番外編★パリで買ってきたお菓子や食べ物★

November 17 [Wed], 2010, 18:16
パリのレポはもう終わったのですが・・・今回は番外編です

パリで買ってきたお菓子や食べ物から、
まだ残っていたもの、写真があるものを少し紹介します。
有名ショコラティエなどは既に別で紹介したので、
今回アップするのは自宅用に買った日持ちのするものや
デパート、スーパーなどで買ったもの等が中心です




こちらはカンパーニュやクッキーで日本でも有名な、超人気ブーランジェ
POILANE(ポワラーヌ)のサブレ
プレーンな花型クッキーと、スパイス入りのスプーン型クッキーの2種。

プレーンは硬めの食感でとても素朴な味。手作りって感じの懐かしい美味しさ



スプーン型はチャイのような香りが心地よいクッキー。
スパイシーで好きな味です



食べ物ではありませんが、ポワラーヌと言えばコレ!
の大人気のリネンバッグも買いました
ゴワゴワしない上質なリネンを使っていて、シックな色合いの刺繍が上品なんです。
結構大きいのでまだ一回しか使ってません。

日本では6000円〜7000円位で売られていますよね。
さすがにそれは高すぎるんじゃ?と思いますが素敵なエコバッグだと思います。





パリに2店舗あるらしいBoulangerie Pâtisserie GOSSELIN 
(ブーランジェリーパティスリーゴセラン)のマカロン 
冷蔵タイプじゃないので持ち帰れました
ドライな質感でサクッとしています。香りが少し強めでした。
地元のお客さんに人気のあるお店です。
GOSSELINの動画はこちら↓美味しそうなケーキやパンが沢山
http://www.legrandmagasindemaville.com/boulangerie/paris/gosselin/


↑これがゴセランのお店





いつもは伊勢丹で買っている、私の大好きなコンフィチュール、
メゾン・フェルベール
アルザスのコンフィチュールの妖精と呼ばれる、
クリステーヌ・フェルベールさんが手がけるコンフィチュール

2つともフルーツをブレンドして作ってあり酸味もしっかり。
本当に美味しいです。
日本で買うと一瓶220グラム入りで1600円位〜1800円位しますが
パリでは1000円しなかったと思います。
瓶モノは重いのであまり買えなかったけど、もっと買いたかった。





こちらはフランス流ロシアンティーの有名店KUSUMI TEA
小さい缶が5種類のセットを購入しました
私達が見つけたショップは、店頭に描かれた
マトリョ―ショカの絵がとっても可愛かったです


クスミティーはマリアージュフレール等に比べると、まだ日本では知名度が薄いけど、
本当に香りが豊かで上品 フランスでは一流店で使われていて
とても知名度が高く評判の良いブランドです。
ロシアで生まれ、フランスへ拠点を移してきた歴史あるブランド。
コーヒーも好きですが、昔から紅茶等の私
マリアージュフレールも好きだけれどクスミティーもかなり良いですね
カラフルなのに品の良いパッケージも好きです。
日本ではディーン&デルーカでいくつか取り扱いがあるようです。






モノプリやカルフールなどスーパーで買ったお菓子
日本のスーパーで売っているお菓子のレベルはとても高いと思うけど、
フランスもサブレやビスケット、ワッフルとか、クレープとか、モノによっては
日本と比べ物にならない位種類が豊富
日本にはないタイプのお菓子もあるし海外のスーパーを覗くのは楽しいですね。




これはなんとカヌレ・ド・ボルドー ミニサイズです。
モノプリオリジナル。さすがに周りがカリカリというわけにはいかないけど、
スーパーにカヌレがあるなんていいですよね


モノプリオリジナルはこれに限らず、冷凍のマカロンとかデザートも色々あるし、
食べ物じゃないけど化粧品やエコバッグも人気です。


鴨やセップ茸フォアグラなどの各種パテ、テリーヌ。
他にもあったけど食べてしまってなくなっちゃいました。




モノプリで買ったソシソン(ドライサラミ)とグリーンオリーブ
ドライサラミは本当に沢山種類がありました。
表面の白いのは白カビ、熟成しています。
硬めで香りが深く脂がじんわり美味しいのです
日本製とは比べ物になりません。ワインやビールにピッタリです




こちらはボンヌママンのクッキー
ココナツクッキーとチョコレートクッキー
こういう気軽なお菓子にしてはかなり美味しい部類だと思います

日本ではボンヌママンと言えばチェック柄の蓋のジャムの印象が強いですが、
フランスには色々な種類の焼き菓子や
タルト・タタンとか冷蔵の生デザートなんかも沢山ありました



★パリ旅行(最終)帰国の事★

October 27 [Wed], 2010, 22:29
長々旅行レポにお付き合いいただきありがとうございました

今回で最後ですが、パリの事ではなく、帰国についてです
ご存じの通り、旅行の3日目にはにアイスランドの火山が噴火し、
予定より5泊も延泊した今回の旅行。。。
JALの方と毎日のように連絡を取り合いながら、
とりあえず○日まで延泊。→まだ無理なんで、○日まで延泊。
という感じでいつ帰れるのかわからないので、色々と不安もありました。
旦那さんは仕事の事。
カフェ、レストラン、その他殆どのお店でカードが使えるので大丈夫でしたが、
両替したユーロは少なくなってくるし、延泊の宿泊代等の金銭面。
実家に預けた飼い犬の事など心配でした。

今までこんなに旅行のスケジュールが変わる事もなかったし、
こんな世界的な大混乱に巻き込まれたこともなかったので、
何だか本当に信じられないというか変な感じでした

同時にこうやって事件にはいつも渦中の人がいて
当事者はいつもなぜ自分が?って思っているんだなと心底思いました 笑

ヨーロッパ中の空港が閉鎖したので、
テレビを付けると、毎日メテオ(フランスの天気予報)で
火山灰の状況が伝えられ、空港で待つ人々の様子が映っていました。
オペラ座近くにある、エール・フランスの店舗は
毎日見張りの警察が居るほどすっごい行列だったし、
パリ三越のドコモ携帯充電コーナーが大混雑したり・・
色々混乱を感じる場面はありました。
そんな状態なので私達も街やホテルで日本人に会うと情報交換してました。



火山灰で飛行機が飛べないとは言っても、
滞在中のパリ、特に後半はやたらと天気が良く
傘も一度も使わなかった。地上じゃ火山灰なんてもちろん見当たらない。
朝や夜は冷えますが、昼間はかなり暖かく気候も良かったです。
冬にパリへ行った事がありますが、とても寒いので冬じゃなくって本当に良かったです。



大変な事に巻き込まれてしまったけれど、飛行機が飛ばないだけで、
何の危険もなく毎日自由に外出できた事は幸いでした。
せっかく延泊してるんだから明日は何しよう!コレたべよう!
って感じで普通に観光できたのが良かったです。
元々の予定は旦那さんの仕事の関係で、短めだったのが残念だったので、
こんな事があったからこそ、暮すようにのんびりパリに滞在できて、
観光スポットをまわるだけじゃなく、色々楽しめたなと思います
だから前回パリに訪れた時より、パリの色んな面を見る事が出来て、
今思えばすごく印象に残る旅になりました。



ですが、帰りにまさかシャルルドゴールから臨時便が飛べず、
アムステルダムまでバス移動して帰国するとは本当に思いませんでした!

しかもパリからサンドニを通り、ベルギ―のアントワープを通り、
(フランダースの犬で有名な大聖堂も見ましたよ!)
オランダへ移動したんですが、バスで高速道路を移動中、
前のほうで事故が発生して、一時間くらい道が動かなくなったんです
後ろから来る来る、ポリスとレスキューと消防車
やっと帰れるのにまたこんな事があって、
はたして無事に日本へ帰れるのだろうか?と一瞬不安になりました 笑
でも帰りの飛行機(臨時便でした)は何の問題もなく無事に着いてホッとしました。
というか食事以外は疲れてひたすら寝てましたけど。。。



バスの中で出たおにぎり!
日本で食べたら美味しくない部類のおにぎりだったのですが、
久々のおにぎりだったので、美味しく感じました!




