マハリク幕張メッセッセ超貪欲☆まつり! 

November 15 [Mon], 2010, 21:06
既に過っ疎過疎にも関わらず、意地の年1更新です。
にも関わらず今までとは桁違いな感じです

11月14日(日)、前々から死ぬまでに1度は行きたいと思っていた、
しょこたんこと中川翔子さんの歌手5周年コンサート
超貪欲まつりin幕張メッセに行ってきてしまいました!

余談ですがここに頻繁に登場する某アルファベットの方も昔イベントでお会いしたことがあるようです。

念には念を入れて3時間程前に家を出たため、
学園祭的イベント「楽翔祭」も適度にブラブラできました。
ただコスプレの方が多く、撮影も方々で行われていたため、
せっかくの記念を心霊写真にしないためコソコソ歩き回り適当な頃合いに会場入りです。



まさにギガントな会場と沢山の人に挙動不審な中、
しょこたん様ご自身による会場アナウンスが。

そしてついにMagic Timeの開始!

流石にセトリ全てについての感想は鬱陶しくなるので、一部のみの感想を。

せーので恋しちゃえ
は、初めて聴いた時に萌えをこじらせそうになった曲で、歌声が普段よりふわ〜っとした感じで、振り付けも細かい動きとかが異常なまでに可愛らしく、犯罪的な胸キュンポイントだと思われる、しょこたん様のために生まれたような曲だと思います。

その次に歌われた
千の言葉と二人の秘密ベル薔薇に出てきそうなドレスでの優しい歌は、残念な青春時代の記憶を完全に消去したくなる位トキメキ溢れる時間で、恋愛的ソングとか無縁な自分ですが、この曲は、というかしょこたん恋愛ソングは胸に響きます。

アルバムにもあるRAY OF LIGHT涙の種、笑顔の花のコンボはもうなんなんですか。
しょこたん様作詞のRAY OF〜は割と切なめのに曲に前向きで強さのある詞で、静かに聴くと?もう少し頑張ろうという勇気をくれるので好きなんす。
涙の種〜はしょこたんソングの中で1〜2を争う好きな曲です。
なんというか曲と詞と歌声がシンクロ率400%な感じで、第一印象から決めてましたな雰囲気です。
この辺りはちょっと涙腺が緩くなりかけたゾーンな訳で。

TYRANT too young
から始まる少年の心がいつまでも居座る大人ホイホイゾーンは熱かったです。
TYRANT〜は、今までのしょこたん様のイメージより遥かにロックっぽい、アルバムで聴いて良い意味で衝撃を受けた曲でした。
ご本人も仰っていましたが、まさに新たな境地を拓いたような、広がっていく宇宙、な感じの1曲だと思います。

続く世界は、それまで割と好き、くらいだった中川翔子さんを好きなアーティストNo'1にした曲なので、聴けて本当に嬉しかったです。
この曲も初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。

他にも説明は不要的な空色デイズフライングヒューマノイドなど感想を書きたい曲が多い、というか全て書きたいのですが、ただでさえ無駄に長いこのブログが最カオスなことになってしまうので曲の感想はこの辺で。



しかしながらしょこたん様、オーラが凄いです。あれ最早「小宇宙」なレベルです。
大型会場での単独ライブは初参加だったのですが、
(メドレーを1曲とするなら)全24曲も歌われているのに、最後までとにかくパワフルで、言葉の全てに力と心が篭っていて、
本当に最高の今を創ることに貪欲なことがひしひしと伝わってくる、最高としか言いようのない3時間でした。


声力を要すると思われる曲が多数終盤に用意されていたのですが、それまで20曲歌ってきたと思えない力強さは、
「生粋の引きこもり」(科学くんよりご本人談)とはとても信じられない、心にダイレクトアタックも程々にして頂きたい所でした。

ダンスはとにかく萌えとか胸キュンとかそんなレベルじゃありません。
毎日直に見てたら帰って来れなくなる可能性しかありません。
両手をグルグルとか世界で3本の指には入る可愛さだと思うのですよ。
関係ないですが、ダンスゾーンでザブングル加藤さんの好感度が少し上がったとかどうでも良い話です。

