また楽しみなコンサート

2012年02月04日(土) 7時04分


ちらちら噂は耳にしていたんだけど、
昨日アクロスに行ったときにチラシを見つけた。

レ・ヴァン・フランセ演奏会

なにせ、メンバーがすごい。
ポール・メイエだよ
エマニュエル・パユだよ
フランソワ・ルルーだよ


こんなメンバーでのアンサンブルなんて、心が躍らないわけがない。

しかもB席で3000円

お酒を買っている場合ではない。


ちなみに、どれくらい席が空いているかなって気になって聞きに行ってみた。
そしたらB席はほとんど埋まっていた。
アクロスのB席というと、1階席の最後列数列と二階席の袖席、最後列。
今回3階は開けないみたい。
袖席がほんの数席と、最後列に空きがあった。

木管アンサンブルを聴くのに、最後列は切ないが、
袖の席なら遠いとはいえ一番前で聴くことができる。

一瞬だけ、たった一瞬だけ悩んだが、
即決で購入。

お酒を買っている場合ではない(笑)


そうそう、最近はお酒を買うより、
CDや演奏会チケットを買っているな。
というか、お酒買うの控えないと、生活が厳しくなる…

うん、記憶をなくす肥やしより、
芸の肥やし。

4月の演奏会が楽しみである。

九響第314定期

2012年02月04日(土) 6時43分
昨夜、九州交響楽団の今年度最後の定期演奏会に行ってきた。

会社の福利厚生で、九響の定期公演のチケットがあるのは、実はうれしい。
今年度は2回ほど聴きに行くことができた。

今回は
宮本文昭による入魂のブラームス〜宮本とソプラノ持松朋世がつむぐR.シュトラウスの孤高の世界〜
と題された演奏会。

ブラームス:大学祝典序曲
R.シュトラウス:4つの最後の歌
ブラームス:交響曲第4番

宮本文昭氏の指揮、熱かったな。
指揮台を所狭しと動き回っていた。
体全体で音楽を表現しているみたい。

今回の九響はそんな宮本氏に引っ張られたのか、
いつもはおとなしい(?)イメージのある九響の弦が、いつになく鳴っていた。
「あ、九響もこんな演奏するんだ」っていう新たな発見でした。

これまで何度か九響を聴きに行ったけど、
どんなにソリストが熱い演奏しても、
指揮者が熱く振っても、
なんとなく冷静というか、平坦というか、控えめな感じで、
ソリストや指揮者と距離感を感じていたけど、
今回の演奏は、今までになく熱のこもった演奏だったと思う。

改めて九響を聴くと、
今の木管、特に主席クラスは抜群に良いと思う。
先日リサイタルを聴いたタラス デムチシンもそうだが、
オーボエとかフルートとか、あの木管セクションは素晴らしい。
今後の九響の進化に期待したい。


あ、今回の定期演奏会で、
福岡で吹奏楽している人なら、大体は知っているであろう、
クラリネットの水崎 徹氏が定年退職されるらしく、
なんとなくさみしい感じがしました。

コンサート参加予定

2012年01月20日(金) 21時59分
来週、再来週とコンサートに行こうと、チケットを手配した。

これまであまりコンサートというものに足を運んでいなかったが、
kaoちゃんとオケのコンサートに行く機会も増え、
生演奏を聴くことの重要性というか、楽しさを知ってから、
興味があるものに参加しようと思うようになってきた。

今回聴きに行くコンサートは、

来週がタラス・デムチシン ソロ・リサイタル


九響のタラス=デ​ムチシンは、
秋に行われた大阪国際音楽コンクールで木管​部門1位、
そして全部門通じて総合グランプリを獲得たそうです。

日時…1/28(土)
1回目13:00〜14:30、2回目17:00〜18​:30
チケット…一般¥2,000、学生¥1,500。(当日​券は¥500増し)
場所…サウンド楽器スマイルホール
ピアノ…中川淳一
プログラム…
ソナタNo.2inEb(ブラームス)
コンチェルティーノ (ウェーバー)
歌劇「リゴレット」の旋律による幻想曲 (バッシ)


サックスではないけど、同じシングルリード楽器、
そして、グランプリを受賞したという演奏には興味がある。
ちょっと、クラリネットの曲には疎いけど、
かえって先入観なく聴ける気がする。


再来週が田村 哲 サクソフォーンコンサート


芸大卒のサックスプレーヤーによる演奏。
今回、チラシでコンサートを知った時点で行く気満々だったのだが、
さらにご本人から直々にご案内をいただいて、
行かざるを得なくなった(笑)

