魚marche

June 08 [Thu], 2017, 22:00
 小倉で講演会が終わったのは21:15。お客さんが退けた後、その場でちょいとビールを飲み、有志6人で打ち上げとなった。魚marcheというお店に入り、適宜好きなものを注文する。22:00も近くなっているので、60分3本勝負をいきなり三岳のロックでスタートだ。のどぐろの刺身が旨かぁーー!蟹クリームコロッケがカニ味噌風でこれも旨かぁーー!鱧の天ぷらも旨かぁーーー!

三岳とお通し

糠漬け

のどぐろ刺身

蟹クリームコロッケ

浅蜊酒蒸し

鱧の天ぷら
 長崎でお世話になった担当者と6年振りに会い、懐かしさにかまけて中々をロックで2杯飲んだりして(殴)、最後にとどめのビールを飲んだらお時間と相成った。こういう資本の入ったお店でも、小倉辺りでは良いつまみを出しますなぁ。血中アルコール濃度がかなりピークに達し、酔いの世界をホテルまで歩いて帰りましたとさ。

とどめのビール

串揚げ盛り合わせ

フグ焼売

そばの神田東一屋名掛丁店

May 23 [Tue], 2017, 7:28
 仙台の朝は早い。飲んだ割には残っておらず、チェックインして新幹線に乗る前に、そばの神田東一屋名掛丁店に入った。10:00までのメニューに朝そば300円というのがあり、それに小柱かき揚げを付けて厨房にチケットを渡した。朝そばにはほうれん草と温泉玉子がのり、これが300円はなかなかじゃないですかぁ。ただ、昨日の印象とちょっと違って、お汁はそれほど甘くなく、蕎麦も若干もったりした感じだ。お店によって微妙に差があるのかもしれないな。

朝そば+小柱かき揚げ

鳥ごや月光

May 22 [Mon], 2017, 23:20
 仙台出張の打ち上げの後、久し振りに会ったT博士がもう一軒行きましょうというので、本社組3人でホテルのそばの鳥ごや月光というお店に入った。ひとりはギブアップしたので、私とT博士で焼き鳥系をぐいぐい食べる。泡盛も置いてあるので、ホッピーの後は白百合を飲んだりし、ほぼ完全体になって馬車がカボチャに替わる寸前に帰りましたとさ。

ホッピー

ガツぽん酢

煮込み

鶏レバー

皮・膝ナンコツ

白百合

つくね・鶏もつ

ちょーちょ

May 22 [Mon], 2017, 20:40
 20:30に解放されたので、有志7人でちょーちょという超人気居酒屋に繰り出した。2クール目の時間だというのに、予約のない客は入れないという繁盛ぶりだ。去年から仙台に単身赴任している群馬県人Kが予約していてくれたお陰で、我々はストレスなしで入ることができたのだ。
 トリビーで乾杯し、お薦めを聞きながらどんどん注文を入れていく。お通しの揚げ出し豆腐からして、このお店の人気度が窺い知れる旨さだ。ポテサラは高GI値で禁忌なのだが、独特なビジュアルなのでほんの少し食べてみた。味が薄いと思ったのが私と群馬県人K。群馬県人方式で、ゾースをかけて味を調整する(笑)。魚が旨いお店なので、すぐに日本酒に移行し、手当たり次第に飲みまくる。刺し盛りは昆布〆平目、炙り〆鯖、イサキ、炙り鰆、そして胡麻カンパチだ。炙り〆鯖を辛子で食べるように言われてやってみたら・・・イカンでしょう〜!!こりゃ旨いわ!大昔に三重で鰹を辛子醤油で食べたが、それ以上に新鮮な驚きだった。ギンダラの西京焼きは、身の脂と皮の香ばしさがヒットで、日本酒をくいくい飲んでしまう。