トークでも見覚えのあるテンションそのままに、(←バッカルコーンとか写真のポーズとか)
でもTVで見るより遥かにパワフルに、TVで見るより天元突破に、
そして誰より魅力的に輝いていて、1度は行きたいと思っていたコンサートですが、これからも何度でも行きたいと開始10分辺りで強く思い出したと同時に、
(予想よりも女性ファンの数が多く)本当に多くの人に愛されているんだなぁ、と改めて感じました。

生演奏のバンドの皆様の圧巻のサウンドに、ステージを彩るダンサーの皆様、
そして会場全てで創り上げた、しょこたん様から生まれた宇宙は居心地が良すぎて、永遠に時間が止まるか2010年11月14日がエンドレスで来てほしいと心から思います。
決して現実から永久逃避したい訳ではありますん

クマと黒猫と三輪車 

October 31 [Sat], 2009, 21:43
                        会長(21世紀)



                        会長(21世紀)



                        会長(21世紀)



                      大切なことなので3回言いました。


                           以上Luka*さん。

帰ってきた暴走天使 

October 05 [Mon], 2009, 0:33
9ヶ月ぶりの更新とかアレだし見てる方も極僅かな過っ疎過疎レポブログです。

2009年10月4日、私立梅っ子学園1期生の某会長が、1日限り(?←希望)の復活をしました。
ご本人も隠すとかそんな様子が全くないので、普通に去年のカウントダウンライブでラストステージを迎えた、当時の安藤美紗さん、その前の三谷サエコさん。

今はLukaさんで御座います。

会場は池袋のLIVE INN LOSAという所。
1個前の記事と同じ会場です書いてませんが
というわけで、Lukaに美紗エコさんにとっても感慨深い会場であります。

ちなみにガールズエボリューションVol'5なライブです。

もう二度とお会いすることはできないと思っていたので、まさかの復活にそりゃもうワクワクでした。

OPアクトさんを含め8番目に出番のLukaさん。
9ヶ月のブランクを感じさせない元気な登場です。
1曲目はボーカロイドミニメドレーという、
Lukaさん曰く歌えそうな曲をなんかいろいろ詰め込んだメドレー曲。
復活を飾るに相応しい、ノリの良い盛り上がる1曲で、楽しく爽快なこれぞ元安藤さん、と言うべきステージを魅せてくれました。

ステージを楽しみ楽しませる所は現役の頃と何一つ変わっていません。

その後のMCでは、健康問題と下なネタの紙一重な話題をマイク所持で話します。

この辺も現役の頃と特に変わっていません。

2曲目に入り、こちらも感慨深い所のあるっぽいダイアモンドクレバスという、バラード調のじっくり聴きたいタイプの曲です。
ご本人いわく一番良い所でうああぁぁぁぁ的なトラブルが発生します。
が、強引に乗り切った感があるので聴かなかったことにしておきます。

そのうああぁぁぁぁな勢いのまま曲間MCに入り、3曲目の紹介へ。
こちらは何とも嬉しいコラボ曲(ブログで発表されてましたが)。
梅っ子1期生の代表曲でもあり、未だ色褪せない名曲不器用なagape
そのちょっとSPver.です。
作曲者であり同士でもあり多くの時間を共に過ごしたお馴染み高原なえさんが、
このステージのために編曲をしたというまさに感動、友情のコラボな1曲です。

                            コラボ記念のZ!

高原なえさんがソロで歌うのは何度か聴いていますが、他の梅っ子メンバーがソロで歌うのを聴ける
機会はかなり少ないので、元会長のソロはかなり感動ものです。
離れ離れになってもこのような形で絆が活きる辺り、梅っ子がどれだけ素晴らしいユニットだったかが再認識できる、当時からのファンには特にたまらないステージでした。

一応9ヶ月ぶりなはずなんですが、いざ本人の前に立ったら感動の再会的なモンはまるでなく、
せいぜい夏休み明けに当然のように友達に会えた、くらいの感じにしかなりません。

この親しみやすさこそが現Lukaさんの魅力であり、当時のイメージそのままであった証でもあります。
当然以前のようにいかない点もあったかと思いますが、そんなこと全く気にさせずにいろいろなものが詰まったステージを創り出せる。

