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【オタク】 男がBL話出来たら変ですか? / 2006年12月27日(水)
こばはー、alphaleo です。

最近、女性のオタクの方と話す機会が増えてきて、色々と話をしているうちに、気付いた事があります。

私は、普通にBL話が出来てしまう 男性のようです。

一番初めに目覚めたきっかけは、「ヒカルの碁」 でした。
しかも、アニメの方です。

トウヤ君(漢字忘れたw)が、ヒカル君の傍らで、
「君の隣に居るのが、何故、僕じゃないんだろう?」(細かい点間違っていたら許して)
と、語った時、
「ああ、なるほど!」
と、何かが理解できた気がしましたw

それまで、元嫁さんの同人誌でたまにBLに触れていましたが、正直ピンと来なかったんです。
「理論は知ってる(by よつば)」 状態で、感情?的には理解できていなかった、とでも言えば良いのでしょうか?

それが、そのシーンを見た瞬間、頭の中に、新しい世界が構築されたような(大げさやなあw)、そんな感覚がありました。

で、それ以降はそういうシーンに目ざとくなってしまうと言うか、何と言うかw

「ヒカルの碁」 のOPで、トウヤとヒカルが見詰め合ってw三回転するシーンとかみると、
「ああ、狙ってるんだねえw」
と思うようになっちゃいましたね。

「SEED」でも、「ハガレン」でも、そんな状態でした。

最近では、「ハルヒ」 の 「古泉 X キョン」 を妄想できるようにまでなってしまいました。
そのうち、ここにSSでもUPしようかな?とか、それは危険かなあ?ww

何ていえば良いのかな?
最近の純愛男性向けにも通じるものがあるとは思うのだけれど、とにかく、感情の繊細な動き?の流れとでも言うのでしょうか。
そういった部分が非常に重要視されていて、ある意味 「ツンデレ」 にも通じるところがあるようにも思うのですが、どうなんでしょうか?

欲望だけが前面に押し出されたわけでなく、そこに至る過程を重要視する、とでも書けば良いのかなあ。
言葉にすると難しいですね。

や、でも、ハードな描写は、やっぱりまだダメですし、オヤジとか、ヒゲとか、そういうのもちょっと抵抗があるので、完全に理解しているわけではないとも思いますがw

ああ、私は何を書いているのでしょうか?
これも一種の 「カミングアウト」 なのでしょうか?ww

一応、お約束なので断り書き、入れておきますね。
私は 「バイ」 ではありません!w

そんなわけで、とりあえず色々と暴露してみましたw
ドン引きだったらごめんなさいね。

でわでわー。

 
Posted at 02:37 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ガンダム msigloo / 2006年12月26日(火)
こばはー、alphaleo です。

今回のネタは、「ガンダム」 の外伝とでも言うべき作品。
「ms ig loo」 についてです。

この作品を 「ガンダム」 として見るかどうかは賛否両論あるでしょうが、私は別にアリかなあと、普通に見る事が出来ました。

全編、キャラクターもマシンも背景も、全てCGで製作された、初のガンダム作品ですからね。
「SEED」 とかに比べると、一般人に対する敷居が高いとは思っていましたが、実際見て驚きました。
ここまで 「マニア向け」 な作品が商品化される時代になったんですねえ。
本当に驚きました。

例えば、第2話に登場する 「ヒルドルブ」 というモビルタンクですが、紹介するときに搭乗者である 「ソンネン少佐」 の台詞に 「口径30サンチ砲を搭載し、110キロで走行が可能だ」 というようなものがあるんですが…。

「センチ」 じゃなくて、「サンチ」 ってw
旧日本軍の呼び方ですよ?w

でもって、砂漠で戦闘が行われる事になるのですが、軍服がドイツ戦車兵とほとんど変わらないって、どうなのよ?
で、開口一番 「戦争を教えてやる」

おおーい、それは有名な某ヴィットマン殿の台詞では?w
でもって、更に続きます。
「APFSDS装填、次弾も同じ!」

ちょっと待って、一般人は置いてきぼりですか?
っていうか、宇宙世紀になっても 「APFSDS」 は健在なんですか?