スキポールから成田に着いたのが夜だったので、
また成田で宿泊し・・・翌日やっと地元へ帰れました。

それにしても旦那さんと24時間×2週間ずーっと一緒に居たので、
こんなに四六時中一緒に過ごすのは一体何年ぶりと思いましたね。



延泊の手続きや、帰りの便の手配などは全てJALの方がして下さったので、
滞在中一度も空港へ出向くことはなかったのですが、
帰国してから会社の人などに、
「シャルル・ド・ゴール空港がテレビで映ると
○○さんがいるんじゃないかと思って探したよ」 などと言われる事もあって
実際の私達とのギャップにホント笑いました。
あと帰れなくなって滞在が延びたのを本気で羨ましがる人がいたり。。。
色々ですね〜




貴重なオランダでの写真。。。スキポール空港で。
オランダらしいチューリップ柄。


帰りの臨時便 8412便 
臨時便には頭に8が付くそうです




ベルギーで購入した数少ないお菓子。。。
オランダでは買うチャンスが全くありませんでした!



バスで移動中、私はなんだか食欲がすごくて
時間がないながらも、面白いアイスとかスムージ―とか
お菓子とかも買って食べました


もうこんなことに巻き込まれたくはないですが、
いろんな意味で忘れられない&とても楽しい旅となりました


★パリ旅行(その13)/パリの色々★

October 10 [Sun], 2010, 23:48
パリと関係ないけど少し語らせて下さい
今日のF1日本グランプリ決勝すごかったですね〜
小林可夢偉はこの2戦もったいない結果だったので、
せっかくの日本だし、今日はリタイアしないでポイント獲ってくれたら、
それで万々歳くらいに思ってたけど、まさかあそこまで魅せてくれるとは
何度もヒヤヒヤしたけど、本当に期待以上でした  
さすがミラクル可夢偉
昼間用事で出掛けていて録画でしか見られなかったのに叫びながら見ました
何年もF1は見てなくって今年からまた見始めたニワカですが、
今日のレースは忘れられないと思います。



長々続いたパリ旅行のレポですが、
記憶も曖昧になってきたのでパリの街については今回が最終です
膨大な数の写真から(プリントした分だけで700枚ありました!)一部を・・・・



ノートルダム寺院 
後ろ側はこれとはまた雰囲気が違って尖塔が美しいのです。



エトワール凱旋門 工事中でした




ルーブル美術館 
前回中を見学しました。展示作品の時代が自分の好みとは
ずれるので、今回は中は見ませんでした。



ルーブルのピラミッド






マドレーヌ寺院



メリーゴーランドはいろんなところで見かけます




パリ市庁舎 すごく豪華です。写真はほんの一部分。



サンジェルマン・ロクセロワ教会 
カトリックがプロテスタントを大量虐殺した、聖バルテルミーの虐殺
その合図はここの鐘だったそうです。




ジュラール・ミュロのミニトラックはピンクですごくかわいい




フランス銀行の重厚な門




旅行者はほとんど立ち寄るであろう有名なデパート
ギャラリー・ラファイエット やっぱりこの吹き抜けは豪華です!




パレ・ロワイヤルの噴水





カルーゼル凱旋門



オランジェリー美術館



ジャンヌ・ダルク像 ピッカピカ



サン・トゥ・スタッシュ教会 中から見るステンドグラスも綺麗
 

ここにはこんな面白い石像もあります





サン・ルー・サン・ジル教会 
13世紀からの歴史がある貴重な教会



ヴィクトワール広場 ルイ14世の像



住宅街にあった公園
のどかで静か、花壇や木々の花が咲いていてすごく綺麗でした
カップルの後ろ姿がほのぼの。




バゲットコンクールで2位にもなった事がある人気店
ブーランジェリー・ジュリアン 大人気で地元の人がいっぱいでした。
パン屋さんは他にも何軒か行きましたが、写真があるのはここだけです。




写真のパンの他に、バケットや
フランボワーズのエクレール、マカロンのケーキなど買いました。



メトロの駅内で山海塾のポスターを発見

★パリ旅行(その12)カフェ・レスプラナードとエッフェル塔★

September 15 [Wed], 2010, 14:51
また久々にパリ旅行の続き。 やっと残りわずかとなりました。笑

今回はお洒落でちょっとリッチなカフェレストランをアップします

そのお店はパリの7区にあります。
このあたりは高級住宅街でエッフェル塔やアンヴァリットなど、
世界的に有名な施設や建物が多く、
いわゆるセレブな地区だそうです。

確かにあまりごみごみしていなくてゆったりとした雰囲気。
オシャレなお店やオシャレな人も多く落ち着いた雰囲気の良い所でした。

てくてく色々歩いたな。ここは美味しいものがいっぱいの通り




 


私達が行ったそのカフェは、7区で人気の
Café de l'Esplanade カフェ・レスプラナード
ホテル・コストやポンピドゥー・センター最上階のカフェも手がけた、
有名なコスト兄弟がリニューアルした、
スノッブでオシャレなスポットだそう。

夜7時半くらいだったかな?まだ明るい。
白い屋根のオープンテラスが昼間は大人気らしい。アンヴァリットのすぐ近く。
夜だったこともあり、私達は店内へ。



アンヴァリットの軍事博物館が目の前にあり、よく見えます。



軍事博物館が近いからか、天井から爆弾? 人が居ないのは拾いものだから・・・
遊び心は各所にありますが、全体的にはシックで高級感のある雰囲気の店内。
ゴールドとオレンジの使い方が素敵です。





メニューと格闘。。。
旦那さんはいつも決めるのもオーダーも私に丸投げ・・・私もわからないのに
クロックムッシュとかマダムとか、定番メニューももちろんあるんですが、
こちらは色んなお料理があるので、他のものが食べたくって
頑張って時間をかけて選びました!
それにしても、結構お高いです・・・
でもカフェの定番メニューなどはそれ程高くないので、選ぶものによると思います。
とは言っても、せっかくだから食べたい物を食べる事に!


アーティショーとラングスティーヌのオードブル
28ユーロ。上品なお味です。



これはちょっとアジアンな鶏のブリック。17ユーロ。
パリパリの歯触りとたっぷりのミントが嬉しい。
洗練されたべトナミ―ズという感じでとても美味しかったです。




こちらのプティバケットとカンパーニュ 
モチモチしていてとっても美味しいパンでした




仔牛のステーキ 36ユーロ。4500円程といいお値段ですが
仔牛でこの大きさからすればそんなものかもしれません。
予想はしてましたが、スゴイボリューム、厚さでした!
美味しいですがとても一人では食べられません。
フランスでは、あまり取り分けて食べる習慣はないのはわかっているけど、
「二人で食べます」と言ったら、マダムがお皿を持って来てくれました。

食べかけですが、付け合わせのジャガイモのピュレ。
これもかなりの量でした

ジャガイモのピュレも滑らかでとても美味しい。



お腹一杯になったので、デセールのメニューを見せてもらいました。
私の選んだデセールはトライフル・フリュイルージュ13ユーロ。
フランスらしい赤いベリーミックスがたっぷり。
甘酸っぱくてクリーミーたまらない美味しさ!




旦那さんはソルべ・パッション&マンゴー6ユーロ。
添えられているのはアマンドのチュイル。
こちらも酸味と甘みのバランスが良く、
何とも香り高い、トロピカルフルーツの風味が広がる見事な美味しさ


どちらも美味しいデセールでした。

私は紅茶。旦那さんはエスプレッソでシメ


紅茶は6ユーロ、エスプレッソは4ユーロなので意外と高くない!
ガズーズのバドワ(ガス入りミネラルウォーター)は5.5ユーロ、
グラスのシャンパーニュは16ユーロでした。
飲み物はそんなに高くないです。

でも合計は131.5ユーロになってしまいました。
このときのレートで大体、1万7千円くらいですから、
カフェでのお食事にしてはやっぱり高くつきますね。

スイーツ&お茶とか、クロックムッシュ&カフェなどで利用して
雰囲気を楽しむのがお得なのかもしれません。


という事でカフェといっても、やはり噂通りスノッブな感じの高級店でした。
その分洗練されててとても素敵なお店なので行って良かったです
私達のような明らかなツーリスト以外は、
年齢層も高めで、セレブな雰囲気のカップルや
モデルっぽい方、エリート風サラリーマンなど、
身なりのきちんとしたお客様が多かったです。
スタッフはすごく気さくで笑顔。堅苦しさも全く無く親切でした








お次は、別の日のエッフェル塔です
旦那さんはエッフェル塔がお気に入りのようです。
自分用のお土産もやたらエッフェルグッズを買ってました
私は以前も行ったし、遠くから見ればそれで良いんですが、
パリ初体験の旦那さんは近くまで行きたいとの事だったので行きました。

エッフェル塔の周りはトロカデロ庭園やシャン・ド・マルス公園など、
公園に囲まれていてお散歩するにはピッタリの場所。
私達もかなり歩き回りました!


