今日は水曜日
あまむでは「水と食の健康法推進デー」
として、お客様に何か役立つことがないか提案を考えています。
先週は「あずき美人茶」を試飲していただきました。
今週は「出る・出す」に注目します。
あまむにいらっしゃるお客様から、体調不良の改善のための食事相談をされることがよくあります。
一番多いのが
「〜の改善に何を食べればイイですか
」
それに対しての答えで一番多いのが
「○○を食べるのをやめることから始めましょう
」
例えば、頭痛に悩まされているなら、砂糖を避けることです。
腎臓が不調なら、魚・肉を避けること。
アトピー症状でお困りなら、肉・卵・牛乳をやめてみると体調に変化が現れます。
東洋医学には「補瀉」という考え方が基本にあります。
東洋医学では、異常な部分で亢進した状態を「実(じつ)」と呼び、異常な部分で低下した状態を「虚(きょ)」といいます。
この二つをあわせて「虚実」といい、身体を把握・分析する時の一つの東洋医学的な視点となり、健康の幅を飛び出してしまった状態を元に戻してあげることを主な目的としています。
実という状態は正常な範囲よりも亢進しているので、亢進して過剰になった部分を取り除かないといけません。
この取り除くという考え方を「瀉(しゃ)」と呼びます。
その逆に虚の場合は機能が低下しているのですから、不足している部分を補う必要があります。そのため、この虚に対しては「補(ほ)」を行うことになります。
この「虚実」に対して「補瀉」を行うことで、身体が失った恒常性維持機能を元に戻すのです。
そして恒常性維持機能が回復するということは、自律神経の働きが整うことにつながっていき、さらには、病気が治っていくということにつながっていくのです。
これは身体の「陰陽」を調整して、患者さんが持っている自己治癒力を回復し、患者さん自らの身体によって治っていくという東洋医学の原点でもあります。
現代の西洋医学を発展させたドイツでは、自己治癒力を尊重していました。
「デル・ナツール・ヘルトリープ」と呼んで、あくまでも病気は自己の免疫力で治すもので、医学はその手助けをするという考え方があったのです。
それがいつしか、薬物療法や外科手術こそが主体と考えられるようになってしまいました。
病気を治してくれるのは、医者と
病院だという認識が広まってしまったのです。
薬と手術用具を扱う医療従事者が尊敬を集めています。
かつては各家庭の台所がそのまま「薬箱」でした。
のどが痛いと言ったら大根を角切りにして水飴でシロップを作ったり、三年番茶と塩でうがいに使ったり。
やけどをしたら味噌を塗るとか、便秘したらごま油を飲むなど、「知恵」が詰まっていたのです。
母の手当てとか、おばあちゃんの知恵がありがたかったのです。
今や、家庭から「薬」になる本モノの食品が消えてしまっているのです。
かつての伝統的醸造法で作られた味噌・醤油などはすっかり珍しくなり、ほとんどの調味料は添加物だらけ
家庭で出産を担う産婆が消え、畳の上で亡くなることもほとんどみられなくなったことも同じ流れです。
ちなみに、円空仏(円空作の木彫り)が収められているところで日本で最も東とされるのが釧路の厳島神社です。
「くすりのたけごんげん」が厳島神社に収蔵されているのです。
北海道有形文化財に指定されています。
これは、薬壺をいだく薬師如来像です。
地名の由来のひとつとして考えられる「クスリ」に充てられています。
釧路の由来は他に「クッチャロ」、「クシュル」がありますが、不明のままということが、歴史や発想の豊かさを保つカギになっていると思います。
「答え」よりも「応え」が大事で、いろんな可能性を残すことが豊かさにつながるのではないでしょうか
今日の本題、「出る・出す」にたどり着くまでにこんなに長くなってしまいました。
食事相談に対する答えにあるように、食べ過ぎ飲み過ぎの害が蔓延した現代では、まず「体に悪いものをやめる」ことです。
健康のために何かプラスするのではなく、「マイナス」の健康法です。
東洋医学の「補瀉」の、「瀉」が重要になっています。
先週は小豆による「利尿作用」に注目したのですが、今週は全般的な「排泄」に注目です。
体調不良の原因になっている食品をやめること、そして「排泄」のカギになる「良質な水
」を意識して飲むことです。
大事なのはお茶やジュースといった水分ではなく、「水」です。
「洗う」という漢字は、水(さんずい)に先と書いて、「水を選ぶのが先」の意味が得られます。
1日にどれだけ水を飲んでいますか
チェックしてみましょう。
朝一番のオシッコは色が濃くてもOKです。
が、2発目以降はできるだけ透明なのが健康法から見て重要なのです。
そうなることを目指して、「水飲み健康法」に取り組んでみませんか