で、戦闘もクライマックスを迎えた時、今度はこう言い放ちます。
「次、タイプ3、信管ゼロ距離!」

「タイプ3」 って、「三式弾」 のことですか!w
「信管ゼロ距離」って、そんな使い方するんですか?

ここまで読んで、どれだけの人が会話を理解しているのか不安ですが、こんな感じなんです、ハイ。
ミリタリマニアじゃないと、絶対理解できませんw

でもまあ、ガンダムの世界で、弾の種類について言及したのは、この作品が最初なんじゃないですかねえ。
まあ、正直言って、それを言い出したらキリが無いので、言わなかった方が良いんじゃないか?とも思うわけですが。

だって、ザクマシンガンでそれを言い出したら、演出困っちゃうもんねえ。
今更後付けできる設定じゃないからね。

まあ、こういう作品が企画され、商品化されること自体は素直に嬉しいんですが。
…この先大丈夫ですか? < ガンダムスタッフさん達

あと、最後にひとつだけ。
日本人の好みではあると思うんですが、敗戦側を美しく描きすぎるのもどうかな?とは思いました。
この作品の中に登場する 「連邦軍」 は、軍隊というより、チンピラの集団のように描かれていて、あまりにも単純化しすぎている、とは思いました。

ジオンが正義で、連邦は悪なんですか?
勝つ側はチンピラで、負ける側は誇り高き戦士なんですか?
正直、美化しすぎでした。

それでも、その点以外は、エンタテイメント性にも配慮されていて、シナリオもしっかりしてました。
それぞれの話に出てくるキャラも、大人向けではありましたが、キチンと味付けされていました。
強いて言えば、CG技術がまだまだ試行錯誤状態ということなのか、MSやMAに弾が当たった時に、まるで踊る糸人形のように弾を弾く?演出はちょっと雰囲気台無しだったかな。

弾が当たるたびに、あんなにカクカク動いたりしないでしょう。
「ビーム」 が当たってるのに、弾かれるように動くのも、少しウンザリでした。

まあ、この辺はこれからの課題になるでしょうね。

ともあれ、アニメ、といっても 「セル」 なのか 「CG」 なのかを聞かなければならない時代が、少しずつ近づいて来ているようです。
出来れば喜ばしいものとして歓迎したいですね。

とりあえず、今日のネタはこの辺で。
でわでわー。

 
Posted at 02:14 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ミリタリーオタクについて / 2006年12月25日(月)
こばはー、alphaleo です。

昨日の記事で 「HUMMER」 を取り上げた訳なんですが、書き方が少し悪かった点もあったので、ここで言い訳をしたいと思います。

ミリタリマニア、軍事オタク、呼び方はどうでも良いのですが、こういった人々が、時として、兵器を賛美するがごとき言動を垂れ流してしまうのには、それなりの訳があるんです。

初めに申し上げておきますが、ミリタリオタク、少なくとも私は、戦争が好きなわけではありません。
「お、俺は、じゅ、銃をぶっ放したいんだ!!!」
などという妄想すら持っておりません。

あ、モデルガンを使用した、サバイバルゲームならやってみたいとか思いますが。

とにかく、「人を殺めたい」 とか、「戦争の道具としての兵器」 が好きなわけじゃないんです。

では、何に惹かれるのか?
もちろん個人差はありますが、私的には 「機能美」 というモノに惹かれてしまうのです。

私は、機械屋として、設計に携わってきた経験があります。
いわゆる、民間用の機械には、とてもとても大きな制約があります。
それは、コストです。

少しニュアンスが違いますが、良い性能を持ったものを作るのは、環境さえ整えば意外と簡単なんです。
「高価で良いものを作る」
技術屋にとってはとてもやりがいのある仕事ですが、正直言って、民間ではほとんどそういう仕事には巡り合えません。

今の時代に望まれるのは、「安くて良いもの」 なのです。
これが技術屋を苦しませるものなんですが、今回は趣旨から外れるので深くは触れません。

さて、兵器とは、一体どういう性質を持つものでしょうか?

