アルコールは免疫を低下させる 

January 08 [Sun], 2012, 14:48
季節の変わり目ということで、風邪ブームがまたやってきますね。
僕は一年に一度必ず風邪にかかってしまい、仕事に支障が出るため何とかしたいと思っています。
うがい手洗いをまめにして殺菌を意識すること、免疫力を高めることが、風邪予防として有効なのではないでしょうか。

そんななか、アルコールが免疫力を弱めるという研究結果がマサチューセッツ医科大学の研究チームにより発表されました。

運転能力の低下、呂律が回らなくなる、酔っ払って他人に迷惑をかけてしまうなど(笑)、アルコールがもたらす影響は多々ありますが、さらに風邪も引きやすくなるとか。

研究チームによると、アルコールを摂取すると、強力な抗ウイルス・抗炎症の性質をもつ単核白血球の能力が低下します。
さらに大量に長く摂取することは、ダブルで悪影響を及ぼすのだとか。

科学的な実証でなく、あくまで個人的な経験から、これは正しいと思います。

風邪を引いたかもと思いつつも、飲みに行き酔っ払ってしまうとたいてい風邪をひきます。次の日は、確実に下痢です…。

研究によると、免疫力の低下は特に肝臓で顕著に現れるようで、飲酒者がC型肝炎にかかる可能性を高めてしまうようです。

皆さん、飲むのもほどほどにお体ご慈愛ください。
特に新年会など飲み会が多いこの季節は要注意ですね。

まあ、お酒を飲むと太るから禁酒しているという人なら大丈夫かもしれませんね。笑


P R
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