実は直接このプレーヤーのことを知っているわけではなく、
演奏も聴いたことがない。

だから、なおさら楽しみである。

あの芸大を卒業した数々のプレーヤーの演奏を聴くと、
例外なく、期待は膨らむ。

【日程】2012年2月4日(土)
【会場】福岡市健康づくりセンター あいれふホール
【開場】14:00〜
【開演】14:30〜
【出演】saxphone  田村哲
    piano    榮萌果
    saxphone  石橋梓(guest)

【入場料】一般1,500円 高校生以下1,000円
     ☆上記は前売り券の料金で、当日券は500円増しになります。

【お問い合わせ、チケットお取り扱い】江川 080-1268-2698
【その他チケット取り扱い】クレモナ楽器 092−713−5303
             ヤマハ福岡店 092−712−7633


【 田村哲プロフィール 】
1984年生まれ。神奈川県出身。
神奈川県立弥栄東高校音楽コース(現弥栄高等学校音楽科)を経て、
東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。
学内にて安宅賞受賞。
日本サクソフォン協会主催第5回Jrサクソフォーンコンクール第1位。
第4回日本サクソフォン協会主催「新人演奏会」、
NHK-FM「名曲リサイタル」など、数多くのコンサートに出演。
2010年、横浜・みなとみらいホールにてソロデビューリサイタルを開催、
翌2011年には兄である田村真寛と「兄弟リサイタル」を開催し、
ともに好評を博す。
ソリストそして芸大フィルハーモニア、横浜市立大学管弦楽団、
オーケストラ・ウィル等、多くのオーケストラや吹奏楽と共演。
現在はソロ・室内楽、オ−ケストラ・吹奏楽、そしてクラリネットやフルート
での演奏も行うなど、各方面で精力的に演奏活動する他、
吹奏楽コンクール審査員、サクソフォンと吹奏楽の指導も行っている。
これまでにサクソフォンを大森義基、宗貞啓二、冨岡和男、須川展也の各氏に、
室内楽を中村均一、村井祐児の各氏に師事。
都立若葉総合高等学校非常勤講師


最近特に思うことだが、
福岡にいて、これほどのプレーヤーの演奏の機会というのは、
そう巡り合えるものではない。

しかしながら、なぜか、これまでも世界的プレーヤーのリサイタルがあるといっても、
客席がなかなか埋まらない。

そうかと思えば、某女子高の定期演奏会は4回公演、満席なのである。


なぜだろうか?
偉大なプレーヤーがリサイタルをしても、
学生はおろか、指導するべき先生の姿も見ないのである。

この演奏を聴かないともったいないのに、、、


ちなみに、先日行われたパリ管の演奏会には、
その某女子高の生徒は、先生に引率されてたくさん来ていたな。
ほかの学校の生徒は皆無だったように思えるが…。



ぜひとも、いい演奏にはもっとたくさん触れてほしい。



2012年門下発表会告知

2011年11月30日(水) 21時36分


いよいよ門下発表会が近づきました。

年明け早々、波多江先生門下生の発表会が、
今回は平賀美樹先生の門下生と合同で開催されることになりました。

2012年1月7日(土)13:00開演
幡ヶ谷KMアートホールにて

いつものように講師演奏もあります。


私は僭越ながらトマジのバラードを演奏します。

ほかの出演者はデザンクロのPCF、イベールのコンチェルティーノ、
グラズノフのコンチェルトやデュクルックのソナタ、
ファジーバードやプロバンス、
ヴィラ=ロボスのファンタジアやヒンデミットのソナタ、
マルチェロやフランクなど、、、

みんな、ここぞとばかりに大曲ばかり。
とにかく盛りだくさん。

開演時間は予定で6時間にもおよびます。

どれもみんな本気で取り組んでくるから、この発表会はとにかく有意義。
演奏することもそうだけど、
ほかの門下生の演奏を聴くこともすごく刺激になる。

次の発表会に向けての活力を、
毎回の門下発表会で得ています。


前回のレッスンを受けて、残り1か月、
いい演奏が披露できるように頑張って練習します。

今度の日曜日は演奏会

2011年11月08日(火) 22時29分


今度の日曜日は、直方で演奏会に出ます。
http://ubw-step.com/concert/index.htm

もちろん、お手伝いとして…
お手伝いというより、足手まとい?

直方と言えば、焼きスパに成金饅頭…
あと、何かあったかな?