実は、上記の民間用の製品とあまり変わらないところもあるんです。
数を多く配備するためには 「安くて、作りやすい構造」 の物が良いですからね。

ところが、出来上がったものが、敵を撃破出来る性能を持っていなければ、それは兵器としては失格です。

例外はありますが、兵器は時として、コストよりも、その性能に重点が置かれるようになるわけです。

そして、軍から提示された 「過酷な条件」 をクリアするべく試行錯誤し、完成したものには、性能を達成するために、一切の無駄を捨て、研ぎ澄まされた刃物の切っ先の如き美しさ、すなわち 「機能美」 が発露する事が、ままあるのです。

例えば、第2次世界大戦でのドイツの陸軍兵器たち。
同じく日本の海軍兵器たち。

どちらも敗戦国の兵器ですが、予算、国力の関係で、「量より質」 を重んじた結果、そういったものにしか宿りえない、機能美を持つにいたったのです。

当時のアメリカ軍は、その真逆、すなわち 「質より量」 を選択したため、少数の例外を除き、正直言って、「美しくない」 のです。
(ただ、凄まじい工業力を持っていたため、故障等に対する配慮は最高レベルではありました)

例えば、M4シャーマン戦車、という戦車がありました。
この戦車は、採用するエンジンが最初から決まっていたこと、作りやすさを優先することを重視したため、ドイツ軍の重戦車(例えばタイガー戦車)に対しては、まったくというほど役に立ちませんでした。

アメリカ軍の指揮官たちは、1台のドイツ戦車に対して、正面に4〜5台のオトリを用意し、側面に更に数台の戦車を送り込み、それを撃破しました。
正面に回された戦車兵の心中はどのようなものだったか?
映画や小説では、こういった事は語られません。

戦争の指導者たちは、戦争に勝つ事が仕事です。
そのため、彼らは考え、実行したんですが、人命を軽視する思想からは、機能美は生まれてこない、というわけでもあるんですね。

最近、NHKにて 「零戦は欠陥戦闘機で、人命を軽視していた」 という旨の番組が放送されましたが、設計者たちがそうした考えで設計していたわけではなく、1000馬力しかでないエンジンを作るのが精一杯の、その当時の日本で、出来る限りの軽量化、空気抵抗減の工夫を凝らし、スピードと運動性で敵の優位に立ち、パイロットの命を守ろうとしたわけです。

終戦間際には、アメリカは2000馬力級のエンジンを載せた戦闘機で襲い掛かってきます。
当時の日本軍部首脳たちが、官僚的で、腰が重かったのは確かですが、技術者たちを非難するのはお門違いでしょう。

私たち、ミリタリマニアは、兵器に対して、こういった見方をします。
単純に性能だけでなく、その背後にある軍部の思想、国民性の違い、生まれた背景等、全てをひっくるめて、その兵器について語るのです。

戦争は悪です。

しかし、そこで思想を止めてしまうのは、愚かなことだと思います。

そういった思想、議論もひっくるめて、人命のかかった戦いだからこそ生まれ得た、その悲しい美しさに惹かれてしまうのがミリタリオタク、という人種なのです。

ああ、気付けばまたしても長文ですw
しかも、熱い内容です。

まあ、私の頭の中はこういうものだと、理解できなくても、納得していただけると嬉しいです。

では今日はこの辺で。
またー。

 
Posted at 03:35 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 ハマー違い / 2006年12月24日(日)
こばはー、ていうか、もうおはよー、だね。
alphaleo です。

さて、今日はちょっとした軍事オタクのネタです。

私のような年代のミリタリーオタクが、「ハマー(HUMMER)」 と聞くと、アレを連想します。
そう、いわゆる軍用車両の「ハンビー(HUMVEE)」です。

こんな奴ね。





いつだったか、知人の女性が
「ハマーって車、新居浜にも乗ってる人居るよね」
と仰られたことがあったのです。
しかも、大胆なペイントが施してあるとか。

当然私は上記の写真の 「ハマー」 を思い浮かべ、
「米軍が払い下げで、民間に放出したのかなあ。しかし、あの車に乗れるのは良いなあ」
とか思っておりました。

で、最近になってまた、今度は男性の知人が、
「俺もハマー乗りたいんだよなあ」
と仰られたんです。

その方がミリタリーマニアなら、そのまま会話は終了していたんですが、どうも話がかみ合いません。
色々と聞いていると、どうやら 「民間用ハマー」 が販売されているようなのです。

