頂き物の日
2008年02月10日(日) 21時34分
いろんな方からいろんなものを貰った。

Hちゃんから、黒豆ご飯とほうれん草のゆでたもの。
いつもねぇ、とってもほっとするのです。
こういうことは、出来そうでできないよ。
しみじみと嬉しい。
もうひとつは、チーズの風味のパン。
これもお店で売れるくらいおいしー。
危うく息子に3個とも食われるところだった。
「えっ?ふつーに店で買ったと思った。すげーうめぇ。さすが!」
と、感嘆符の嵐です。
高校生の生徒のちかちゃんのお母さんからは
山のように大量のお野菜!
ド迫力の青梗菜と白菜が!
ありがとうございます。三家族で山分けしました。
職場ではごぼうとユリの球根を。
「あ、ユリは食べちゃダメ。植えてよ!」と釘を刺される。
ハイハイ。
おばちゃんちでは、前にもらった自家製のベッタラ漬けが美味しかったと言ったら、またくれた。
大好き!おばちゃん!
皆さん、ご馳走様でした。
こういう風に決まっているからとか、
そうするものだからとかじゃない贈り物は嬉しい。
貰ったからお返しをとか、
いくら包んだから今度は・・・、とか
そんなことのない気持ちが本当に嬉しい。
わたしが貰っているものは、そんな無形のココロなので、
わたしはいつも忘れないでいよう。
自分の小さなお返しよりも
何倍も頂いていることを。





















