オカヤドカリのピグミーハリネズミ

January 12 [Tue], 2016, 2:00
みんなが気にしているインプラントの耐久性は、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、日頃のケアと、定期的なメンテナンスによって自前の歯と同じレベルの耐久性を保てるとされているんです。
要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長期間の使用も問題ありませんが、ケアが十分でなければ歯周病など、異常が起こることがあるということを肝に銘じておくべきです。
典型的なインプラント治療は、段階が大きく3つに分かれます。
まず、人工歯根をあごの骨に埋入します。
人工歯根があごの骨、及び周辺組織と結びつき、固まるのを待って、第三段階では、歯根にアタッチメント(連結部分)を接続し、さらに義歯をかぶせて完成というのが大まかなプロセスです。
時間を要するのは、人工歯根の周りに組織ができて骨にしっかり定着するまでで約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。
インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでにおおよそ3ヶ月から10ヶ月かかると押さえてちょーだい。
ごく普通の歯科医院で、外来診療をうけてのありふれたケースのインプラント治療も当然、院内感染のリスクはゼロではありません。
治療をうける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、重要事項の一つになるんです。
感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてきちんとホームページに載せている歯科医院もごく普通になっているので、まずはそこを見てちょーだい。
インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、ある程度のリスクを伴う治療です。
どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、使用中の破損などの人工歯そのものの問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術し立ところが腫れる、痛むという身体的問題、手術によって、あるいは術後の炎症によってあごのラインが変わってしまうといった見た目の問題が起きる可能性もあります。
失敗の可能性を少しでも下げるために歯科医はよく考えて決めてちょーだい。
新たな歯科医療の形として注目されているインプラント。
その耐用年数は、生涯もつと言われることが多いのですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。
毎日欠かさず歯磨きをするなどのケアを怠ると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。
加えて、歯槽膿漏などの病気を起こしてしまうと、あごの骨が浸食されてしまう場合もあり、その分、人工歯の寿命も左右されてしまうのです。
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