で、調べてみたところ…。

ありました。
軍用のものを、民間用に改良した車両が販売されていました。
まず、H1タイプ。





なるほど、これは確かに軍用車と言って良いスタイルですし、なかなか硬派なイメージです。
中身も、それなりに軍用車に近いものなんでしょう。
しかし、一番最近のH3モデルになると…、



すんません、これはもうただのRVです。
パジェロとか、レンジローバーと変わらないっす。

どうやら、私が知らない間に、「ハマー」 とは、アメリカ製のRV車を指すようになっていたんですね。
私がイメージしていたものは 「ハンビー」 と言うべき時代になってしまっていた、と、そういうわけだったのでした。

何故こんなネタを書いているかというと、新居浜のジャスコの駐車場で、黄色のでかいRVを見かけて、
「見慣れん車やなあ」
とおもって、前を通り過ぎようとしたら、フロントグリルに
「HUMMER」
の文字があったからなんですよ。

いやあ、何ていうか、綺麗で高級そうで、良い車でした。
もう軍用車のイメージは完全にありませんでしたね。

そうですね、もし私が宝くじに当たったら、H1のワゴンタイプの 「ハマー」 には乗りたいと思うかもしれませんが、H3はちと乗る気にはならないかなあ。

そして、メーカのHPによると、H1タイプは、生産中止になってしまったようでした。
これも時代の流れというべきなんでしょうね。

大学時代に先輩が、いわゆる 「ジープ(JEEP)」 に乗っていたんですが、ハッキリ言って、民間で使う代物ではなかったですからね。
音はうるさい、スピードは出ない、隙間風は吹き込むし、エアコンもない。

ま、軍用車っていうのはそういうもので(最近はエアコン付の戦車もありますが)、とにかくタフな、実用一点張りの設計ですので、街乗りには向いていなくて当然なんですよね。

何だか取りとめがなくなってきましたが、何ていうんでしょ?
「軍事用として設計されたハマーも、民間用になって、牙を抜かれてしまったか…」
というような、切ないような、寂しいような、そんな気分になったからなのでした。

…ミリタリーオタクというのは、こういう思考をするんです。(やれやれだ)

最近見始めた 「パンプキンシザーズ」 という作品に出てくる、「キューベルワーゲン」 によく似た車。
スクリュー付の水陸両用車なんですけど、どこかのメーカーで作ってくれないかなあw

いや、別に水の中入る機会もないし、買うお金もないんだけどねw
でわでわー。

 
Posted at 06:42 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 愛すべきかな我らが辺境の地 「新居浜」 / 2006年06月23日(金)
みなさーん、元気ですカー?

今日は仕事が順調な結果で終わったので、ルンルン気分で本屋さんに出かけたのでした。
目的はただ一つ、「灼眼のシャナ(コミック版)2巻 初回特典版 グリモア付」 を GET すること!

まず、ハルヤ(この辺りでは割合大きな本屋)、本店と川東店に行く。
影も形もありゃしねえ。
どゆこと? ねえ、どゆこと?

20日からずっと通ってるんですが、どゆこと?

とりあえず最後の砦、TUTAYA にも足を運びました。
…ない、ないよ! ママン!
どうすればいいの? パパン!

あ、あそこに新刊入荷情報が!
やったよ! ヨウちゃん!
新居浜に合わせた入荷日を書いてあるみたいだよ!

えーと、シャナタンの2巻は、と。
6/27か、なんで一週間も遅れるのかのう?
確か発売予定日は6/20だったはず…。

ん? なに? 定価が…、578円?
ま、まさか…、これは通常版の事ではないかーー!!
6/21付近には…、載ってないよ! 入荷予定表に載ってないよ!(泣)

悲嘆にくれ、電撃大王の新刊だけ購入して帰宅しました…。
「よつばと」 が良い味出してて、少し救われた。

一応、ブープルというネット本屋で在庫ありになっていたから注文しといたけど(送料無料だったし)、注文確認のメールには、「在庫が無かった場合は注文取り消しになります」 とか書かれてるしw

ヤフオクで見たら倍の値段だよ。
いーもんね、そのうち値段が落ち着いてきたら考えるけど、倍の値段じゃ買わないもんね!
ふーんだ!

