エンジン振動が大きいアルファード!修理より売却がお得?

December 09 [Fri], 2016, 13:49
アルファードは、ヴェルファイアと比べて
高級感があり、インテリアは他のミニバンとは
比較になりませんね。

車体重量があるので、加速はイマイチですが、
街乗りでは文句無しのエンジン性能。

特にストレスを感じることがないし、
嫁も乗り心地が一番良いからと、
2列目に良く座っていました。


週末は無駄に走りたくなって、
当てもなくドライブをすることもあったんですが、
エンジンの振動が気になっていました。

10年近く乗っていますから
仕方がないとは思っていたものの、
それにしても振動が大きすぎます。

嫁もとうとう「最近は乗り心地が良くない」
と言い始め、知り合いの整備工場に持っていって
診てもらうことに。


僕の車はどうなったのか?
その時の経験をこのブログにまとめています。


■スパークプラグが原因だった!

エンジンの振動が気になりだした場合、
もっとも多い原因というのがこれ(らしい)。

業界用語で
「スパークプラグがかぶっている」
というんだとか。

スパークプラグとは、
ガソリンを燃やすために
火花を飛ばしている部品。

部品交換が必要な消耗品で、
プラグから火花が飛ばなくなると、
エンジンの作動に悪影響を与えるようになり、
それが振動へとつながるわけです。


また、プラグコードと言って、
スパークプラグに電圧を送るコードが劣化して
漏電(リーク)した場合にも、
火花が出にくくなり、振動の原因になります。




■その他の振動の原因

ちなみに、スパークプラグ以外には、
どんな原因が考えられるのか?
試しに聞いてみました。


・アイドリングの回転数を制御するISCVの不具合

・エンジンを支えているエンジンマウントの劣化

・燃料噴射装置(インジェクター)の不具合

・エアフロメーターの汚れ・故障

・エンジンオイルの減少、粘度の低下、劣化



といった要因が考えられるものの、
あまり見かけないケースらしいです。



■気になるスパークプラグの交換費用は?

スパークプラグは車種・年式によって
使われている数が違います。

だいたい、3〜6本使われています。




交換となると、1本だけ変えるんじゃなくて、
1回ですべて交換するのが一般的で、
1本当たり純正品だと1万円くらいします。


交換作業は1時間ほどで済むので、
作業工賃が8000円@1時間とすると、
交換費用は4万円〜7万円
の幅に収まります。


うーん、決して安くはないですね。汗


僕の車の場合、さらに、
プラグコードが劣化していて、
エンジンオイルの交換時期でもあったので、
なんやかんやで8万円もかかることになりました。



■修理するか?売却をするか?


ここで8万円かけて修理をしたとしても、
車の価値が8万円アップするわけじゃありません。


仮に、車の現在の価値が3万円だった場合、
8万円かけて修理をしても価値は3万円のまま。


乗り始めてまだ2,3年ならまだしも、
すでに10年近く乗っている車に、
そんなにお金をかけて
修理をする必要があるんだろうか?


知り合いの整備士からも、
「今、いくらで売れるか調べてから、
 修理するかどうか決めたほうが良いんじゃない?」

とアドバイスしてもらいました。


そこで紹介してもらったのが、
無料で一括見積ができるサイトです。


1.メーカー
2.車種
3.年式(多少ずれていてもOK)
4.走行距離(多少ずれていてもOK)


の4項目と簡単な連絡先を入力するだけ。

スマホでも1分かからず送信できました。


見積もり結果が一通り出そろった結果、
もっとも高いところだと20万円
安いところだと3万円!

部品交換が必要だというのに、
意外と高い値段がついたことに
驚きました。


なんでも、この買取業者は、
解体して部品売りする販路が広いらしく、
そのおかげで、高値をつけられるんだとか。


修理代の8万円と売却金額のの20万円を合わせて、
合計28万円も頭金として用意できれば、
ローンの負担もそれなりに軽くなります!


