いよいよ介護生活かな 

2007年10月27日(土) 10時04分


晴天の霹靂というか
はたまた、いよいよか・・・やっぱり・・・か

我が家で1番丈夫だった(と思っていた)
ポコに半身不随の恐れが・・・

もう7歳8ヶ月(だと思う)だから
足腰が弱るのは老化現象なんだろうけど。

動くたびにひっくり返るから
ポコ自身がびっくりしたみたいで
昨夜は晩御飯のいつものフードを食べなかった。

でも、ドライフルーツや
セロリ、チンゲンサイ、キャベツ、水菜なんかは
バクバク食べるから
ちょっと安心^^

足元が心配なので
ケージから2倍の広さのサークルへ移動させることに。

足元は黒金網のすのこを2枚使って
段差をつけて置いて。

下段にはM’sさん特製の金網付きプラトイレを置き
上段には半分藁座布団を置いたら
時々、トイレに入ったままで
藁座布団に顎をのっけて寝ています。

綺麗好きのポコだから
出来るだけいつも綺麗でいられるように
快適な老後生活を目指していろいろ工夫していこうね!

↓画像は
段差のところが腹ばいになるのに
ちょうど具合がいいみたい^^なポコです。


うっ滞の季節 

2007年10月09日(火) 19時57分



先週の4日の夕方
他所のうさちゃんの心配をしていたら
うちのうざおトリオが次々とうっ滞になってしまいました。

1番めはジュピオが固まって・・・
すぐにプリンペランミックスを飲ませ
すりおろし林檎と生のパイナップルジュースを混ぜた
アクアコールで水分補給して
1番近所の(歩いて2分)松本動物病院へ行ったところ
お腹を触診しながら先生が言うことには
「だいぶ胃が腫れてるから・・・うさぎに詳しいとこに
行った方がいいんじゃないの?」
もちろん、すぐ「うさぎを診てくれる動物病院」=「可愛動物病院」へ行きましたが
待合室で待つ間(10分位かな・・・)
ジュピオの前脚をず〜〜っとマッサージ(必死に!)
すると、そのうち、目がキラキラしてきて
なんと、私の手にカクカク・・・・ええええっ〜〜〜〜???
診察前にすっかり回復していました。

次の日は前にも死にかけたパルが・・・
朝のごはんの時にな〜んにも食べたくないそうで
やはり前日のジュピオと同じく
プリンペランミックス+すりおろし林檎と
生パイナップルジュース入りのアクアコールで水分補給後
近所のトレフル動物病院に行って
皮下補液をしてもらいました。
その後もなかなか回復せず・・・
夜、8時前にもう一度行って
プリンペランと皮下補液を一緒に入れてもらって
温めるつもりで一緒に寝ました。
普段目を閉じて眠っている姿をみたことがない!
そんなハイパーなパルがピーターの寝姿みたいに寝るんですよ。
その後、お薬が効いてきてごそごそ動き始めて
回復しました^^

次の日の朝ごはんの時は姫太が・・・
いつもケージの入り口にへばりついてるのに
奥の方へ引っ込んでて、目を合わせない・・・
ホントにわかり易い子です。

それからの処置はジュピオ、パルと同じく
プリンペランミックス+特製アクアコール+前脚マッサージ!
軽度のうっ滞だったせいか病院に行くまでもなく回復しましたが
毎回毎回はらはらどきどきします。




↑具合が悪い時は睡眠が1番!!


夏が終わって 

2007年09月24日(月) 16時00分



今年の夏は
ちょっと異常な暑さだったせいか
亡くなるうさぎさんが多かったようです。

うちの子の最年長は
もうすぐ7歳9ヶ月のパルとポコ
その下が6歳過ぎの月ちゃん
5歳半の銀とJOY
もうすぐ4歳10ヶ月の姫太とらら子
そうそう栗丸も4歳半・・・で
知らないうちに
ラムも3歳になってました。

エアコンを入れ
除湿機もかけながら
年寄り組はヒーターで温めたり
本当に気を使いました。

そして、どんなに気をつけていても
突然逝ってしまう子もいます。

飼い主さんは
何かもっとできることがあったかもしれない・・・
と考えるかもしれませんが
病院選び、病院に行く時間・・・など
その時のさまざまな条件をすべて含んで
その子の寿命だったと思います。

