阿里

March 02 [Thu], 2017, 8:50
 8:20を過ぎたところで、朝粥を食べに阿里に向かった。しか〜し、8:30になっても、物音はすれどもシャッターが開く気配がない(^^; 更に10分待っても微動だにしないので、公設市場周辺をぐるっと回ってきたら、ようやくシャッターが上がったところだった。
 それにしても、汚らしさが更に増してきたな(^^; 粥の旨さを知らない人は絶対入らないだろう。ピータンと鶏の粥(小)を注文すると、最近は娘さんがメインでお母さんはサポートで作るようなっていた。出てきたそれは、相変わらず毎回違うビジュアルだ(爆)。でもね、旨いんですよ。お母さんと台北話に花が咲き、粥を味わいながらゆんたくした。

ピータンと鶏の粥(小)

トミヤランドリー

March 01 [Wed], 2017, 19:32
 先客3組くらいが飲んでいる隙間に入り、トリビーを注文する。つまみは台湾風枝豆ともつ塩煮込みだ。胃を気にしながら、恐る恐るビールを飲むと、全く反応しなさそうなので、とりあえず一安心(^^; 台湾風枝豆は、独特の香辛料が使われているが、ちょっちゅあじくーた(濃い味)過ぎでないかい。暑い時期なら良いんだろうか。塩煮込みは前回と違ってシロがほとんどだが、こちらは良い塩梅の味付けでお汁もしっかり完飲だ。

トリビー

台湾風枝豆

もつ塩煮込み
 炭酸はこれで止めにして、請福を氷なしの水割りで頼んだ。すると、氷なしだとどれくらい水を入れていいか分からないと、酎ハイグラスに半分の量の水割りが出てきたという事実(^^; しかも薄いし。まぁ、胃の具合を考えればこれくらい薄くてもいぃっか(^^; 次のつまみは前回食べていなかったてっぽう串カレー煮込みと、豚耳ぱりぱり焼きだ。てっぽう串カレー煮込みは、てっぽうがイカダのように串を打たれているので、カレーが絡まずルーが残ってしまう。やはり、カレー煮込みは金の字のようにシロを使った方が良いようだ。てっぽう自体は旨いんですけどね。豚耳ぱりぱり焼きは、前回同様旨し!である。残ったカレールーを付けても旨かった(笑)。そうこうしているうちに、店内は満席(立飲みで席はないけど(^^;)となり、追加したタンの叩きが中々出てこないので、ひたすら請福を飲んで待つ。こういう時はひとりはツライですねぇ。3杯目の請福を半分飲んだところで、ようやくタンの叩きが出来上がってきた。これも旨いじゃん!請福をちびちび飲み、ひたすらタンを食べてお勘定した。今度は複数で来たいもんだ。

請福水割り

てっぽう串カレー煮込み

豚耳ぱりぱり焼き

タン叩き

石蕗

February 22 [Wed], 2017, 19:23
 仕事を3件片付け、夜は毎度おなじみの石蕗である。団体さんが入っていて、予約も多いようで、何とか一人分の席を空けてもらってカウンターに座った。いつものようにとママに伝えてスタートである。ママが9品盛りを作るのを眺めながら、トリビーを飲んで待つ。相変わらず良い盛り合わせだ。ベジファーストでキャベツやふきやらをつまみ、ビールを飲み干してお湯割りに移る。地鶏刺しも旨かぁ〜!腹皮とつけ揚げが出てきたので、熱いものを熱いうちに食べるようにする。

トリビー

白金の露黒

9品盛り

地鶏刺し

腹皮焼き

つけ揚げ

お新香
 お隣さんになった常連さんは大阪からの方で、歳も誕生月も一緒ということで話が盛り上がる。神の河のスパークリングの試飲などさせてもらい、お新香やハムカツをサービスいただき、団体さんが帰った後は、ママがカウンターに座って盛り上がる。2時間の飲み放題と言っても全く関係なく時間は過ぎ、酔いの世界へ誘われてゆくのであった。ママ、今宵もありがとうございました。