それが最も光る「変わらない所」でした。

ちなみに「これ用に1枚可愛くお願いします」といったらこうなる辺りも変わってねぇ。


それはともかく、またいつでも「1日限りの復活」をして欲しい、というのがファン全員の思いです。

同じ空の下にいるさ、うん。 

January 01 [Thu], 2009, 11:33
2008年12月31日、今年もカウントダウンライブへ行ってまいりました。
今回の会場はホールのど真ん中を通る巨大な柱がステキな池袋のライブハウスです。

そして、先日の咲月さおりさんに続き、安藤美紗さんのラストステージとなるライブでした。

22:00から開始し、2番手に登場した安藤美紗さん、好きなアニメキャラのコスプレです。
制服です似合います萌えます
その可愛らしい衣装でそのアニメのテーマ曲からスタートです。
元気な曲にダンスもこれまた可愛らしく、ワクテカに盛り上がります。
途中少しフ〜ンフンな所がありましたが、聴かなかったことにするか元々そういう所なのだと思い込んでおきます。

1曲目が終わり、基本的にこの日限定発売のメモリアルCDの宣伝の後、
CDに収録されている曲の中から1曲を歌います。
work on the way」という、ご自身の作詞による曲です。
こちらの曲はしっとりと落ち着いた曲で、静かに聴けて胸に響きます。
ちなみに「ひとつぶ」のアレンジver.と第2章的な曲も収録されていて、
この2曲は涙腺にダイレクトアタックな曲です。
ライブで歌ってほしかったと思ったけど、歌っていたらそれはそれで僕が酷いことになっていた可能性が高いのである意味良かったかも。

こちらのCD、一応31日限定発売でしたが、まだ入手できるチャンスもなきにしもあらずなようです。

3曲目、最後の1曲は安藤美紗さんのステージを代表する「アオイイロ」。
元気と勇気をくれる、永久保存版のようないつまでも記憶に残しておきたいステージです。
弾ける笑顔で本当に楽しそうに歌うので、盛り上がりながらも寂しさを感じずにはいられなかったけど、これこそが安藤美紗さんのステージ、というべき素晴らしい時間でした。
飛び跳ねながらのコールは本当に爽快感があり、忘れられない思い出となりそうです。

その後、2008年のトリ、として「私立梅っ子学園」が去年に続き登場します。
今年は2期生として活躍している(2009年から)日向小陽さん、鈴音りかさん、紗倉みるくさん、 菜々実ゆきさん、からなる梅っ子学園です。

途中から卒業生の小南あやさんも参加し、会場は見覚えのあるヒートアップ状態に。

なんか偉そうな書き方でアレですが、1期生を見続けてきた者として、梅っ子の名を引き継いで新たな梅っ子を立派に築き上げてくれた2期生の皆さんをとても嬉しく思います。

というか2期生さんのステージを直接見るのは初めてだったりしました。

で、年越しの瞬間を迎え、出演者全員がステージに上がり、デジャブのような年越しを迎えます。
とりあえず皆少し落ち着こうぜ。

新たな年を迎え、梅っ子学園第2部がスタート。

ここで感動のコラボが。
以前から1期生とコラボをしたかった、という2期生会長日向さんの嬉しい意向により、
我等が1期生会長安藤美紗さんが梅制服で登場し、最初で最後かもしれないはっぴぃマイらいふ1&2期生コラボver.が!
ちなみに梅っ子時は安藤美紗でも三谷サエコでもどっちでも良いようです。

そして、この超限定コラボで安藤美紗さんのステージが幕を下ろします。

今まで心から楽しそうに歌う姿に多くの人が魅了され、その親しみやすい人柄で多くの人(男女問わず)の心を鷲掴みにしてきた安藤美紗さん。

時折見せる大人っぽさとしっかりした一面から、度々年齢詐称疑惑を囁かれたりしてきました。

でもその愛くるしい笑顔とステージでのカッコよくも可愛い姿はいつも輝いていて、
明朗でお茶目なキャラクターと相まって気がつけばいつも中心にいるような女の子でした。
僕に限らず、安藤美紗さんを応援してきた全ての人が彼女の心からの歌声に元気をもらい、笑顔になってきたはずです。
時々密かに暴走したりしている所も実は魅力の一つです。

一足先にラストステージを迎えた咲月さおりさんと同じく、
多くの人を元気に笑顔にできる才能に溢れた素晴らしいアイドルさんと2人同時に会えなくなってしまうのは正直かなり相当もの凄くいやホント寂しいです。

