはもちろん内緒。






でも、それが時々寂しくなっちゃうから






高校に通いながら






仲間を探してる。






別に見つからなくてもいい






でも私の近くにいるのなら






どんなにうれしいだろう。


お詫び。。 

March 26 [Wed], 2008, 15:25
十五羽まで続いた『空のかげ』という私の自作は、
突然ですが打ち切らせていただきます。

これは、更新を長い間お休みしていたということにもありますが、
やはりもっと新しいお話を書かせていただきたいと思ったことにもあります。

ゆりさんには応援していただいておりました。
いつも力となっておりました。本当にありがとうございました。

ですが、まだこのブログ、「lover song」は終わりません。
また新しいお話が書ければなと思っています。

私事ではございますが、今年高校生になります。
その大事な節目でもあるので、
新しい世界からの感情、見方、捉え方、
共に成長したはちみつを末永く見守っていてください。

最後になりましたが、『空のかげ』は私の成長の証であり、
母であり父でもあります。
なので、この証は消さずにとって残しておこうと思います。



                              2008.3.26
                                    はちみつ

十五羽 

October 10 [Wed], 2007, 23:00
気がつく頃にゎ
俺ゎもぅ、すべてをその親友に話していた。

親友の名ゎ利賀悠羽(とがゆうわ)と言って、
俺の昔からの連れ。

そして俺ゎ悠羽に、
自分の中で蕾が大きな存在になっているということ
蕾が犯す前に会ったこと
だけど明日香が気になること...

すべてを話した。

悠羽ゎ
話しながら声を殺して涙を流す俺の
小さく丸まった背中に
そっと抱きついて、
それ以上のことゎ何も聞かずにいてくれた。

今の俺にゎ
それがすごく暖かくて、
思わず声が出そうになった。
そして、
悠羽という親友のいる幸せに気づかされた。

その日ゎ、
悠羽のおかげで部活にも身が入り、
自然と笑いあうことが出来た。
そして、明日香も蕾も
その間だけゎ
忘れられることが出来た。



その頃、
部室においてある
俺のケータイが鳴る...。

その着信音ゎ
聞き覚えのあるメロディ-で、
すごくスキだったメロディー...

俺ゎそんなことゎ知らずに

ただ久しぶりのバスケに、
友情に楽しんでいた。

その着信音ゎやがて鳴り止み、
画面にゎ
『明日香』とだけ
メッセージが刻まれていた...。

十四羽 

October 06 [Sat], 2007, 9:18
『蕾が殺したのって彼氏だった人らしいょ〜』

端っこでボーっと空を見上げている俺に耳に、
クラスの女子たちのそんな会話が入ってきて驚いた。

彼氏を殺したとぃぅことにも驚いたけど、
やっぱりぃつ聞いても、
人を殺したことに驚きが隠せない。


空ゎ驚くほどいい空で、

うろこ雲が向こうの山にかかっている。

秋の風で髪がなびくたび、涙が出そうになる。

パンツいっちょで気持ちよくおならをする中年親父。
毎日のように野良猫がえさを探しまわる姿。

俺にゎどうしようもないくらい、
ただ普通にときゎ過ぎるんだな-とか、
今、この瞬間に宇宙のどこかで人が死んだ...とか
そんなの知らない俺らゎ、ただワラってふざけあって、
【死ね】とか簡単にいえるほど、
本当に何も知らないことが分かった。

蕾ゎ、人殺し....。
それゎ、この町にゎ広まっていたし、
学校中、この話で持ちきりだ。

なんだか俺ゎ、
人殺しのやつにかまってなくてもいいような気がする。
だけどどこか明日香と似ていて、
離したくない....
守りたい...
って思う。

どおしよう...
いっそのこと俺も人を殺してしまおうか。
そうすれば、蕾にあえる。
そして、
何も知らないこんな世界から、いつか消えてしまいたい。

でも、行動に移せない。
俺ゎ心のどこかで、
人を殺すことは人として犯してはならないものだと、蕾に訴えていた。

弱いなぁって思った。
人として全てが。
この世界と、蕾の世界ゎ繋がっているのに、
この霧消なまでの腹立たしさ。
すべてなくなってしまえ!
だけど、心に明日香という存在がいて、
俺ゎ手を止めることしかできなくなる。

すごく小心者だょな...
こんな俺にも、そろそろ嫌気が差したのか、
男バスの同じくらすの親友ゎ、
俺に、声をかけてきた。
『お前、まさカ...』

俺の親友ゎ、ゆっくりと、悲しい目で俺をみつめた。
そして、ゆっくりと息をすって話し始めたんだ。

十三羽 

September 09 [Sun], 2007, 21:00
雅ゎ、1ヶ月前に一目ぼれした人...
勇気なんかなくて、
話し掛けるなんて絶対ないと思っていた。
でも、好きなキモチにゎ勝てないょ...。
雅にゎ、付き合っている人がいた。
その女の人ゎ、すごく綺麗で雅よりもひとつ上の学年。
もちろん雅も顔が整っていて、すごく優しい男。
学校でも、有名な美男美女のカップルだった。

