アルツハイマーを劇的に改善させた食べ物とは

January 03 [Sat], 2015, 3:54
根本的な治療方法がない「アルツハイマー型痴呆症」に効果があることで
ある食材が有名になりました。

「アルツハイマー病が劇的に改善した!」の著書である
アメリカの女医であるメアリー・T・ニューポートさんが
彼女の55歳でアルツハイマーになった旦那さまを観察しつつ
食事療法を行ってきた様子が書かれています。




アルツハイマー型認知症に対するココナッツオイルによる治療は、現時点では医学的に十分に実証されているとは言えません。
しかし、アルツハイマー病の脳細胞でのインスリン反応性の低下は確認されています。

認知症に対する一般的な医学を否定するものではなく、補助的ににココナッツオイルを試してみることは悪くないはずです。
物忘れが増えた自覚症状がある、あるいは認知症の家族がいるのであれば試してみる価値があるでしょう。

アメリカではアルツハイマーは糖尿病のひとつと考えられています。
脳の栄養として「ケトン体」というものがあります。

そのケトン体は特定の脂肪酸が肝臓で分解されて合成されます。
その脂肪酸が「中鎖脂肪酸」です。

ココナツオイルがよいとされる理由は、
「中鎖脂肪酸」を摂取することで、必要となるケトンを脳内へ送り込むことができるからです。
この摂取のために効率的な食品として、ココナツオイルが有効なことがわかりました。

摂取量はスプーン2杯程度。手に入りやすく無理なく摂取できる量なので続けることができます。

もちろん、アルツハイマーの予防にも最適な食品です。
お求めになる際は確かな品質のものをお選びください。

10年の歳月をかけて世界中から集めたココナッツオイルの中から厳選した、こだわりの一品。
日本人の好みを考え、香控えめでとっても美味しい、エクストラバージン・ココナッツオイル。





ココナッツオイルプカプカ