新しい道を歩む2人には大変なことも待ち受けていると思いますが、
2人の強さも優しさも見てきた皆だから、彼女達は何があっても大丈夫だ、と思えます。

というかむしろ自分含むファンの方が心配だとかry


こんな時タイムマシンが欲しいとか本気で思う。

永遠の絆 

December 30 [Tue], 2008, 20:42
2008年12月29日。
幡ヶ谷にあるライブハウスで開催された「Wonderful girls LIVE」。
最高のプレミアムライブであり、咲月さおりさんのファイナルライブでした。

今回のライブは主催がファン有志の方達によるため、出演者も皆が顔見知りで仲良しです。

独特のスタイルで登場の佐藤桃子さんのMCで始まり、そのままトップバッターへ。
まずアイドル系の曲を2曲可愛らしく元気に歌います。
ソロは2月以来な気がしますが、曲の感じと本人の雰囲気がマッチしていて、トップを飾るにふさわしい若さあふれるステージでした。
その後、なんでこの格好なのか、ということで、兼ねてよりリクエストのあったという得意のダンスを披露。
ダンスでの相方さんも登場し、今までの雰囲気とは違う、カッコよさげな激しいダンスでした。
ちなみにこの後着替えた模様です。

お次はここでも度々登場する倉原彩果(くらもとあやか)さん。
結構な前から知っている割に初めて歌声を聴いたりします。
そのお姉ちゃん、突然ドラゴンボールZのOPとEDからと、らしいと言えばらしいスタート。
その後は発売されているCDに収録されている曲のメドレー?
ドラゴンボールのOPは低い声で力強く歌いますが、その後は一部で有名な歌詞が凄い曲含むを可愛らしく歌います撲殺とか。

その倉原さんを追い出してステージ上に上がったのは実の妹の高原なえなんZさん。
久々に拝見しましたが、見覚えのあるテンションに見覚えのある背中のアレとか。
新曲(1番のみ)メドレーを含むオリジナルを歌います。
ちなみに新曲は妹さんをテーマにしたものらしいです。
ちなみにサビで曲調がガラリと変わる不思議なような何なのかな曲です。
その後自分で追い出した姉を再びステージに上げ、かなり久々なお揃い衣装の姉妹ユニットに。
わいれぼのたぶんここでしか見れなかった姉妹ver.を歌った後、姉妹ユニットオリジナル曲をこれまた久々に披露しました(ライブで聴くの初めて)。
どうでも良い話ですが、二人揃うとお笑いのノリが更に強くなります。

なんとも賑やかなステージの後は、生田麻衣さんの登場。
大人っぽくなったような気がする雰囲気の中、好きなアニメの主題歌2曲を歌います。
確かソロは去年の11月鈍器以来と凄まじく久々でした。
そのアニメのED→OPという順番に自らツッコミを入れた後、よく歌うという曲を歌います。
あんまりアイドル向けの曲じゃない、と仰っていましたが、普通に良い雰囲気の曲で、それを見事に歌われました。
というか意外に?こういう雰囲気似合うんじゃないかと思ったりします。

そしてお馴染み相槌係の平野みかんさん。
梅っ子当時は一番おっとり天然さんでしたが、ステージは躍動感溢れます。
元々ダンスが得意なこともあり、衣装を変えつつ力強い曲をキビキビと表現します。
こちらもオリジナル曲で、最近発売された曲や、以前聴いたことのある曲と、計4曲。
始めはどこかの令嬢のようなスタイルで登場し、途中で上着を脱ぎ捨ててアイドルっぽいスタイルへ、と衣装にもドラマがあるような感じでした。
普段は可愛らしいイメージですが、ステージ上で踊っている時はとても大きく見えます。

満を持して登場するは安藤美紗さん。
バラード調の曲から入り、最前列にいたアイドルさんを泣かせた模様。
いきなりごめんなさいでもこれからは盛り上がる曲ですなセルフフォローを忘れません。
そして、本当に盛り上がる曲を3曲続けて歌い、会場を再びヒートアップさせます。
かなりもの凄く久々に創聖のアクryを聴けたのが密かに嬉しかったです。
最後は安藤さんソロとしてはお馴染み、非常に元気溢れる「アオイイロ」。
しばらくcoco@aとしての大人っぽいステージを見てたので、全力で歌い踊り跳ねるステージは新鮮でいつまでも見ていたい感じでした。
やっぱこの皆が弾ける一体感こそが安藤美紗さんの持ち味です。