飼い主思いのうさぎだから
きっと「楽しかった、ありがとう」と言って
眠るはず・・・

縁があって
出会ったのだから共に暮らす時間は
いつも楽しいといいね。




☆最年少の小太郎・・・もうすぐ11ヶ月です。

季節限定 

2007年09月01日(土) 17時46分
今日から9月・・・
まるでスイッチを切り替えたみたいに
気候は秋ですが
来週からまた残暑が厳しいのかな・・・

うさぎ達の換毛が始まると
毎度のことながら
ハラハラドキドキするけれど
うさぎ達にも一言
「体調不良は早めにおしえて!」

朝日新聞の夕刊の
「食の健康学」というコラムに
「クルミはn−3系脂肪酸の一種、
αーリノレン酸をナッツ類で唯一豊富に含む」
「αーリノレン酸は体内で
DHAやEPAに作りかえられ心臓病や動脈硬化の
予防など魚油のもつ公用が期待できます」等・・・

DHA、EPAのサプリは
私も血流改善、関節痛の緩和のため
(要するに老化対策)
いち早く飲んでいるけど
草食動物のうさぎには魚油より
クルミの方がいいかもしれない・・・かな

もっとも、うちのうさぎ達は普段から
ヒマワリの種や亜麻仁や胡麻やオーツなど
獣医さんが聞いたら
おおよそ、「うさぎにそんなものを食べさせるなんて!
それは鳥の餌じゃないか!」と
大ヒンシュクを買いそうな食生活です。

画像は仙台に住む元義妹が送ってくれた
季節限定の落雁
もったいなくて食べられないわ・・・



梅雨の晴れ間に・・・ 

2007年07月06日(金) 19時25分


今日は梅雨の合間の快晴
前から気になっていたポコのケージを洗うことに!
ケージからなかなか出ない子だから
他の子より大きめのケージにしたのに
何がお気に召さないのか
おしっこ垂れ流し・・・

前のケージにもどしたら
安心するかな???と思ってのケージ替えです。
小心者のポコだから
狭い方が身に合ってるのかもね。

大きいケージには誰を?
・・・と考えると
できたら綺麗好きな子がいいよね。
ラムたん?銀ちゃん?そうだ姫ちゃんにしよ!
ということで
ついでに姫太のケージも洗って移動です。

↓画像は

洗いたての広々ケージに住み替え直後の姫ちゃん



元のケージに戻ったポコは
狭いケージいっぱいに伸びて寝てました。

うさぎはそれぞれ
自分に合った空間距離(テリトリー)があり
それを侵害されたとき
日常の行動とは違った異常行動になるような気がする。

トイレ完璧だったはずの
ポコの垂れ流しは異常?だと思ったけど
果たして、元のケージに戻って
また完璧になるのか
ケージ以外に不満があるのか?
ご飯がまずい・・・とか、ご飯が少ないとか・・・
オヤツをもっと欲しいとか・・・

ソロモンの指輪があったら
さぞ大変なことになるだろうな〜と思うこの頃。




動物病院(その2) 

2007年06月30日(土) 10時20分


20日の水曜日の朝
パルがうっ帯になり常備の薬を飲ませて
フィルムヒーターで温めても
午後になっても変化なし

近所のト○フ○動物病院に
午後の診療開始の4時に輸液をしてもらいに行き
プリンペランを飲ませて8時間経ってることもあり
もう一度プリンペランを注射してもらう

抱いたり、ヒーターで温めて
時々アクアコールを飲ませながら
お腹や前足をマッサージしても変化なし
夜中の1時脱水症状になりかけてきたので
ト○フ○動物病院に電話して
再度輸液をしてもらう

次の日も変化なし・・・
ト○フ○動物病院は定休日なので
初めて、桜台の可愛動物病院に連れて行く。

先生は初めに体温を計って
パルの体温がかなり低めだったことと
レントゲンに胃や腸がはっきり映らなかったことを
心配して造影剤検査を勧めた。

パルの低体温と
年齢(7歳5ヶ月)を考えると
造影剤検査をする決心がつかず
輸液だけで帰ることに・・・

帰り際に先生は
体温が上がれば造影剤検査を含め
いろんな治療が可能だから頑張って!と
メモを渡してくれた

それから、仕事が休みで
家でゴロゴロしていた娘が
ぐったりと眠り続けるパルを抱いて温めた
(一緒に寝ていただけなんだけど・・・)

午後7時にもう一度病院へ・・・
なんと!なんと!体温が上がってる!
「体温が38℃超えたら
造影剤検査ができるし手術もできるので
頑張って!」と先生から励まされ
もう一度輸液をしてもらい
ちょっと安心して帰宅する。

夜の10時頃、フンが1粒・・
それからポロポロとフンが出始め
なんと、タンポポの葉っぱを食べ始め
硬かったお腹は柔らかくなって
更にフンがポロポロ、ポロポロ・・・

本当は半分諦めてたんだよね
もう7歳過ぎてるし・・寿命かもしれないし
でも、もう一度パルが庭を走ってる姿が
見たかったから
諦めないで本当に良かった^^



↑もう見納めかと思ったパルの寝顔

可愛動物病院の先生に感謝!!




