新たな趣味 

November 06 [Sun], 2005, 23:43


パッチワーク始めました。
そうです、またオトメな趣味が増えそうです。
(本当に性格と趣味が一致していない・・・)

母親の友人(私の幼馴染の母親)のパッチワーク作品を見せてもらって、これなら自分でもできそうだーと思ったのでやってみることにしました。
思い立ったが吉日で、今日早速ホビーラホビーレに行って、初心者向けキットを買ってきました。

実は、私は小学校4年生の時にパッチワーククラブなるものに入っていた事があるのです。
特に先生がパッチワークのいろはを教えてくれるわけでもないのにセコセコと小さい枕とかをテキトーに作っていました。
花もめんのクリスマスモチーフキットも途中で挫折するくらいの適当クラブでした。

パッチワークなんてその時以来なので、ちゃんとできるかどうか心配でしたが、キットだし、作り方も全部書いてあるしでカナリ楽です。
柄あわせも結構上手くできたような気がします。
(もうパッチワークする箇所はありません。)

今週中の完成が目標です。
何ができるかお楽しみ・・・ということで。

私のイメージとして、パッチワークといえばベッドカバーなのですが、作るの大変そうですね。
でもベッドカバーとかでも作る意欲だけはあります。
パッチワーク作品は基本的に私のシュミではないので、全く作る予定はありませんけれどね・・・(笑)
誰かもらってくれるなら作るかも。

デザートはプリン 

November 04 [Fri], 2005, 21:05
何か意外とグルメネタが多いので、グルメカテ作りました。
美味しいものを紹介していきます。

水曜日に親知らずを抜いたため、昨日今日と固いものが食べれてません。
で、1回目の今日は歯が痛くても食べられるプリンです。



「プティポ とろふわプリン こだわり卵のカスタード」

お昼にコンビニで買ってきたプリン。
なめらかクリーミーで美味しかったです。
そのくせ、甘さもそれほどしつこくなかった。
私はホットミルクとかのあの牛乳臭さがダメなので、プリンはミルクミルクしているより、今日食べたものみたいにタマゴっぽいものが好きです。

同じシリーズで、

「プティポ とろふわ抹茶プリン 京都宇治産の抹茶」

「プティポ とろふわキャラメルプリン 北海道産の生クリーム仕立て」

があるそうです。
抹茶気になるー

絶対食べよう。

親知らず 

November 02 [Wed], 2005, 20:52
2日ほど前から、生えかけの親知らずがうずきだしたので、久しぶりに歯医者に行ってきた。
いつもお世話になっている歯医者さんで、周りの評判も一番良い所です。

6時に歯医者に行く。
今日の担当は院長先生。
私の担当の先生は1年ほど前に独立開業してしまったので、一番新米に担当されたら嫌だなーと思っていたら院長先生で安心する。

とりあえず3年くらい前のレントゲンしかなかったので再度レントゲンを撮って今の状況を確認する。
というか、3年前のレントゲンでも親知らず4本ちゃんと生えてたんですけど・・・
(根っこは全く生えておらず、丸い歯だったのですが)

3年後・・・その親知らずたちは綺麗に根っこが形成されてました。
もう生えかけている右下、左上は抜いた方がいいかも・・・ということ。
右上はもうちょっと生えてからの方が負担がないよだって。
結局3本は抜かなきゃいけないんじゃないですか・・・(鬱)

そして先生は恐ろしいことを口にする・・・



「今日抜いてく?」





「・・・え?」



右下はちょっと厄介。
左上は簡単。

そこから、抜くか抜かないか、抜くなら右下か左上かどっちを抜くか、どうやって抜くのか、抜くのにどれくらいかかるのか、回復にどれくらいかかるのかを10分くらい考える。
で、厄介な右下を抜くことに決定。

世界の・・・ 

October 30 [Sun], 2005, 22:54
今日は妹と二人で世界の山ちゃんに行って来ました。
最初は前から目をつけていた近所の沖縄料理屋に行く予定だったのですが、近くから見たら結構ただの居酒屋風・・・
何かちょっと雰囲気地がったよねーと、その足でそのまま山ちゃんまで。
二人とも山ちゃん大好きなんですよねー

私はあまりビールを飲まないのですが、ここだと美味しく飲めるから良いです。
もちろんおつまみは手羽先ですね。
ここの手羽先はピリっと辛くてやみつきになりますよ。
名古屋へ来たら蓬莱軒と共に是非。

手羽先はもちろんですが、今回オススメしたいのは・・・

厚揚げ豆腐 デス。

外はパリパリ、中はふわふわで上手かったス。


今回、ホッピーという偽ビールみたいなものを頼んだのですが、オーダーが通ってなかったみたいで出てきませんでした。
最初から頼めばよかったなーと後悔。
また次回チャレンジしたいと思います!