ある日、雅ゎ私のクラスの男子と話をしに来た。
私ゎ、忘れかけていた雅の存在の大きさに気づく...
それからも、雅ゎ私のクラスにいつも来ていた。
目当てゎもちろん友達だけど...。
その日、雅ゎいつものように私の教室を訪れた。
だけど、教室に入ってくるなり、真っ先に私の元へ来た...
最初ゎ緊張して私の声ゎカナリキモかった。
緊張している私に、肩をぽんぽんと叩いてあの可愛い笑顔を見せる。
それからゎ、普通に喋る仲になった。
やっぱり彼が好きだと思った...
自然にメ−ルもし始めた。
雅からのメールゎ長文で、絵文字もハートが多かった。
そんなことについつい意識してしまう...。
雅にゎきちんと彼女がいる。
あのカップルゎ壊してゎいけない...。
だけど、雅へのキモチゎ押えきれずに、
雅と距離をおくことゎどうしてもできなかった。
私と雅ゎ、いつの日か毎日を一緒に過ごすようになった。
だから、周りの女子からゎイジメられるようになった。
でも、雅にゎ心配かけたくなくて、ずっと隠してた。

ついに、私のせいで雅の彼女を怒らせた...。
そして、あのベストカップルゎ別れた。
人を傷つけた。
そして自分も傷ついた...。

あれから、雅からのメールゎないし、
私の教室に入って来ることもなくなった。
この前久しぶりに廊下で会った...
すれ違う瞬間、私ゎ雅に小さく声を掛けた。
振り向いてくれた雅に、笑顔でワラって見せた...
雅ゎ起こったような顔をして無視した。

まだ、雅のことゎスキ。
私ゎ、イジメにあっていて、クラスでも地味な子として孤立してしまった。
雅と遊んでいた頃とゎ環境も気分も笑顔の数も全然違う。

でも、雅への思いゎどんどん強くなっていった。
スキになるって、こんなに辛いことだと、見を持って思った。
ある日、私ゎ雅を脅してしまった。
突然、雅のいない寂しさに、カラダ中がおかしくなった。
私ゎ、雅へのメールに、
『付き合って!雅が私と付き合ってくれなかったら、私ゎ明日死ぬから...。』
送信して後悔した。
でも、もし付き合ってくれなければ、本気で死ぬつもりだった。
でもやっぱり雅の優しさゎ私にもとどいた。
私が死ぬことを恐れて、
『いいよ!絶対浮気しないから!!!』
と、すぐにメールが返ってきた。

それから、私の束縛ゎ大きくなっていった。
他の女に顔を向けただけで許せなくて...
毎晩、雅ゎ何してるか知りたくて...
待ち受け画面を私にさせたり、
同じケータイ、
同じシャーペン、
同じ匂いにした。
雅の気持ちゎ私にゎないことゎ分かっていた。
けど、私ゎ大好きだから...。
あなたが好きなの...。

それから、3ヶ月...。
雅ゎ私に束縛されたストレスからか、すこし痩せた。
そんな頃、よく雅にくっつく女がいた。
その日ゎ、私に隠れて彼女とゲーセンで遊んでいた。
雅の元カノだった。
許せなかった。
すぐに雅にメールした...
『今誰とどこにいる?』
返ってきた返事ゎ、
『友達とゲーセン』
確かに外れてゎいなかったけど、
女といる...。
しかも、元カノ...
いやな予感がしたけど、
今日ゎ雅を信じることにした。

でも、雅ゎ元カノとよりを戻した。
血がのぼった。
いつも、メールでゎ『スキだよ』ってくるのに、実際スキなのゎ元カノ。
それもゆるせなかったけど、
分からないと思って、
私に隠れてコソコソ付き合っているのに腹が立った。

私ゎ、ただアノ日、彼と出かけた。
ご飯食べた。
あのゲーセンにも行った。
雰囲気ゎ気まずい...。
そのあと、彼の家に行った。
家にゎ、誰もいなかった。
雅の部屋に入って、雅の香水とゎ別の香りがした。
やっぱり、元カノを部屋に入れていた...。
それから、少したって、私ゎ帰ることにした。
玄関まで雅が送ってくれた。
ふと、そんな優しさに腹がたった。
玄関にあった花瓶で、雅を殴った。
花瓶の中の水も、花も、散らばった。
しばらくして雅ゎ、息を消した。

