頂き物の日 

2008年02月10日(日) 21時34分




いろんな方からいろんなものを貰った。
Hちゃんから、黒豆ご飯とほうれん草のゆでたもの。
いつもねぇ、とってもほっとするのです。
こういうことは、出来そうでできないよ。
しみじみと嬉しい。

もうひとつは、チーズの風味のパン。
これもお店で売れるくらいおいしー。
危うく息子に3個とも食われるところだった。
「えっ?ふつーに店で買ったと思った。すげーうめぇ。さすが!」
と、感嘆符の嵐です。

高校生の生徒のちかちゃんのお母さんからは
山のように大量のお野菜!
ド迫力の青梗菜と白菜が!
ありがとうございます。三家族で山分けしました。

職場ではごぼうとユリの球根を。
「あ、ユリは食べちゃダメ。植えてよ!」と釘を刺される。
ハイハイ。

おばちゃんちでは、前にもらった自家製のベッタラ漬けが美味しかったと言ったら、またくれた。
大好き!おばちゃん!

皆さん、ご馳走様でした。

こういう風に決まっているからとか、
そうするものだからとかじゃない贈り物は嬉しい。
貰ったからお返しをとか、
いくら包んだから今度は・・・、とか
そんなことのない気持ちが本当に嬉しい。

わたしが貰っているものは、そんな無形のココロなので、
わたしはいつも忘れないでいよう。
自分の小さなお返しよりも
何倍も頂いていることを。

Jane Birkin というひと 

2008年02月01日(金) 20時55分
<ジェーン・バーキンというひと>


ビストロSMAPに
ジェーン・バーキンが来店した。
えーっ!バーキンって、あのバーキン?
フランス映画の?
エルメスにその名の残る?
どんな女性なんだろう、と
興味津々で見たのだよ。


やってきたのは、どこから見てもフツーの女性。
言っちゃあ悪いが、フツーのオバサンだった。
いや、そこから先はとんでもないお人だった。
物でパンパンに膨らんだバーキンバッグから出てきたのは、靴下!
SMAPの面々の作る料理の数々とばくばく食べ、
「バッグ?これ30年使ってるわよ。」とさらりと言ってのけ、
キムタクにプレゼントしたバーキンの新品を
「このバッグ、男性でもイケますかね?」と聞かれるや否や、
その場で床に投げつけ、ガンガン足で踏みつけ、
「これで味がでたでしょ?」といわんばかり。
う〜ん、何年も大事に使って味を出そうよ、とは思ったけど、
面白かったね、下世話だけど100万くらいするんでしょ?バーキン。

ブランド品にはあまり興味がない。
でも、ブランドバッグは丈夫だからバンバン使い倒せばいいのよ、と彼女が言ってるようで、ほほーと感心した。家族全員が食い入るように見たね。
カッコよかった!

気取らないといわれる人も数々見ましたが、彼女は群を抜いてました。
こんな風に歳を取りたいな。
自己主張するわけでもないのに、その強烈な個性に圧倒されました。




公式HP → Jane Birkin

1月のレッスン 

2008年01月25日(金) 20時53分
<1月のレッスン>

~ Across The Universe ~

今年最初のレッスンは、ビートルズのナンバーをお届けしました。
いい曲をリクエストいただきました。
(ポン太さん、ありがとうございます!)
最初にふさわしい、静かだけれど強い信念を感じる曲です。
私はあまりビートルズは詳しくないんですが、(この曲も初めて聴きました)
いろんなことを考えました。
フィオナ・アップルのPVがとてもよいです。
どこかのカフェにいる彼女。突然の出来事。
粉々に砕け散るガラス、強奪される店内の品々、なだれ込む人々。
でも、静かに淡々とこの曲を彼女は歌う・・。

この台詞を言えるのは、きちんと「自分の世界」を持っている人だけだ。
それさえあれば、どんなことが起ころうと平気なのだと、
周りの世界は自分には変えられないけれど、
反対に自分の世界も、周りには変えられない、変えさせないと、
そんなことを思いました。
♪ Nathing's gonna change my world ♪
のフレーズが心に沁みてきます。