修理してもう数年頑張って乗り続けるよりは、
まだ高値がつくうちに売ったほうが経済的だろうと、
家族とも相談して、新車に乗り換えることにしました。

モデルチェンジでもされたら、
買取価格は一気に下がるらしいし。汗


僕が使った買取サイトがここです。
↓↓↓













ETCカードのちょっとした裏技

December 09 [Fri], 2016, 13:47
ETCカードと車載器を搭載していれば、
高速道路のETCレーンでスムーズに料金所を
通過できますよね。


ETCが始まった当初は、
料金所がこむことはなかったものの、
今や、一般レーンよりもETCレーンの方が
ずっとこむような状態に。汗


この行列に並ぶのかぁ。。と、
気持ちが萎えてしまいがちですが、
実は一般レーンも通過できるんです。

ETCカードを車載器から取り出して、
料金所の窓口に係員へ差し出せばOK。


練馬ICとかそうなんですが、
一般レーンって、本線とは離れていて、
合流するのがちょっと大変ではあるものの、
ETCレーンの渋滞具合によっては重宝します。


ちなみに、ETCレーンに並んでいる車の中に、
大型バスがあったら、そのレーンに並ぶようにしましょう。

大型バスは車幅が長いけれど、その分、
一気に通過してくれるため、意外と早く先に進むんです。


愛車は高く買い取ってくれる業者に売りたいものです。

December 09 [Fri], 2016, 13:45
車検を機会に車を買い替えたい、家族構成が変わったのでそれに合わせて車を替えたい、収入が増えたので車をグレードアップしたいなど愛車を手放したいってことは確かにあります。
まだ走れるし廃車にするのはもったいない。できたら業者に高値で買い取ってもらいたいものです。車種、車名、年式、走行距離、事故の有無などである程度金額が出ると思うのですが、問題は相場をこちらが全然知らないことです。
よくあるのが、「査定はゼロですけど、うちで買い替えの車を買うのなら10万円で下取りしましょう」といわれるケースで、形としては10万で売れたということになりますが、何か釈然としません。
なんだか業者に足元を見られて買い叩かれているような気がします。本音としては、車を売った代金を頭金にして新車を買いたいのに、下取りにしてしまったらそこの業者から中古車を買わねばなりません。
目論見が外れてしまってショックが大きいです。そこで、複数の業者から見積もりを取ることを考えます。しかし実際のところ、地元業者を複数回るというのはたいへんです。足で稼ごうと思っても回れるのはせいぜい2社か3社です。その上にどこに行っても「査定はゼロだけどうちで買い替えるなら〜」と言われるとめげてしまいます。
早く決めてしまいたい、せいぜい1〜2万円しか違わないなら面倒くさいのは嫌だっていうのが本音です。
やっぱり、自動車(車・買取査定)サイトを使って複数の社から見積もりをもらって条件の良さそうなものにあらかじめ当たりをつけておく、その中から買い取り業者を選ぶというのがネット時代にそぐう賢いやり方だと思います。
自動車(車・買取査定)サイトで選ぶのなら、なるべく多く見積もりをとれるところがいいです。
回答が早く担当者からすぐ連絡があれば心強いし、話を進めていきやすいです。一番高く買い取ってくれる業者にもちろん売りたいのですが、担当者の電話の応対や手続きの簡単さ、アフターサービスなどいろいろな角度から検討したいです。
売値が折り合えば担当者の誠実さを感じるところに決めると思います。売る方式も業者がすぐにでも買い取ってくれるのか、業者が新たに高い値段での買い手を見つけてくれるまで気長に待つのかで違ってきます。
実際に買い取りをしてもらった経験者の口コミもかなり参考にします。結論としては、愛車を手放すなら、買い取り値段、売れるまでのスピード、担当者の誠実さの3つのバランスをみて売りたいって思っています。