そして最後のソロステージとなる咲月さおりさんが登場します。
お嬢様チックなスタイルで、1曲目は可愛らしいポップスを歌います。
その後・・・
ある意味秘められたさおりんワールド全開なステージへ(笑)
歌詞カード配布での恐らくニコ動ワールドと思われる曲、それもかなり早口で歌詞量の多いものを立て続けに3曲と、非常にパワフルな展開。
普段はおっとりお嬢様な雰囲気ですが、この時ばかりは好きなものを詰め込んだ、わかる人には狂喜乱舞、わからなくてもなんか楽しい、な、出演者含む客席の盛り上がり方がもんの凄い、圧巻のファイナルソロステージでした。
実は4曲目の会場中での「えーりん」コールは歴代トップクラスに楽しかったりします。

トリで登場は天音ねねさん。
かなり前から安藤さん達と仲が良かったアイドルさんで、何度か拝見したことはあったのですが・・・
この日はふんわり乙女チックな外見からは予想もできないパワフルなステージを見せてくれました。
こちらもニコ動で有名な曲?のメドレーなのですが、それが通常の曲にして4曲分くらいの長さをノンストップで歌い続けるという、並大抵の体力では不可能と思われる「1曲」。
途中から出演者の皆さんもステージに上がり、皆で踊るというワクワクな展開へ。
なんというか咲月さんと安藤さんへの愛をひしひしと感じるステージでした。
それだけでも相当疲れるはずなのに、その後二人へ送る曲(替え歌)まで歌います。

一応全て終わったはずなんですが、いつの間にか着替えていた某5人により・・・
私立梅っ子学園1期生1夜限りにして最後の復活!
以前のような衣装はバラバラな復活ではなく、かつての制服まで完全復活です。
相変わらず化学反応を起こす進歩のないMとZや、なぜか制服を着ると不良娘っぽく見える生田さんの姿を眺めつつ、
妄想彼氏はっぴぃまいらいふ不器用なagapeのコンボ。
卒業から1年経っていても、5人揃えば全てが以前のまま、歌もダンスも掛け合いも色褪せていなく、5人の絆の強さ、そして梅っ子への愛情を感じずにはいられませんでした。
今回は体験入学したことのある某お姉ちゃんも参加です。
そして1期生お馴染みのスムーズに行かないアンコールで再び不器用なagape。


会場が最高に盛り上がった後、MC佐藤桃子さんが咲月さんと安藤さんをキレ気味に引っ張り出し、
ココアっぽい」になってからお二人へ感謝の気持ちを伝えます。
「皆で笑顔で送りたい」と仰っていましたが・・・
たぶん某Zさんも言う通り、佐藤桃子さんご自身が会場を泣かせます。

もちろん後ろに並ぶ出演者の皆さんも涙を流していました。
必死に涙を見せまいとし、あえて笑いを取ろうとする涙脆いなえさん、言葉は発しないものの、ステージの一番奥で涙を流す麻衣さん、プレゼントを渡し、話している最中に言葉の詰まってしまったみかんさん、プレゼントの件で会場を笑わせるも、それまでずっと涙を拭っていた彩果さん、自身のステージの時から既に瞳を潤わせていた天音ねねさん。

皆が皆仲良しだからこそ・・・応援する側も顔見知りが多いからこそ・・・
共有してきた時間が長いからこそ生まれた時間だと思います。

最後に・・・この日が最後の芸能活動となった咲月さおりさん。

初めてお話してから結構な時間が経ちますが、ずっとその優しい笑顔が印象的でした。
僕のくっだらない話にも笑顔で、時に鋭く、時に毒舌っぽく付き合ってくれて本当に感謝しています。
ふいに目が合って、無性に照れくさくて目を逸らしてしまった人も少なくないはずです。
そんな、瞳に不思議な魅力が宿っていた咲月さおりさん。
今まで男女問わず多くの人に元気と癒しを与えてきたその笑顔とお人柄で、これからの新しい道も今まで以上に輝くよう、陰ながら応援しています。

最後に一言。
「浜松と言えば咲月さおりさんの出身地です!」

会場=駅から徒歩1秒 

August 24 [Sun], 2008, 1:33
わりと最近だと思いたい8月5日、名称は微塵も覚えていないライブにCoCo@Aが出演されました。
CoCo@Aのライブもいい感じに久々な気がします。

