私らしく。 

2007年10月16日(火) 9時18分
居たいと思うから、合わないとこには居られない。反省すべきはお互いにあるけど気づこうとするかしないかが大きい。
嘘をつくことも時には大切だと思ってる。
想いを言い出せないのは君がもろいから、弱いから。
君の成長しようとする芽を摘みとるわけにはいかない。
言いたいことは山ほどある。
でも君に言って変われるかい?
変わらないなら、変わる気がないなら。
言う時間さえも無駄。
私は同じ信念を持つ同士が近くにいてほしい。
君もそうだと思っていたのだけどどうやらズレていたらしい。
私は信念を曲げたりしない。
私らしく居るために。

エンドレス。 

2007年10月05日(金) 18時58分
欲張りなんだ。
きっと、わかってたはず
失いたくないものがあっても、
満足なんて出来なくて
手を伸ばしつかもうとしてる
くるくる回る
回り続けてどこまでいけるかな。
そこにあるものは一体なんだろう。

無題 

2007年06月05日(火) 9時32分
忘れられないこと、
忘れられない時間、
忘れられない場所、空気。
たくさんある。
瞬間にして、よみがえる時。
帰りたいと切望する。
あの頃へと。
今ある幸せとは同じ秤で比べる事が出来ない。
足りないものは山ほどある。
今とあの頃と。
今の方が足りないと感じている。
物足りなさ、感情の違い、矛盾してる。
ここにいたいと思う気持ちの中で、僅かに残る想いがここまで輝きを放つなんて。
想像を越えてる。

あの頃のひたむきな気持ちがどれ程強く、守りたいものだったのか痛感した。

日々連々 

2007年05月18日(金) 8時56分
ちょっとしたことを見落とすのは最初から見て見ぬフリをしたからだ。
怖いから。
そう、怖いから。
だから強くなんて、意見なんて
言わない。言えない。

それは一番近い人にだって同じ。どんな状況であれ。
明日、君はとなりにいないかもしれないのに。
明日、私がいないかもしれないのに。
そんなことを思うときが少ないからかな。
素直なんて難しい、表現するのはなお難しい。
私はどこだろう。
いろんな自分がいて時々わからなくなる。
全部自分なのに、認めたくない。認めないところがあるからこんなにも苦しいのかな。。。

夢にみる君。 

2007年04月27日(金) 21時16分
記憶の奥にいつでも君はいて、忘れようとしてるときに限って夢をみる。
シチュエーションは毎度違えど、内容はほとんど変わりなく廻る。
夢の途中で目を覚ませば、その続きがしりたくて、もう一度目を閉じる。
夢だけでもいい。伝えたかった。
それに対する君の想いが知りたかった。
伝えるだけで夢が終わる。
精算したかった。
あの頃の自分を。
君にもう一度笑ってほしかったんだ。

あの時、まもるという意味を履き違えていたんだ。
それが君を傷つけない術だと信じて、守るためだといい聞かせて。

何もかもが愛しくて、今でも。

自分といることが必ずしも君の笑顔や幸せに結び付かないんだとそう思った。
君を傷つけないために自らを売った。
そのリスクはとても大きかったよ。

だけど君に嘘だらけを伝えて、その真実を知った時の君の言葉、怒り、悲しみ、絶望
その代償だとするならば軽すぎるくらいだったかな。。。

あの時から、愛するってことがなんなのかわからない。
誰といても、触れても、愛を語り合っても。
足りないかった。
君ほどの人なんていなかった。

満ちる。欠ける。 

2007年04月11日(水) 9時31分
何か欠けているものを必死に埋めようとしても、一人じゃ無理。
パーフェクトなんてない。
何か飛び抜けたモノをがあるならば、どこかしら欠けている部分があるのは、いなめない。
補うために誰かと共に時を過ごすことはとても大切。満ちる。欠ける。
月と同じ。


勉強が出来て。
友達が沢山いて。
仕事も出来て。
教養もあって。
かわいく、かっこよく。
優しくて。暖かくて。

挙げたもの、
どれが自分にあって、
欠けたものが何かなんて絶対自分じゃわからない。

つなぐ。 

2007年04月04日(水) 9時27分
素直になるとか、頼るとか。
おこがましいって思う。

人だから慣れる。
感謝を忘れる。
そんな風になりたくない。
私の言葉はトゲトゲしくて、相手のことなんか考える余裕なんてないくらい。
冷たさをおびる時がある。
昨夜はまさにそう。

なんでもよくなった。
一人になりたかった。
なんのために、今こうして頑張っているのか見えなくなって、
突き詰めたら自分の為なのに。
そんなことさえも人のせいにする。
まじでずるいな。
こんなん。


君は不安だったろう。
あまりの冷たい言葉に。
だからつなぐ。
つなぎ止めようと必死になって。
つなぐ。

雨が降る降る 

2007年04月03日(火) 9時13分
傘が嫌い。
寒いときの雨は嫌い。
地下鉄のホームに向かう途中で湿度が増して、生暖かい人工的な風に嫌気がさすから。
眠い体を起こすために糖分を入れて、カフェインで眠い頭をたたき起こす。
隣の席の人が不倫相手か何かにラブメールを打ってる。
いつからなんだ。
こんな社会になったのは。。。
マイナスの部分が強く主張しはじめて、まさに欝状態

愛なんて。 

2007年04月02日(月) 8時50分
愛なんてわかんないし、多分この先もわかることなんてナィ。
ただ必要だと感じるだけ

ありふれた言葉は嫌い。

何千回、何百回と聞きあきた言葉は欲しくない。

何も感じられない。

フラッシュバックするあの時の自分。
瞬間にして、自分を罵倒する。
急に怖くなって、苦しくなって、心臓が不定期な脈を打つ。
心の闇は時々こうして、
この先々も私を蝕んでいき続ける。
自分自身に罪を犯し、その代償は癒えることはなく、何も変わらない。
叶えたかった夢を捨て、自分を捨てた。

代わりに守った。
守るってそうゆうことだと、あのときは思ってた。
理解なんか出来なかったよ。
それしかなかった。
選ぶ予知なんてなかったんだ。

他の人格を作ったから耐えられた。
本当の自分がどれかわからなくなった。
胃が痛くなる。。。
何も変わっちゃいない。

雨雲から太陽 

2007年03月30日(金) 9時18分
妙な天気。
雨がザザーっと降ってるのに、うっすらと雨雲の切れ間から、太陽が射す。
晴れを待ち望んでいた鳥が仕切りに声をあげてた。
この季節は別れを運んでくる。桜が散る頃に。
ひとつ、またひとつと私から奪っていく。
いつかの春が私の時計を止めた。
君が全てだった。
なのに奪った。
時は無情に残酷に少しづつ、少しづつ針を進める。
誰も責めなかった。

口に出さなかった。

君の元へと、本気で考えた。
でも私には勇気が足りなかった。
悔しくて、情けなかった。
君は私との約束を守った。
私は君との約束を破った。
何よりも最大に私を愛してくれていた。
どんなときも。

あの時から、私は変わった。
自分から愛すること、過剰な愛をくれることを、ひどく遠ざけてきた。
自分のために。
なんて、
考えたことなんかない。
誰かのために。
優しくなれた。
誰かのために。

偽善だと言われようとも。
誰かのために。
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