トリビー

お通し揚げ出し豆腐

ポテトサラダ



刺し盛り

山和

ギンダラ西京焼き

ウド酢の物

斬(ざん)
 フロアのおねーさんがひとり1本をがぶりと食べてほしいと言ってたトロ鰯は、ほぐして食べてもうめかった(笑)。筍天ぷらも日本酒に合うなぁ。最初に頼んだ金目の兜煮はかなりの大物で、とうほぐらしい甘くて濃いタレがほくほくの身に染みてうまーー!そしてまたして禁断のじゃがバターが出てくると、塩辛がのっているのを見た元札幌担当者が、北海道のパクリだと騒いでいる。でも、ポテトは揚げてあるから、勘弁してやってほしいぞ、と。最後にTKGに兜煮のタレをかけて食べるよう勧められたが、私はグッと堪えて味噌汁だけいただいた。いゃぁ、行きたかったお店に入れたし、つまみは皆旨かったし、大満足の打ち上げであった。

トロ鰯塩焼き

筍天ぷら

八仙

金目兜煮

ジャガバター

TKG兜煮タレ掛け

味噌汁

そばの神田東一屋駅前店

May 22 [Mon], 2017, 13:40
 仙台だべっちゃ。って、とうほぐなのにこの暑さは何!スーツ姿は私ひとりじゃん(^^; 低GI値生活開始後初めての仙台なので、この暑さでも仙台駅周辺の人気路麺店に入るのである。そばの神田東一屋駅前店だ。上着を脱いで、荷物と一緒にカウンターの下に突っ込み、ゲソかき揚げそばと春菊天のチケットを厨房に渡した。ここは生蕎麦を使っているらしく、2分ほど待って出来上がってきた。おぉっ、奇麗なお汁と奇麗な天ぷらだぁ。蕎麦はしなやかな細麺で、駅構内の路麺店と同じタイプだから、これが仙台のスタンダードなのかもしれない。で、お汁が甘い(笑)。でも、良い出汁が出ていてうめ!こりぁかなりツボの路麺だ。唯一の失敗は、天ぷらをダブルにしたこと。天ぷらが軽い衣なので、どんどんお汁を吸ってしまい、水位がどんどん下がってしまうのだ(自爆)。このお店で食べる時は、天ぷらはシングルだな。

ゲソかき揚げそば+春菊天

パーラー小やじ

May 10 [Wed], 2017, 20:01
 19:00までみっちりと仕事をし、ホテルに戻ってから目指すお店に向かうと・・・臨時休業_| ̄|○ なんか今回の出張はこのパターンだな(^^; そこで、ダメモトでパーラー小やじに向かうと、なんと入れ替わりで入ることができたという事実。リカバリーができるのも今回の出張のパターンだ(笑)。
 トリビーをもらい、牛もつ煮込みとつくねピーマンを注文した。両方ともなかなか出てないので、なにもつままずビールを飲んでしまい、すぐに金宮ソーダ割りをお替りだ。まずは牛もつ煮込みだ。これはパーラー小やじでは外せませんなぁ。それを食べ終える頃、つくねピーマンが出来上がってきた。お兄さんが食べ方を説明し始めたので、知ってるから大丈夫ですよと言ったのだが、黙って聞くのが大人だよなぁとちょっちゅ反省したり・・(^^;

オリ生

金宮ソーダ割り

牛もつ煮込み

つくねピーマン

こうやって食べるんだよね(^^;
 これもパーラー小やじの定番である豚足の唐揚げをたのみ、今度は菊の露のソーダ割りにして、つくねピーマンをちまちま食べながら待つ。今度は意外に早く出てきて、塩をかけながらむしゃぶりつく。まーさんだぁ。暖流を氷なし水割りでもらうと、かなり濃いのが出てきたので、最後にすじこ醬油漬けをつまんで閉店時間となった。60分4杯勝負でほぼ完全体。どうもご馳走様でした。

菊の露ソーダ割り

豚足唐揚げ

暖流氷なし水割り

すじこ醤油漬け

 帰りにオリオンビールを買ったのは、すじこ醤油漬けを頼んだ時に薩摩ポテトフライをテイクアウトにしてもらったのだ。ジャガイモのGI値は90だが、サツマイモは55なのだ。だから、ポテトフライではなくスイートポテトフライで食べるのがミソなのだ。でも、量は多かった(殴)