それから、雅の家から警察に電話を掛けた。
焦ることゎなかった。
なんとなく、すごく落ち着いていた。
私が殺したと...。
警察にゎ自首した。
自分の罪の重さゎ分からなかった。
そのくらい、頭の中でゎ、すごくおかしなことが起こっていたんだ。

神様...。
私をちゃんとした人間にしてください。





十二羽 

September 03 [Mon], 2007, 21:31
辛い気持ちを押えた。
でも自然に、目にゎこぼれそうなくらいの涙が溜まっていた。
走っていたから涙ゎいつのまにか乾いて、そしてまたたくさん涙が溜まった。

そんなこと考えていたら、息が切れるほど走ってきたはずの道のりが短く感じられた。

ってか...。俺ゎどこへ向かっているのかなぁ。
あのニュースを見てすぐに飛び出して来たから.......。
何も考えずに、ただ走ってた。
足を止めた。


蕾...。
キミゎ今何処で何をしてる?




雅...。
ごめんね...。

その頃、蕾ゎ横たわっていた。
冷たい場所に入れられて。
その中でも一番居心地の良い場所に横たわっていた。

蕾ゎ、翼のことゎ考えていなかった。
殺してしまった相手のことを思い出し、ただ細い涙を流し続けていた。
本当に雅を愛していたのだと、また思う。
そんな自分が嫌いだとまた思う。

私ゎ、今まで辛いことばかりだった。
生まれてすぐに、親ゎ私を施設にあずけた。
つまり、捨てられた...。
それから、引き取りが決まって、知らない夫婦のもとで過ごすことになった。
その夫婦ゎすごくいい人だった。
やっと本当の親が出来たと思っていた。
それから2年後の秋、その夫婦ゎ離婚した。
その時、自分を責めた。
自分のせいだと思った。
初めて信じることの出来た『家族』が、私の手によって壊された。
私ゎ自分の生きている意味のなさに、何度も自殺未遂。
リスカ、薬、電車や車にこび込むこともあった。
さすがに薬ゎ1度だけ。
かなりキツい...。
死にたいなら、弱音ゎ言わない。
でも、絶対に弱音を吐く。
弱い私ゎ、本当に情けないほど醜い鳥だ。
涙が頬をつたり、コンクリの床の色が変わる。
私ゎ、ゆっくりと息を吐いた。
いつのまにか眠っていた。

そして、夢を見た。
私に手を伸ばす人がいる...。
誰だろう。
顔ゎ分からない。
でも、私を自然に笑顔にする。

めげんなょ!
生きろ!
俺がいるから...。

目がさめた。
誰だろう...。
あんなに短かい夢だったのに、もう日ゎ沈んでいた。
頭の上にゎ、銀色お皿の入れ物に飯。

『いただきます...。』
私ゎ一口だけご飯を食べて、箸を置いた。
なんとなく、まだ眠かった。
ひんやりする床が、妙に気持ちよかった。

十一羽 

September 01 [Sat], 2007, 8:24
俺ゎ走っていた。
必死に走りつづけていた。
息が切れる。

ふと、足を止めた。
なんでここまでしているんだろう。
俺ゎただアイツを明日香と重ねていた...。
重ねていたはずなのに。

再び俺の足ゎ動き始めた。
俺ゎ俺の為に走るのか...
俺ゎ蕾の為に走るのか...
それとも、
俺ゎ明日香のために走るのか......。

忘れかけていた明日香の名前が頭カラ離れない。
俺ゎ走りながら明日香のことを思い出していた。
あの時、中学生後半。
俺ゎ明日香のことしか考えられなかった。
明日香ゎ他の女とゎ違った。
もちろん、たくさんの男の憧れの女だったし、絶対に彼氏もいると思っていた。
普通なら、フラれることが分かっている時、俺ゎ怖くて告白などできない。
だけど、いつもとゎ違う気持ちに、俺のココロゎ明日香のものとなった。
俺ゎ、行動に移した。
卒業式に2日前、俺ゎ告白をした。
心臓ゎバクバクしていた。
でも、恥ずかしいし、キモチを必死に押えた。
明日香ゎ、『考えさせてください』と、そう言った。
あと2日で卒業。
明日香の答え...。
やっぱりNOだろう...。
それなら、考える時間なんている?
俺ゎ、少しの期待と大きな不安を胸に抱く。
おかしなことが起こった。
卒業式の日に明日香からOKをもらったのだ。
どうして?
でも、それよりもOKもらえたことがうれしくて、
卒業式で感動して泣いている皆の中で声を押し殺して泣いた。

