10.届かない台詞 

2005年05月30日(月) 17時05分
何度同じ言葉を与えただろうか。

何度同じ言葉で伝えただろうか。


今思えば、それは その場限りの言葉だったんだと思う。

だから私も、距離を置くようになったんだと思う。


聴いてるフリをしていたのでしょう?

心を開いたフリをしていたのでしょう?


『二度と裏切らない』 と、言った。

私にはそれが信じられないよ。


だから言ったじゃない。

私は、全てを拒絶することしか出来ないんだって。

私に三度目は、無いの。



きっともう、あなたの声は 私に届くことは、ない。

きっともう、私の声を あなたに届けることは、ない。


いままで あ り が と う 。

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全てが馬鹿げている。
全てが無駄だった。

だから、この気持ちとは さよなら。




別館完成間際。こんにちは、あきなです。
とりあえずお題終了!(シリアスで終わらせるとこが私らしい…)
まぁ心境が心境だしね★

でも、今日は友達に随分救われました。
朝、今にも飛び降りそうなくらいにヤバかったらしい(笑…えない)。
いつもは作り笑いできるのに、今日は無理だった。限界超えてたんだね私。
それでも、愛想尽かさないで励ましてくれる友達がいて。
申し訳無くも、ありがたく思いました。
もう本当、昨日のことが酷く恐くて泣いてました(隠したけど)。
でも学校は休まない(←ポリシー)。
だって大好きな友達いっぱいいるんだもん。

で、下校途中に元彼とバッタリ。
顔色悪いな、大丈夫か?なんて言うもんだから思わず泣きついちゃった。
う〜…久しぶりに逢ったのに何で分かるのさー…優しいんだよばかー…;;///
付き合ってた期間長かった人なので、私のこといろいろ分かってくれてて。
ぐずってた間、ずっと黙って抱き締めて頭撫でててくれました。
その後、話聞いてもらっちゃったりまでして…嬉しかったなぁ…。
別にお互い愛想尽かして別れたわけじゃなかったので、
『あー…やっぱあんた(お前)のこと好きだな〜…。』とかハモってみたり(笑)。

おかげ様で、何とか笑えるまでには回復しました。
相談される方がやっぱり多いけど、相談することも増えてきて。
そういう関係がいいよね。みんな大好きっ。

09.約束の15分前 

2005年05月29日(日) 18時18分
雲ひとつない 綺麗な空。

どきどきしながら 口元を緩ませ、ただひたすらに待つ。

今日は愛しい君の誕生日。


今までで、1番深い思い出になりますように。


さぁ、宴まで後15分。


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喜んで くれるだろうか。




テンションとは真逆のことを書いた。
なんだ、やれば出来るんじゃん!(自画自賛★/淋)

明日はまた月曜日ですね。
1週間が始まってしまう…。や、学校好きだけどサ。
にょ〜…ダルい〜…。


ママさんを泣かせてしまいました。
理由は追記に書きますが…(読みたい方のみどうぞv/いないから)。
今まで何回もやってきたけど、バレたのは初めて。
急に、申し訳ない気持ちから涙が出てきました。
誰に心配されても、誰に止められても特にそんな事思わなかったのに。
親の力は偉大ですね。
すごく、あたたかいものなのだ と実感しました。
初めてやったのは小学生だったから、癖と化してしまったこれをやめるのは
時間がかかるかもしれないけれど。
なるべくなら、しないように心掛けようと思いました。


今、猛烈に怒ってます。自分にも、相手にも。
何か…自分もその身だから悪いことじゃないと思ってんだけど。
ていうか●●病って、正確には病気とは言われないらしいです。
そうは言っても、病気だって言う人もいるみたいだけどね。
そうやって病気だって思うから悪いように見えてくるのさ。
それ以外が健康体なら何の問題もなかろうに。違うのかな。
何でも重く考えるの、貴女の悪い癖だよね。人のこと言えないけど。
いつかは治るんだから。いいじゃんそれで。
貴女は受け止められる事が辛いと言った。
だけど、私は勝手に受け止めさせて頂きますよ。
嫌だと言われても、そこは譲らない。
それは、貴女がそうだったから。私もそうしたいの。
…もし、その私が重荷となっているのならば ね。
もう一切関わらないから。言ってもらえれば、もう何もしない。
辛いのが自分だけだと思わないで。私も同じように辛い。
きっと、貴女も私が塞ぎ込んでいた時 辛いと思ってくれたはず。
それと同じ。独りだと思わないで。
貴女がそうしてくれたように、私も待ち続けるから。