ハムカツ

神の河のスパークリング

とんこつ

味乃さつき

February 21 [Tue], 2017, 20:16
 新大阪から伊丹に出て、ボーイング737というかなり年季の入った飛行機でかごんまに移動する。市内に入ったのは19:00過ぎ。ホテルに荷物を置いてすぐに味乃さつきへ入った。ざっと6年振りである。
 女将さんから「野菜で嫌いなものある?ピーマン大丈夫?」と矢継ぎ早に聞かれる。クレヨンしんちゃんか!「特にありません」と答え、既にラゥンヂでビールを飲んでいるので、いきなりお湯割りからスタートする。ここは焼酎は三岳しか置いておらず、お湯割りは6:4の男割りで、しかも前日から割って寝かす前割りなのだ。そうそう、これくらい濃くないとお湯割りは美味しくないよね。で、出てきたお通しは、ピーマンと塩昆布を合えたものとサメの湯引きに胡麻酢味噌をかけたもの。なるほど、それでピーマン大丈夫?と聞かれた訳か(^^; まずは刺身の盛り合わせを注文すると、これまた「〆鯖大丈夫?」と聞かれたので、「大好きです」と答えると、「よく〆た方がいい?それとも浅〆?」と畳みかけられ、「浅〆」と答えた(^^; 頭働かせておかないと即答できないな(^^;; 出てきた刺し盛りは、ヒラメ、〆鯖、黒鯛、イカ、雲丹、キビナゴだ。黒鯛を食べると旨味がぐわっと口に広がったので、今度はこちらから「熟成させてますね」と言うと、「2日熟成してるから味が濃いでしょ」とのこと。「ヒラメは今日のだからそれほどじゃない」らしい(笑)。黒鯛も旨いけど、浅〆の〆鯖がまたデラウマ!焼酎があっという間になくなってお代わりだ。イカに雲丹をのせて食べていると、「贅沢食べ」と笑われ、女将との会話はなかなか楽しい。

三岳お湯割り

お通し

刺し盛り

箸休めのたくあんとらっきょう
 あとは根菜と昆布をたいたん(炊いたもの)、そして簡単なつまみと言ったら出してくれた菜の花の胡麻和えとブロッコリーを食べ、焼酎3合でお勘定となった。女将さんどうもご馳走様でした。

根菜と昆布をたいたん

菜の花胡麻和え

カリフラワー

浪花そば

February 21 [Tue], 2017, 12:13
 大阪出張である。新大阪で若手の同行者と落ち合い、浪花そばで路麺を手繰ることにした。げっ!行列ができている・・・といっても、回転は速いのであっという間に注文の順番が回ってきた。並んでいる間にメニューを見ていたら、新大阪そばなるものがあったので、それをネギ多めでお願いすると、出てきたのはそばではなくラーメンっぽい麺だった_| ̄|○ まぁ、蕎麦と中華麺はGI値が同じくらいだからよしとしよう(^^; 昔の浪速そばは、ネギ多めと言うとどんぶりの半分くらいネギが乗ったもんだが、最近はデフォルトとあまり変わらない気がする。しっかし、この麺はいったい何なのだろう。姫路のえきそばとも違う、そうめんに近い中華麺だった(^^; 

新大阪そば

村上辛子蓮根店

February 16 [Thu], 2017, 17:08
 20年かけて修復する熊本城を見ながら、村上辛子蓮根店に行って端切れの安いものを買った(笑)。そして、空港のラウンヂでレポートを書きながらつまんで一杯(^^;


おはこ

February 15 [Wed], 2017, 18:02
 胃腸の具合がそこそこ戻ってきたのだが、何かあるといけないと思い、ホテルの近くのおはこという郷土料理を出す居酒屋に入った。ビールをもらってメニューを眺め、ごま鯖を入れた刺し盛り3点セットと馬ホルモン煮を注文した。お通しのマカサラをつまんでいると、刺し盛りが出てきた。ごま鯖が思ったより口に合わず、これは熊本ではなく博多で食べるものだと悟る(^^; 芋のお湯割りに切り替えてしばらくすると、馬ホルモン煮が出来上がってきた。出てから更に火を入れて食べるらしい。一味をもらってかけて食べると、今度は馬ホルモンまで今までの印象とは違う味だ。自分の馬ホルモンの標準がかつ美になっているからという訳でもないと思うが、今までいろいろなお店で食べてきたものとはちょっちゅ違うんだよなぁ。

トリビーとお通し

刺し盛り

芋焼酎お湯割り

馬ホルモン
 芋焼酎をお替りし、辛子蓮根と豚足揚げを追加した。辛子蓮根も辛子の色が違って、随分変わった味わいになっている。そのもの自体美味しいが、やはり違和感が残ってしまう。豚足揚げは実に標準的な味で、ここでようやく落ち着いて食べられた(薄笑)。

