バイト先候補に行ってみた

October 24 [Thu], 2013, 21:21

家の近所に障害児サポートのNPO法人があって、

昨日 Tちゃんとの話の中ででてきた、

障害児、シニアの方々、幼児

「楽しむ」という感情を素直に表現している人達



そういう気持ちを軸に物事を考えていくと、

物事がスムーズにすすむ


楽しむ って事を放棄していたかも。

ときどき楽しめばいいって。


でも本当は毎日、ワクワクしながら楽しく生きている人が沢山いるはず。


大人としての価値感や常識という目をくもらせるものがない

そんなピュアな気持ちを持っている人


そうそう、昨日イルカショーを見にってて、

ショーが終わったあとも、そのプールにいたんだけど、

イルカに触るのと芸をさせるという別料金のプログラムを行っている人達は

小さな子供達と福祉の子供達と、そしておばあさんだった。

おばあさんは、両方ともやってたし、

とっても活き活きとして楽しそうだったな、

だれよりも高く腕をあげて、イルカにジャンプの命令を出してたから。



人の心に触れる仕事ならいいよって

自分の価値観と全く違う人とかかわると

自分の中に埋もれていたことが表に出てきて気づきを得ることができるって。


だから、いつもと同じような類ともの中でではなく、

全然違う、お薦めは外国人、特にラテン系 イタリア人とか

真面目すぎる、頭が固いわたしには、

信じられな〜〜いって思う位の衝撃が必要らしよ、

ガチガチの枠を粉々に砕くためにね。


そんなんで、バイトをしてみようかと思って

障害者サポートと検索してみると

家の近くにそのNPOがあって

週2〜3日でもOKで、

一緒に遊んだり、見守ったりという仕事内容。


資格も必要なしと、条件としては、時給が安いけど

近所だし、まあいいのかな〜と


ただ、あまりにも近所なので、

地元という親しんだ環境なので、変化には乏しいのかも・・・

と思ったりして、

そんなんで、ネットの応募するができなくて、

とりあえずどんな感じのところなのかと思って

夜7時過ぎに図書館のついでに行ってみた。


そしたら、感じてみようと思った瞬間から

もわ〜〜〜んとしたいや~な感じが広がってきて、

息苦しくなってきて。


そんなはずはない・・・のではと思って

もう一度、その建物の前を歩いてみたけど、

電気が点いている部屋からは、

ぐわ〜んとした重ったるい物しかかんじなくて。


全然、ワクワクとか楽しいとか嬉しいとかいうものが伝わってこなかった。

そこで働いている人がとても苦しい、辛いといったものを感じた


そそくさとその場所を離れながら、

もう一度、あそこで働きたい?って自分に聞いていると

ぎゅ〜と苦しくなって、イヤってハートが言ってた。


Tちゃん曰く、私のアンテナはちゃんと正しい方向を示しているって

感情や思いは間違っていないって言ってくれたので、

自分の感覚を信じていいって事だよね。


今年の7月くらいには、ピンとがちゃんと合ってきてるって。


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みつまめ
読者になる
2013年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる