第一話 

December 18 [Sat], 2010, 14:20
よし、小説を書こう。
駄文ですのでもうスル―しまくっておkですので


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気づいたら、あたり一面の銀景色。
こんなところに来た覚えがないが、私はとにかく凍えそうなくらい寒かったので暖を求めて歩いた。
周りに何もないので、とにかく歩きながら記憶の整理をした。
―1時間前―
那漸美中学入学式当日。
ごく普通の入学式があり、一年生達はクラス分けがあり、いろんな者が喜びと失望を胸に教室に向かった。
私が教室に入るとそこには担任と思われる女性がおり、半強制的に席に着かされた。
その後それぞれ簡単に自己紹介をそれぞれし、校則等がかかれたプリントが配られた。
長々と担任がプリントを読み始めたら、それぞれ先生の評価等をこそこそと話し合うか、点数稼ぎのために真面目に聞くか、どちらかに分かれた。
私はというと、机に突っ伏したまま、心地よい眠りについた。
「―――以上です。きちんと校則を守ってください。では、今日はこれで終わりにします。姿勢、礼。」
礼が終わるや否や、私は教室を飛び出した。
――アイツが来る・・・。早く逃げなくては・・・!
誰も止めにこないことを願いながら私は走り続けた。
私は走り続けた・・・・・・・・・・・・。

――あれ?ココは何処?
気づいたら人っけのない廊下。向こうにはドアがあり、後ろを向くと3つに分かれている廊下だった。
どうやら私は迷ってしまったらしい。
とりあえず向こうのドアに入ろうと思い、ドアノブに手をかけた瞬間、
ゴォオオオオオ
というとてつもない音とともにドアが開き、私は吸い込まれた。
そして気づいたら辺り一面雪が降り積もった銀景色になっていた。
―――――――――
「ぇ・・・いやいや・・・でも・・・えぇ!?」
ありえない、でも自分の記憶では確かにそうなっている。
何を信じればいいのかさえ分からなくなってきた。
――きっとこれは夢だ。
最終的にはこの答えにたどりついた。
でも、雪が冷たくて死にそうなくらい寒いのは事実。
――あぁ!もう!
何が本当で何が幻なのかも分からない自分に腹が立った。
怒りが収まったころに、とにかく何か、何か手掛かりなどがないか辺りをもう一度見渡した。
しかし、目を凝らしても民家も草も木も何もなかった。
私は精神的にも体力的にもきつく、どんどん意識が薄れていった・・・・・・。
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