着付ける。 

October 28 [Fri], 2005, 23:48

今日は人形に留袖を着付けてみました。
普通の着物は簡単なのですが、留袖は何だかんだで結構難しい。
特にこの彼女には腕がないので、腰紐を結ぼうとすると肩から着物がずるずると落ちてしまうのです。
それに、ナイスバディーで背が低いので、普通サイズの着物でも、彼女にとっては大きくなってしまう。。。

できれば人間で練習したいです。

ちなみにこの着物と帯は先生のものです。



色気むんむん。

散髪 

October 27 [Thu], 2005, 23:56
昨日、2ヶ月ぶりに美容室へ行っていました。
私が行く所は、街中にありながらカットだけなら2000円もしないという超お値打ちなところです。
毎回ショートにしてもらうので、どこで切っても、1ヵ月後には大差ない・・・ということを発見してからは、馬鹿みたいに高い美容室へは行かなくなりました。

私は無駄に美容師の人に話しかけられるのが嫌いなので、話しかけるなオーラを放ちつつカットしているところをじーっと見るか、雑誌を読んで話しかける隙を作らないかどっちかなのですが、昨日はちょっと雰囲気を変えて、隣の人をチラチラ観察することにしたのです。
明らかに怪しい人ですが、気にしない気にしない。

隣の彼女は、私が席についた頃にエクステを選んでいました。

私のカットが始まった頃、隣はまだエクステを選んでいました。

そして私の髪の毛が切り終わり、ふと隣を見ると、彼女はまだエクステを選んでいました。

「おわりでーす」と言われて私が席を立ったとき、ようやくエクステが決まったようでした。



この間、約20分



そんなに何を迷うことがあるのでしょうか!

私なんて・・・


美容師「今日はどうします?」

わたす「短くして下さい」

美容師「前回と同じくらいでいいですか?」

わたす「前回よりは短めで。ざっくりいってください」

美容師「カッチリ系がいい?それともラフな感じ?」

わたす「あ、ラフな感じで・・・」

美容師「分かりました」


時間にして約1分。。。



こういうとき、何分も何分も時間をかけて選ぶタイプでなくて良かったと思います。
どんどんゆるんでいくめんどくさがりも、たまには良い事もあるみたいです。

モーツァルト! 

October 16 [Sun], 2005, 23:48
中日にもやって来ているということで、ずっと色々な場所でチケットを探していたのですが、さすがにもう20列以降しか出てませんでした。
そんな中で金曜日、何と7列目(実質4列目)のチケットを某所で発見しました。
このモーツァルトは井上芳雄と中川晃教のWキャストなのですが、私は芳雄ファンでもあるので芳雄を希望していましたが、このチケットは中川ヴォルフガングでした。(ショック!)
でもこんなに良いチケットはもう出ないぞ〜と思い、決定。

全体の感想として、まとまりがないなーという印象を受けました。一人で歌うより、何人かで問いかけるように歌う方が多いからなのか、台詞がよく伝わってこない。それと、周りの人が全員中世の衣裳なのに、なぜヴォルフガングだけジーンズなの?と。たぶん、自由とかそういうことを表現しているんだろうなーと思いますが、それならコンスタンツェの一家がトリッキーな衣裳である必要がないと思うんですけど・・・
まぁ、この辺の演出に疑問をもってもしょうがないですね。

主演モーツァルトの中川さんを初めて見たのですが、とても芯があって、狂喜じみてて、なかなか良かったです。
中川さんだけでは狂喜の方に偏りがちになってしまうのですが、それを上手く抑えていたのがアマデ。今日は高橋愛子ちゃんという女の子でした。
自分の心のままに生きようとするモーツァルトに、アマデは待てをかけようとするし、音楽のために生きるよう導いているようにも見えました。一言も台詞を言わないのに、彼女の鬼気迫る感じが動き、表情から読み取れてすごかったです。
特にモーツァルトの腕にペンを刺して、その血で一心不乱に楽譜を書いているアマデとモーツァルトは両方が両方を削っているようで痛々しかった。。。
最後の赤いペンでは楽譜がかけないっていうのも・・・こういうところは深いなー。