辛子蓮根

豚足揚げ

おらが蕎麦博多店

February 15 [Wed], 2017, 13:56
 博多で昼のアポイントを終え、博多駅に戻って昼を食べることに。地下街に入り、因幡うどん、大地のうどん、大福うどんと、福岡のうどん文化を垣間見ながら歩くと、おらが蕎麦というお店を発見した。ここのところ常にGI値を考えているので、何も考えずに中に入り、ごぼう天そばにちくわ天ハーフを付けて注文した。肉そばなんていう港屋インスパイアがあるので、おらが蕎麦というのは俺の蕎麦(現:俺のだし)と色々かぶってるんでないかい。どっちがどうかは知らないけど(^^;
 出てきた丼の大きさに驚き、ちくわ天をのせて食べ始める。やはりこっちで食べる蕎麦のお汁は、うどんの方が合うタイプだよなぁ。出汁自体は美味しいんだけど。蕎麦の量も多くて、ちょっちゅ持て余してしまった。

ごぼう天そば+ちくわ天

竹輪天をのせて

JIROCHO

February 07 [Tue], 2017, 21:55
 栄町から国際通りに移動し、やはり新規開拓ということで、静岡おでんを出すJIROCHOというお店に入った。残波黒1合をいただくと、最初の一杯ということで、水割りをサービスしていただいた。最初から嬉しいサービスですねぇ。注文は静岡おでんの牛すじ、大根、黒はんぺんと、煮込みをお願いした。お通しは優しい味わいの茶碗蒸しとほうれん草だ。これがいいアテになって、残波黒がくいくい飲めてしまう(^^; 最初に静岡おでんの登場だ。ビジュアルからしてまさに静岡おでん(笑)。沖縄おでんに劣らず静岡おでんも島酒に合うんですねぇ。全て150円というのも店主の心意気だろう。JIROCHO煮込みは名古屋の甘味噌系で、ネギの白い部分が良い薬味なっている。これも島酒に合うわ。最後に清水名物カレーもつ煮込みをいただくと、金の字よりもスパイシーで馴染みやすい煮込みで、皿からお汁を飲んでしまうくらい旨かった。まだまだ食べたいメニューがたくさんあるので、リピートは間違いないな。大将、どうもご馳走さまでした。

残波黒

お通し

静岡おでん(大根・牛すじ・黒はんぺん)

JIROCHO煮込み

清水名物カレーもつ煮込み

トミヤランドリー

February 07 [Tue], 2017, 20:30
 沖縄出張で20:00過ぎに栄町へ繰り出した。向かったのは、最近できたトミヤランドリーという洗濯屋・・・ではなく立ち飲みのもつ屋さんだ(^^; アラコヤのセカンドブランドだそうだ。アラコヤとの違いは、串物は置いておらず、茹でもの、揚げ物、たたき等がもつのメインになっているところだ。トリビーをいただいて、もつ塩煮込みとハチノス唐揚げを注文した。ハチノス唐揚げはイタリアーンないで立ちで、カレー系のスパイスが効いたチリソースが添えられている。これがまずかろうはずがないわな。すぐに金宮のハイボールをもらってぐいぐいと食べ進む。と、塩煮込みが出来上がってきた。お店の一押しというだけあり、これはイカンでしょう〜!ありとあらゆる部位が良い具合に煮込まれ、もつの塩煮込みで有名な忠弥や鈴木屋のそれに勝るとも劣らない煮込みだ。お店オリジナルの七味で食べ、途中でオリジナル柚子胡椒で食べると、まさに旨さの味変で2度旨い塩煮込みを楽しめた。

トリビー

ハチノス唐揚げ

金宮ハイボール

もつ塩煮込み
 メニューをよくよく見るとホッピーがあるじゃないですか。氷なしで白ホッピーをもらい、ハツの青唐酢醤油と野菜南蛮漬けを追加した。生食禁止になってからハツは滅多に食べなくなったが、このタタキにしたハツに青唐辛子の酢醤油を和えるとホッピーによく合うつまみになるじゃないですかぁ。店主のトミヤさんのセンスは計り知れませんねぇ。最後に豚耳のカリカリ焼きを食べ(ピンボケのためアップせず)お勘定した。てっぽうカレー串煮込みは次回の宿題にしておこう。

、ハツの青唐酢醤油

メニュー

ホッピー

野菜南蛮漬け