おかえりなさい

April 26 [Thu], 2012, 19:10
愛媛県松山市二番町1-9-2
089-934-4545
 松山営業所長Kに連れて行かれたのはおかえりなさいという居酒屋さん。トリビーで乾杯してから昨今の出来事をぶちまけあい、ふたりとも喋りまくるのでビールがどんどん消費される(爆)。私は3杯飲んだら流石に腹がタポタポになり、焼酎のお湯割りに替えて更にぶちまけあった。Kはあまりつまみを食わない男なので、私が3/4くらい食べさせられて原一平君。最後にオーナーの自称「宇和島の女傑」に気に入られ、ヒーリングまでしてもらったのであった。

お店入口

トリビー

お通し

鯵南蛮漬け

胡麻鯖

空豆の海老すり身包み揚げ

アサヒ

April 26 [Thu], 2012, 12:20
愛媛県松山市湊町3-10-11
089-921-6470
 ラスト松山の昼は、老舗の鍋焼きうどん店アサヒに入ることにした。まさに昭和の佇まいというお店は、古いけど一分の隙もなく掃除の行き届いた、まさに正しい日本の食堂だ。メニューは鍋焼うどんとその玉子入り、それにいなりしかなく、我々は鍋焼玉子うどんを注文した。出てきたアルミの鍋を見て、20代後半の同行者は「初めて見ました」と驚きの声を上げている。キャッシュオンデリバリーで550円をお父さんに支払って蓋を上げると、その蓋の軽さに改めて驚き(笑)、ひと口すすってお汁の甘さに更に驚いた。壁に貼ってある店主口上書きによれば、「まだ甘い物が貴重品だった昭和22年に、曾祖父の考案でアサヒの鍋焼きは誕生しました。時代は流れても平成の今日まで懐かしの味を皆様に」とあり、甘いお汁がこの鍋焼きの特徴であることが分かる。半熟の玉子をときながらうどんを絡めて食べると、昭和の味がじんわりと口に広がる。松山の名産である蒲鉾や竹輪がたくさんのってる上に、牛肉の甘辛煮が添えられているのも、一般的な鍋焼きうどんとは違って面白い。いゃぁ、最後にここで食べられて良かった。どうもごちそうさまでした。

店構え

店内

メニュー

店主口上書き

アルミの鍋

鍋焼き玉子うどん

すし善

April 23 [Mon], 2012, 20:15
大分県大分市中央町2-6-20
097-533-4400
 同じ業界の人間らしい先客が2名いたので、反対側のカウンターに座り、大将にお刺身を造ってもらうようお願いする。お通しは筍とこんにゃくと厚揚げの煮物で、乾ききった喉をトリビーで潤す。お客さんが少なかったので、刺し盛りもあっという間に出てきた。トロ、鯵、鯖、イカ雲丹、赤貝、河豚の6点盛りだ。この時期は関鯖より中津の鯖の方が旨いとか、赤貝の肝を美味しく食べられるのは今の時期だとか、色々と教えてもらいながら舌鼓を打つ。

店構え

お通し

生ビール

刺身盛合せ

瓶ビール
 瓶ビールを飲み干したところで黒霧島のお湯割りに替え、黒板メニューのノドグロの味噌漬けを焼いてもらうことにした。暫し待って焼き上がってきたそれは、今まで食べたことのないノドグロの旨さが引き出されている。これはイカンでしょう〜!!こんなノドグロを食べてしまうと、ただでさえ旨いと思っている高級魚のノドグロが、普通に感じるようになってしまうやんかぁ〜。と言ってる間に、どんどんお客さんが入ってきて、大将がてんやわんやの状態になってしまった。女将さんに焼酎をどんどんお替りするが、大将に「あとは5貫くらい適当に握ってください」と頼んだ握りが出てこない(^^; ごめんねぇ〜と言われながら、ようやく出てきた握りは、平目(肝入り)、とこぶし、穴子、雲丹、〆鯵だ。いゃぁ、旨杉晋作だ。お勘定の際、改めて奢ってしまったなと思ったが、大分最後の夜にこういうことをしても、罰は当たらないだろう(^^;

黒霧島お湯割り

ノドグロ味噌漬け

平目(肝入り)・露西亜御免

とこぶし

穴子

雲丹

〆鯵

阿里

April 20 [Fri], 2012, 8:30
 8:30に市場通りを歩いていると、珍しく阿里が開いているのを見て、思わず入ってしまった。ここも随分お世話になったからなぁ。私の定番であるピータン粥小+鶏を注文し、熱々の台湾粥を味わう。今日もこぼれんばかりの量で、色々な味がお粥と一緒に胃に沁みわたる。これで350円はイカンでしょう〜。お母さん、美味しいお粥を造り続けてね。ごちそうさまでした。