この日はとてもとても寒い日でした。
私は少しめげていて、だから早めにZに行きました。
ファブリック451のショーウインドウのあかりが優しくて、ふらふらと入り
ふわふわのファーつきのちいさな絵本など手にして、
「これはねぇー、カバーに入れると、このくり抜きからファーが見えるんです。」
なんていう説明を、くるくるさんにしてもらったりして、
ベルガモさんとジャムやチャイの話をしたりして、
だんだんと気持ちが温かくなってきたのでした。

おなじみのメンバーさんとレッスンさせてもらって、
ポン太さんの
「自分はカードは持たない主義だからキャッシュで払いたい!」
の台詞に、大笑いして、(ごめんなさい。)
ミモザさんの巧みな値段交渉に感心し、
Zの2種類のおいしい紅茶を頂いて
元気一杯になって帰路についたのでした。

こんな寒い夜に、自転車ではるばるやってきてくださった方、
「いつも楽しみにしてます」といってくださる方、
温かい時間が流れます。
      感謝・・・。



P,S ミモザさんから、こんなコメントをいただきました。
    ありがとうございます。

 〜トランスパラン〜

部活始めました(陶芸部) 

2008年01月20日(日) 20時05分
<ゆうらぼ陶芸体験教室>

念願のゆうらぼさんへおじゃまして、陶芸教室に参加してきました。
参加前から、ウキウキです。
JAZZで英会話レッスン
のメンバーさんたちも、
真剣そのもの。
でも、土をこねるって純粋に楽しい。
どろんこ遊びのあの頃に帰るでしょ?
こねこね・・・。

ゆうらぼさんに
花柄のエプロンをお借りして、
妙にお似合いです、
スナフキンさん!

まだ、何にしようかなぁという段階。
赤い土か白い土かを選びます。
何を作るか、迷うなぁ。

マグカップか、お茶碗か、サラダボールか、
はたまた、カフェオレ・ボール?
形はどうしましょ?
丸いフォーム? シャープな?

うーーむ。

自分の思惑とは関係なく、どんどん大きくなる作品。
先生に「えーっとぉ、何をつくりたいですかねぇ?」
と、どんどん修正していただくことに。
頑張れ!


こちらは、ほぼ完成に近いです。
ひっくり返して、裏から削っているところ。
ひえ〜、こんなに削って
穴が開きませんかね?
こっちを削ればあっちががたがた。

ああ、悩ましい・・・。

「器」といっても、
イメージは皆さん全然違うのねぇ。
へぇ。
皆さんの個性がでています。




じゃじゃ〜ん! 完成でーす!

ああ、焼きあがるのが楽しみですねぇ。
完成品を持って、
マイカップにZの美味しい珈琲を入れていただく
お披露目会 近日開催予定!(嘘)
楽しみ楽しみ(笑)
「あらぁ、だから私はでかいカップにしたわよぉ〜」
(ホント??)

とにもかくにも、陶芸体験は大好評でした。

遅い時間まで無理をお願いした、ゆうらぼさん。
本当にありがとうございました。
ゆうらぼのお茶碗でいただくお茶とせんべい美味しかったです。
贅沢なひと時でした。

P,S 土曜日の大勢のお客さんがいらっしゃる中、
    駐車場を快く貸してくださったZマスター、
     ありがとうございました。


〜おまけ〜
   ゆうらぼさんより今回は見学の私に、
   「せっかくだから、箸置きでも作ります?」と声をかけていただき
   私も、作りました〜。



 <ピーナッツの箸置き>
  

焼くときの注意:おいしく焼いてください。                          




また会えたね! 

2008年01月15日(火) 21時38分
<451Books にて>

やっと、451Booksさんへ行きました。
行きたかったんですが、なにしろド方向音痴な私。
Hちゃんという強力なナビのおかげで、たどりつけました(泣)

ところ狭しと並んだたくさんの本と美味しいチャイ。
JAZZの調べに、極めつけがソファだ!
なんて親切な本屋さんなの・・。
いいんでしょうかぁ?座り込み読み・・・。

で、本日の収穫はこちら。
Harry Potterシリーズが3巻そろって、一冊100円!
ちょっとくたびれた感じが良いじゃないですか。

それからそれから、
特筆ものが
" Frog and Toad"
 (がまくんとかえるくん)
これがねー、
欲しかったんですよ。
やっと再会できました。
このシリーズは
2冊めですが、
この中の
" The Letter" が
大好きなのです。