エッフェル塔と庭園。


シャイヨ―宮




エッフェル塔の下から 陸軍士官学校が見えます。




正面に見える建物は陸軍士官学校
公園には日光浴する人々がいっぱい






疲れたので CAFE LE DOME のテラスでお茶


グランマニエとお砂糖のクレープとエスプレッソ。
クレープは8ユーロくらいだったと思います。量多い・・・

パリでは毎日いろんなところをまわってすごく歩きました。
歩き疲れるし、やはり街中はもちろん駅や公園にも日本とは比べ物にならない位
トイレが少ないので、なにかとカフェで休憩
カフェやレストラン、観光施設に入ったら必ずトワレットを確認です
旦那さんはトイレが近いので、「トワレットは覚えてね!」と念押しときました。。。

★パリ旅行(その11)★パリで食べた各国料理404とフォワイエ・ベトナムと大碗面★

August 16 [Mon], 2010, 12:38
パリ旅行の続き
今日はパリで食べた異国のお料理をまとめてアップします。

今回の旅でパリで食べたものは、幸い美味しいものばかりだったんですが、
やっぱり飽きたりもするので、パリならではの各国料理も味わいました

植民地だった関係でパリで美味しいと有名なのは、
やはりベトナム料理とモロッコ料理(マグレブ料理)だと思います。

ベトナム料理は昔から大好きだし、数年前からモロッコに興味深々の私。
これは長野ではなかなか食べられないモロッコ料理だな
と思っていたのですが、旅のスケジュールが延びたので、
どちらも食す事が出来ました





アールゼ・メティエ駅近くで人気のある
404(キャトル・サン・キャトル)
現地のモデルとか業界人にも人気のお店だそうです。
ちょっと怪しげな裏通りにありとてもエキゾチックなお店でした
黒字に赤の404の文字のフラッグの下が入り口です。



写真はどれもボケてしまったけど、
パリへ来たのにさらなる異国に来てしまったような雰囲気と匂い



かなり人気があるようで店内は地元のお客さんでいっぱい





旦那さんの選んだアントレのモロッコ定番サラダ
さわやかでみずみずしくって美味です


こちらは私が選んだアントレのブリック  
揚げ春巻きのようなものです。
カリカリパリッとしていて最高!すごくおいしかった



グラスとか食器とかテーブルの雰囲気が好きすぎます
左の籠の中に入っているのは、たっぷりのボブス
ナンにも似てるけど全然違う、アラブのパンです。クスクスも来るのに大量・・・





旦那さんがメインに選んだのはクスクス
運ばれてきたその量にビックリ
そりゃももう大きな陶器のボウルにどっかりと入っている
野菜がゴロゴロ入ったサラサラのシチュー

レードルもやたら大きい・・・

そしてこのクスクスの量 3人前ですかというような量。


これは薬味。サルタナレーズンとガルバンゾー、アリッサ(唐辛子のペースト)
レーズンが最高に良く合う


これは別皿で来たけど、クスクスの添え物のようです。
チョリソーとグリルチキン。
(後で知りましたが、これは羊の辛いソーセージでメルゲースというらしい。
一緒にチキンも添えてあるし、これはクスクスの豪華版、クスクスロワイヤルのようですね。)


こちらのサラッサラのクスクスにスープのようなシチューをかけると、
スープを吸い込んだクスクスが、えもいわれぬ美味しさに
今まで食べたクスクスの中で一番おいしいと思いました
優しーい味なのになんだか深みがあって、するする食べてしまいます。





私は羊のタジンにしました。
野菜がたっぷり、そしてモチモチして柔らかいお肉がとろけそう
なぜお肉がこんな食感になるのか?
こちらもうまーです




私達があまりに美味しい!美味しい!と連発していたので、
隣のフランス人親子が、 「セ・ボン!って言ってるねえ」
みたいなことを話していました 笑


食後はやっぱり甘ーいモロッカンミントティー
シルバーのポットを高々と構え注いでくれます。
でも旦那さんはミントがあまり得意でないので、コーヒーにしていました。
ベトナム料理のミントは大丈夫なのに・・よくわからない人だ。。。







こんなポストカードをくれました
ちなみに404という店名は1960年代に発売されたプジョーの車のことだそうです。
フランスでは大衆車メーカーのプジョー。
この時代にフランスに移住してきた北アフリカ人の多くが、
安くて丈夫なこのプジョーの車に乗っていたからついた名前だそうです。











お次は フォワイエ・ベトナム
カルチェラタンのこちらも人気店。並ぶこともあるようです。
ランチタイムの早めの時間に行ったので大丈夫でしたが、
あっという間に満席になりました。
相席は当たり前で、無駄なくお客さんを詰めていきます。
スタッフはこちらに住むベトナムの方ぽく見えました。
接客はフランス語。


メニューはフランス語と英語だったのですが、
ヴェトナム料理の名前はベトナム名で憶えているので、
英語もフランス語も苦手な私には、何だか返ってわかり辛かったです。。。
よく見るとわかるものも多かったのですが、メニューを見るより、
ベトナム名で「○○ありますか?」と聞いたりする方が手っ取り早かった


お得なランチメニュー(10ユーロ弱)などもあったし、
全体的にパリの外食の高さから考えると、信じられないくらいリーズナブル
何かで見たけど、パリでは10ユーロ以下でそこそこのランチを
見つけるのは大変だそうです。
もちろんその辺でバケットサンド買って食べれば安く上がりますが・・・



ブン・チャージオのランチと、フォー・ボーにしました。


ランチにはサイドメニューがつき、確か数種類から選べました。
これは もやしと鶏肉のサラダ
一見なんの変哲のないサラダなのに、ワケワカランほど絶妙にイイお味
サッパリしていてシャキシャキで、旨味もあって、
ヌクマムベースでやたら美味しかった
ミントとナッツもいいアクセント。



こちらがブン・チャ―ジョー揚げ春巻きが乗ったブン(米細麺)です。
ボリュームがすごかったです
揚げ春巻き(チャ―ジョー)はハノイ風にネム
呼ばれることのほうがパリでは多いみたいでした。

揚げ春巻きがサックサクのパリパリ
これもかなり美味しい揚げ春巻きでした
タレはオーソドックスでいい感じ
この麺と揚げ春巻きの食感とジューシーな具、
タレの旨味と薬味の香りが合わさって本当に美味でした



こちらはフォー・ボー 牛肉のフォーです。
本当はフォー・ガーのほうが好きなので聞いてみましたが、無いそうです。

スープが滋味あふれる深く優しい味で、体に浸み込むようでしたー。
これもとても美味しかったー


ここへ来るまでアジア料理を一度も食べてなかったので、
久々のしょうゆ的アジアな味(実際はヌクマムたけど)がかなり新鮮で、
体も欲してたようです。
だから実際お味もかなり美味しかったのですが、
2割り増しくらいで美味しく感じていたかもしれません

食後はベトナム式ミルクコーヒーのカフェ・スアが飲みたかったのですが、
無いみたいだったので、エスプレッソで〆


店内にはなんか不思議な絵がいっぱい飾ってありました。


ショップカードがオシャレです。






最後は中華です。プラース・ディタリーの外れにある 大碗面
この地域は中華系の方も多く住んでいるそうで、アジア系のお店も多くあります。
中華料理のお店ですが、麺料理の種類が多く売りにしているようです。

店名の事を後で香港在住経験のあるPPさんに聞いたら、
大碗っていうのは文字の通り、大きなボウルの事で縁起が良いそうです。


チャイニーズ系の店員さんは感じも良く親切ですが、
観光客慣れはしていないようでした。
奥から英語も話せる女の子が出てきました。


何かのサラダが出て来て美味しかったんですが、
何の野菜かよくわからなかった。
青いパパイヤっぽい感じです。そんな感じがします。



旦那さんはオランジーナが大好きなので滞在中よく飲んでいました。
日本では最近売らなくなっちゃいましたね。
私は普段ジュースは飲みませんがオランジーナは好きです。
果肉と果汁が入った微炭酸が美味しいんですよね




これは旦那さんがオーダーした海老入りの麺
ラーメンのように見えますがだいぶ違います。
サッパリしていて優しい味です。パクチーが良いですね。

食べ応えのあるうどんのような麺で、コシがあります。
日本のうどんともちょっと違うし、くせになる不思議な麺でした。
ボリュームがあります。


私がオーダーした牛肉入りのピリ辛麺
細切りの牛肉がたくさん入っていて麺は上と同じ。
スープがピリ辛でコクがあり、スパイスの香りもします。
こちらのほうがパンチがあって美味しい

パプリカに青梗菜、野菜もたっぷり。
コクはあるのですが、不思議と日本のラーメンのようなこってり感は
ないのが特徴。このスープも癖になります。
ここの太い麺との相性も良いです。
美味しいのだけど、ボリュームがあるうえに、
牛肉の量が半端なく、下から出てくる出てくる・・・
途中でダウンして旦那さんに食べてもらいました


こちらのお店も値段は憶えていないけど、リーズナブルでした!