今回のライブ、いわゆるライブハウスとかではなく、新宿駅前(アルタ前)特設ステージで行われました。
簡単に言うと屋外ライブです。無料です。
屋外ライブは好きなのですが、こちらは11ヶ月前の浜松以来と凄まじく久々です。

昼過ぎくらいから開催されていたようですが、この日は生憎の天気。
というより豪雷雨全開な、残念ぷりが半端ではない天気でした。


まあ振り続いていた訳でもなく、止むと豪雨たまに雷の繰り返しだったので最悪の一歩前な感じです。

相変わらず無駄に早く到着したため、それとなく他の出演者さんのステージも見ていたのですが、
BGMに雷とかものすごいことになっている時もありました。

それ以前にそんな天気の中平然と屋外ライブが行われていることにある意味感動です。

そんなこんなで2時間程その辺に存在し、予定時刻よりちょっと遅れてCoCo@Aの出番となります。
ちなみにそれまでの出演者がもれなくロックだったので、アイドルグループの登場は新鮮でした。

今回のCoCo@Aは事情により安藤美紗さん、咲月さおりさん、佐藤桃子さんの3人。
タイミングよくこの時は雨が上がっていたこともあり、足を止める人も徐々に増えていきました。

衣装が微妙にまとまりのない3人が歌ったのはデビュー曲である
・夢おい街は今日もやさしい2008
・都
・年下の男の子

・夢おい街は〜(アンコール)
の4曲。

年下の男の子はキャンディーズさんのカバーで今やお馴染みの曲です。

夢おい〜は新宿のことを歌った曲であり、これまで新宿以外の地でのイベントも多かったため、
やはり新宿で歌えるとホッとするようでした。
CD収録の2曲はどちらも心に残る懐かしい曲調なのですが、それを可愛らしい3人が歌っている
ということで、疲れた現代人を癒すステージではないかと思うわけです。
いや実際見ていて心がホッとするステージですよ。

                       衣装が微妙にバラバラなのは訳ありです。

持ち時間が30分程あったためMCも余裕を持ってでき、遠征の時のエピソードなどを
和気藹々と紹介していたような気がします。

幸い雷にも邪魔をされることなく、激しいステージが続く中、清涼剤のようなCoCo@Aのステージも無事に終了しました。

そして完全版な衣装が佐藤桃子さん一人というステージはたぶんこれっきりです。

ライブ久々だよライブ 

August 24 [Sun], 2008, 0:56
7月26日、隅田川大花火大会で東京が更に混雑する日、しかも亀戸の亀戸ハードコア
というライブハウスで行われたIdol Sonic高原なえなんZさんが参加でした。

5月頭以来のライブ参加です。

このイベントは1日2公演ですが、参加したのは2部のみ。
だいぶ早く会場に到着し、しばらくすると1部の物販が始まったので、
ドサクサに紛れてそこから合流な感じでスタート。

ここではライブ前に撮影タイムがあり、そこでの撮影は別途料金、てなシステムです。
2部だけということもあり、とりあえず撮影タイムも参加することに。

その辺は流して、ライブが始まります。
いつもの大人数のライブと司会の人とかは同じなんですが、今回は4組という少なめの出演者。

なので普段より持ち時間が長いので皆さん歌にMCにとのんびりできる感じで良いです。

他の出演者さんは、見た目ハードロックな男女混合バンドさん、以前阿佐ヶ谷的な所でも共演された魔法少女なオーラに溢れた方、かなり前に共演したことがあるらしいグラビア等でも活躍中のティーンアイドルさんです。

確か2番手に登場したなえさん、セットリストは

1・ヒートマン13
2・Blue Water
3・不器用なagape Remix ver.
4・わいるど★れぼりゅーしょん


2番目の曲はタイトルだけ知っている「不思議の海のナディア」というアニメの主題歌らしいです。
たまに登場するノン電波な選曲です。
余談ですがこのアニメ、N○Kのくせに豪快なロリコンが出てくると話題になったような記憶があるのですがどうなんでしょうか。