あまむでは「水と食の健康法推進デー」
として、お客様に何か役立つことがないか提案を考えています。先週は「あずき美人茶」を試飲していただきました。
今週は「出る・出す」に注目します。
あまむにいらっしゃるお客様から、体調不良の改善のための食事相談をされることがよくあります。
一番多いのが
「〜の改善に何を食べればイイですか
」それに対しての答えで一番多いのが
「○○を食べるのをやめることから始めましょう
」例えば、頭痛に悩まされているなら、砂糖を避けることです。
腎臓が不調なら、魚・肉を避けること。
アトピー症状でお困りなら、肉・卵・牛乳をやめてみると体調に変化が現れます。
東洋医学には「補瀉」という考え方が基本にあります。
東洋医学では、異常な部分で亢進した状態を「実(じつ)」と呼び、異常な部分で低下した状態を「虚(きょ)」といいます。
この二つをあわせて「虚実」といい、身体を把握・分析する時の一つの東洋医学的な視点となり、健康の幅を飛び出してしまった状態を元に戻してあげることを主な目的としています。
実という状態は正常な範囲よりも亢進しているので、亢進して過剰になった部分を取り除かないといけません。
この取り除くという考え方を「瀉(しゃ)」と呼びます。
その逆に虚の場合は機能が低下しているのですから、不足している部分を補う必要があります。そのため、この虚に対しては「補(ほ)」を行うことになります。
この「虚実」に対して「補瀉」を行うことで、身体が失った恒常性維持機能を元に戻すのです。
そして恒常性維持機能が回復するということは、自律神経の働きが整うことにつながっていき、さらには、病気が治っていくということにつながっていくのです。
これは身体の「陰陽」を調整して、患者さんが持っている自己治癒力を回復し、患者さん自らの身体によって治っていくという東洋医学の原点でもあります。
現代の西洋医学を発展させたドイツでは、自己治癒力を尊重していました。「デル・ナツール・ヘルトリープ」と呼んで、あくまでも病気は自己の免疫力で治すもので、医学はその手助けをするという考え方があったのです。
それがいつしか、薬物療法や外科手術こそが主体と考えられるようになってしまいました。
病気を治してくれるのは、医者と
病院だという認識が広まってしまったのです。
薬と手術用具を扱う医療従事者が尊敬を集めています。かつては各家庭の台所がそのまま「薬箱」でした。
のどが痛いと言ったら大根を角切りにして水飴でシロップを作ったり、三年番茶と塩でうがいに使ったり。
やけどをしたら味噌を塗るとか、便秘したらごま油を飲むなど、「知恵」が詰まっていたのです。
母の手当てとか、おばあちゃんの知恵がありがたかったのです。
今や、家庭から「薬」になる本モノの食品が消えてしまっているのです。
かつての伝統的醸造法で作られた味噌・醤油などはすっかり珍しくなり、ほとんどの調味料は添加物だらけ

家庭で出産を担う産婆が消え、畳の上で亡くなることもほとんどみられなくなったことも同じ流れです。
ちなみに、円空仏(円空作の木彫り)が収められているところで日本で最も東とされるのが釧路の厳島神社です。
「くすりのたけごんげん」が厳島神社に収蔵されているのです。
北海道有形文化財に指定されています。
これは、薬壺をいだく薬師如来像です。
地名の由来のひとつとして考えられる「クスリ」に充てられています。
釧路の由来は他に「クッチャロ」、「クシュル」がありますが、不明のままということが、歴史や発想の豊かさを保つカギになっていると思います。
「答え」よりも「応え」が大事で、いろんな可能性を残すことが豊かさにつながるのではないでしょうか

今日の本題、「出る・出す」にたどり着くまでにこんなに長くなってしまいました。
食事相談に対する答えにあるように、食べ過ぎ飲み過ぎの害が蔓延した現代では、まず「体に悪いものをやめる」ことです。
健康のために何かプラスするのではなく、「マイナス」の健康法です。
東洋医学の「補瀉」の、「瀉」が重要になっています。
先週は小豆による「利尿作用」に注目したのですが、今週は全般的な「排泄」に注目です。
体調不良の原因になっている食品をやめること、そして「排泄」のカギになる「良質な水
」を意識して飲むことです。大事なのはお茶やジュースといった水分ではなく、「水」です。
「洗う」という漢字は、水(さんずい)に先と書いて、「水を選ぶのが先」の意味が得られます。
1日にどれだけ水を飲んでいますか

チェックしてみましょう。
朝一番のオシッコは色が濃くてもOKです。
が、2発目以降はできるだけ透明なのが健康法から見て重要なのです。
そうなることを目指して、「水飲み健康法」に取り組んでみませんか

- ぶつぶつ独り言 |
- URL |
- Comment [0]
や放火事件などが続いています。
桜が開花したというニュースがありました。
素敵なニュースを見つけました。



地球に生きるんだ」
「ESCM」(1997作品)の”lullaby for gaia”は特に気に入ってマス。
雪が積もってしまって、阿寒湖では最高気温も氷点下


キレイでした。

母の日


「教育勅語」の【12の徳目】 
携帯電話用電磁波カット『ウェーブシールド』
3割引きセール

トーク&


youtubeでいくつか平原さんのピアノ演奏を視聴することができます。


5月7日の夕方に撮った写真です。
タイムスパイラルが加速局面に突入していますから、気にしたことが即時に目の前に現象となって現れるといったことがよくあります。
劇薬「次亜塩素酸ソーダ」の取り扱いで、その危険性を思い知っていました。
死なせてしまってプール職員一同が真っ青になったこともあります。
ビールの泡のように塩素がガスになって出てきます。
塩素水とはほとんど無縁です
温泉にしょっちゅう入るようにしていますので、水道水そのままのお風呂に入ることはほとんどありません。
お茶のティーバックなどを入れてちゃんと処理しています。
ラルゴさんのマスターとばったり会ったというのです
0154-64-6028
日本列島のエネルギーを浄化して清いバリアができたら素晴らしいですね、と盛り上がりました。
ヒノキです。
goro358の日記に『世界の海洋異変と地震活動開始』を書きました。



マクロビオティックの考え方では、小豆はその形が腎臓と対応しているので、腎臓の不調症状である冷え性、むくみなどを改善する働きがあるということになります。
菜食主義&少食になってから体調が激変し、思いっきり若返ったのです。
』