★パリ旅行(その10)★サクレクールとギャルリー・ヴィヴィエンヌとパレ・ロワイヤル庭園★

August 01 [Sun], 2010, 23:48
久々にパリ旅行の続きです
まとめるのが大変で一気に更新が出来ない。。。


今回は綺麗だった3つの場所を紹介します。

パリの北に位置するモンマルトル
パリの画家が集まっていた地区です。

↓モンマルトルの街並み 拾いもの。




そのモンマルトルの丘にそびえ立つ白いドームの建物が 
サクレクール寺院

観光名所のここでは沢山の日本人を見ました!

階段を上っていくとミサンガ?売りの黒人のお兄さんたちにしつこく付きまとわれます。
この洗礼?はみんな受けるみたい
腕をつかまれたりもしますが、立ち止まらず「ノン!メルシ!」
でひたすら通せばやり過ごせます。

小高い丘にたつ真っ白なサクレクールはとても目立ち、
パリの中心地からでも見えます
坂道を登り、階段をのぼり、
どんどん近付いてくる綺麗なサクレクールにテンションが上がります



この日は天気も良くて、綺麗な青空に白い建物が映えて最高でした
本当に美しく存在感があります。

何でも風化すると白くなる性質の石を使っているとか!
ビザンチンという様式らしいです。パリの他の建物とは雰囲気が全然違う


ジャンヌ・ダルク像 左の像は聖ルイ王だそうです。






建物の中もとても綺麗でした。
天井にモザイクで描かれた天井画があり、それがまばゆい光を放っていて
とても綺麗でした
本当に凄かったのですが、残念ながら中は撮影禁止

なのでポストカードの写真を撮ってみました。
これが中の様子の一部です。
キリスト教の三位一体を表す神・聖霊・イエスキリスト。
その周りに天使や聖人が描かれているそうです。

実物はもっと黄金色で迫力があり輝いています


上からはパリが見渡せます↓  階段では音楽を奏でる人も。



青空に浮かび上がる美しいサクレクールは
今回の旅のなかでも貴重な思い出になりました








お次はパリで一番人気なパサージュ
GALERIE VIVIENNE(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ)
パサージュとは19世紀にパリで生まれたアーケード。
現在のパリの中にもいくつものパサージュがあります。
パリの中のすべてのパサージュを巡るのも楽しそう♪

ギャルリー・ヴィヴィエンヌは国の歴史的建造物にも指定されています。
お店もたくさん入っていて楽しいです。

壁の装飾も床のモザイクも、ガラスの天井のデザインも
どれもこれも上品でオシャレで素敵です














散策するだけでもパリらしさが味わえる、とても素敵なスポットでした






最後は パレ・ロワイヤル庭園

パリにはいくつも美しい公園があり、時間があった私達は歩いて移動する際、
色んな公園をわざと通ったりしていました
パリの人々は公園で日光浴するのが大好きなようです。
私達も歩き疲れると公園でちょっとボーっとしたり、
クレープ食べたりしていました。
本当に綺麗な公園がいくつもありました。

このパレロワイヤル庭園もその一つです。


以前フランスを訪れた時は冬でしたが、今回は春だったので
木々や花が綺麗で公園はとてものんびりした雰囲気でした







今日はこれからF1を観ます

★パリ旅行(その9)パリ市立近代美術館とレストラン・ナミキ★

July 07 [Wed], 2010, 23:01
久々になってしまいましたがパリ旅行記の続きです
今日は美術館の事とレストランをまとめてアップします

パリの16区。セーヌ川沿いのパレ・ド・トーキョーの東翼に
パリ市立近代美術館があります。
ルーブル、オルセー、オランジェリーなどと比べると地味で、
旅行者にはあまりメジャーではないので、まだここには訪問したことがなかったし、
見たい作品もあったので今回行ってみました

※こちらの美術館では、その後大事件がありましたが
それについては後で・・・・


収蔵作品は20世紀の絵画や彫刻約8000点。
1937年万博で制作・展示された近代美術作品や家具・製品デザインも
コレクションの核となっているそうです。

思っていた以上に見ごたえがありました。




入り口



ラウル・ディフィ「電気の精」
高さ10m、幅60mのカーブのかかった大きな壁画なので、
ココでしか見る事が出来ない作品。
電気の歴史を作ってきた科学者が大勢描かれています。
大きすぎて写真を撮っても1枚に全体が収まりませんでした。





こちらが全体図(小さくてわからないけど・・・)
ディフィらしい明るく華やかな色遣いにライトなタッチ。
実物は本当に圧巻でした




このフロアにはドローネの作品が沢山ありました。








この作品もとても有名ですね。モディリアニ 「青い目の女」










マティス「ダンス」もこちらの代表作で大きな作品。



階段の天井がこんなことになっていました。虫の大群みたい・・・



ディフィ、ピカソ、マティス、ブラック、モディリアーニの他にも
ロベール&ソニア・ドローネ、レジェ、ユトリロ、マリーローランサン、ルソーなども。
そして私は詳しくないけれど、興味深いモダンアートも盛り沢山
パリにはやっぱりものすごい数の貴重で重要な美術品がありますね。
とっくにわかっていた事ではありますが、スゴイ



そして冒頭で触れた通り、こちらの美術館に関して、
私達が帰国してから1か月もしないうちに世界的な大ニュースがあり、
テレビでそれを見た私はとてもびっくりしました
5月20日の朝、こちらの収蔵作品の5点が盗まれているのが発見されたそうで、
被害総額は110億円!史上2番目の被害だそうです。
見てきたばかりの作品が行方不明になっているとはとても残念です。。。
何でも警報装置が壊れたままになっていたとか・・オイオイ



盗まれた作品は以下の5点

パブロ・ピカソ 「鳩と小さなえんどう豆」


アンリ・マティス 「田園風景(パストラル)」

ジョルジュ・ブラック 「レスタック近くのオリーブの木」 

アメデオ・モディリアーニ 「扇を持つ女」 

フェルナン・レジェ 「燭台のある静物」

以上5点のようです。
もう無いとは残念・・・でも盗まれる前に見れたのは良かったのかな・・








お次はパレ・ロワイヤルの近くにあるフレンチレストラン
RESTAURANT Namiki
こちらはシェフとオーナーが、共に日本人のフレンチレストラン
たまには日本語メニューでリラックスしたいと思い、デジュネに訪れました

お店構え



店内

まだ空いている時の写真。13時過ぎくらいから混んできました。
日本人スタッフがいるので、日本人のお客さんももちろんいますが、
フランス人も来ています。
向かいのフランス銀行の社員もよく来るようです。



飲み物はシャンパーニュにしました。

プリフィックススタイルのムニュ
とりあえずアントレ(前菜)とプラ(メイン)からそれぞれ好きなものを選びます。


私の選んだアントレは
エスカルゴのラビオリトマト風味 魚のジュとフヌイユのソース 

プリッとしたラビオリに包まれたこれまたプリッとしたエスカルゴ
うまみのあるソースをまとってジューシーな美味しさ。



旦那さんは鯛のカルパッチョ ライム風味
とにかくお魚が食べたかったそうです。ライムの風味がさわやか




私がメインに選んだのは
マグレ鴨のロースト レモングラス風味のサツマイモのグラタン添え
甘みのあるソースが程良い火入れ加減の鴨によく合います。




旦那さんはまたもやポワッソン
カリカリに焼いたスズキ ユズ風味 ホウレン草のニョッキ添え
ふっくらしたスズキとキノコにソースがクリーミーに絡みます。
このクリームソースが良い!もっちり&こんがりニョッキともバッチリ




