ジーっと見定めても奇石?なのだ! 

January 23 [Wed], 2013, 19:03
先々週友達よりクロネコさんで丹波名産の立派な山の芋がやって来ました。
友達はちょっと前に大切にしていた犬を失ったので、とても愛されていた犬の命日にと淡いブルーのお花をお供えにと送りました。
昔からの友達はワンちゃんの命日を覚えていた事にとっても感動してくれ実家名産の山の芋を感謝の気持ちにと出荷してくれました。
箱を開けると「山の芋はどこ?」在るはずの山の芋が見えません!目いっぱい箱に粗いオガクズが入れてありそれをほじくると奥の方からやっこさん?が現れました。
「ん?岩石?」って思えるほど硬い皮で覆われた山の芋。


山かけ丼にする事しか思い浮かばない私(涙)困り果てているとオガクズの下からOPP封筒を見っけ!!それを取り上げてみると中に山の芋の説明書が入っていて調理例が何通りも紹介してありニマニマしながら開封しました。
山の芋は、揚げ物・煮物・焼き物、全て良し!小冊子のどの写真もヨダレが出そうなんです♪それが私の心の奥のヤル気に大きな火をつけ山の芋料理に凝り出した発端となりました。
色々な方のブログをのぞいたり料理好きの友人に聞いたり山の芋料理の品目の多さにとても驚きました。
冬の時期はベシャメルソースにたっぷりのおろした山の芋を合わせ鉄板で焼くと優しいお味でデ〜リシャス!他には珍しく無いですが、海苔に付けて揚げてもイケますよ。
色々なレパートリーが増え、プチ料理教室を開催する満足感を得ました。
素材は個性が表に出ないほど色々と遊べてオリジナリティーが出せ刺激的ですね!で、挙句分かった事は一番求められるメニューはシンプルに揚げるだけとか。


ガク!でも友達からのお届け物のお蔭で私の楽しみが一つ増え幸せを感じています。
残り一個あるので、今日のお昼ご飯は山の芋入りお好み焼きに決定!