08.階下の足音 

2005年05月28日(土) 17時16分
静かな回廊。

先を行くは、大きな罪を背負い歩く 貴方。

とても哀しく、淋しく。

されど 温かく、強く。



聴こえる音、2つ。

並ぶ影、重なる。


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一段ずつ、踏みしめて。




少し間が空いてしまいましたが、エド夢アップしました。
一応完結です。何となく不完全燃焼…かな。
ヒロインとの絡みを少なくしてみたのがいけないか…。
や、でも この話はエドの焦りとか後悔とかそういうものが伝われば…(何)。


今日は久しぶりにゆっくり眠れました。
寝すぎて体が痛い…(笑)。
首骨と背骨がぼきぼきいってます。


indexどうすんのかな…


拍手:22時>>
あ、本当だ。日本語間違っただけなので大丈夫です(笑)。
それは存じておりますので*
わざわざご親切にどうもありがとうございます。


ある程度時間経ったので消しました。
もう知らん〜(笑)。


07.鏡像の微笑み 

2005年05月27日(金) 22時03分
近頃眩暈が酷くなった。

食欲も無いし、眠れない。

アルは病院に行きなよ、とか言うけど...病院は嫌いだ。

それに、そんな時間があれば石の資料を集めなければ。



そして、今日もまた図書館で借りてきた本を夜中まで読みあさる。

長い間ずっと読み続けていたせいか、目が霞んできた。

そろそろ休むかな。そんなことを思いながらゆっくりと立ち上がる。

くそ、またくらくらしやがる。



ベッドに向かう途中、ふと 化粧台の鏡に目をやる。

そこには、月灯りに照らされる己の姿。


酷い顔だ。ちゃんと休息をとらないと身が保たなさそうだ。


しばらく ぼんやり と見つめた後、ベッドに横になるべく身を翻した。




その 瞬間 。

ふいに、視界が暗転していく。

意識が、闇へと沈んで いく。




最期に見たもの は。

自分の姿をした、死神。



黒く 妖しく 美しく 恐ろしい  悪 魔 の 微 笑 。


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なんとも哀しい 少年の おはなし 。




昨日はもう最高でした…!
また行きたいネズミー海。
ショーを3つも見てきました(今限定のアラジンも)。
いい思い出になりましたvv


そして覚束無い足取りで今日一日過ごしました(笑)。
昨日家についたのがPM11時半くらいで、それからお風呂入ったりしていたら
何だかんだで眠ったのが夜中3時過ぎてたな…(遠い目/ドンマイ!)。
学校ではネズミー話に華が咲いている中で、テスト返却。
今日は日本史が返ってきたのですが、見事に平均点越え。
点数もなかなかでした。よかったぁ〜vv
久しぶりの授業で疲れたけど、やっぱり学校楽しかった。

卒業旅行は沖縄とか(笑)行きたいよね、みんなでvv>亮

今日の夕飯はチキンライス。
チキンライス作ったの久々だったんで適当に作ったら結構上出来。
やるじゃん私ー(棒読み)。もう本当疲れた…。

今日は早めに寝ようと思います。目がしょぼしょぼする…。
では、おやすみなさいまし〜。



そういえばこのサイト、実は裏が存在しているのですが…見事に一人も気付いていない様子(笑)。
まぁ、それもまた然りってことで!(どないやのん)


06.空を渡る風船 

2005年05月25日(水) 17時41分
あおく 澄みわたる空。

ぷかぷかと浮く雲が、とても愛らしい。



あ、あの雲 おさかなさんの形してるよ!