そしてagapeは2月以来に聞いたと思います。
行っていないライブが2〜3あるので、そこで歌っていたかもしれませんが、僕は久々に聞けました。
ちなみにピアノ伴奏をメインにしたバラード調なバージョンです。
曲自体は言わずもがなで良いのですが、今回は音源CDの調子が残念なことになっていたようで、
なえさんもちょっと苦戦していましたが、そんなプチトラブルもライブの良い所でしょう。

わいれぼの後のMCタイムに変な光景が繰り広げられましたが記憶にございません。

まあこんな感じでいつもより時間を気にしないステージができたこちらのイベントも無事終了です。



ただ最近MCトークがおかしな方向に向かいがちですがあえて触れません。


終わりなき鏡の物語 

August 23 [Sat], 2008, 23:57
なんかものっそい久々な更新です。

結構な前の7月10日〜7月14日だったような気がする期間に、高原なえさんが
舞台に役者としてご出演されていました。

こちらの舞台、−アワセルカガミ−という題名のもので、ジャンル的には心霊的なサスペンス学園純愛ドラマみたいな感じです。

同じストーリーにほぼ2通りずつの配役があるというもので、行ったのは11日に初日を迎えた方。

こちらのストーリーでのなえさんの役は砥部景子という(名前だった気がする)、電波なオカルト娘。
まあ普段から似たようなモンだとか口が裂けても言いません。

ちなみに某イベントがきっかけで仲の良いアイドルさんが準主演としてご出演でした。

あらすじとか書いたらある意味アレなので、全体的な感想を。

ストーリーは普通に良かったです。
都市伝説的な要素がありつつ、そこに笑いもあり、心に響くシーンもあったりで、
90分位のステージが「もうそんなに経った?」と思える素晴らしいステージでした。
周囲からすすり泣きの声が聞こえたり、僕自身涙腺が軽くヤバかったり、
かと思うといきなり笑わせたり、トイレとか行ったら間違いなく後悔するレベルです。

ちなみに笑いの要素の70%は某T原Nえさん(ヒントは2段落目参照)が担っていたとかどうでもいい話です。

その笑い担当のなえさん演じる砥部さん。
オカルトです。劇中でも主人公に「ああいうのダメ」とか言われて笑いを取られる程オカルトです。

かの相棒までしっかり登場する(雰囲気には合ってましたが)など、
1年以上なえさんを見ている人間にとっては違和感のない見事な配役ry
まー制服もセーラーとブレザーの違いはあれど去年の今頃もしょっちゅう見てましたからね。

それでも黒魔術の呪文とかも違和感なく唱えたり(←褒めてます)、シーンによって声のトーンを変えたり等、難しい役を初の舞台とは思えない堂々とした演技でこなしてました。

というかかなりの割合で主演の方々よりも目立っていたような気がするのですがまあいいです。

というかあの黒猫とか、いつかの記事にも出てきたとんがり帽子とか、魔女っ子ステッキとか、
あそこまで役柄にマッチするアイテムを所持していたことがミラクルです。

本人的に最初で最後の舞台らしいのですが、なえさんの新たな一面を見れた(のだろうか)
1回しか見に行かなかったことが軽く悔やまれる素晴らしい舞台でした。

                   ちなみにお姉さんも観劇にいらしてました。



こちらのサイト様に、秋葉で行った街宣の様子がアップされています。
おた☆スケ


ああ、青春時代に帰りてぇ。

いつかあのステージで 

May 05 [Mon], 2008, 16:01
5月4日、六本木にあるY2Kというファスナーを連想させるライブハウスで行われた
GIRLs-RockPop stadium vol.29という大きな大きなライブに、
2部構成で2部共に高原なえなんZさんがオープニングアクトとして出演されました。

会場自体は広くはないですが、出演者がメジャーデビューしてたりいろいろで、経験値も実力も
かなりのものを持つ方達ばかりが出演のとても豪華なライブです。

何より六本木です。

まずメインMCが登場の後ライブ、が普通ですが、この日はまさしくオープニングアクト。
本当になえさんのライブが開始を告げる合図のような感じで、何の前触れもなく始まります。
なので遅刻したら致命傷でしたがこの日は全く問題なし。

1部で歌ったのは
ろりしょた-LONELY SHOWTIME-
・スパイス博士のモエカレー

お馴染みのオリジナル曲です。
これから激しく暴れる客席のために、準備運動と称して「C!」の振り付け練習。
結構場所を取るのでやや心配でしたが、何事もなく済みました。
                               C!

