人体 

January 24 [Thu], 2008, 2:01
久しぶりに人の体の絵を描いた。(デッサン)
むちゃくちゃ楽しねぇ、絵を描くっていうのは。
適度な緊張感があってストレスの発散にもなる。
シャーペンだけの白黒の絵なので出来上がりを見ると無性に色をつけたくなるが、
道具を買うにもお金がかかるので、今しばらくは我慢。

倍倍 

January 21 [Mon], 2008, 2:11
そんなにアニメは観てないほうなんですが、
ハルヒ・銀魂に、ネウロ・ケロロは去年〜今年にかけて観ているので、
それらの作品の主役級を演じられている役者さんが
俗・さよなら絶望先生にちょい役でも出られているのには感激です。

久米田先生の作品は中学生の頃から好きで、単行本が出るたび
欠かさず買っているので、それがアニメになったというのも感慨深いし、
まして評判が良くて二期が作られたというのもとても嬉しい。
その二期では気に入っている役者さんが出演となると、
もう嬉しいをも超えるような気持ちになりますね。
男キャラの影の薄い漫画に、よくあんな有名な人たちが出てくれたなぁ。
実際に観る前はイメージが沸かなくてどうだろうと思っていたけど、
どちらも男前で、違和感も無くてさすがです。

男気 

January 20 [Sun], 2008, 0:52
数日前から「銀魂」を一気見するかっていうくらいの勢いで視聴しています。
登場人物がみなオトコギに溢れていて、見ていて爽快。
そして、しばしば、ほんわかした温かい気持ちにさせられます。
銀さんみたいなタイプは、女である以上本能で惚れざるをえないキャラですね。
順番ばらばらで適当に見ているけど、どんどん良いエピソードが出てくるからもう…

2月からANIMAXで全話再放送が始まるみたいなので、すべて録画しようっと。

丸太 

January 17 [Thu], 2008, 22:39
そういえば、来年は自分が成人式に出なくちゃならないのか。
今の体型の自分が振袖なんかを着たら、
残念ながら「丸太女」になるだろうというのが容易に想像できてしまったので
数日前からダイエットを始めました。

しかし成人式というのは今までのダイエットのどんな動機よりも重みがあるなぁ。
私みたいに道をそれた人生を進んでいる者には
成人式なんてのは、その言葉の響きだけでも数日うなされるほどの
恐怖イベントなのですが、それでも
人並みに、誰にも笑われることなく通り過ぎたいという思いはあるようです。
なんて自虐的な言葉は建前で、本当は、同じ年代の女の子が大勢集う場で、
その女の子たちの見た目のランクの真ん中より上にいたい、
という自己顕示欲に振り回されているだけかもしれない。
好きだった男の子に見られても恥ずかしくない見た目になりたいというのもあるかな。
若い頃の私は、どっぷり惚れるくせに自分に自信が無くて、
話しかけることすら出来ない、もっとも迷惑なタイプの女だった。

ともあれ、このほどよい緊張感をもって毎日を過ごすのは悪くない。

変身 

January 13 [Sun], 2008, 22:57
アニメケロロでたまーにやる人間以外の生き物が
怪しい発明品で人間になっちゃったりその逆になったりする
っていうネタは、どれもこれもツボを押さえてるよなぁ。

先日のクルルが仔犬を拾ってくる話も、ぼんやりと見ていたので
ラストまで仔犬がギロロだとは気づかなかったが、
明らかになった瞬間のあの(クルルじゃなくて)ギロロの
動揺と赤面っぷりは可愛かった。

それから、アニマックスで観た動物園の動物をスカウトしに行く話に登場した
ベンガルトラが人間になった姿は、今まで見たどんなキャラよりも好みでした。
あのキャラで一本作品作ってくれないかな。
格闘家にトラ耳つけたら、そりゃもう、ねぇ。

憂鬱 

January 11 [Fri], 2008, 1:17
涼宮ハルヒの憂鬱を半年振りに観なおしてみた。
半年前に観たときは時系列順だったので
今回は放送順にしようかなと思いつつ再生していたら、
2話の途中から妹が部屋にやってきて一緒に観たいと言い出したので
結局また分かりやすく時系列順で観ることになった。
時系列順だと1〜6話で一区切りできるのでそこまで一気に鑑賞。
作画がやっぱり素晴らしく綺麗だった。
そこはかとなく文学臭を感じるこの作品、
数年後に振り返ったときにはどんな風に評価されてるのだろうか。
私は放送から一年後というタイミングで観たので、
その辺はのんきでいられそうな気がする。

絶望 

January 07 [Mon], 2008, 23:58
俗・さよなら絶望先生、第一話を観ました。
OP前のAパート?(と言っていいのかあれは)は、
単行本第集の“前巻までのあらすじ”をアニメ化しちゃったものですね。
あの支離滅裂で混沌とした、たった数行の文章を、
盛大にアニメ化しちゃうとは…
製作スタッフさんがよっぽどの久米田先生好きだったんだろうなぁ…
喜ばせるというよりはむしろはずかしめてるような気がしないでもないけど。
画面がよく動いていたので作るのも大変そうだし。
本編とは関係ないので、先生のキャラもすっかり崩壊してて、
なんか気味が悪かったな。目つきも鋭くて。
悪い夢でも見てるようで、最高だった。