なんて、近くの子供が嬉しそうに感嘆の声をもらせば

あぁ、ほんとうだなぁ とか思いながら、自然に笑みを溢す。



透明の風が吹き抜ける街。

そよそよ と囁くようなそれが くすぐったくも気持ちいい。



と。

その刹那 時間が止まったかのように、風が止んだ。



そして、前面から力強く吹き抜ける しんかの風。

思わず後ずさりするような強さに、目を瞑る。



通り過ぎるのを体で感じ、ゆっくりと目を開ける。

再び空を見上げれば、そこに。



虹を思わせるほどの、風船たち。



太陽の光を浴びて きらきら と、ひかりながら空を駆ける。




なんて、幻想的な空。

あの やわらかく掛かる虹を渡って、貴方の元へ 行きたい。


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貴方にも、見えているといいのにな。




テスト終了。お疲れ私。まぁまぁ頑張ったんじゃないのか私。
おかげ様で寝不足だけどな!(日常茶飯事)
あー…やっと解放された……受験勉強あるけ、ど…(泣)。
迷ってるうちは勉強しておこう。
損はないさ(方向によっちゃぁ精神的に損な気分になるがな)。


っていうか明日はTDSに行ってまいりま!(略すな)
ネズミー海ですよ〜!っていうかネズミー何年ぶりだ…?
とにかく、大好きな友達らと行くので楽しみすぎですvv
あああ今日寝れないよバナナはおやつに入るんですか…?!(知るか)
天気もそんなに悪くないらしいのではっちゃけてきます。
…でも、雨降ってる方がめちゃくちゃ空いてるって…ファストパス買うよか早いって…(ぼそり)
とにかく楽しみですvわーいvv

わいの夢はネズミにエルボーかますことだぜ…!
…すいません嘘ですそんなことしません迷惑かけません…。


それ以前にネズミーまで辿り着けるのか。
…頼りにしてるよ 亮さんvV(笑)


05.屋上の風 

2005年05月24日(火) 13時42分
気がついたら、貴方の腕の中にいた。

泣きそうに眉を顰めて 貴方は私を抱き締めた。

あぁ 帰ってきたの ね。



「おかえりなさい。」

「...おう。ただいま。」



くしゃりと 顔を歪めて 微笑む貴方。



久しぶりに 世界に色がついた。

モノクロの世界から 抜け出せた。



再開を喜ぶ私たちの 体を、

淡い みどりいろの風が、 やんわり と なぜる 。


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それはとても 心地よいものでした。




今日の考査は日本史でした。
土曜日くらいから足掻きだしたのですが、思ったより出来た。
私は織田さんたちに勝ったよ…!( 勘 違 い )
平均取れてるといいなぁ…無理かなぁ…。
っていうか明日のRDの勉強しろよ自分。
まだ全然手つけてないじゃないか。
……頑張ってきます。

テスト終われば楽しいこと待ってるし…!おしゃー頑張ろ!


04.電話越しの声 

2005年05月23日(月) 12時44分
「久しぶりだな。元気してたか?」



「俺は元気だよ。相変わらず転々と旅ばっかだけど。」



「手がかりもガセばっかでさ、参っちまうよ。」



「けど、少しずつ 近付いてるような気はするんだ。」





「だから、もう少し待っててくれな?」








無機質な声を聞いたのは、半年前。

優しい声が聞きたいのに。

大変なのは分かってる。



けど。









「             」



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誰も気付かないうちに 壊れていく。




矛盾したことが大嫌い。こんにちわ、あきなです(何があった)。
え、私 本気で好きな人間なんてものはいないから(爽)>私信

携帯解約説がちらほら出てきました(私の)。
そろそろ本腰入れないとマズいもんなぁ…。
別に携帯、あっても無くても変わらないからいっかな。

今日は試験が無いのでお休みです。
その分、明日の勉強に費やしていますが…。
楽しいけど難しい。不安だ…大丈夫なんだろうか。
とにかくやるしかないので、やってます。



拍手下さってる方々、ありがとうございます。
考査が終わったらレスしますので、今しばらくお待ちください…。


03.斜め前の席 

2005年05月21日(土) 21時26分
学校に行くのは好き。

だって、貴方がいるから。


いつも授業を聞いてない貴方。

だけど、頭はすごくキレる人。

それは 隣にいる弟くんと、私たちとは違う 難しい勉強をしてるから。

確か...そう、錬金術。それから 人体の構成成分ってやつ。


彼らが何をしているか。

私の位置からは よーく見えるんだぁ。

盗み見する気はないんけど...やっぱり、好きな人のことは気になるもの。


斜め前にいる 貴方。

日の光が反射する、その 金の髪  金の瞳。

不器用な 優しさ。

はにかんだ、眩しい 笑顔。



その全てが だいすき です。



だから、私の決心が かたまるまで

貴方を見つめていること   見逃してよ ね ?