ブープルさん、出来れば注文受付て下さい、お願いします…。

こんなとこで、今日は終わりー。
でわでわー。

 
Posted at 01:18 / オタク / この記事のURL
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【オタク】 一応歌った歌の解説でも。 / 2006年06月08日(木)
こわっしてっ♪ シャキっとグッジョブ♪

ちわわー、といっても犬じゃないよ、犬以下かもしれないけど。
とりあえず、今更感を漂わせつつ、こないだのオフ会で歌った歌の解説でもするさ。

なんか、しなきゃ分からない人も多いと思ったので、ね。(キョン風)
深くは書かないように注意する。
が、濃かったらスマソ。

でわ、いきますか。


「冒険でしょでしょ?」

これはまあ、お約束ですね。
ここまでアニメにどっぷりハマルのも久しぶりなので、行かせていただきました。
平野綾、先が楽しみな声優さんです。


「Shining☆days」

何を隠そう、栗林みな実ってぃーファンです。
多分、この曲を聴いたのがファーストコンタクトのはず。
勢いのある、俺好みの良い曲だなーと思っていたら、あちこちで名前を見かけるようになり、調べているうちに 「君のぞ」 にたどり着き、ラジオのほうも毎週欠かさず聞いております。

黒い、黒いよ、みなみってぃー。


「Wings of Words」

種運命のOPですね。
私の得意とする高音域の歌です。
とりあえず喉が暖まったから、行っとくか?てな感じで歌いました。

私的には、こういう曲を歌うのが一番気持ちいいです。


「Precious Memories」

「君のぞ」 OPです。 栗林みな実です。
こうしてみると、結構偏っているのが分かりますねw


「少年ハート(途中リタイア)」

「エウレカ」 OPです。
何度も書きますが、私は高音オンリーの人なので、シャウト系はダメなんです。
でも、少しでもレパートリーを増やそうと思って、ラップに挑戦しました。
そしてリタイアしました。 ただ今練習中ですw


「ビューティフル ライフ!」

ちょっとマイナーかな? 「ギャラリーフェイク」 OPです。
私にとっては地声で歌える、歌いやすい曲です。
「ギャラリーフェイク」 は結構良い歌が多いです。


「LITTLE BUSTERS」

知ってる人は知っている。 「the pillows」 です。
「FLCL」 で使用されました。

一般の方にも、ファンが結構いらっしゃるようで、カラオケにも結構歌が入ってます。
でも、DAMには少ないみたいで、「I think, I can」 は入って無かったです。
ちょっと歌いたかったのにな、残念。


「Love トロピカーナ」

コレも分かるかなあ? 「ハレのちグウ」 のOPです。
ハレグウも良い曲が多いのですが、DAMにはコレしか入ってませんでした。
仕方なく?歌ったのですが、舌が回らなくて自爆しました。


「メリッサ」

ハガレンのOPです。 ポルノグラフィティーです。
正直言ってオハコです。
高音すぎず、ちょうど良いキーで、歌いやすいです。
歌詞も好きですしね。
「アポロ」 の頃からファンでしたね。


「輝く瞳」

コレ分かる人いたら、30代ケテーイw
「巨神ゴーグ」 のOPです。
安彦さんの最高傑作、というか、結局このアニメしか残せなかったような気がするなあ。
運が無かったといえば、それまでだけど、ね。


「ILLUSION」

コレも分かるかのう?w エルハザードのOPです。
コレもオハコですw
高音が気持ちよくいけるんですよ。

カラオケいくと、思い出したように歌ってるような気がします。


「緋色の空」

シャナのOPですね。
この歌を原曲キーで歌うと、一音階だけ届きません。
それを承知で歌ってしまうのは何故だらう?