デセールはアイスクリームとソルべの盛り合わせにしました
フレーバーも選べます。
ココナッツ、フレーズ(いちご)、パッションにしました。
グラスの底には生のフランボワーズとミュールが入っています

この盛り付け、いかにもな感じがかえって可愛いですね


旦那さんは連日のスイーツ攻めに疲れ、ここではデセールをパス 笑
エスプレッソで〆


こちらは全部で64ユーロ(7800円位)程で済み
割とリーズナブルでした


滞在中、日本語が通じるお店で食事をしたのはこの時だけ。
だからとてもホッとしました



★パリ旅行(その8)パリのテイクアウトグルメ色々★

June 20 [Sun], 2010, 23:58
今回はパリで食べた テイクアウトグルメ を紹介します

今回の旅行は元々は短い日程だったので、色々と気なるテイクアウトグルメ
があっても、まずそんなの食べてる時間もお腹の余裕もないと思って、
気になるけど今回はムリだなーと思っていました。
でも空港閉鎖で突然時間に余裕が出来たので、
パリの高い外食費を抑える為にも、テイクアウトグルメを楽しんでみる事に



こちらはカルチェ・ラタンムフタール通りで食べた
私の大好物の一つガレット(そば粉のクレープ)
ガレットはいつもクレープリーで食べていますが、
フランスでテイクアウト版を頂くのは初めてです。想像以上のボリューム
この画像のガレットの名前は忘れてしまいましたが、
焼きながらたっぷりのチーズ、ソテーしたジャガイモどっさり、贅沢な量の生ハム、
レタスが加えられて包まれて出来上がりました。
こちらは確か6ユーロ(870円ほど)ボリュームを考えたらお得ー
渡された時重さにビックリしました お味ももちろん美味しい



フランスではテイクアウトでこんな本格的な材料を使った美味しい
メニューが食べられて羨ましいですね。
日本の街中やショッピングモールにあるようなクレープ屋台のお店でも
こんなのが食べられたらいいのに



こちらもムフタール通りで食べたジェラーティ・ダルベルトジェラート
こちらのジェラートは40種類くらいあって毎朝手作りしているそうです。

迷ってしまうフレーバーの中から、私は3種類で作ってもらいました
マンゴーとフランボワーズとシトロンクリーム?の3種類で確か4.5ユーロくらい。
薔薇の形に盛り付けてくれます

フルーツのフレッシュな風味が生きていてとても美味しいです
甘みと酸味のバランスも良くて大満足です さすが人気店。


ムフタール通りへ向かう時のちょっとしたエピソードを・・・
プラス・モンジュ駅でメトロを降りて、まず地図との向きを合わせようと
キョロキョロしていたら、20代後半くらいの超素敵なムッシューが
笑顔で「Can I help you?」と声をかけて来てくれました
背が高くてオシャレでさわやか、おまけにセクシー
旦那さんもそっちのけで大喜びで助けてもらい(笑)
目的のムフタール通りを教えてもらいました
一部始終を見ていた旦那さんも、「あの人カッコ良かったよなあ
とうっとりする始末・・・

以前来た時も思ったのですが、やっぱりパリには親切な人が多い気がします
今回初日にホテルの近くで通りの名前を確認していた時も
ベビーカーを押したまだ若いマダム(かなりの美女)が、
やはり「Can I help you?」と声をかけてくれました
日本人は道を聞かれれば教えるけど、
こちらから声をかけるって事はあまりしませんよね。

2人とも凄く丁寧に教えてくれたし、
たまたまかもしれないけど、2人ともかなり美男美女でした




お次はパリのテイクアウトグルメでは有名なファラフェル
ユダヤ人街のあるマレ地区の名物で大人気。
マレ地区には何軒かファラフェルのお店があります。

ファラフェルとは本来はひよこ豆のコロッケの事で、
そのコロッケをピタパンに野菜と一緒にサンドしたものがファラフェルサンド
ここで紹介するファラフェルはそのファラフェルサンドの事です
パリの人々にも通称ファラフェルと呼ばれていました

行こうとしていたお店はこの日はお休みでした。
近くにChez Marianneがあり、行列が出来ていました

ケフタ(肉団子)入りもあり!

こちらのお店は初めに店内でオーダーして料金を払って
そのレシートをチケット代わりに渡して作ってもらうシステム。
はじめそれを知らずしばらく並んでいたら、
前に並んでいたパリジェンヌがシステムを教えてくれました
旦那さんに列に残ってもらい、私が店内へ清算しに行きました
どーりで店内へ入って行く人が多かったのね・・
またもや親切さんに助けられました〜 メルシーボクーです


そして無事に購入できたファラフェルサンド
私も初体験のファラフェル
具沢山すぎて写真では何が何だかわかりませんね
近くの公園でのんびりいただきました


下のほうには赤キャベツとかいろんな野菜が入っていて、
その上にひよこ豆のコロッケがゴロゴロ。上には揚げ茄子がどん!
ヨーグルトっぽいのクリーミーなソースがかかっています。
その上にのっているコルニッションとハラペーニョのピクルスは
カウンターでお好みで取ります。

すっごいボリュームでどっしり。ホクホクコロッケが美味しい
野菜がたっぷりなのがうれしいです。
酸味も効いていて、日本ではあまり食べる事のない味わいです。
ピクルスは良いアクセントになって良い感じです






お次は大定番の小麦粉のクレープ
チュイルリー公園でいただきました


これはリンゴのコンフィチュール入り
何の変哲もないクレープだけど、やっぱり生地が美味しいし
リンゴのコンフィチュールも酸味が効いていて美味しい
日本の屋台のクレープも生地が美味しかったら食べるのにな


スズメが寄ってきたので、クレープの生地を小さーくちぎってお裾分けしたら、
手から食べた 隣に座っていたパリジェンヌもそれを見てびっくり!
顔を見合わせて笑ってしまった







これはマレ地区?あたりで食べたソルべ
確か私が選んだのはマンゴーのソルべと、桃&ベリーのソルべ
フルーツたっぷりのソルべは大好き 美味しかったな






写真を撮っていないのですが、ブーランジェリーなどでは
バケットサンドや焼きたてのパニーニキッシュなんかも沢山売っていて、
いくつか食べてみましたが、どれも美味しかったです

バケットサンドは写真がありました!パリで最も手軽な食事という感じで、
街中で売っています。歩きながら食べている人も見かけます。








最後に滞在中に何度か利用したスーパーのMONOPRIX
オリジナル商品も色々あって品ぞろえも良い楽しいスーパー
こちらでお惣菜やパン、ワインを購入して、ホテルで夕食というのも楽しいです


日本のスーパーよりやっぱいサラダ類もレベルが高い!
定番のキャロットラぺ(ニンジン千切りサラダ)
タブレ(クスクスのサラダ)
だけでもかなりの種類。
その他にもイタリアン風など、色んなサラダがあり、
ベースのリーフ類もルッコラやマーシュ等が混ぜてあったり、
トッピングも生ハム、ターキー、パルミジャーノ、シェーブルチーズ、クルミ等・・・
レストラン並みのサラダも多い。









売り場の一部。グラスコーナーには冷凍のケーキやマカロンがいっぱい
冷蔵のヨーグルトやデザートのコーナーもかなりスペースをとっていて、
さすがフランス!日本と比べ物にならない程バラエティ豊かでした。






キッチンがあったら調理して食べてみたいなあーと
思うものも色々あり、興味をそそる商品や食材でいっぱい


モノプリにはミニ版のモノップというお店もありました。
街中の小さいカルフールも行きましたが、やっぱりモノプリが楽しかった

★パリ旅行(その7)★オペラガルニエとCafe de la paix(カフェ・ドゥ・ラ・ぺ) ★

June 17 [Thu], 2010, 19:39
パリの観光には欠かせないオペラ地区
パリには3つのオペラ座がありますが、
一番有名なのがこのオペラ・ガルニエ(ガルニエ宮)
シャガールが大好きな私にとってはもちろん外せない場所です。

今回このオペラ・ガルニエには2度出向きました。
なぜかというと、一回目はシャガールの天井画が今日は見られないと言われたからです。
公演中や公演のリハーサルなどがあるとこの劇場内の見学が
出来ないことはよくあるのです。
「翌日ならOK」と言われたので、翌日もう一度出向いて
内部見学をしました



その存在感で目印にもなる O'PERA GARNIER
当時無名だった建築家のシャルル・ガルニエが
デザインを手がけた豪華な建物。


戦争などで工事が中断されたりして、
1875年の落成式まで工事には15年程かかったようです。


内部はまるで宮殿。
階段や手すりなんかもすべて大理石で作られているそう。







バルコニーから見える街並み
 


資料室




オペラ座のポスター





これがシャガールの手がけた劇場内の天井画【夢の花束】1964年に完成。
うまく撮れていないけど、実物はもっと明るく華やかで
温かくて本当に素晴らしいですシャンデリアの重さは6トン


この画像のほうが良いかな?