ピータン粥小+鶏

小桜

April 19 [Thu], 2012, 19:00
 大将の中山さんにご挨拶し、カウンターの一番奥に陣取った。私はオリ生、同行のおねーさん達は梅酒で乾杯し、お腹空いたというおねーさん達のために、ゴーヤチャンプルー、軟骨塩煮込み、そして味噌ピーを注文した。おねーさんのひとりがいたく島もずくを気に入り、お替りしたいと言うので私の半分を譲ってやった。おねーさん達はいきなり「もうお腹いっぱい」と言いだし、残りが全部回ってくることがありますからね(^^; 私はあっという間にオリ生を飲み干し、泡盛スタンプラリーを再開することにする。おねーさん達には味噌ピーも好評だし、ゴーヤチャンプルーも軟骨塩煮込みも好評で、またたく間に食べてしまうのだが、なぜか最後のひと口が私に戻ってくる。全部食わんかい!(笑)

オリオン生

お通し島モズク

泡盛

味噌ピー

ゴーヤチャンプルー

軟骨塩煮込み
 ひと心地ついたところで、今度は海ぶどう、ソーメンチャンプルー、島豆腐を注文した。小桜のソーメンチャンプルーのシンプルな旨さに、おねーさん達は心奪われたらしく、絶賛の言葉が止めどなく出てくる。ラッキョウがあまり得意でないひとりが、ひと口でも食べてみたいと言うので島らっきょうを注文すると、結局3人で分けて食べた格好になったという事実。で、こともあろうに、ソーメンチャンプルーをニンニク多めでお替りしたという、まぎれもない事実(^^;; 大将、ご迷惑おかけしました。この仕事での沖縄訪問は最後になりますが、泡盛スタンプラリーを完走するまで、プライベートで来させていただきます。因みに、今日飲んだ泡盛は、羽地内海、古里、珊瑚礁、国華でした。

海ぶどう

ソーメンチャンプルー

島豆腐

島らっきょう

ソーメンチャンプルーお替り

とくちゃん

April 17 [Tue], 2012, 18:00
 名山堀にある老舗居酒屋さん。メニューも何もなく、女将さんが出してくれるものを黙って食べ、好きな酒を好きにだけ飲んでお勘定して帰るお店だ。ちょこっと飲んで食べて1000円、普通に飲み食いして1500円、満腹になるまで飲み食いして2000円という、驚きのシステムなのだ(^^;
 早い時間から既に常連さん達でカウンターが埋まっていて、端っ子に何とか座らせてもらい、トリビーをお願いしてスタートである。すぐに出てきたのはお刺身。鮪とカンパチだ。それをつまんでビールをぐびぐびしていると、女将さんがちゃちゃっとハムエッグを作って出してくれた。#画像取り忘れた_| ̄|○ ビールを飲み干したので、焼酎のお湯割りをお願いすると、とくちゃんラベルの五合瓶をどんと置いて、好きなだけ飲んでくださいと言われる(^^; 続いて出てきたのはおでんの盛合せだ。こっ、これって全部入りじゃん(^^; 人参、大根、とんこつ、こんにゃく、昆布、厚揚、玉子、竹輪、筍。見ただけで原一平君だ。おでんを食べ終わるのにお湯割り3杯も飲んじまったい。そんな状況なのに、常連さんが食べていたヤギ汁が旨そうなので、女将さんに食べたいと言うと、「あれを最後に食べて帰ってもらおうと思ったの。もう最後にしていいの?」だと(^^; まだ食わせるんかい!味噌仕立てのヤギ汁は想像以上に食べやすく、ほんのりヤギの匂いがする程度で、一味を振ってワシワシ食べてしまった。と、女将さんから「あら、平気みたいね。よかったわ」と褒められた。いゃぁ、もう何も入らん(爆)。ボトルも半分空いてしまった。で、私のお勘定は2000円。何だか申し訳ない気分だ。女将さん、ごちそうさまでした。お元気で。

店構え

トリビー・刺身

とくちゃん焼酎

おでん盛合せ

ヤギ汁

弥太郎うどん

April 17 [Tue], 2012, 8:30
 三光橋にある24時間営業の路麺店。ごぼう天と丸天をトッピングしたうどんを注文すると、丸天をうどんと一緒に1分以上湯がいて温めている。こういうところが個人店の良いところですねぇ。にゅるにゅるのうどんと、どっさりのる青ネギが博多らしい。お汁がささくれ立った身体に沁みわたるわい。