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この席の 特権 なんだもん。




またもお久しぶりで、す。
ここんとこ数日、いろいろボロボロでダウンしてました。
拍手で心配してくださった方々、ありがとうございます*
何とか生きてます(笑)。まだ復活はしていませんが…。


ほんとに少しのことでイライラしたり泣いたり。
感情の起伏が激しいです。何が原因かは分かりませんが。
なので、出来るだけ他人との接触は必要最小限にしています。
何が嫌って、表情作ってんのがバレること。
友達に嫌な思いさせたくないですしね。自分だけが苦しめばいい。


今日アップしたイラスト(ちょっと痛いイラストにな…った…/苦笑)。
いきなり描きたい衝動に駆られて、突発的に描いたものなんですが…
バランスは悪いですが、血が気に入ったのでバナーにしてみました**
血…vv(危ないよお前)
ウロエド大好き。果てしなくMOEを感じる。
普段は明るくて何だかんだいって優しい彼が豹変するのはもう…!
腹黒いエドはいいよ…(…)。
好きな女の子とアルには優しいのに、他人には容赦無くて。
散々彼女を狂わせて依存させて溺れさせて片時も離れられないように堕として。
そうやって黒い笑み浮かべて、終いには高笑いするといい…!
ああぁ黒エド大好き――――!!!(落ち着けよ)


…グリーンマイル、めちゃくちゃ泣く。
前見たときも号泣してたなぁ…切なくてあったかくて 好き。

どうして止めるの。私は身を投げ出したいのに。 

2005年05月18日(水) 15時37分
どうも、お久しぶりです。あきなです。
一応生きてました(心身共にボロボロですが)。
友達に書けって言われたので書きます。
…箇条書きで失礼。



・月曜日に学校で倒れる(友人ごめん)。
・腫瘍が痛む(近々病院へ)。
・中間考査が明後日(勉強しないと)。
・ここんとこ携帯手放してます(何となくウザくて)。
・小説の続き書きたい(でも今は荒れてるから書けない)。
・とにかく毎日コンディション最悪(ストレスか)。


こんな感じです…ね。とにかくいろいろ辛い。
今は友達らのおかげで落ち着いてきてます(いつもありがとう)。
笑えてるから大丈夫。いける。

とりあえず中間考査終わったら、いろいろ片付けたい。




今、自宅電話故障中です。


02.金網の向こう側 

2005年05月15日(日) 21時15分
何故 こんなことになっているのか。



自分は、久しぶりに中央に報告書を出しに来て。

だけど 執務室には誰もいなくて。

何だ、と思って 執務室を出て。

そしたら 血相を変えて駆けてくるハボック少尉に、無理矢理腕を引かれて。

足を縺れさせながら着いていって 着いた先は 屋上 で。

何をするんだ、と 言おうと思って 顔を上げて。



その 視線の先に は 。



愛しい 愛しい 彼女が 金網の向こうに、いた。



酷く痩せて見えるのは 気のせいでは ない。

表情が無く見えるのも 気のせいでは ない。


泣いているように見えるのも 気のせいでは な い 。



何が 彼女を 追いつめた ?

いや、それより早く 掴まなきゃ いけない。

その細い腕を 掴まなきゃ い け な い 。


どうか 動かないで。

俺が その腕を掴む まで。

どうか 動かないで。

俺が 抱き締める まで。


どうか どうか  逝 か な い で 。


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こんなに近いのに こんなにも 遠い 。



今日は愛しい某亮さんとディトしてきました。
めちゃんこ楽しかったです。パトラッシュ!(挨拶/笑)
また語ろうね!学校でもいいさぁ!
いろいろ頑張ろうね。今は何も見えないけど、きっと大丈夫だよね。
信じてる…!(自己暗示)

出掛けてるときは眠いのに、家に帰ってくると眠れなくなる。
これはどういうことなんだろう…か。
体壊すよね…そうよね。好んで寝てないわけじゃないの、よ(笑)。
でも今日は寝れそう。ひつじを数えつつね。

ココア飲み隊(誰)。



私信>>
私は大丈夫だよvvだから寝てね;?体壊しちゃうよ〜;
心配ありがとうvv辛くなったら話聞いてもらっちゃうかも…(笑)