ダメだーどっちも全然素晴らしさが伝わらないな・・・





オペラガルニエの内部は本当に豪華絢爛
このグラン・フォワイエは数年前に修復作業が行われて
ポール・ ボードリー作の天井画も明るくなってとても綺麗になっています。

私も以前ベルサイユ宮殿へ行った事があるのですが、
個人的にはそのものすごい豪華さが下品で悪趣味に感じられてしまい、
がっかりしてしまったんです・・・
オペラ・ガルニエもかなり豪華ですが、上品さがあって好きです
同じ豪華でもなんだか全然違うんですよね・・・





オペラガルニエを見学した後はすぐ近くのカフェでランチ
ホテル・ル・グランの一階にある CAFE DE LA PAIX
パリの数あるカフェの中でも特別歴史と由緒のあるカフェです
この写真はオペラ・ガルニエのバルコニーから撮影しました。

グリーンの日よけのカフェです。撮影時は午前中で空いていましたが、
私達が行った時はかなり混んでいました。


店内も豪華でとても素敵でしたが、気候も良いのでやはりテラスで
英語のメニューを渡されました
メニューもわかりやすく、私の超カタコトのオーダー用フランス語でも
かなりスムーズにオーダー出来てホッとしました


飲み物はサンペレグリノプロヴァンスのロゼにしました
オペラ座やパリの街を眺めながらのワインは最高


Panini  
トマトやツナなどが入ったパニーには大きなサイズ
野生のルッコラが添えられています。具沢山で美味しい。
こちら14ユーロ(1780円位)




Salade Cafe de la paix
店名がついたスペシャルサラダ
ロメインレタスの上にアボカドと海老がドサドサ入っていて
ボリュームもある美味しいサラダでした。19ユーロ(2400円位)




このカフェ・ドゥ・ラ・ぺはケーキも有名。
私は大好きなエクレール・オ・キャフェ
旦那さんはこちらの名物ミルフィーユ

ピカピカのフォンダンが眩しいこのエクレールは絶品でした
この甘いフォンダンがたまらない〜 
コーヒー具合も上品で程よく、表面のフォンダンと生地、
中のクリームの質感と味のバランスが良いです。
ミルフィーユはパイ生地がよく焼きこまれていて香り良く、サクサクハラり
パイ生地が微風に舞って小鳥や鳩さんが寄ってきました
エクレールは12ユーロ(1525円位) ミルフィーユは14ユーロ(1780円位)


立地とネームバリューでお値段は総じて高めなのは否めませんが、
何よりオペラ座を眺めながらというのが贅沢
セレブな雰囲気のお客様が多かったです。
↓テラスから撮影したオペラ座



たまたまレシートが残っていたので、値段がアップできたのですが、
グラスワインは11ユーロ(プロヴァンス普通のロゼ)、
サンペレグリノ(ハーフ)6ユーロその他お茶、コーヒー、に
税金など含んで約87ユーロ程(11000円位)でした
ただでさえパリの外食は日本より高くつきますが、
(以前来た時はパリの物価や外食もこんなに高くなかったのですが・・・)
こちらのカフェは噂通りやはり特にお高く感じました
とは言っても私達はとても楽しめたので、良かったと思います
楽しい思い出の一つになりました

★パリ旅行(その6)★パティスリーとショコラティエ/後篇★

June 06 [Sun], 2010, 22:13
parisのパティスリーとショコラティエ後篇です。

マレ地区で大人気の小さなパティスリー Pain de Sucre
ここはショーウィンドウを覗くだけでもすごく楽しいと思います。
3ツ星レストランのピエール・ガニエールでパティシエをしていた
カップルが出されたお店なので、とてもクリエイティブ
カラフルで楽しいけど、品が良くてセンスが良いです

ピエール・ガニエールのデセールはとても美味しいので、期待大

小さなお店にお客さんがひっきりなしに訪れて賑わっています。



このギモーブは5種類のフレーバーを味わいましたが、
一個が4センチ角くらいあって大きい日本では見ないサイズです。
柔らかくて程よい触感とフレッシュな味わいで美味しかったです




お店構えの写真なかったので拾いものですがこんな感じ。

パリらしい遊び心もあっておしゃれな味わいでした




お土産にしようとして買ったマカロンのセットには
シェーブルチーズ&アンジェリカ味なんていうのもありました

↓マカロンの箱に入っていた味の説明カード。


また行きたいお店です。
このパン・ドゥ・シュクルはお店の接客もすごく感じが良くって、
優しいムッシューの笑顔が忘れられません






お次はLa Maison du Chocola
大好きなショコラティエのひとつ。
日本でも買えるショコラティエにはあまり行かなかったのですが、
メゾン・デュ・ショコラは大好きなので別
前回パリへ来た際にも来ました。




反射して見えにくいけど、ピカピカのエクレールやタルトが並んでいます
エクレール・ショコラ美味しかった



物価の高いパリですが、さすがに現地なのでここの高級ショコラも
日本で同じものを買うよりはだいぶお手頃です

お土産には生キャラメルとトリュフ・ナチュールと
オランジェットとボンボンショコラを買いました


日本の店舗と同じくパリの店舗でも絶品ショコラを試食させてくれます







お次は16区にあるショコラティエのROY
ここも素敵すぎるお店でした
個人店なのでお店はこの1店舗だけで、良い感じに小じんまりしています。
トロカデロに近い16区はとても静かで落ち着いた雰囲気の街。
そこにピッタリなROY(ロワ)はシックで上品な店内と商品





品物を選んでいる私たちが日本人だとわかると、
店主のいかにも威厳のありそうなムッシュー(実際はやさしかった)が
私も持っている日本の本を見せてくれました
その本にこのお店が掲載されているからです。

ボンボンショコラは濃厚でクラシックな味わい すごく好みです


確か20ユーロ(2540円程)くらいでした。


こちらは甘さが控えめで大人の味わい。カカオの香りが良い

こちらは6・5ユーロくらいでした。(830円程)

恐縮なのですが、旅行の前にお小遣いを下さった方がいて
その方へのお土産もこちらで購入しました。

今回訪れてとても気に入ったお店です
あーまた食べたいなあ




★パリ旅行(その5)★パティスリーとショコラティエ/前篇★

June 03 [Thu], 2010, 23:33
パリで味わったパティスリーとショコラティエ前編です

パリにいる間は毎日ショコラティエやパティスリーへ行きました
合わせて15軒くらい食べたと思います。
ケーキは一度に色々は食べられないので、もっと食べたかったです

写真を撮っていないものも多いのですが、写真があるものの中から
パティスリーとショコラティエを中心にアップします



まずはBar a chocolat Christophe Rousel
(バー・ア・ショコラ・クリストフ・ルーセル)です。
ブルターニュ出身のクリストフ・ルーセル氏のお店で、
とても注目度が高いショップです

店内も商品もモダンでちょっと刺激的

 


遊び心があり、でもちょっとスノッブな感じのお店で高級感があります
こちらのお店の可愛らしいマダムもとても親切にしてくれました


パート・ド・フリュイとボンボンショコラをお土産に

ココナツ味や流行のバラの香りを加えたフランボワーズなど、
華やかで美味しいパート・ド・フリュイ




クチビルのデザインはこちらのお店のアイコンのようです。
唇の中にはフリーズドライのベリーの粒々が入った
ベリーのガナッシュ 酸味が絶妙
パッケージもショコラもアバンギャルドなイメージ。
お味のほうもそのイメージ通りです!
スパイスやハーブを使ったフレーバーのものもあって個性的でオシャレ
勿論ショコラの基本はしっかり押さえているので、
ガナッシュも滑らかでコーティングも薄く、一口食べればカカオの香りと
フレーバーの香りと味わいが広がるとっても美味しいショコラでした


サイトにあったルーセル氏と商品







お次は日本でも大人気のラデュレ
日本のやたら混んでるラデュレにあえて行くほど好きでもないので、
日本でも行く事もないし、今回の旅行でも行くつもりはなかったのですが、
思いがけず時間に余裕が出来たので、ラデュレにも行ってみる事に

オペラ地区マドレーヌ近くのラデュレはものすごい人人
その為別の日にサンジェルマン・デ・プレのラデュレに行きました
こちらも人気で列が出来ていますが、すぐに順番が来ます。

こちらはオペラ地区のラデュレ



こっちはサンジェルマン・デ・プレのラデュレ
オペラ店に比べれば空いています。



ラデュレらしいラブリーなデザインとカラーのケーキがずらり!