店構え

ごぼう天・丸天うどん

酒肆ちろり

April 16 [Mon], 2012, 17:45
福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-32
092-771-1339
 薬院の三角市場にある日本酒の品揃えが評判の居酒屋さん。お店の外に出ていたメニューにハートランドがあり、日本酒だけではないことが分かったので、安心してカウンターの端に陣取った。
 ご主人にご挨拶をして、「日本酒だけかと思ったら、ビールもあるんですね」と言うと、「基本的にワイン以外は何でも置いてます」とのこと。と言う訳で、まずはハートランド生をいただく。くぅーーーーっ、旨い!ぐいぐい飲んですぐにお替りしたら笑われた(^^; お通しはメカブと呉豆腐だ。呉豆腐を食べるのは初めてで、ちょいと醤油を垂らして食べてみるると、胡麻の香りのない胡麻豆腐のような、ぷりっとした食感だった。なるほど、葛や澱粉を混ぜて固めてあるのか。メカブか甘いので「味醂を入れてるんですか?」と聞いたら、塩麹だそうだ。塩麹って塩っぱいのかと思ったら、甘くなるのね(^^;

店構え

ハートランド生

お通しのメカブと呉豆腐
 つまみは何を頼もうか長考した結果、これから日本酒を飲むことを考え、ウマヅラハギのキモ和えに決めた。おぉっっっ、キモがたっぷりだぁ〜。口の中に広がったキモ和えのまったりした味を、残ったハートランドで喉に流し込む。う〜む、やはり日本酒が合うよな(^^; ってことで、19:00までに入店した人が注文できる本日の日本酒(300円)を注文した。今日のお酒は東一だ。山田錦の香りがいぃーーーですねぇ。次は田中六五。江頭2:50ではない(殴)。普段私の日記を見ていただいてる方には、今日は全然つまみ頼まないじゃんと思われるでしょうが、日本酒飲むとそんなにバクバク食べる気分にならないことに今日初めて気付いた(自爆)。それと、キモ和えが結構な量なので、なかなか減らないのだ。

ウマヅラハギキモ和え

東一

東一

田中六五

田中六五
 最後に裏鍋島を頼む際に烏賊のキモ和えを頼み、結局つまみは2品。しかもハラワタ系(爆)。烏賊のキモ和えも旨かったぁ〜。どうもごちそうさまでした。

裏鍋島

裏鍋島

烏賊のキモ和え

知味観

April 16 [Mon], 2012, 12:10
福岡県福岡市早良区西新5丁目15-19
092-823-1233
 ここは近所にある西南学院の学生達が通う、安くて盛りのよいメニューが豊富なお店なのだ。空いているテーブルに座り、数あるメニューの中からちゃんぽんセット600円(爆)を注文した。
 まずはちゃんぽんが出てきた。魚介がほとんど入っていないのは、博多のちゃんぽんの特徴だが、しっかりとコクのあるスープで旨い。で、同行者が注文した唐揚げ定食と一緒に出てきたチャーハンを見てくりびつてんぎょう。所謂ライス(半ライスじゃないよ)の茶碗に仏様に供えるご飯のような、てんこ盛りのチャーハンが渡されたのだ。写真を見てミニチャーハンだと思っていたら、普通のお店の大盛チャーハンの量じゃん(^^; とりあえずちゃんぽんを平らげ、チャーハンに取り掛かるが、いっこうに前に進んでる気がしない(^^; いゃぁ、何とか食べきったけど、参りました。これが600円なら、学生は喜んで食べにくるよな。ごっつぁんでした。
初食/2012.4.16

メニュー1

メニュー2

ちゃんぽん

チャーハン

チャーハン

熱海そば

April 11 [Wed], 2012, 10:20
熱海駅東海道線上りホームの路麺店
 ここでしか食べられないという「はんぺんそば」という文字が目に入ったら・・・食べるでしょう〜。想像したとおり、このエリアではんぺんと言うのは、静岡の黒はんぺんのような鰯のミンチの天ぷらだった。それに山芋がのり、更に生玉子をトッピングした訳だが・・・なんともお汁が弱い_| ̄|○ 色々と各地の路麺を食べて思うのだが、練り製品をトッピングする時は、うどんの方が合う気がするなぁ。皆さんはどうでしょう?
初食/2012.4.11

お店外観

はんぺんそば+生玉子