姿月あさとさん、かっこ良かったな。
2007年09月22日(土) 2時56分
今朝のテレビ朝日「題名のない音楽界:ラスベガス再現ショー音楽」
姿月あさとさん、かっこ良かったな。
紫ずくめの衣装、胸はふわふわタッチ、おへその周りがガラス細工の玉すだれ、ロングスカートは短冊ないし付箋を数十枚張り付けたようなピラピラキンキンの素敵な衣装。
彼女、宝塚の娘役出身かと思ったら男役のトップスターだったんですね。宝塚男役特有の臭みもなく見事に熟女に変身。じつに魅力的。小股の切れ上がったいい女って感じがしますね。
歌唱力も抜群で何曲か歌いましたが「Night and Day」が粋でお洒落でよかったな。
次に登場したのがミッシェル近藤、知らないよこの人。
ケーキのモンブランみたいな金髪のヘヤ−スタイルで蜀台片手に緑の燕尾服、顔を見れば一見女子プロレスラー風で男か女かわからない。
家人が言うにはおかまとか、納得です。このおかまさん、ラスベガス帰りのピアニストで「Strangers in the Night」を演奏。話術も巧みで面白い。おかまさんて話上手なんでしょうか。好感をもちましたよ!近藤さん。
再度、姿月あさと様登場、歌うは「愛はつばさに乗って」、またまた衣装が魅力的、今度はグレーがかった素地にバラの大きな立体刺繍を極め込んだシックなドレス、尾長鳥みたいに床に約1.5メートル、布地をひきずって。
就職したての若い時代に、臨席の早稲田OBの先輩がいわゆるシティボーイでモダンジャズ好き、横浜は有名なジャズ喫茶「ちぐさ」に一緒に何回か行き、先輩に合わせて足でリズムをとってカッコぶっていました。
ドラムの名人アートブレーキ−の「モーニン」は気に入ってレコードを買いました。
最近、ホテルの日本料理店なんかでモダンジャズなんか流していると、小粋な感じがしていいなと思いますね。
そうですね、古典落語もいいけど近いうちに姿月あさとショーでも見にいきましょうか。
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