阿里

May 10 [Wed], 2017, 8:40
 那覇の朝は遅い。朝飯を食べに出ると、8:30を過ぎても阿里のシャッターが下りているので、もう一回りして戻ったら娘さんが掃除をしていた。お母さんに挨拶し、中に入っていつもの鶏とピータンのお粥を注文する。ん?!今日は油条が付いてないな。まぁ、このてーげーなところが阿里であり、沖縄なのだ。前回も書いたとおり、どんどんファンキーになっていくお店だが、お粥は旨いので通ってしまう。そういう感じの老夫婦が「8:00に来たら開いてないのでもう一回来たよ」と言って入ってきた。品のよさそうな老夫婦が、よくここへ食べに来るなと感心してしまった(笑)。

鶏とピータンの粥

トミヤランドリー【至高のはらわた掲載店】

May 09 [Tue], 2017, 20:30
 美咲の後、栄町に来たらトミヤランドリーに寄らずに帰れんでしょう〜。ってことで、中に入って白ホッピーをもらい、私のマストであるもつ塩煮込み、ハチノス唐揚げを注文した。店長が「胃の具合は大丈夫ですか?」と聞くので、「何で知ってるの?」と聞いたら、「日記にたどり着いたんです」と言われてしまった。ひぇーーー、変なこと書いてないよな(^^; まぁ、トミヤランドリーの事をディスることはありえないけど。うむ、ハチノス唐揚げももつ塩煮込みも間違いない旨さだ。

白ホッピー

ハチノス唐揚げ

塩もつ煮込み
 次は黒ホッピーに替え(画像撮り忘れ)、今まで食べていないガツの山椒クミン和えを注文する。ガツが柔らかいなぁ。ガツがこれだけ柔らかくなるには、かなり時間をかけて煮込むらしい。

ガツの山椒クミン和え
 最後に請福をロックでもらい、スペシャル酢もつを注文した。これが大正解。茹でたガツとハツ、それに焼いた耳とタン?が酢醤油で和えられていて、これがいーーーぃつまみになる。こういう食べ方があるんですねえ。聞くと、オーナーが博多の酢もつを食べて、自分ならもっと旨いのが作れると、このメニューを作ったのだそうだ。いつ来ても何らかの発見があるなぁ。どうもご馳走様でした。

請福

スペシャル酢もつ

美咲

May 09 [Tue], 2017, 19:49
 那覇空港に着いたのが19:00ちょい前。ホテルに遅くなると電話を入れ、ゆいレールで安里に移動した。気持ちがひーじゃー刺しになっているので、駅前の美咲に入り、オリ生とヤギ刺身を注文する。酢と醤油を合わせて、おろし生姜をたっぷり入れたタレに、フーチバと一緒につけて食べると・・・まーーーーーさんだぁ。ラウンヂで飲み過ぎたので、オリ生1杯でヤギ刺身を食べきってしまった。自家製あんだんすーを買って、サクッとお勘定した。

オリ生

ヤギ刺身

あんだんすー

馬方そば屋

April 15 [Sat], 2017, 13:27
 草千里から阿蘇市内に戻り、馬方そば屋に句と、丁度満席で20分ほど待った。ようやく中に入り、生そばの大盛を注文する。時間が掛かるというので、女将さんが揚げだし豆腐をサービスしてくれ、更に10分ほど待ってようやく生そばが出来上がってきた。昨日の蕎麦の量が頭に残っていたので大盛にしたのだが、出てきた蕎麦は笊からこぼれんばかりの量で驚いた。でもね、この蕎麦が旨いのなんの。十割そばとは思えないコシで、蕎麦の味わいがぐいぐい押し寄せてくる。蕎麦汁も江戸風の切れっ切れで、まさに手繰ったそばの4割ほどつけて食べるのが丁度良いくらいだ。更に驚いたのは、息子の頼んだ更科蕎麦。まるで冷麺のようなコシで、今までの更科の概念が吹っ飛んでしまった。いゃぁ、凄い蕎麦に出くわしたなぁ。私は宗教上の理由で飲まなかったが、ニトロコーヒーがまた素晴らしく美味しかったらしい。

サービスの揚げだし豆腐

生そば