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G&L S-500を2ハム化・・・そしてアクティブ化 / 2014年08月02日(土)
ピックアップ交換はモチロンの事、色を変えたり、ブリッジをテレキャスター風にしてみたりと、思い付きで色々と手を加えているギターだけど、今度は2ハムにしてみた(・∀・)


Fenderのピックガードとは形状が全然違うのは学習済みだから、手持ちの黒3プライのピックガード材の角板を使って、イチから自分で作ろうとも考えたんだけど大変なのは体験済みなので、ここはプロに依頼する事に。
リフィニッシュを2回ほどお願いしているK-magicさんにメールで問い合わせた所、ピックガードを現物合わせで製作して頂けるとの事で、色々と指示をテープに書いて貼り付けたピックガードを送付した。

ネックを交換しちゃってるもんだから、現状はネック接合部のピックガード形状が合っていなかったんで、ここは自分で現物合わせで加工する事に。
コントロール類用の穴位置は独自仕様で指定。

2週間ほどで完成して仕上がってきた2枚のピックガード(写真は既にネック接合部を自分で成形した後の物。待ちわびてたんで嬉しさのあまり写真も撮らずにヤスリで削ってた(笑))。

SSHレイアウトの物も依頼していたのよね。

ネック接合部の成形も出来たんで、いざギター本体に合わせてみると・・・(゚д゚lll)ガーン
リア・ハムバッカー開口からボディのブルーが|ω・)チラと顔を覗かせてるし・・・寸法指示を間違えちゃったよ…orz


仕方がないので、ボディを削ろうかとも思ったけど・・・閃いた!━(゚∀゚)━!
ピックガードの開口を拡げて、エスカッション・マウントにすれば良いんじゃね?

という訳で、毎晩帰宅後日付が変わる辺りからちょっとづつ、ヤスリ片手にピックガードを成形(延べ4日間)w


で、ようやっとピックアップ取り付けに漕ぎ着けたのが昨晩の事。
リアがBill Lawrence L500で、フロントがSeymour Duncan SH-3「Stag Mag」

更に今回は、Seymour DuncanのプリアンプBMP-1を内蔵させちゃる(`・ω・´)b

25kポット付のプリアンプ基板と、追加の25kポットのセットなんで2ボリューム仕様にうってつけ。



基板が思いの外大きかったんで収まるのか不安だったけど、追加のポットの上に基板が来るようにレイアウト出来たんで問題無かった。


とりあえず仮にバッテリーをこんな所にテープでくっつけてあるから、交換するのにはピックガードを外さないといけないんで、爆音でサウンド・チェックして気に入ったらバッテリーボックス追加の加工せんとなー(・∀・)とりあえず完成

サウンド的には、元のピックアップの個性がちゃんと出るd(・∀・)










Posted at 13:51 / 楽器・機材 / この記事のURL
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