「ロマンス」

「すごいよマサルさん」 のOPです。
昔は、コレを歌うと喉がつぶれるので、ラストに歌っていましたが、今は平気です。(アハハ)
シャウト系なのに、私が歌うと、何故かニューミュージック風に聞こえるかもしれませんw


「ETERNAL WIND」

ガンダムF91のEDです。
この曲もオハコで、いつも歌っています。
その時の喉の調子で、高く歌うか低く歌うか決めます。
今回は喉が暖まっていたので、1オクターブ高く歌いました。


「炎のさだめ」

コレ分かる人も30代だなw
「ボトムズ」 のOPです。
何故か歌いました。


「MYSTIC EYES」

コレも分かる人いるかなあ?
「エスカフローネ」 のEDです。
キーがとても合うので歌いやすいです。

「プラチナ (自爆)」

CCサクラのOPです。 坂本真綾です。
「喉の調子良いし、いけるか?」 と思って歌って、自爆しました。
流石に、坂本真綾を原曲キーで高い声では歌えませんでした。(反省)


「メロスのように」

ここまで来るとナツメロ大会みたいになってきてますな。
「レイズナー」 のOPです。
この歌はとても好きで、今でもたまに聞いています。


「思い出がいっぱい」

ハイ、懐かしいですねw H2Oの歌で、「みゆき」 のEDでした。
高音得意な私には、とても歌いやすい曲です。
ちと、ワンパターン化してきてますね。


「ロックザプラネット」

あー、うる星やつらのOPです。
一応押さえとこうかな、と思って。
でも半分自爆でした。 思ったよりキーが高かったよ。


「好きさ」

「めぞん一刻」 のOPですね。
沙羅さんの 「シネマ」 に対抗しました。
高音なので(ry


「ラムのラブソング (1フレーズで自爆)」

某所でリクエストがあったので歌ってみましたが、「好きよ」 と一言歌った所でゲシュタルト崩壊を起こしました。
やっぱ無理なものは無理!


「metamorphose」

「この醜くも美しい世界」 のOPです。 高橋洋子です。
特に書く事無いなあw


「だから私は歌う」

「ギャラリーフェイク」 のEDです。
この作品のOPとEDは全部歌いたいです。


「SAYONARA」

この辺りでダレテきてます。
あー、「999」 の映画のEDです。
まったり歌えるので、場繋ぎ的に歌いました。


「哀戦士」

「ガンダムU」 の主題歌ですね。
ハッキリ言って、レパートリーが尽きかけていますw
まあ、好きな歌なので、気持ちよく歌いました。


「Through The Night」

川澄綾子ファンを自称するなら、押さえておかないとね。
「アウトロースター」 のOPです。
テンポの良い、いい歌です。


「ハレ晴れユカイ 全員(一部振りつきw)」

ラストを閉めるにふさわしい曲でしょう。
お疲れ様ー、てな感じで、一部振りつきで歌いました。
やっぱいいわ、この曲。

振り返ってみると、だいぶ偏ってる気がします。
男なのに、女性曲が多いのも困り物ですなw

じゃーまた、第二回で、皆とお会いできる事を祈ってます。
でわでわー。

 
Posted at 22:37 / オタク / この記事のURL
コメント(3)
【オタク】 もののけ姫を歌ってみる。 / 2006年06月07日(水)
とりあえず、いろいろやってみるのコーナー。

沙羅オネエタソが 「歌えや! 歌えるんだろ? あぁん?」 と優しくネタを振ってくださったので、歌ってみました。

 alphaleo もののけ姫を歌う

後ろでピヨピヨ言ってるのは、ヨウちゃんです。
さてさて、どうなる事やら。

じゃー、またー。

 
Posted at 16:03 / オタク / この記事のURL
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PC-9801BX4 復活計画 その2 / 2006年03月16日(木)
さて、続きです。

内部の詳細図を見てみましょう。



既にメモリを増設してあります。
64MBがこの機種の限界ですので、これ以上の増設は無理です。

手前のCPUがCyrix(サイリックス)製の「5x86-100P」に換装されていますね。
コレは一応、ペンティアムの75Mhzと同等の能力を持つといわれています。
このパーツはもう一つ上級パーツがあるのですが、オークションでも、専門ショップでも、流石に手に入りませんでした。

