全く何を考えてるのだか・・・ 

2005年01月20日(木) 21時00分
今日、午後何処かに出かけたと思ったら・・・
パーマをかけてきた・・・
お金はどうしたのかと尋ねると
どうやら先週末に父親からもらったらしい・・・
父親はそんな事に使うためにくれたのではないだろうに・・・
面接を受けるために電話もぜず・・・
ただ、履歴書や会社の場所の下見などはしているようだ
けれど、会社に連絡して面接の日取りを決める事が
今しなくてはならない事だとわからないのだろうか・・・
一日何をしているわけではない
電話など10分もあれば十分だというのに
それもせず、パーマをかけに行く・・・
その神経があずきには理解出来ない・・・
働く意思があるのかと再度問いかければ
あると言う・・・
だけど、こんな状態では働く意思があるとは到底思えない
また迷路に迷いこんでしまうのだろうか・・・

面接へ 

2005年01月18日(火) 22時43分
今日仕事から帰ったらPがリビングに
何やら雑誌のようなものを持って
入ってきた
「良い仕事、見つけた・・・」
と言って雑誌を差し出した
Pがしたいと言っていた仕事の求人募集記事
あずきは言った
「自分のやりたい職場なら早く電話して面接してもらわないとね」と
Pは「うん、わかった」と言っていた
少し前に向いて歩き出そうとしているP
とにかく、面接を受けて受かったら頑張って欲しい
最近は自分から話しかけてくるようになった
少しずつ、以前のPに戻りつつある
今は、親としてあずきは
そっと、Pを見守る事しかできないけど
心の中で精一杯応援しているよ

今日の日記 

2005年01月15日(土) 16時32分
朝から
ああ、こんな日は気分は滅入るってものだよ
だけど、あずきは前向いてる
昨日の夜に意を決してPと向き合った
ここ、何ヶ月か食事も家族と取らない日々・・・
仕事を探すでもなく・・・
毎日夕方まで寝て、夜中から朝にかけて起きている
そんな日々をどう考えているのか・・・
Pは仕事は探していると言った
実際に現場を見学に行く事もしているようだ
ただ、あずきが仕事に出ている間にしていたらしく
わからなかった
とにかく、今流行り?の「ニート」になるつもりはないらしい
あずきは言った
「ちょっと人生の中で今は寄り道しているのだと思えばいい」
「元の道に戻る意思があることがわかったほっとした」
そう言った
そして最後に「Pが進む道を目指すのなら、父も母もPを支えて行くから」と
久しぶりに家族の中で食べた食事の味はどうだったかな?
ちょっとばつ悪そうに食べていたが
「ごちそうさま」と言った
あずきは嬉しかったよ

事の起こり 

2005年01月15日(土) 16時05分
事のおこり
それはもう数年もかけて始まっていたのだろうけれど
さして、大きな問題にはならずに
今まで来たというのが正しいのかもしれない
P(息子)は高校を卒業し就職も決まり
何一つ問題のない社会人としてのスタートを切るはずだった
だが、事は起こってしまった
入社前の研修期間の出来事
Pにとっては、とてつもなく息苦しい空間であったらしい
学校とは全く違う異質なものを感じたのだという
確かにPの会社は厳しいであろう予想はあずきもしていた
けれど、仕事というのは多かれ少なかれ厳しいものなのだと
Pにはこんこんと話た
けれどPは迷いもなく入社式を迎えず辞めてしまったのである
その後、次々と起こる状況の変化に
私、あずきは子育ての間違いだったのか・・・
そんなふうにさえ思う日々が続くことになる
今はまだその真っ只中・・・
Pよ、どうかしっかりして
それが母であるあずきの精一杯の今の気持ちである
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