にぎやかな部屋 

January 06 [Sun], 2008, 18:35

『にぎやかな部屋』
作者 星 新一
発表年 1980年
新潮文庫 172ページ
※戯曲


先日読んだ『海と毒薬』が暗いトーンの作品だったので、
今日は反動で、明るく軽快な作品が読みたくなり
この本を選んだ。星新一の作品は既に何冊か読んだことがあって、
今回はショート・ショートでない短編小説を、と思ってこれをセレクトしたのだが、
いざページをめくってみると、そこにはムダを徹底的にそぎ落とす星新一らしからぬ、
異常なまでに細かな舞台(部屋)設定を描写する文が続いている。
それが終ったかと思えば次は人物のセリフその行動を簡潔に示す文の繰り返し。
1ページ目から感じた違和感は、2ページ3ページと読み進めても拭えずに
むしろ強まってゆくばかりで、遂にたまらなくなってあとがきのページを読んでみると、
>「戯曲を書いてみないかと言われたとき、正直言って驚いた。」
という先生のお言葉が。

…えっ?これ戯曲なの

表紙と帯、そして裏表紙にも一切戯曲とは書いていなかったので
読み始めるまでまったく気づかなかった。
まぁでも買っちゃったものは仕方ないし、どんなものか試しに一度読んでみようと、
相変わらず軽い気持ちのままの頭で、戯曲を読むことにしたのだが…
あっという間に、楽しくない気がして、焦り始めた。
小説と戯曲はやっぱり別物らしく、小説のつもりで読んでも
一向に面白くなってはくれないのだ。
なぜ?
二つは形式の違い以前に、その楽しみ方が、そもそもまるっきり違うらしい。
小説は、巧みな文の流れをそのまま飲み下してノドを通る感触を楽しむが、
戯曲は、切れ切れの文を脳内で組み立て、飾りつけ、上演して、
初めて作品を消化できるのだ。
対比にならない文章力が情けないが、私はそのように感じた。

さっそく、脳内で小さな劇団を結成し、団員を集め、舞台を設営し、
小道具を置いて、衣装を作り、照明もつけて、演出までしながら物語を読むことにした。
すると、あぁ…忙しい。だけど、なんだか面白い。
最後のセリフで舞台が暗転したときには、小説にはない満足感を得られた。

この作品は戯曲として書かれたものだが、それは“現実”向けではなく、
こうした超個人劇団の超個人上映にこそちょうど良いように思われる。
なにしろ今から25年以上も前に書かれたものなので、
言葉遣いも古めかしいし(子供の台詞は特にお上品でびっくりする)
人間の数×2(背後霊の分)の登場人物も狭いステージには多過ぎる。
脳内という無限の空間と物資のある贅沢な場所で、
ぜひ気軽に、上映してみて欲しい。

ネコ科 

January 06 [Sun], 2008, 0:32
『海と毒薬』とともに買った、『高校生のための文章読本』
(簡単に言えば、傑作随筆の美味しい所をつまみ食いできる本)に載っていた
森茉莉(森鴎外の娘)の文章が面白かった。
「猛獣が飼いたい」というタイトルで、本文はこんな感じ。

>私が若かったとして、だれかがおむこさんを紹介してくれるよりも、
>一匹のライオンの仔か、黒豹の仔(両方ならなお満足)をくれた方がうれしい。
(中略)
>飛び切り上等の男の子ならともかくであるが、ライオンや豹と比較してみて、
>それ以上の魅力を持っている男なんて本当の話、ほとんどないといっていいのである。

私は、この文章に全力で同意する。
それと同時に、私がこれまでしていた、トラの写真や絵葉書を眺めて愛でる
なんてのは、なんて小さくて女々しい表現の方法だったのだろうと思い知らされた。
こういう子供じみてて夢や空想のような考えであっても、
のびのびと素直に、そして堂々と書ける森茉莉の度胸はぜひ見習いたい。

この『高校生のための文章読本』は、
私が今までに出会った本の中でも一二を争うほどに夢中になった、
至福の一冊なので、後日改めてこの本への思いを文章にした

年齢 

January 05 [Sat], 2008, 21:12
今朝放送されたケロロ軍曹のEDテーマが新しい曲になっていた。
「ケロ猫のタンゴ」というタイトルで、
みんなのうたのニオイがプンプンするコーラスが堪らなかった。

年末にスカパーで撮り貯めたケロロを見てみたが、
この作品、やっぱり線に独特の色気がある。
(それを色気と受け取る自分が訓練されきっているだけなのかもしれないが)
太い線は罪だなぁ。

相変わらず設定を把握しきれていないまま観ているのだけど、
ケロロ小隊のあの五人は何歳くらいという設定なのだろう。
人間で言えば25歳〜35歳くらいか。
ギロロとケロロは、かなりオジサマな気がする。
あれ、ドロロも二人と幼馴染なんだっけか。
なんとなく想像してみるなら
ギロロとケロロ35歳、ドロロ32歳、クルル28歳、タママ21歳くらいかな。
クルルが若いのは、秋ママさんのことを気にしているようだから。
中学生の子供を持つ女性に興味を持つのはこれくらいの年齢までじゃないか。
P R
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