「持っているけど要らないよ」と言う方が居ましたら、ぜひご連絡を。
「IOデータ」から発売されていた「PK−A586/98」と言う商品名で、「5x86」の133MHzバージョンです。
ま、体感的なスピードはそれほど変わらんと思いますし、ここのページを見てくれる人も少ないから、一応書いてみただけです。

ささ、先を急ぎましょう。

配線を済ませ、電源を入れます。
画面が出ました。



うわ、MS−DOS画面です。
分かる人居るかなあw

ファイラーは「HF」です。
コレの前は「FLMTN(フィルメンテ)」を使ってたんですが、こっちのが軽かったので、最後はコレを愛用していました。

さて、Windows を起動するとしますかね。
よいしょっと。



うわぁおw WIN95かと思ってたのに、Win3.1でしたww
マジかよ、おい。 もう挫折感が漂ってきたよ、どうする?<俺

更に起動終了後に、こんな画面が・・・・・、



うわぁあ、でたよ。 NERVだよ!
時代を感じさせますなあ。

ま、いろいろいじってたら、面白いデータも一杯出てきたし、懐かしさだけで満足しちゃったよ。
さて、今日はコレでおしまい!

HDDが調達できたら、WIN95 をインスコしてみます。
そこまでは何とかできると思うんで、出来たらまたレポートします。

・・・・誰も期待もしてないだろうし、興味もないとは思うけどさーw
これぞ自己満足の極みだね。

では、また会える日までー。
ばいばーい。

 
Posted at 23:36 / オタク / この記事のURL
コメント(5)
PC-9801BX4 復活計画 その1 / 2006年03月16日(木)
本日のテーマは、「古い機械を現役に復活させることは意味のあることか、否か?」という、大変趣のあるものとなっております。

と言う建前は放置して、サクサク行きますよ。
まずこちらから。



こちらが往年の名機「PC−9801BX4」であります。
裏面はこちら。



発売のままでのスペックは、AMDの486DX互換CPUの66MHz、メモリは72Pinの2MBのみ。
HDDなし、CD−ROMなし。
このスペックで、実売価格85000円程度でした。
(当時としては破格の安さでした)

まあ、今のレベルから見たら「ゴミ」以外の何者でもないですが、サブマシンとして何とか復活の道はないかと、計画をスタートさせました。

要するに、自己満足の暇つぶし以外の何者でもないですな。

分かる人には分かるかもしれませんが、裏面の拡張ボードはもう一杯です。
上から、SCSIボード、サウンドカード、グラフィックボード(カノープスの805i NEです!)です。
正面の拡張スペースにもCD−ROMが追加されてます。

更に内部は・・・・。



HDDが増設されています。



WD(ウェスタンデジタル)製で、容量は540MBですね。
当時としては、まあまあハイスペックなものでした。
がんばってたな、俺。

今回用意したもの一式は以下のようになります。



中央下、紛失してしまったキーボード。
上段左から、TVに画像を映すためのダウンスキャンコンバータ、メモリ2枚で64MB、マウス、一番右がLANボードです。

全て、オークションで調達しました。
今後更に、HDDを調達する予定です。(落札済み)

更に内部を細かく見てみましょう。

・・・おっと画像は5枚まででした。
「その2」へ続きます。



 
Posted at 23:11 / オタク / この記事のURL
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とりあえず、オタク人生、生きてます。 / 2006年02月27日(月)
はじめまして、でいんだよね。
alphaleoと申します。

なんていうか、35歳にもなるといろいろと、言いたい事も溜まってくるわけで。
表現の場としてblogがあるなら、使って損はないだろうと、そういう動機で書き始めます。

エンターテイメント性とか、そういうのを期待している方が居たら、諦めてください。
そのうち何か、方向性が変わるかもしれませんが、とりあえず今は、

なにか書きたいんだよ

ま、気長にお付き合い願います。
・・・読んでくれる人が居れば、だけどねー。

んじゃ、また後で自己紹介でも書きます。
でわでわー。

 
Posted at 13:59 / オタク / この記事のURL
コメント(0)

 
GMO MadiaHoldings, Inc.