ラデュレのケーキはそんなに好みではないのですが、マカロンは結構好きです。
でもピエール・エルメのほうが断然好き
カシス味は妙に美味しかったな


こちらはノワゼット入りショコラのサブレ







お次はCACAO ET CHOCOLAです。
私は知らないお店だったのですが、美味しそうだったので入ってみました。
パリには何店舗かあるようで、私は2店舗見かけました。

↓チョコレートファウンテンがあったけど、うまく撮れていません・・・




こちらはクラシックでヨーロピアンという感じのお店ではなく、
カジュアルで現代的な印象を受けました。
値段も有名店のショコラティエと比べるとかなりリーズナブルです


エクレールはちょっと変わった形。3.3ユーロ(420円程)です。
ショコラ&カフェのエクレールを頂きましたが、意外とさっぱりしていてぺロリでした




こちらのボンボンショコラもかなりお手頃で6・6ユーロ!(840円程)
袋入りということを考慮しても安い
しかもおいしかったのでもっと色々買えばよかったです・・





コストパフォーマンスの良い穴場ブランドだと思いました







前半最後。この下の画像のお店は名前がわかりません・・・
たぶんサンジェルマン・デ・プレ地区?あたりで見つけて
ぶらりと入ったお店だったと思うんですが、お店の名前も覚えてないし
看板の写真もなくて今となっては不明です。。。

※でしたが、今日(6/6)判明しました一部記事を追加&修正します。
サンジェルマン・デ・プレのカルフールマーケットに行った帰りに
近くで見つけたことを思い出し、グーグルマップ
ストリートビューで周辺を散策
そしたら見つけましたビュッシ通りのCartonというお店でした
スゴイ!間違いない!どうやら16区にもあるようです。
店名もわからないのに見つかるとは!恐るべしGoogle map・・・・


こちらのブーランジェリー&パティスリーは、ガイドブックでは見かけませんが、
パリの人に人気のお店のようで、地元のお客さんで一杯
軽く行列が出来ていました。


フォレノワール(ココアスポンジとチェリーとチョコレートのケーキ)と
タルト・オー・フリュイ・ルージュ(数種類の赤い果実のタルト)
バケットサンドを買いました

スタンダードなフランス菓子がずらりと並んでいます。
定番的だけど、基本に忠実なお味でおいしい。
タルトの生地も良く焼きこまれてサクサク!
ベリー類はブラックベリー、ラズベリー、グロゼイユ、ミルティ−ユが
お手頃なのに日本では考えられないくらいたっぷり
目新しいものではなく、普段食べる普通のお菓子を美味しく作っている
とても良いお店だなと思いました。バケットも美味しい!
人気があるのもうなずけます
 

★パリ旅行(その4)★セーヌ川クルーズとメトロの事★

May 31 [Mon], 2010, 16:52
前回パリへ来た時にセーヌ川のディナークルーズを体験しました
今回の旅行では昼間にセーヌ川クルーズをしたいなあと思っていて、
選んだのが ウデット・デュ・ポン・ヌフ のセーヌ川クルーズ

クルーズ船はバトー・パリジャンバトー・ムーシュが有名ですが、
乗り降りの場所の利便性はポン・ヌフが一番良かったので、これにしました。









オルセー美術館



ブルボン宮





トゥール・エッフェル




アレクサンドル3世橋





ノートルダム大聖堂が奥に見えます





ここのクルーズは日本語のガイドもないせいか、
この便には日本人は私たちしか乗っていませんでした・・・

近くにいた外国人のご夫妻の写真を撮ってあげたり、逆に撮ってもらったり

やっぱり夜には夜の、昼には昼の良さがありますね
ドレスアップして行ったディナークルーズでは
食事をしながら夜景を楽しめてそれも楽しかったし
良い思い出になりましたが、今回は暑くも寒くもなくちょうど良い気候の中、
風を浴びながら、明るい時間の景色をじっくり楽しめて
気持ちよかったし、全く別の楽しさがありました



行く途中に見た、工事中らしき警視庁の壁。 
イケメンポリスがウインクしてたりしてなんだか笑える







クルーズとは関係ないけど、パリの移動に欠かせない
メトロ(地下鉄)のご紹介です。
(パリへ行かれた事のある方には当たり前のお話ですみません・・・)
路線が1から14まであります。番号なのでわかりやすい。
駅の間隔が短くて、乗り換えも簡単でとても便利です。
私が前回パリへ来た時にはメトロは数回しか利用しませんでしたが、
今回は利用しまくりました


ドアはボタン式とレバー式があり、自分で開けます。自動もあります。

私たちの当初の旅の予定では「カルネ(回数券)を買えば足りるね」
なんて言ってカルネを購入したのですが、噴火で滞在の延長を強いられ、
いつ帰れるのかわからななくなって、カルネが無くなる度に
カルネと一回券を買い足していたら、
結局使った切符は44枚にもなってしまいました
仕方なかったけど、これならパスを買ったほうがお得でした・・・


これが切符 カルネの一部です。

パリ市内のメトロの切符は距離に関係なく一枚1.6ユーロ。
市内ならRERにも乗れます。



こんなかわいいメトロの入り口もまれにありますが、
こっちのタイプがほとんとです
(転載)



下の動画を見ると駅の中で音楽が聞こえていますよね。
メトロの駅構内ではよく演奏家が演奏してるのを見かけます。
観光局に許可を得ている演奏家なので本格的で楽しめます。
それとは別にこの動画の後半のように、車内では勝手に演奏して
お金を集めにまわって来る人もよく見ます
(転載)

アコーディオンは確かに多かった。
クンパルシータやリベルタンゴの演奏はよく耳にしました。
トランペットとトロンボーンの二人組やサックスなども見ました。


一番可笑しかったのが、車内でいきなりお世辞にも上手とは言えない
歌をアカペラで歌いだしたおじさん
私たちは歌詞が理解できないので、「あの歌じゃお金もらえないよね」
なんて言っていたのですが、途中から周りの乗客の様子がおかしい。
歌を聴いてクスクス笑ったり、笑いをこらえているではないですか!
どうやら歌の内容が面白い様子。ウケてます 笑
お金も結構集まっていました
どんな歌詞だったのかが気になるところです。




前回はこの駅に来なかったので、知りませんでしたが、
1号線のLouvre Rivoli駅のホームはさすがちょっと違いました。
壁にもルーヴルらしい古代美術の装飾があるし、
ケースの中には美術品が飾られていました。レプリカか何かだと思うのですが。
駅の中は暗いからちょっと怖いかも?





メトロは地下だけでなく地上へ出ることもたまにありました。
スリが多いメトロですが、普通に気を付けていれば大丈夫だと思います。
夜は乗らない方ががいいらしいので、私たちもメトロの利用は
20時くらいまでにして、それ以降はタクシーを利用しました
日が長い季節だから良かったけど、冬ならもっと早い時間で切り上げないと。
スリは気をつけて予防できるけれど、ガラの悪い人たちに囲まれる事も
あるらしいので・・・

★パリ旅行(その3)★Le Liberteでのディナー★

May 30 [Sun], 2010, 9:38
パリで食べた物もいくつか少しずつ紹介したいと思います
まずはこちらのお店。

Le Liberteはパリの南側 PLACE D’ITALY(イタリー広場)
のまだ先にあるブラッスリー

この季節パリは8時すぎても明るい

ぶらぶらしていたところ、なんとなくお店構えに惹かれてここで夕食に
うまく撮れてない・・・
落ち着いていていかにもパリな感じのお店いい感じです




フランス語のメニューと格闘
メニューを読むのに時間がかっている間に、
ムッシューがオーダー取りに来てしまった
「もうちょっと待ってね」とお願いしてわかるものの中から注文。



鴨のコンフィ
じっくり揚げ焼きしたポテトがたっぷり添えてあります。
写真では伝わらないけど、30cm以上のプレートに盛られていて
ボリュームあり。

ホロホロの鴨とほっくほくポテトがおいしい

サラダサーモンのタルティーヌ(隠れてますね・・・)