動物病院(その1) 

2007年06月29日(金) 7時07分


6月は季節の変わり目のせいか
うさぎが体調不良になりやすい気がする
今月は病院通いが多かった・・・

新人の小太郎が結膜炎と
JOYの換毛が長引いてフケが酷いと思ったら
なんと、ダニとカビだって・・・
○クダでダニ駆除の注射と結膜炎の治療なんだけど
予約して行っても待たされるので
何の為の予約?と思うと頭にくる
「10時に」と言われて行っても
名前を呼ばれるのが11時半〜で
ちょっと診察して更に待たされて・・・
終わるのが毎回12時過ぎ〜1時
(帰宅は2時をまわることも)

今までいた若手のデキル獣医さん達ががいなくなって
やたらおとなしい感じの新人の獣医が一人・・・
結膜炎の治療経過の
小太郎の顔をチラッと見て「鼻水も出てますね」
「???あの・・・この鼻はオターというカラーの特徴なんですけど」
小太郎はブルーオターなので鼻の周りが白っぽいのよね。
それを鼻水と見間違ったんでしょう・・・



↑画像はブルーオターの小太郎(鼻に注意!)


その後JOYに注射を2本することに(内心ハラハラ)
(イベルメクチンとイベルメクチンのショックを抑え注射とか)
1本目はお尻に。
2本目もお尻に・・・となんと、途中で針が曲がって
「うさぎって皮が硬いんですね」と言いながら
針を替えて首の後に注射してました。

注射は10日置きにあと2回通わなくてはならないけど
これが終わったらしばらくは・・・
(あの新人が1人前になるまでは)
最低5年は行きたくないなぁ〜と言うのが
正直な気持ちかな

あんなに待たされるんじゃ
急病の子は絶対連れて行けない!と思う
今の○クダ動物病院。

4月になって 

2007年04月20日(金) 19時29分

暑い日があったり
冷たい雨の日が続いたり
そのせいか体調は絶不調で・・・
肩凝りなんて
病気じゃないと思ってたけど
あまりヒドイと気力減退



桜って
もうすぐ満開・・・って
楽しみにしていたのに、気が付いたら
何時の間にか
散ってるんだよね。

オークションで
落札されて新しいオーナーさんの元に
旅立ったching
アイホールのショッキングピンクを落として
付け睫毛を付けて
前歯を削ってオープンマウスに。
眉も唇も描き直し
いろいろ手を加えていたから
心配だったけど・・・
「とても可愛いchingちゃんで大満足です」という
言葉でホッとしました。




イメージは可愛いデヴォン(青木)ちゃんなんだけど・・・

換毛 

2007年03月03日(土) 11時55分


今年1番の大換毛の子は
なんと、ラムたん
毎日雪に埋もれるように座って
大換毛に堪えてたけど
2月末にとうとう「うっ滞」になってしまったね。

きち先生ブレンドの
特効薬のおかげで短時間に回復したけれど
あの雪が積もるような大量の抜け毛には私もびっくり・・・@@;
ラムたんも初めての経験で
お薬を飲んだり、アクアコールや野菜ジュースを飲んだり
(実際は無理やリ飲ませられたんだけどね)
普段シリンジで林檎ジュース飲むのは大好きなのに
しばらくはシリンジ見るのも嫌そうだね。




今日は元気になってお庭の散歩をしました。
ちょっと奥目のオジサン顔だけど
太い手足がチャームポイントのラムたんで〜す^^

ニューフェイス 

2007年02月26日(月) 20時30分
やって来たのは美白のちびっこ

今まで、悩み事やストレスがあった時
なぜか、うさぎが増えていたような・・・・気がする。

今いる子達は
みんな気心が知れていてとても可愛い^^
毎日『病気にならないように』『長生きするように』って
頭を撫でながら言い聞かせる。
うさぎとドールの共通点は声を出さないことかな。

美白のミニメイちゃんは
下睫毛の位置がずれていたのが気になって気になって・・・



ちょっとアイラインの位置を修正するつもりが
全部消えてしまって・・・(泣)
描いては消し描いては消して・・・約5時間
気力、根性がよく続いたもんだ。
眉はもう一息・・・
もっと、ミルクティーみたいな眉にしたいのに
なかなか難しいね。
P R
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