大学のレベルの高さと有名企業への就職率はイコールで

December 30 [Wed], 2015, 14:43
大学のレベルの高さと有名企業への就職率はイコールではありません。

文系学部か理系学部かによってももちろん差はありますし、大学によって就職活動への熱の入れ具合も違います。





また、一部の大学は企業の中で学閥ができ、他の大学と比べて就職しやすい場合もあります。



最近、雑誌やネットなどで就職と大学の関係の特集が組まれたりしていますので会社員になるつもりの人はそれも踏まえて大学決めをしましょう。



受験勉強、いつ頃から始めるつもりですか?早すぎると思うかもしれませんが、理想は高1からなのです。

それはなぜかというと、最近は全体の4割ほどが推薦入試を利用しています。

ご存じの通り、推薦入試を受けるために必要になってくるのが評定平均です。



ですから、高1からテストで良い点をとり、評定平均を上げておくことが大切です。

また、そうしておけば、もし推薦ではなく一般入試を受けることになったとしても基礎学力がついていますので勉強が捗りますよね。

近頃、医学部を志望する人がどんどん増えています。

私立は学費がとても高いのですが、それでも軒並み偏差値が上昇しています。医学部は定員も少なく年間100人ほどしか募集しません。学費は私立では年間500万円くらいと高額ですが、それでも不景気で医者への道を志す人が多いのか供給が追いついていないのが現状です。



そして、薬学部も医学部と同じ6年制になり医者を目指す人を増やしているのではないでしょうか。第一志望に合格できず他の大学に入った人は、第一志望に入った人と大学生活が少し違ってくる可能性があります。



もし世間的には褒められるような大学に入れたとしても、第二志望であれば必ずどこかで後悔し、コンプレックスを持ったまま大学生活を送ることになってしまいます。





また、大学の友達と馴染めないまま、単位が獲れず中退してしまう人も少なくありません。

そうならないように注意すると同時に、現実味のある第一志望を決めるというのもとても大切なのです。第一志望が東大という人も多いのではないでしょうか。推薦入試がニュースをにぎわせています。東大に推薦で入れるという言葉だけを聞くと一般より簡単に入れそうな気がしてしまいますが、実際はそうではありません。

まず、出場するのも難しい数学オリンピックや科学オリンピックなどで良い成績を納めなければ受けられません。







さらに英語が堪能であることや受賞歴なども問われます。



そんな推薦に合格してしまう人は、一般で受けてもその人はきっと東大に合格できるでしょう。






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