ブルース・リーと黒澤明

April 06 [Tue], 2010, 18:44

六本木ヒルズでブルース・リーの展示☆
1000円もするのか!

都立中央図書館で黒澤明関連の資料展示☆無料☆

レッドクリフPART2 試写会に行った

April 10 [Fri], 2009, 1:08


3月31日、息子と試写会に行った。



普通、ストーリーは、ネタバレなんで、
ブログに書かないのが仁義だけど、
まったくの『三国演義』そのものの。
尚香のエピソードと中村獅童が挟み込み、
さらに史実の『三国志』に戻すというストーリー展開なので、
それほど気を遣うこともなさそう





で、私個人がもっともカンドーしたのは、
この映画オリジナル登場人物、
サッカーの名手淑財。
すごく純朴でいい
欲がなくて家族思いで大好きな人間にやさしくって
若い頃は、こういう男は物足りないだろうけど…。



尚香の話しだが、
日本人向けなのか、中国もこのテの展開が好きなのか、
『リボンの騎士』『ベルサイユのバラ』を連想。
主演級キャストで唯一の北京育ちで、いかにも鉄火娘の役はハマリ役の彼女。

そういえば、普通語のネイティブといえる主演級キャストが彼女くらいだというのも、
中国映画っぽくないような…。
発音だけでも、役柄が出てくるのかな。



私のイメージだと、孔明と周は逆っぽいと思っていたけど、
息子は、これでハマっているという。

『三国演義』で、もっともヤサ男で
京劇も、大抵はそういう描き方をしている。
トニー梁だと、そういう部分が違うっぽいけど、
剣・槍の達人、芸術も秀でている周。
ここだけだと、彼で正解かも。
なぜなら、
武当剣、すごくキレイな表演だった。
ちょっとしたマニアックな見所だと思う。

公式サイトの予告編メーカーで、
私個人の見所を作ってみました。



孔明の知恵と兵法。
周の武当剣と槍の達人ぶり。
女の愛情と勇気の対比。
3点にしぼって作りました。



淑財が「一番大切なもの」を教えてくれた映画だった。

レッドクリフPART1 

October 13 [Mon], 2008, 19:28
この映画、すごく豪華そう。
トニー・レオンが、三国志一番のハンサム男で愛妻家の周兪を演じるし。
トニー・レオンと故レスリー・チャンは役に入ると日常生活でもその役に入りきってしまうことで有名。
歴史上の人物になりきってしまうって、どんな生活していたのか知りたい。
新婚さんだというのに・・・あっ…ずっと同棲してたんだっけ…
彼にしろ、四天王アンディ・ラウにしろ、オヤジになって、どんどんかっこよくなっていく。

ストーリーだけど、
『三国演義』って、どうして日本では三国志って歴史書の名前なんだろっ。
wikipediaで、この項目を見ると、なんかゲームの項目が多過ぎ。
肝心の歴史や物語がどんどん薄く見えてくる

ジョン・ウー監督もアクションも気になる。
槍術とか剣術、どんな技を使うんだろう。
当然、棍・剣・刀・槍、全部見られるんだろうな
ワイヤーだらけみたいな気がするけど。
CGも、すごそう

なによりも多数の国の合作で、
出演者にモンゴル人、主題歌にチベット人
これが私のなかで、もっともヒット

…期待、行きたい…

映画の予告編

公式ホームページ

【『カンフーパンダ』】試写会行きました(1)

June 29 [Sun], 2008, 13:38


すごく良かったです。泣いていたし、笑っていたし、
鑑賞以来、サボり気味だった武術の練習も毎日しています。


なによりもまず、テーマパークみたいな凄く美しい映像で、実写みたいです。
シュレックとか同じタイプのCGアニメを観ていなかったので、ものすごい感動的な美しさです。
景色もカンフーシーンの動きも
映画館で観なければわからない迫力満点の画面でした。

ストーリーが良かったので、実写で人間が演じても、舞台でも遜色ないところで、
パンダと形象拳の達人をそのまま擬人化したのが、ヨカッタです。

スティーヴン・スピルバーグ監督だけあって、
アジア文化に対する偏見のない(少ない/許容範囲の)理解も、なかなかでした。

武亀老師の言葉が、ミョーに染みました。
(これは別項目で続きます)
・・・わたし、まだまだがんばるからねっ!!! →無謀なチャレンジをしている自分に乾杯!!

字幕がアメリカしかわかっていない、かつての戸田N子さんみたいなタイプでなかったのもヨカッタ。
ただ、字幕だけでなく、色々なシーンで漢字表記があれば、もっとわかりやすかったのに、
と、感じたシーンも少なくなかったなぁ。
でも、これは、日本人全体の漢文文化のレベルがダウンしているので、仕方ないかもしれません。

アンジェリーナ・ジョリーの声がすごく美しかったので、ちょっと勉強になりました。

音楽は、中国人好みのオーケストレーションで、
でも、20世紀初頭の東欧圏クラシックのつくりでした。

本編だけでなく、エンドロールも面白かったです。
泣いて終わった後の笑いがあります。

とりあえずは、ネタバレなしのアウトラインの感想を…。

別項目で、カンフーの技関係と映画・四川・音楽・中国思想とアメリカなど。







りすが出ている「魔法にかけられて」

February 24 [Sun], 2008, 18:35
浪人決定息子がディズニーのプリンセスものを観たいと・・・
理由 「りすが出演」。・・・現代のニューヨークにしまりすが出現するのか。

・・・私なんか、白馬の王子様じゃなくって、ハイイロノロバのおじさんと結婚したんだぞっ

 ところで、ディズニー映画の音楽。
だんだん作品に多文化共生が強くなってきているような気がする。
しかし、今回、古典的な手法が戻っているようだから、サントラも興味ありかな。


プロフィール
  • ニックネーム:つぼのかずこ
  • 性別:女性
  • 誕生日:4月22日
  • 血液型:B型
  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・音楽-仕事だけど・・・^^;
    ・語学-仕事だけど・・・^^;
    ・自転車-手賀沼とか自然も楽しむ
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諸民族の音楽/日本語/チベット語・ゾンカ語/の先生しています。ヒマラヤ地域の文化と異文化誤解・国際誤解の研究をしています。
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