あんまりにも更新してなかったので、久々の文字日記を書いてみようと思います。
mixiでの日記に慣れすぎて、長文を読むのも書くのもすっかり遠い出来事のようになってしまいました。
いや、人の長文を読むのは好きなのですが、携帯から長文を打つということができない自分に気がついた。
「やだわ、長文になっちゃったわ」と思って長文注意とか書いても、PCから見たら全然長文じゃなかった時のあの絶望感…びっくりです。
昔は書いた文章を何度も読み返して、表現だとか書く順番だとかを一生懸命考えていましたが、ああいう作業って結構慣れですよね。こうして思考だだ漏れの文章を見るにつけ、自分がどれほど「結構」を多用しているのかと驚かされるばかりです。
結構 というニュアンスはいろいろありますが、自分の場合は「たぶん」とか「わりと」という意味で使っています。でもそれよりは順位的に上位。かなりいいけど、でもかなりってほどではなく、結構いけそう、わりとが兄弟かな。
とか書くと最近流行りの擬人化が頭をよぎって困ります。
ところがいざ設定を考えてみようと思うと、
「結構」
1 すぐれていて欠点がないさま。「―な眺め」「―なお点前(てまえ)」「―な御身分」
2 それでよいさま。満足なさま。「お値段はいくらでも―です」「サインで―です」
結構って結構どころかかなり良い表現なのではないかしら。現代語ではちょっと意味が外れてきている気がするのだけれど、どうでしょう。自分だけかな。まいったな。
と 思ったらさらに別の意味がありました。
[副]完全ではないが、それなりに十分であるさま。「子供でも―役に立つ」「―おもしろい」
ちゃんと辞書に載っていたではありませんか。
言葉って本当に奥が深いものです。
私も国語辞書を最初から最後まで読み切れるような人間になりたいものです。
飽きっぽいから、「あ」を読み切る前に飽きちゃうんだけども。