どちらもどーんと大きいサイズ。
この気取らなくて活きがいい感じが良いですねぇー

タルティーヌは薄切りのパンにいろんな具を乗せたもので、
これはパン・ド・カンパーニュにスモークサーモンとチーズを
乗せて焼いてあります。
ほかにもいろんなトッピングのタルティーヌがありました。

このタルティーヌも25センチくらいあると思う。
かなり大きいんです。
チーズたっぷり旨し〜


テキトーに頼んだサラダはこれひとつで食事が済んでしまいそう。
生ハムとチーズとゆで卵と胡桃が乗っています。
何といってもびっくりしたのがこのチーズの大きさ
たぶんエメンタールチーズだと思いますが、
サラダにこの量がどっかんと乗っていてびっくり
普通に日本でスーパーに売っているサイズより大きいです・・・

このサラダ、ドレッシングも良いお味。気取らない癖にめちゃウマでした
何も難しいことないのに、日本のカフェ等ではなかなか出てこない
豪快なのに美味しいサラダです。

おなかが苦しくてデザートはパス。
コーヒーで〆ました

言葉がわからない私たちにもムッシューはとても親切。
雑誌やガイドブックに載ってるようなお店ではないけど、
美味しくていい感じのお店でした 

★パリ旅行(その2)★ポンピドゥー・センター/アート★

May 26 [Wed], 2010, 16:51
パリ旅行の記事はどうアップしようか悩みます。
思わぬ噴火の影響で予定より長ーくなってしまったパリ滞在。
見た所、食べたものなど全部は無理なので、印象に残ったものを抜粋して
アップしようと思います


今回のパリ旅行ではポンピドゥー・センターへ行こうと思っていました
前回は行かなかった美術館のひとつ国立近代美術館に行くのが目的です。
パリへ来て2日目に行きました。



ここはマレ地区。 地図を見て目的地に向かっていたつもりが、
メトロの駅からポンピドゥーまでの道が途中でわからなくなってしまいました。
私は勇気を出して、近くを歩いていた上品なマダムに「パードン!マダーム・・」と
声をかけて道を教えてもらいました パリの人はとても親切です。

前にパリへ来た時も思ったけど、パリの中心地の道って
十字路どころじゃなくて、斜めにいくつも道があるから、
一本間違って違うところに行ってしまったり、道に迷いやすい気がします

マダムの適切な説明のおかげで、すぐに着いたポンピドゥー
開館したときにはこの外観が非難されたそうです。
確かに伝統的で統一感のあるパリの中心部の街並みのなかで
このポンピドゥーセンターはすごく浮いています・・・
まだ工事中?って思うような奇抜なデザインの建物で目を引きます。
外から見えるパイプみたいなのはエスカレーターです。面白い





ここは現代アートのセンター。
映像を用いたアートなど、不思議なものがいろいろあります。





ウワー気持ち悪い・・けどなんだかすごいパワーを感じて
妙ーに惹きつけられたこの作品
よく見ると赤く染めた軍手が無数に使われています。
作者を見ると、なんと私の地元の出身の草間弥生さんでした
世界的に有名なアーティストだけど、まさかパリまで来て
この圧倒的な作品数の中で、草間さんの作品を
偶然見つけるとは思いませんでした!


私は現代アートには詳しくないので「ナニこれー」って
ものも沢山ありますが面白いです。


これはよくわからないのだけど、人間の頭皮のアップが延々と
小部屋中の丸いモニターに映し出されているのです。





これかわいい




私の好きな時代の絵画も沢山あります。
大好きなシャガールをはじめ、
モディリアニやマティス、レジェなどなど・・・










最上階からはパリの風景が望めます
右側の丘がモンマルトル。サクレクール寺院も見えます


こちらは左側にエッフェル塔

★パリ旅行(その1)★旅行の事と出発★

May 22 [Sat], 2010, 23:21
そろそろ4月に夫婦で行ったパリ旅行 について綴っていきたいと思います
それより前のお食事やイベントも色々あったのですが・・・
気が向いたらそのうち少しは綴るかもしれません

うちの旦那さんのお仕事は普通にお休みはあるんですが、
あまりまとまったお休みはとれないので、
なかなか海外旅行に行くのは大変です。

去年から夫婦で海外旅行へ行く計画を立てていたのですが、
私が忙しかったり、旦那さんの仕事が忙しい時期があったりと、
なかなか行く時期、行き先も決まらなかったのですが、
今年に入ってからやっと決まって来ました。


旦那さんのお休みが長くは取れないので、
シンガポール辺りにしようかと思ったのですが、
私は前から行ってみたかったスペインへ行きたかったんです
でも初めて行くスペインなら観たいところもたくさんあるし、
日にちが足りないという事で、うーん無理ぽい
考えていたところ、旦那さんが「俺はパリへ行ってみたい」と言い出し、
私はフランスへ行った事があるので、違うところが良かったけど、
パリは色々見どころはあるけど、コンパクトにまとまってるし、
パリに絞れば短期の日程でもヨーロッパもアリだと思いました。
勿論パリは楽しくて美味しくて良い所だしという事で決まりました
(結局帰れなくなって2週間近く休んじゃったんですけどね!)


フランス語はもちろんのこと英語もままならない私たち・・・
海外旅行も滅多に行かないし、添乗員同行ツアーにする方が本当は無難です。
それに添乗員同行の方がツアーの方が価格も断然お得だったりしますよね。
現地での移動費や入場料や食事代も含まれてるし。
でも私たちは何せマイペースなもので、団体行動も苦手・・・
行きたくも無い所に連れて行かれたり、
好きな物が食べられないのが嫌なのです

だから今回もフリープランで行きました。楽しみな気持ちと不安を抱きつつ・・
旅のフランス語、旦那さんはやる気なし
私の方は前に行った時使ったフランス語も僅かですので、
一人でちょっとだけ本やCDで予習して旅立ちました

前日は成田のホテルに前泊して、翌日JALの405便で出発です



旦那さん成田空港のトイレで大きなゴキちゃんに遭遇してしまったそうです




席はもちろんエコノミー。約12時間のフライトはやっぱり身体がキツイ




上空から見たバルト海は流氷?海面の氷が綺麗で思わずパチリ




ふわふわのドット柄のような雲と青い空がとっても綺麗でした




1回目のお食事タイム。 機内食は苦手です

機内食は食事が2回とおやつの計3回あります。
これは1回目のお食事です
何でもあの有名な洋食屋さんたいめいけんとのコラボだそうで、
ハヤシライスとシーフードカレーから選ぶのですが、
元々苦手な機内食。その上私が好んで食べない洋食。
飛行機で肩凝り&頭痛がして食欲もあまり無く、
内心「どっちも似てる・・・ヤダなー選べないよ・・・」と困っちゃいました
カレーは好きなんだけど、洋食系のカレーは苦手なんです。
ハヤシライスにしてみたけど、やたら甘かったしやっぱりダメでした・・・
ちなみに2回目の機内食も・・・・・


そんな長いフライトを終えて、無事にパリのシャルル・ド・ゴール空港へ到着
パリに着いてからホテルに着く頃には私も元気いっぱいになりました
明日からの事を考えてわくわく
プロフィール
  • ニックネーム:amarone
  • 性別:女性
  • 誕生日:8月16日
  • 趣味:
    ・グルメ-★食べ歩きも作る事もどちらも大好きです!
    ・クッキング-★以前料理の仕事をしていたので一応調理師免許は持っていますが今は素人です。簡単な物ばかりですがケーキも作ったりしてます。
    ・音楽-★クラシックギターとウクレレを勉強中です。昔からたまの音楽が大好きです。
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旦那さんと愛犬と暮らしています
継続中の習いごとは、クラシックギター、ウクレレ、ヨガです


2008年5月からスタートした主に食のブログです
たまに好きなフィギュアスケートの事も語ります。

自分の記録として綴っているブログですが、食べたもの写真や情報を多く掲載することで、閲覧下さる方のお店選びの参考にもなれば嬉しいと思いますが、情報は当時のものなので現在の状況と一致するかは不明です。感想はあくまで主観ですのでご了承ください。

カテゴリ振り分けはあくまで参考程度です。あまりあてにならずスミマセン
過去の記事で上手く分けられない記事は、とりあえずグルメのカテゴリにしています。



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