にんぷぶろぐ
May 28 [Wed], 2008, 23:02
」
」
」
じゃないんだけど、だんだんとああ、あれをしなくちゃとか、こういう風にしようとかそういうの思うようになった。」
」 










モツからボートでBORABORAにわたって歩くこと20分
ジリジリ
と身体に照りつけるお日様が苦しい。でも日本の夏と違うのは
セミや車のうるさーぃ音がしないこと。建物と建物の間が広くて緑でいっぱいなので体感温度としては日本の夏より涼しい感じ。でもアジア諸国と同じで、道路の舗装がイマイチなので車が通るたびに砂埃がぼあー
ぼあー
だった。ちょっと辛いのね。
ガイドブックを時々開きながら南西にむかっててくてくあるいていくと道の両サイドにレストランやスナックがポチポチある感じ。日本みたいに11:00〜22:00までずっとやっているお店は少ないから、11:00〜14:00 18:00〜22:00のコアタイムをしっかり狙わないとご飯を食べ損ねる!なんて怖い自体になっちゃうかも
しるヴぷれぇー」
しぃるヴーぷぅれぇー
」
チロたんは頭脳派、マナは肉体派アイドルなのでつ



ドアを叩く音で飛び上がった私。チロたんはすぅすぅ眠ってる。「Hello?」とドアを開けるとルームクリーニングのおばちゃんがニッコリしてる。私のぼさぼさ頭を見て、「あとにする?」といってくれた(多分)ので好意に甘えて「10時にお願い♪」とニッコリ
」ついつい感嘆の声が出ちゃう。おなかはあまり空いていなかったので機内で配られたおにぎり
と、ウエルカムフルーツ
で朝ごはん。

」「きもっ
」「そりが愛するツマにかける言葉・・・?さささ、お尻も、ずずっと!」「・・・・ぬりぬり」日焼け止めをばっちしこんと塗りました。3年前、私たちは日焼けを甘く見てエライ目にあっているから日焼け対策はしっかりせねばっ。
いよいよ歩いてモツ探検
南の島だねぇ

お部屋に案内をしてくれたのは日本人スタッフのセイコさん。「おなかすいてきたねー」「ごはんどうするぽぅ?」チロたんと話しながら私はセイコさんに聞こう!と決心。
」と言っちゃいました。「えっと、うちもレストランを持っているのでお奨め・・・とはなかなかいえないんですけれど・・・(きょろきょろ)
ここで日本語でいうなら大丈夫ですね
」と教えてくれた♪
それからその先にあるピザ屋さんもなかなか
ですし
ただ日本語のメニューはそちらもないですねぇ。英語はあるんですけど」
英語で書いてあれば大体はわかると思います〜
」
下にはお魚がゆらゆら泳いでます。テーブルにはウエルカムフルーツ♪受付で貰ったココナツドリンク(まじゅぃ
)と一緒にパチリ。洗面所もシャワールームもベランダもとてもいい感じ!(写真は後日の日記で)今回の旅行では5泊するので使いやすいように、本や服をビューローやクロゼットに収納したらもうすっかり夕方です。
すると「Hello?ほにゃららHelpほにゃらら?」「ぁぃうぉんとぅーごーまらーらー」「あっ、チロマナさまですかー?セイコです〜」「あわわわ、こんにちは!ボラボラにわたりたいんです〜」「はぁい!桟橋においでくださーい」と、いうことで桟橋に向かいました
空港の桟橋で写真をとっているアメリカンなカップル(推定)を発見
私に任せとけー!ってな具合にテンション
アゲアゲな私は「めーあいていくあぴくちゃー!?」と猪突猛進
フンガ!
だとぉも。チロたんはこうみえても見知らぬ人に第一声をかけるのはドキドキするらしく、どこでもすっとんでいく私を見ては「マナはすごいなぁ
」と惚れ直してくれた(希望的観測)。いつもちょっとハラハラしているようにも見えるけど気のせいだろう。ぅん。
マナはどこでも飛んで行ってしかもよくこけるから心配ワン・・・←チロたんココロの声)

多分かなり待ったと思う。40分くらい?1台のボートが往復しているらしくって細大待ってしまった私達。いよいよボートに乗り込んでホテルに向かったよ。


飛行機からは歩いて降ります。タラップをこつこつとおりるとそこはTahiti
常夏の島です
13時頃だったと思うのですが、この時間帯、一般の銀行はお昼休みなので両替は両替所でしましょう。なんてうらやましぃ・・・
日本人って絶対働きすぎやなぁと南の島に行くといつも思います。
入国審査の列に並びながら他の人の頭を見るとちゃんときれいに開いているのに、なんでぇ〜
酸でも出してるんでしょうか、私の頭
(←寝相が悪いだけ?)
とチロたんとおりこうさんに待ちながらアホ話。「今頃みんな会社かな?」「んーもうそろそろ仕事が終わるところやね。いししし」「きゃー私達なんて遠くまできたんやろぅ!あ、あれみて
可愛い!」「・・・・マナたん、入国審査の立ち入り禁止ポールのどこが可愛いねん」「あのね、根元にね飛行機の絵がね・・・あー欲しい!」「・・・・
」見るもの全てがトロピカーナ
無事に入国審査を終え、荷物も受け取ると現地のスタッフさんがお出迎えでティアレのレイを頭からファサっとかけてくれます
ん〜イイ匂い~
横を見るとチロたんは「うぇーくちゃぃー
」とモゾモゾ。「チロたんのあんよよりくちゃくないよ
」「・・・マナたんの脇よりくちゃくなぃ
」「エヘヘ
それほどでもぅ」「・・・
」
「え〜、このレイは国内線持ち込み禁止ですので、後ほど没収されます」
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