なんでも、
小学2年の
国語の教科書に載っているらしい。



うちの息子は
「あー、そういえば先生に言われてがまくんに手紙を書いたなぁ。」
へぇ・・・。そうなんだ。

今日はね、高校生の女の子のクラスで、一緒に原作を読みました。
がまくんとかえるくんの友情に 胸がじーんとして、
二人とも目が赤くなりました。
彼女も
「あー、書いた書いたぁ、がまくんに手紙!みんな書かされるんだぁ。」
 って。

ちょっとくさくさしていたようだけど、元気になってくれるといいなぁ。

ようこそ、がまくんとかえるくん。
いつまでも仲良しでいてね。

バイアスのこと 

2008年01月11日(金) 22時32分
<バイアスってなーんだ?>


NHKの朝の連ドラが上質だと
評判らしい。
「ちりとてちん」
主演の貫地谷しほりは大好きだし
和久井映見の母親も好きだなぁ。
方言がまたいいなぁ。
と、観ていましたが・・・。


ちょうど観たのが喜代美兄弟子と結婚してからの出来事。
喜代美はどんどん売れ出し、かたや夫は泣かず飛ばず。
やっとまとまった収入を手にした喜代美は、無邪気に大喜びするんだけど、ここで、ダンナがさ、へそ曲げちゃうんだよねぇ・・・。
あ〜あ、よくあるパターンだ。
夫より稼ぐ妻は、これまでどれだけこんなやりとりをしてきたんだろう。

「のだめ」のカップルも、いわば同業者、ライバルにもなりえる関係だけれど、こちらの二人はもっと大らかだ。
のだめなら、こんなとき こう云うね。

「××の穴の小さか男たいね!」

どうして、仕事の嫉妬が身近な妻に向かうのか。
そういうものはあるんだろうと頭でわかっていても、やっぱり理解できない。
嫉妬するなら、もっと売れてる兄弟子にしろよ。
その嫉妬も芸の肥やしやバネにしろよ、と思う。
一番愛する女性の成功を喜べないなんて・・・。
そんなダンナの「男の沽券」(この言葉大嫌い!)とやらに遠慮して、せっかくの稀有な才能を捨ててしまうのは、本当に惜しい。
夫より収入がある妻は、もっとせっせと家事を完璧にしないとうまくいかないという話も、よく聞くしね。

藤原紀香にはやっぱり女優でいて欲しいし(本人が望むならだけど)、陣内友則には、堂々としていてほしい。
だって、収入とか、知名度とか、ステイタスとか、家事能力とか、etc は、最重要ポイントなのかしらね?これらはみんな、「誰かにして貰いたい事」のオンパレードだ。
「ボクをもっと尊敬して。」「ボクをもっと大事にして。」「もっと、もっと・・・。」

本当の意味で相手を認めるというのは、自分の都合のよいところだけを認めるのではないはずだよ。のだめみたいに、ピアノ以外は全部ダメダメでも、それもまるごとその人なんだもの。

と、いうのが「ジェンダーバイアス」なのでした。

喜代美は今後この危機をどう乗り越えるか、は
ちと気が重いので期待しない。
のだめ達のように、二人とも目標に向かって刺激しあって、助け合っていくほうが、どんなに楽しくて実りあるものだろうにね。

1月のレッスン(予告編) 

2008年01月10日(木) 22時44分
<Across The Universe>

今月はビートルズのナンバーからお届けします。
               原曲はこちら
                  ↓
          ♪ Across The Universe ♪

今回は、カバーが充実しております。

まずはメンバーさんからのリクエスト。
フィオナ・アップルの歌声で。
ちょっとクールな感じでステキ。


             こちらからどーぞ
                  ↓
         ♪ Across The Universe ♪
この曲にリクエストをいただいて、CDをお借りして(Pさまありがとうございます!)そうしたら、ショッピングの途中でお店でかかっていたりして、とても不思議な体験をしました。


この曲、イメージが壮大な感じ。
意味はね、うーん、まだ飲み込めませんが、この世界に近づいてみたいですね。ちょっと日本の仏教の匂いがしません?
なんでもジョン・レノンが松尾芭蕉に触発されたとかされないとか。





そんな時に、手渡されたCD。(Hちゃんありがとう!)
その名も「りんごの子守唄」の中にもこの曲のカバー曲が入ってる。
おや、また『リンゴ』だよ。

これもグッドタイミングでやってきました。
ステキな偶然。
呼びましたかね?


ゆるやかなボーカル、やさしい気持ちになります。

うーんと伸びをしたくなるよ。


一年の始まり。
こんな風におおらかに伸び伸びと、自分を信じて過ごしてゆきたいですね。


1月24日(木) pm7時30分

          カフェZにて
                  おいしいお茶つき


カンタービレ! 

2008年01月03日(木) 21時23分
♪ Cantabile

お正月、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

久しぶりにTVの前にどっかと座り、
「のだめカンタービレ」の再放送を二日連続で見た。
カンタービレってイタリア語で(歌うように)って意味なんだそうだ。
クラッシック、みんな楽しそうだ。
音楽が好きで好きでたまらない感じがいいなぁ。

  ベートーベン交響曲第7番



私の中の‘カンタービレ’な演奏者は このヒト

JAZZバイオリスト寺井尚子 

 

今、毎朝聴くのは彼女のバイオリン。
気持ちが落ち着いて、
しかもこれから戦闘開始!な感じが気に入ってます。
彼女も、音楽が好きで好きでたまらない情熱の人。
ライブ見ましたが、素晴らしかった!

こちらから → appassionata (情熱)








〜 おまけ 〜

こんなのも 出てきました。

この歌も大好き。

演奏者がすごいです。

ブラボー!


      寺井尚子のバイオリン伴奏にて「聖母たちのララバイ」を歌う

       

謹賀新年 2008 

2008年01月01日(火) 0時30分
< A HAPPY NEW YEAR !>

皆様あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろといろんな方のお世話になりました。
本当にありがとうございます。
知らず知らずにご迷惑もかけたことでしょう。(たぶん、いやきっと・・)
懲りずにお付き合いよろしくお願いします・・・。

年々、一年のサイクルは短く、中身がぎっしりと詰まってきた気がします。
ここ数年、無我夢中で突っ走ってきた感がありますが、今年は少しペースを落として、ゆったりと過ごす時間を作りたいです。
(できるかな?)

今年がどんな年になるかは、
          もちろんわからないけど、
災難がないのに
      越したことはないけど、
いいことがあるに
      越したことはないけど、
困難がやってきたときには、
      それに立ち向かえる勇気と知恵を、
幸運がやってきたときには、
        それを分かち合える人を、
つまりは、手を携えて、スクラムを組んで、
        いつも笑っていられたらと。









今年が
皆さんにとって、
どうぞどうぞ
良い年になりますように。





12月のレッスン 

2007年12月16日(日) 18時07分
<12月のレッスン>

〜 I need to be in Love~




今月はあい♪さんからリクエストをいただきました。
今年最後のレッスンに、とてもいい曲をご紹介できて嬉しいです。

楽しいクリスマスソングも華やかな歌番組も良いけれど、
私クリスマスシーズンって
この歌のような人も多いのではないかと思います。

かつての私がそうだったように。

何度歌っても、この曲は胸が詰まります。
でも、今年はこんなに賑やかに過ごすことができている・・・。
それはやっぱり周りの方のおかげなのだなぁと、しみじみと思います。
今年出会った方、久しぶりにお会いした方、そしてJAZZで英会話レッスン始まってから長いお付き合いの方、皆さんのお顔を拝見していると、温かいもので溢れそうになります。


こんな未熟者の私に貴重なお時間を割いてくださって、本当にありがとうございました。皆さん、家事やお仕事でお忙しく、心配事や大変なこともきっとおありでしょうに、それでもここでこうして一緒に笑っていられるのは、奇跡に近いものがあると思っています。

レッスンの後、打ち上げにいきました!
美味しいお料理と気の置けない仲間(いや、もう少し気を遣おうよ私・・)と生ビール!本当に楽しい時間でした。

今年も残りわずかとなりました。
今年もいろいろありましたが、嬉しいニュースもたくさん聞かせていただきました。来年も笑顔がたくさん増えますように。

来年もJAZZで英会話教室をよろしくお願いいたします。




P,S いつも私のわがままを
快くきいてくださる
カフェZマスターには、
本当にお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。