たぶん1日の最初ということで、ノリノリタイプな2曲から。

この手のライブでは大幅に時間が押すのが普通ですが、この日は1部に関しては
20分程度で収まっていた模様です。

ちなみに出演者はなえさんを除き共に8組。
1部と2部で1組だけ違いました。

2部になり、相変わらず突然開始。
Rainbow Drop
ヒートマン13 (新曲)
わいるど★れぼりゅーしょん
こちらが2部のセットリスト。

新曲のヒートマン13。
なえさん待望の13歳になられた弟さんへの愛を込めに込めた曲です。

テンポも今まで程早くなく、ダンスも可愛い感じにまとまった、ポップスっぽい1曲です。
ただ本人曰く歌詞はやはり電波系らしいとかなんとか。
しっとり系のれろっぷと続くと電波を感じないステージです。

わいれぼでは同じく準備運動で「なえなんZ!」
                              コレ↑


1部は昼から、ってこともあり会場内にも結構なスペースが空いてましたが、
2部はかなりギリギリで混雑極まりない混み方に。
それで熱いステージを魅せる出演者さんが多かったため観客が軽く暴徒と化してたけど、
わりと見慣れている光景なのでそれ程驚きません。

今回は大阪出身の方が多く、大阪のノリなのか客の盛り上げ方も非常に巧く、
可愛さと元気とパワフルが融合したステージに、かなり楽しんで見ることのできたライブでした。



2度目のmimikaさんのステージ(1度目は梅っ子卒業の時)、やっぱり圧巻で楽しいです。
初めて観たMarryDollさんのステージもパワフルで可愛らしく、心躍りました。

君が生まれた日 

April 27 [Sun], 2008, 21:44
4月26日、おなじみのポップンにょ
いうまでもなくなえなんZ高原なえさんです。

今回のなえさん、話題の?ケガドルなるものでのご登場。
演出ですあくまで演出です
むしろ病んドルな(ry


ちなみに9組12名とカオスです。
が、いつものことなので慣れました。

この日は僕も以前の戦友(笑)と応援団を組んでの参加。
なぜかは後で出て来るかもしれません。



今回のセットリストは・・・

残酷な天使のテーゼ
・スパイス博士のモエカレー

残酷な天使のテーゼ、今更説明の必要のないアニメの主題歌です。
以前メドレーで歌ったことがあり、その時やたら良かったのでいつかフルで・・・
と願っていたら歌ってくれました。

普段は可愛らしい感じで歌うことが多いのですが、この曲は低めの声でしっかりと歌い、
またその歌声が迫力のある感じで響くので、なえさんの残酷な〜はかなり良いです。
ちなみにケガドル状態でも特に変な点もなくしっかりと歌い上げています。

ただこの後にモエカレーは正直コンセプトの意味がわからない感じではあります。

変な所はなくても流石に歌いにくいに間違いはないらしく、時々包帯を食べていたようでした。

モエカレーでは初めてサビの「C!」の部分で観客との連動企画。
わいれぼの「なえなんZ!」と同じようなものです。

このケガドルver.やっぱり歌いにくいこともあり、たぶん最初で最後です。
ただ本人が余程気に入っていたら、また現れる可能性も無きにしも非ずです。

で、この日はこの姿のなえさんがトリだったのですが、4月22日が誕生日でして・・・
去年に引き続きやりました予告なしバースデーセレモニー

主催者さんとも打ち合わせをしたり(トリにしてくれました)とかその他いろいろして、
歌2曲の後にむしろ強襲な感じでセレモニー開始です。

本人は「聞いてないよ」的なことを絶叫しとりましたが、そりゃ言ってませんもの

どんなバースデーイベントになったかは・・・参加者だけの特典ということで。

途中のトークコーナーがおかしなことになっていましたが、それも参加者だけの悪夢ということで。

ちなみにちょうど3ヶ月前にお姉さんのお誕生日をお祝いしました。
さすが姉妹。

こちらのイベント、かなり自由度が高く、この手の企画も気軽に相談に乗ってくれますので、
もし何かあれば主催者さんに相談してみると良いと思います。

今回は出演者さん、お初の方も何度か見てる方もなかなか良いステージで楽しめました。
yaplog!こうこく
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