明日香と付き合う前ゎ、たくさんの彼女がいた。
つまり、その時ゎ6マタしてたんだ。
だけど、誰一人として愛することゎできなかった。
ただ、遊んで笑って終わり。
バレたこともあった。
それで去っていく人もいれば、それでもいいと、俺の傍にいるヤツもいた。
それから明日香が彼女になってから、すべての女と離れることを決めた。
でも、2人ほど、俺からなかなか離れずにいた。
あとの4人ゎ分かった...と、涙をながして姿を消した。

明日香と付き合うようになってから、俺ゎその2人と会うのをやめた。
あの二人からゎ毎日何十通ものメールとрェ掛かる。
明日香も気づいていた。
そしてある時こう言った。
『翼のことがすごく好きなんだょ。
 翼もこの子のこと好きだったんでしょ?
 それなら、きちんと断ったほうがいいよ。
 私のことゎどうだっていいから、
 翼ゎきちんとこの子のキモチを考えてあげて!』

俺ゎ、少し驚いた。
そして、少し黙った。
俺ゎ前の女を愛していなかったよ。
明日香に言いたかったけど、言えなくて、辛くて...
そんな自分が嫌いだった。

明日香と別れたのゎ、そのせいでもあった。
明日香のことゎ愛してた。
でも、愛するあまり、本当のことが言えずにいた。
自分のことを愛していないと思った明日香のキモチと、
俺の本当のことを言えないイライラが、
二人に隙間をつくった。
明日香がしだいに悲しい顔をするから、
俺ゎ明日香をふった。
ふりたくなかった。
けど、明日香ゎ幸せにゎなれないと思った。
別れるとき、明日香が泣いてくれたのがうれしかった。
愛してくれていたのだと思った。
俺ゎ泣けなかったカラ、明日香ゎきっと俺を恨んでいる。
そのあと、明日香ゎ家の事情で引っ越した。

もう、会うこともないと思ったけど、
今でもどこかに明日香がいると思うと、
期待してしまう自分がいる。
ずるい自分がいる。





十羽 

August 28 [Tue], 2007, 22:24
その時、蕾ゎ事情聴取されていた。


『君、どうしてこんなことしたんだ...。まだこんなに若いのにー。最近ゎどうもいけんなぁ!!!』
あきれた声で私に問いかける警察の男。
『それに、なかなかのカワイイ顔してるのに!』
そう言って、私の頭を撫でる。
キモチ悪い。
人間なんてくだらない。
本当にくだらない。
私ゎ男の手を振り払い、目の前のカツ丼を口にする。
悲しかった。
なんとなく、すごく悲しい。

『答えなさい!!!どうしてあんなことをしたんだ!!』

男の声ゎ、ただ風のように通りすぎて、私にゎ届かない。
私ゎ、あの時、アイツを殺した。
矢沢雅...。アイツゎ最近付き合い始めた男。
殺した理由ゎアイツの二股。
そして、裏切られた私ゎ近くの花瓶で頭を殴った。
強く...なるべく高く持ち上げて、殴った。
血を流して白目を向くアイツゎ、ゆっくりと床に倒れた。

いつも思う。
人間ゎ信じられない...。
明日ゎない...と。

でもまた、いつも思うことがある。
私ゎ彼を愛していた。
なのに花瓶を振り下ろす。
私ゎ醜い。
そして自分自身を人だと思ってしまう。
キモチを持つ私ゎ、とても醜い鳥だ。
鳥なんだ。
羽ばたくことができない鳥として、地上に生きる。


私ゎひとつ深呼吸をして、話し始めた。
早く、この場から離れたかった...。

九羽 

August 13 [Mon], 2007, 21:37
それから、俺ゎ蕾のことを何度も思い出した。
スキだからとかぢゃなくて、蕾のあの態度がすごくイラついていたから。
 
イラつくのなら、思い出さなければいいのに...。
自分でもそう思っていた。
だけどあの日のことが忘れられずにいて、俺ゎまた、イラつき始めていた。


次の日ゎ久しぶりに家にいた。
なんとなく、やることもないし、やる気もおきない。
ふとリモコンに手をやり、TVをつけた。
ニュースをやっていた。

見覚えのある名前が出る。
女の子。
俺と同い年、17歳。
その女の子ゎ殺人容疑で逮捕.......。
間違いなかった。
蕾だった。
たしかに『雪平 蕾』と書いてあるし、昨日会った場所の近くだった。
俺ゎニュースを見た。
『殺人...』という言葉に、俺の表情ゎ固まってしまった。
蕾ゎ、昨日俺と話した後、『矢沢 雅』と言う17歳の男を殺したんだ。

俺ゎ、ただ蕾をやっていない。
同姓同名の誰かだと....。
ただ、自分に言い聞かせた。
そして、TVをつけたまま、玄関のドアをあけて、走り出した。
P R
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