福岡から電車で1時間くらいの所。


今回の演奏会、ゲストソリストにブラストの石川直氏が登場するところも見どころかな?
あと、ホルンに都響のジョナサン・ハミル氏がお手伝いでのるらしい。

僕が手伝いでのるのとえらい違い(汗)

そして、今回の演奏曲目がすごい。
とても普通の演奏会ではこんなプログラムにはならないですよね。

大変な演奏会にお誘いいただいたと焦っています。

こんな曲数、こなせない。



さて、このSTEPっていうバンド、
今回参加してみて、スペシャルゲストが来るということも驚きなのだが、
プレーヤーとして、
プロもいる、
プロっぽい人もいる、
ハイアマチュアもいる、
普通の人も、
……、

そんなところにお誘いいただいて、改めて恐縮している。


今回この演奏会のために、10月から合奏に参加している。
いろいろと思うところがあった。

まずは、自分自身の不甲斐なさ。
事前に数曲、楽譜はもらっていたのだが、
「ま、こんな感じでいいのかな?」なんて、
軽い気持ちで練習に参加した。
案の定、ちゃんと吹けるわけがない。
でも、上手な人がいるし、プロもいるし、
多少吹けなくてもなんとかなるよね、って思っていた。

そして、新しく楽譜をもらった。
また、難しい楽譜だった。
また同じ考えを持っていた。
そして、きっと同じように吹けない人もいるよ、
大丈夫、って甘えている自分がいた。

でも、なんかイライラする。
なんでだろう?
周りで吹けていない人がいること?

いや、違う。

吹けていない自分に対してイライラしているんだ。
そんなことに気が付いたのは2〜3週間前かな?

だって、一緒にプロ奏者が吹くのに、
こっちが吹けないと、申し訳ないと思う。

誘っていただいた先輩にも、失礼である。

で、必死にさらうようにした。
合奏での感覚を忘れないように、毎朝の練習で一通り吹く。
ここ数日の日課。

でも、ちゃんと吹けている気がしない。
前回の合奏でも、怪しいなと思ったところは当然、
できていると思ったところも、不十分だった。

どんな練習したら、みんなあんなに吹けるんだろう?

これで本番を迎える自分に腹が立つ。


でも、このバンドに参加しなければ、気付かないことがたくさんあった。
合奏のなかで音を出す時の責任、
吹けなければ吹かないほうがましじゃないかと思うくらい、
ちゃんと吹けない音を人に聴かせることが恥ずかしいし、悔やまれる。
もちろん、吹かないのは責任放棄だし、音楽にもならない。

自身をもって吹けるように練習をすることが必要なんだ。

そして、たくさんの曲を、きちんと演奏すること。
同じ曲ばかり繰り返していたら、結局指がなまってしまっている。
だから、もっとたくさん、いろんな曲を吹かなきゃ、衰退・退化するだけだと思う。

いい演奏をしたいって思う気持ちを生半可に持たないこと。
適当にいい演奏をしたいって思ったって、結局ついてこれない。
本当にいい演奏をしたいと思うなら、それだけ真剣に練習に打ち込まないといけないんだ。

今まで吹奏楽にこんなに必死になることは、コンクールの時以来なかったんじゃないかな?
逆に、コンクールだけじゃなく、いつでも真剣に取り組めば、
コンクールの結果なんてついてくるものじゃないか、なんて最近思ってしまう。

どこかの定期演奏会とか聴いても、
コンクールの曲だけしか上手じゃないところもあるもんね。

演奏に真剣に取り組むことを常としなければ、結局コンクールでも詰めが甘くなるんだろうね。


だから、今回の演奏会参加を機に、どんな演奏会でも、
ソロでも、アンサンブルでも、吹奏楽でも、
人に聴いてもらうのであれば、常に真剣に、
練習に打ち込んで本番を迎えようって心に決めました。

中途半端な片手間には絶対にしたくない。


そんなことを考える機会を、今回の演奏会参加にあたっていただきました。
本当に感謝です。

今週の日曜日、kaoちゃんも聴きに来てくれるから、
帰るときに、一緒に笑って演奏会の話ができるように、
いい演奏ができるように、
がんばって練習して本番を迎えたいです。

メトロノーム

2011年10月30日(日) 6時58分


このメトロノーム、買ったのいつだったかな?
熊本にいるころだから10年位前?