モーツァルトの妻、コンスタンツェは大塚ちひろちゃん。彼女のデビュー作?シンデレラからずっと観ていなかったのですが、その頃よりは上手くなったなーと思いました。
ですが、その頃から思っていた・・・ミュージカル向きではないんじゃないか。というのがそのまま現れていたような気がするんですよね。それと、良い意味でシンデレラ、悪い意味でシンデレラ。まだコンスタンツェをやるには早い気がします。。。

飲んでます。 

October 13 [Thu], 2005, 22:33


NYから帰って来て、旅行記書かなきゃなーと思っているうちに10月になってしまいました。
ちょっと・・・というか、かなり反省しています。

反省しながら飲んでます。
2週間くらい前にラシックで買ってきた「フィグ・ウォッカ」というイチジクのリキュールです。
ちょっと甘いですが、良い香りがします。

VomFass

量り売り専門のお店で、お酒以外にもオリーブオイルも売ってるらしいです。
私が見た限りでは、ワインとか焼酎も置いてありました。
買うときには量とビンを選ぶのですが、ビンは洗ってまたお店に持っていけば買わなくてもすむみたいです。
今飲んでるのがなくなったらチャレンジしてきます

今回買ったビンは100mlです。
すんごく小さいので、もっと大きいビンが欲しいなー

出発前夜 

September 08 [Thu], 2005, 23:26
今回の旅行は、仕事してたらもう行けるかどうか分からない期間となりました。
「独身時代だけだから」と、快く(?)有給の申請を通してくれた上司には感謝感謝です。
だけど、「もう帰ってこなくてもいいよ」って言わないでください。
あ、私なんていなくてもいいんだーと思って、ホントに帰って来なくなりそうなので。。。
それから先輩、ちゃんと帰ってきますので心配しないでください。

結局前日までバタバタと過ごしてしまいましたが、まあ私らしいといった感じでしょうか。
明日からは、憧れのNYです。
NYが、大好きな土地になるように、全身で楽しんできます。

休日らしい土曜日 

September 03 [Sat], 2005, 22:35
ゴッホ展へ行く。

なぜだか最近、絵画に興味が出てきました。
絵を見て、その人が何を思って描いたのかなーと考えるのがスキです。
見方なんて人それぞれだけど、たぶんみんな一緒なんだと思います。

「ひまわり」の展示期間が終っていたので見ることができませんでした。
かなり残念ですが、他にも良いのがたくさんあったので楽しかったです。
私の一番好きな作品は「夜のカフェテラス」です。
楽しさが伝わってくる感じ。
「疲れ果てて(永遠の入り口にて)」は下書きみたいなラフ画なのですが、泣きそうになりました。
これはここだけの秘密です。(笑)

これからも作品展があったら出かけていこうかと思います。
何だ、絵画ってそんなに肩肘張らなくても見れるもんなんだーと実感した土曜日です。

ゴッホの後は、CD鑑賞。
もちろんタダで。
図書館でミュージカルのCD借りて、そのままそこで聞くことができるこの図書館が大好きです。
あんまり知られてない?からかな。人がほとんどいなかった。

「スターライトエクスプレス」っていうミュージカル知ってますか?
10年以上前に日本で公演したことがあります。
その時のパンフレットが家にあり、見に行った?記憶があるので、もしかしたら日本公演を観たことがあるのかも知れませんが、小学生の頃の記憶なので全く覚えてません。
曲を聞いても、聞いたことある曲があるわけでもない。
でも、音楽は良かったです。
何かキャッツにつながるところがありますね。

CDのあとは飲み会!
この日のメインイベント!
高校のときの部活のメンバーと。

序盤から一人だけハイペースに飲み、気付いた時には4種類目に入ってた。
こうなるともう超ハイ。
あーんどフラフラ!

夜中に気分悪くて起きたりしたけど、これくらい飲める人でよかったーと思う。
飲めないより、飲めたほうが楽しいに決まってる。
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30