とうとう壊れてしまった。

耳につける、イヤホンタイプだから、コンパクトで、
合奏前の時間、周りがうるさくてもちゃんと聞こえるし、
案外重宝していたのに、

数年前に一部破損はしたけど、つかえてた。
でも、今回の破損個所はもう使えない。
音が鳴らなくなった。

同じものがほしいな、って思ったけど、
もう販売されていないみたい。

悩ましいのは、耳につけるタイプのメトロノームがない。
クリップタイプのメトロノームの販売はしているんだけど、
本体が思ったより大きいので、ちょっと負担になるし、
かといって、電子メトロノームにイヤホンをつなぐのもスマートじゃない。

あ、ついでに家のメトロノームも、左右のふり幅が狂ってきて、
しかもテンポがかなり速くなっている。
自宅で使っているものは、
振り子式だけど、電子メトロノーム。
電池の残量によって速さが変わってしまうのも気になる。
電池が少ないと、72から遅くすると、次第に止まってしまう。
これもちょっと困りもの。


家のメトロノームも、ゼンマイ式振り子にするか、また電子式振り子にするか、
はたまた振り子ではない電子式にするか…
ヤマハのキューブ型の電子メトロノームなんかいい感じなんだけど、
たぶん電池が9Vの四角い電池。
いま、この電池探すの大変なんだよね…

さて、どうするかな…?

やっと届いた

2010年04月09日(金) 21時36分


最近、デュオの楽譜をいくつか買い揃えまして、
やっぱり原曲が聴きたいなと、
調べているうちに、このCDに行き着きました。

注文して届くまで2〜3週間ほどかかりました…。

ルクレール:
・2つのヴァイオリンのための6つのソナタ(op.3)
 アルモニー・ウニベルセル
  フロリアン・ドイター(ヴァイオリン1)
  モニカ・ヴァイスマン(ヴァイオリン2)

まだ、ながら聴きでしか聴いていないけど、
BGMとしても聴ける、
とても優雅なCDですね。

2本のバイオリンが織り成す
この癒しとも取れる音楽。
心が落ち着きます。


このCDは、純粋にいい買い物をしました。

新アイテム

2008年05月18日(日) 17時14分
昨日、波多江先生のレッスンだったんですが、そのレッスンのときに先生が見慣れないストラップをされていました。

これはいいよということで、昨日のレッスンではそのストラップで吹きました。

ブレステイキングのストラップ


首が圧迫されずに、音も変わるんです。

そんなに違うかな、と思っていままでのストラップで吹くと、テンション下がります。


この感覚を味わうと戻れないですね。


昨日は新宿のドルチェ楽器でレッスンでしたが、そのドルチェ楽器ではMサイズが売切れ。
入荷日未定らしいです。

今朝から銀座ヤマハや福岡の楽器屋なども尋ねてみましたが在庫なし。
SとLはあるんですけどね…


んで、波多江先生の助言で御茶ノ水の下倉楽器で見つけました。

ここでも最後の一つでした。


新しいアイテムを手に入れたことだし、がんばりますよ。

ちなみに次から新しい曲になります。

今年の課題曲

2008年05月15日(木) 21時34分
kaoちゃん、今度の指導の仕事で、中学校の先生対象の課題曲講習会をすることになったそうです。

今日学校に行って課題曲のパート譜を取って、家に帰ってCDをかけています。


久しぶりに課題曲を聞きました。
ここ数年吹奏楽から切り離れていたので・・・


今年の課題曲、難しいですよね。
どの曲も…

Vとかも、こんな曲を中高生が理解できるのでしょうか?


僕の持っている楽譜でも、これは難しいんじゃないと思うところもあります。

指揮者にかかっているところもありますけどね。。。


年を追うごとに難しくなっている気がします。

個人的には「A,B,C,D」とかの時のほうが好みでしたね。

課題曲

2008年05月13日(火) 23時08分
今年の課題曲、難しいですよね。
なんとなくなれない音の進み方をします。

音程を合わせるために替え指を使うけど、頭が追いつかない。

左手の薬指とか、右手のサイドキーとか、思ったように動かないですね。


慣れたらいいんでしょうけどね。


そして、音楽記号、正しく理解して欲しいですよね。
そんな風に書いてあるでしょ、って感じです。
音程のあわせどころもないし。

何とかなるのかな?
プロフィール
  • ニックネーム:nao
  • 性別:男性
  • 誕生日:1976年1月3日
  • 血液型:B型
  • 現住所:福岡県
  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・音楽-Saxophone演奏
    ・クッキング-男の料理
    ・お酒-呑むこと大好き
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【家族構成】
kao(嫁ちゃん)
soir(娘)
toumi(息子)

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